長野県木曽で注文住宅を建てるなら株式会社村上工務店

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平屋のメリットや特徴を紹介します

|日記
松本市で注文住宅をお考えの方はいらっしゃいませんか。
注文住宅で悩む点が、平屋にするか、二階や三階建てにするかどうかです。
どちらにも多くのメリットがありますが、平屋は最近人気のある注文住宅です。
そこで今回は、平屋のメリットについて紹介します。
 

□平屋とはどんな家なのか

 
平屋とは、簡単に言えば一階建て住宅のことです。
上下移動が必要ないため、階段の上り下りがいやだと言う方にはお勧めでしょう。
 

□平屋のメリット

 
平屋は一階建ての住宅ですが、どのようなメリットがあるのでしょうか。
 
平屋に住むメリットの一つは、家事動線が単純になりやすいという点です。
全ての部屋が一階にある平屋の場合、上下運動などの無駄な動きを少なくできます。
例えば、二階建ての家で、洗濯機は一階にあるのに物干しは二階にある家の場合、一階で洗濯機を回して、二階で洗濯物を干し、一階で別の作業をして、二階に洗濯物を取り込みに行く、というような動線を行わなければいけません。
 
しかし、平屋の場合全ての部屋が一階に集まっているため上下運動の必要はありません。
また、もっと家事動線を意識した間取りにすることも可能でしょう。
例えば、家の中を円を描くように回る動線にできます。
一方通行で家事が完結する家事動線を作っておくことで、日々の家事をかなり楽にできるでしょう。
 
また、バリアフリーなので多くの世代が安心して住めるという点もメリットでしょう。
夢のマイホームにはできるだけ長く住みたいとお考えになる方は多いと思います。
そうなのであれば、老後のバリアフリーについて考慮して住宅作りを進めることをおすすめします。
 
高齢になると、階段の上り下りはどんどん辛くなっていってしまいます。
いつかは、二階より上の部屋は使わないなんてことになる場合もあります。
平屋の場合、そのような心配はありませんよね。
 
また、高齢になってからのことだけでなく、子育てのことを考えてもバリアフリーの平屋はおすすめできます。
生まれたての赤ちゃんや、幼稚園児くらいのお子様がいらっしゃる場合、階段は常に危険に気をつけなければいけないので、ない方が嬉しいという方も多いです。
 

□まとめ

 
今回は平屋のメリットについてお話しいたしました。
平屋は昔ながらの家では馴染みのある家です。
家事をする際や、バリアフリーの観点からもメリットのある平屋について、興味が出てきたという方も多いのではないでしょうか。
ぜひ検討してみてください。
 

モダンな注文住宅の特徴や事例をご紹介

|日記
モダンな住宅に憧れのある方はいらっしゃいませんか。
注文住宅でモダンな住宅を建てようとお考えの方も多いでしょう。
しかし、モダンという言葉は漠然としすぎてどうすればいいかわからないという方が多いでしょう。
そこで今回は、木曽の業者がモダンな住宅について解説します。
 

□モダンな家の特徴

 
モダンな家にはどのような特徴があるのでしょうか。
モダンに共通した特徴について、紹介いたします。
 
モダンな家とは、簡単に言えば現代的な暮らしに合わせた、シンプルで機能的な作りがされている家のことを指します。
モダンにはさまざまな種類があり、和モダン、シンプルモダン、ナチュラルモダンなど、多くのテイストから選べます。
 
しかし、それぞれに共通していることもあります。
それは、余計な装飾がない、シンプルなデザインという点です。
モダンテイストな住宅は、直線を基本とした外観や内装をしています。
そのため、流行の影響を受けにくいため、流行り廃りがなく、飽きることなく住み続けられます。
また、飽きたとしても、建物自体がシンプルに作られていることが多いので、さまざまなインテリアと合わせやすいため、好みが変わっても対応できるという点もモダンの強みです。
 

□モダンな住宅の例

 
具体的にどのような住宅がモダンなのか気になるという方も多いでしょう。
そこで、モダンな住宅の内装の例について紹介します。
 
まずは、コンクリートやガラスを使用した内装です。
モダンな住宅を作る時によく用いられるのがコンクリートやガラスです。
無機質な素材を使用して内装を考えることで、現代的な見た目を実現できます。
まさに洗練された内装と言えるでしょう。
 
また、木材を使用するモダンも最近の流行りです。
本来の場合、モダンな住宅は無機質な素材で構成されていることが多いです。
しかしそこにあえて木材をプラスすることで、見た目にメリハリができおしゃれさを演出できます。
スタイリッシュかつ温かみのあるデザインは、安心できるという方も多いでしょう。
 
モノトーンに差し色を入れるという手法もおすすめです。
よくホテルの内装などにも用いられる手法です。
差し色には赤や黄色などがおすすめです。
お好きな色で差し色を決めてみましょう。
 

□まとめ

 
今回はモダンな住宅についてお話ししました。
モダンと言っても、さまざまな種類があり、具体的にもいろいろな事例がありました。
ぜひあなたにあったモダンスタイルを目指してみてください。
 

注文住宅を建てる際の流れと期間を解説します

|日記
「マイホームを建てるのが夢だ。」
このような思いをお持ちの方は多いです。
しかし、注文住宅でマイホームを建てる場合、何から始めればいいかわからないという方も多いです。
そこで今回は、注文住宅を建てる流れと期間について木曽の業者が解決します。
 

□注文住宅を建てる流れと期間

 
注文住宅に住むまで、どのくらいの期間が必要なのでしょうか。
流れと一緒に解説します。
 
まずは、予算検討とイメージづくりを行います。
ローンの借入額や、準備できる頭金の金額などを把握しておきましょう。
その上で、家を建てる地域、間取りの希望、デザインなどといった、家を建てる際に必要な基本的な情報をイメージしておきましょう。
 
そして次に、建築会社と土地を探します。
建築会社に違いはないとお考えの方は多いでしょう。
しかし、建築会社によって、得意とする工法は異なります。
希望のイメージが一番実現されそうな建築会社を選ぶことが大切です。
 
土地は、予算に合わせて考えましょう。
土地の相場はネットでも調べられるため、下調べをしておくとスムーズでしょう。
 
そして、間取りプランと見積もりを提示します。
ここまでで、だいたい2〜4ヶ月程度かかります。
 
この後に、仮契約と工事請負契約を行います。
申込金を払ったら、間取りなどの詳細を決めていきます。
土地は地盤調査を行い、ローンの仮審査や確認申請などの書類手続きも行います。
内容はこれだけですが、早くても4〜5ヶ月程度かかります。
 
これらが終われば、着工です。
工事には3〜5ヶ月かかるのが一般的です。
全て合わせて、だいたい1年から1年半ほどかかります。
 

□短くできない期間

 
注文住宅を決めるまでの期間は、だいたい1年から1年半ほどかかります。
しかし、できるだけ短くしたいという人もいらっしゃるでしょう。
注文住宅が立つまでの間に、自分たちでコントロールができない期間が3つあります。
 
それは、住宅ローンの事前審査と本審査と工事期間の3つです。
この3つの期間以外は、下準備によっては短縮が可能です。
建築会社に、短い期間で住宅を建てたい旨を伝えましょう。
上で提示した3つの期間以外で短くできないか検討してもらえるでしょう。
 

□まとめ

 
今回は注文住宅ができるまでの流れと期間について解説しました。
注文住宅ができるまでには、1年から1年半ほどかかり、ローン審査の期間や、工事期間は特にコントロールが効かない期間でした。
当社では資金計画と設計について、2本立てで「住まい教室」を定期開催しています。
「工期をこれ以上短くできないのだろうか?」
などの注文住宅に関するさまざまな疑問にもお答え可能ですので、お気軽に当社までご相談ください。
 

注文住宅にランドリールームをつくるメリットをご紹介

|日記
木曽で注文住宅をお考えの方はいらっしゃいませんか。
注文住宅でおすすめなものの一つに、ランドリールームがあります。
ランドリールームについて聞いたことがあるという方はあまり多くないと思います。
そこで今回は、ランドリールームについて詳しく解説します。
 

□ランドリールームとは

 
そもそもランドリールームとはどのようなものなのでしょうか。
ランドリールームとは、衣類を洗ったり、干したり、畳んだり、アイロンをかけたりなどの、洗濯に関わる全ての作業を行えるスペースのことを指します。
特に、室内干しを目的に作られることが多いです。
 
そのため、ランドリールームには物干し竿と窓があることが一般的です。
そのほかにも、アイロン台などを設置すれば、完全に全ての作業を行えるランドリールームができあがるでしょう。
 

□ランドリールームのメリット

 
ランドリールームにはどのようなメリットがあるのでしょうか。
日々何気なく家事をおこなっている人にとっては、わざわざ洗濯専用の部屋を作る意味を見出せないということもあるでしょう。
 
そこで、ランドリールームのメリットについて紹介します。
 
まずは、家事動線がまとまるという点です。
普段家事をしているときに、同じところをぐるぐると行ったり来たりしていることはありませんか。
さっき行ったところにまた戻って、作業をして、また戻って作業をして、としていると作業効率が大きく落ちてしまいます。
 
しかし、ランドリールームがあれば洗濯の全てをここで済ませれば良いので、家事動線が集約されて一つにまとまります。
家事効率が上がれば、時間が生まれるため、趣味の時間や休憩の時間を増やせます。
 
また、室内干しができるランドリールームでは、時間や天気を気にせずにいつでも洗濯物を干せます。
共働きなどで忙しい家庭の場合、日中に洗濯ができないということもあり得るでしょう。
しかし、ランドリールームがあればその中で物干しまで済ませられるので、忙しい方でもしっかり洗濯ができます。
 
外で物干しをした場合の、花粉やPM2.5の付着が防げるという点もメリットでしょう。
花粉症がひどい方は、春に外で洗濯物を干したくないという場合もあるでしょう。
このようにデリケートなご家族がいる場合にはとても重宝されますね。
 

□まとめ

 
今回は注文住宅におけるランドリールームについてお話ししました。
メリットの多いランドリールームの設置をご検討してみてはいかがでしょうか。
疑問点等ありましたらお気軽にご相談ください。
 

別荘の湿気が気になる方へ!湿気対策のリフォームについてご紹介

|日記
塩尻市の方で、別荘の湿気が気になるという方はいらっしゃいませんか。
別荘になかなかいけない間にカビだらけになってしまったなんてことは避けたいですよね。
そこで今回は、別荘の湿気対策について紹介します。
 

□別荘の湿気の悩み

 
いつも住んでいる家であれば、こまめな換気や乾燥機の使用で、湿気対策は行えます。
しかし、別荘の場合毎日人が居ないので、湿気対策は簡単ではありません。
 
除湿乾燥機を常時運転しておけば湿気対策は可能です。
しかし、一般的な除湿乾燥機はタンクに溜まった水を捨てなければ運転が止まってしまいます。
そのため、梅雨の時期などは一日に何度も水を捨てる必要があり、管理が難しいです。
 

□リフォームで湿気対策を行う

 
除湿乾燥機を使用する以外の湿気対策に、リフォームを行うという方法があります、
床下の湿気対策リフォームは、床下の木材の腐食を食い止めることができるため有効でしょう。
また、調湿性能のある素材を選んだリフォームも、湿気対策として効果的です。
詳しく解説します。
 

*床下の湿気対策リフォーム

 
床下の湿気対策を行う場合、大きく分けて3つの方法から選ぶことができます。
それぞれ、湿気防止シートの設置、床下換気扇の設置、床下調湿材の設置の3つです。
 
1つ目は、湿気防止シート設置です。
湿気防止シートは、土壌から上がってくる湿気を防ぐためのものです。
そのため、湿気を均一に防ぐ効果が高いとされています。
一方で、床下全面に設置しなければ効果はありません。
そのため、床下の面積によっては費用が高額になってしまいます。
 
2つ目は、床下換気扇を設置する方法です。
床下換気扇は、床下に溜まった湿気を強制的に排出します。
そして、外気を入れて床下の空気を循環させます。
全体的に湿気を効率よく取り除けるため、高い除湿効果が期待できます。
しかし一方で、全体を均一には乾燥できません。
というのも、風が当たらない場所には湿気が溜まってしまうため、その部分の除湿は困難です。
 
3つ目は、床下調湿材を使う方法です。
床下調湿材は木炭やゼオライト、セピオライトなどの多孔質の素材です。
床下に敷くだけで自動的に湿度を調節してくれます。
湿度が高いときには吸収することはもちろん、乾燥すると湿気を放出します。
設置してしまえば、半永久的に効果が期待できます。
一方で、床下全面に敷くと、費用が多くかかってしまいます。
 

*素材の湿気対策リフォーム

 
調湿性能が高い素材として、自然素材は人気が高いです。
内壁の仕上げ材や床材を、クロスや合板フローリングから自然素材にリフォームすることで、調湿効果が期待できます。
また、広葉樹の床よりも針葉樹の床の方が調湿性に優れているため、日本でも馴染みのあるヒノキやスギ、ヒバはおすすめの床材です。
内壁には、珪藻土や漆喰といった調湿性の高い素材を取り入れることで、湿気対策になります。
 

□まとめ

 
別荘の湿気対策には、床下の湿気対策と素材による湿気対策があります。
床下のリフォームには、湿気防止シートの設置、床下換気扇の設置、床下調湿材の設置の3つの方法があります。
費用と別荘にあった方法で湿気を調節してくださいね。
 

注文住宅の浴室について種類や注意点をご紹介

|日記
注文住宅をお考えの方で、浴室についてお悩みの方はいらっしゃいませんか。
せっかくのマイホームでは隅々までこだわりたいという方が多いでしょう。
そこで今回は松本にお住いの方に向けて、浴室の種類と注意すべきポイントについて紹介します。
 

□浴室の種類

 
浴室には、大きく分けて3つの種類があります。
どの種類にするかは、それぞれの特徴について知ってから考えると良いでしょう。
そこで今回は、浴室の種類について詳しく解説します。
 
浴室の種類の一つ目は、ユニットバスです。
ユニットバスとは、あらかじめ部品を工場で作り、その部品を工事現場で組み立てるお風呂のことです。
一番一般的なお風呂がこのユニットバスでしょう。
 
ユニットバスといえば、お風呂トイレが一体になっているもののことを思い浮かべる方が多いのかもしれません。
しかし、お風呂だけのものもユニットバスというので、注意が必要です。
 
次に紹介するのは、造形風呂です。
造形風呂とは、ユニットバスのように工場で作られたパーツは使用せずに、完全オーダーメイドで作ったお風呂のことです。
木やタイル、石を用いたお風呂もあります。
見た目からユニットバスとは大きく異なり、お風呂にこだわりたいという方は造形風呂がお勧めでしょう。
 
最後に紹介するものは、ハーフユニットバスです。
その名の通り、半分がユニットバスで、半分が造形風呂になっています。
ハーフユニットバスの場合、浴槽や床はユニットバスで作られますが、壁や天井は現場で作ります。
例えば、壁には木を用いてお風呂を作ることがあります。
ユニットバスと造形風呂のいいところだけを取れるため、ユニットバスも造形風呂もいいなと感じている方にお勧めです。
 

□注文住宅のお風呂の注意点

 
注文住宅のお風呂には、さまざまなオプションを付けられます。
人によっては、毎日使えるオプションもあるため、希望があれば設置するといいでしょう。
しかし、オプションの中には、設置して後悔しがちなものもあります。
その例を今回は紹介します。
 
まずは、浴室テレビです。
お風呂の中でテレビを見るのが夢だという方もいらっしゃるでしょう。
しかし、家族が多い家庭の場合、浴室テレビのせいでみんなが長風呂になってしまうことがあり、順番待ちが非常に長くなってしまうということがありえます。
 
また、ミストサウナも人気ですが、使う機会が少ないという方が多いです。
本当に必要かどうか、事前によく考えておきましょう。
 

□まとめ

 
今回は、注文住宅の浴室について紹介しました。
理想の住宅を実現するためにも、浴室でお悩みの場合は是非この記事を参考にしてみてください。
 

注文住宅の間取りについて!木曽の業者が解説します

|日記
木曽で注文住宅をお考えの方はいらっしゃいませんか。
注文住宅でこだわりたいことの一つとして、、間取りがあげられます。
細部にこだわったとしても、間取りが悪ければ暮らしにくくなることが多々あります。
そこで、注文住宅の間取りの注意点とアイデアについて紹介します。
 

□間取りを決める際の注意点

 
間取りを決める際には、さまざまな注意点があります。
多くの人が失敗するポイントで失敗しないためには、注意点をおさえて間取りを決める必要があります。
そこで、間取りを決める際の注意点を2つ紹介します。
 
まずは、収納スペースに関する注意点です。
収納の注意点は、量と場所です。
収納でまず気にする点は量かと思います。
たしかに、荷物を収納し切れる量は確保したいという思いがあるでしょう。
しかし、無闇に収納スペースを増やしてしまうと、生活できるスペースが減ってしまうため、注意が必要です。
 
また、収納は作る場所も大切です。
収納したい荷物が多くある部屋の収納が小さく、逆に荷物の少ない部屋の収納が大きいと、スペースをうまく使えなくなってしまいます。
注文住宅の収納を考える際には、量と場所の2つの観点から考えましょう。
 
もう一点の注意点は、コンセントです。
コンセントも収納と同じく、量と場所が大切です。
コンセントの数が足りないと、家電が使えなかったり、危険なタコ足配線を強いられたりします。
しかし、だからといって無闇に増やしても意味がありません。
コンセントを使う数は、部屋によって異なります。
どの部屋でどのような家電を使うかどうかは、事前に考えてからコンセントの量と場所を決めましょう。
 

□間取りのアイデア

 
間取りのアイデア次第で、より心地よく暮らせる注文住宅になります。
今回は快適に過ごすための間取りのアイデアを2つ紹介します。
 
1つ目のアイデアは、ファミリークローゼットの導入です。
ファミリークローゼットとは、家族全員の衣類を一箇所にまとめて収納するクローゼットのことです。
ランドリールームに併設することで、洗う、干す、たたむ、片付けるのすべての洗濯導線を一箇所に集約できるかもしれません。
 
2つ目のアイデアは、スキップフロアです。
スキップフロアとは、中二階や中三階のことを指し、床よりも少し高いスペースのことを言います。
視覚的に部屋が広く見えるというメリットがあります。
小さなお子様の遊び場として活用しても、キッチンやリビングから見守れるので安心です。
また、スキップフロアの下を収納スペースにしても便利です。
 

□まとめ

 
今回は、間取りについて紹介しました。
納得のいく注文住宅にするためには、注意点をおさえながら、使いやすいを考えなければいけません。
注意点には、収納とコンセントの二つがあります。
ぜひ参考にしてください。
 

別荘の駐車場についてお悩みの方へ!種類や注意点をご紹介

|日記
塩尻市の別荘に駐車場を設置しようとお考えの方はいらっしゃいませんか。
別荘に車で行くことの多い方は、駐車場を設置して利便性を高めたいとお考えでしょう。
別荘に設置できる駐車場には、主にカーポートとガレージの2種類があります。
今回は、それらの違いについて紹介します。
 

□カーポートとガレージの違い

 
別荘に設置できる駐車場には、カーポートとガレージがあります。
ガレージは聞いたことがある方も多いと思いますが、カーポートとはどのようなものなのでしょうか。
また、これらはどのような違いがあるのでしょうか。
 
カーポートとは、住宅の敷地内に住宅に隣接する形でつくられる簡易的な車庫のことです。
屋根と柱のみで構成され、壁やドアがないのが特徴です。
一方ガレージとは、三方を壁に囲まれており、シャッターを閉めれば四方を全て囲える車庫のことです。
 
このように、カーポートとガレージは、壁やシャッターがあるか否かという点が大きな違いになります。
また、壁やシャッターの有無により、価格はガレージの方が高くなります。
カーポートは固定資産税の対象にならないことが多い一方、ガレージは固定資産税の対象になります。
 

□別荘にはガレージがおすすめ!

 
別荘の駐車場にはカーポートよりガレージの方がおすすめです。
ではなぜ、比較的価格が高く、固定資産税もかかるガレージがおすすめなのでしょうか。
ここではその理由を3つご紹介します。
 
1つ目の理由は、防犯性に優れているからです。
別荘は、1年中毎日を過ごす場所ではないはずです。
だからこそ、別荘を離れている期間でも防犯性を高められるように、四方を囲われたガレージがおすすめなのです。
 
2つ目の理由は、雨風から車を守れるからです。
カーポートも屋根がついているため、通常の雨からは車体を守ってくれることでしょう。
しかし、台風や吹雪からはどうしても雨風の侵入を防ぎきれません。
そのため、台風や吹雪が多い日本では、どこからも雨風が侵入しないように四方を囲えるガレージがおすすめです。
 
3つ目の理由は、車以外のものを保管できるからです。
別荘にきたからには、サイクリングやBBQなど様々なアウトドアを楽しむことでしょう。
ガレージは、自転車やBBQセットといったアウトドア用品の保管場所として、とても便利です。
また、ガレージでシャッターを開けて換気をしながら、BBQを楽しむこともできます。
このように、ガレージはただの車庫としての役割だけでなく、別荘での暮らしをより楽しませてくれる役割も担ってくれるのです。
 

□まとめ

 
今回は、別荘に設置する駐車場として、ガレージとカーポートについて紹介いたしました。
ガレージは、防犯性、耐久性、利便性に優れており、別荘の駐車場にはぴったりです。
もし別荘の駐車場でお悩みであれば、ぜひ暮らしを豊かにしてくれるガレージをご検討ください。
 

床にこだわりたい方必見!注文住宅の床材について紹介します

|日記
注文住宅で床にこだわりたい方は多いです。
特に、フローリングは人気の床材です。
そこで今回は松本市の工務店が、フローリングなどの床材について解説します。
 

□フローリングの種類

 
人気の床材であるフローリングですが、大きく分けて無垢フローリングと複合フローリングの2つの種類に分けられます。
それぞれの特徴やメリットについて紹介します。
 

*無垢フローリング

 
無垢フローリングとは、天然木100%の床材です。
木材本来の魅力が存分に楽しめます。
メリットは数多くありますが、やはり見た目に高級感があるという点は一番好まれている点でしょう。
また、天然の木材を用いているため、肌触りがいい点もメリットでしょう。
そのほかにも、自然素材のため経年劣化を楽しめるという点や、調湿性に優れているという点もメリットです。
 
一方でデメリットもあります。
まずは導入コストや維持費が高いという点です。
傷や汚れ、シミ等もがつきやすく、水にも弱いため、維持費が高いという点はネックになりやすいです。
 

*複合フローリング

 
複合フローリングとは、薄い集成材等の板を複数貼り合わせ、表面に木目の化粧材を貼り合わせた床材です。
複合フローリングにもいくつかの種類があり、化粧シートタイプ、突き板タイプや挽き板タイプという種類があります。
化粧シートタイプは表面の木目をプリントしたシートを貼るタイプで、突き板タイプは薄くスライスした天然木を貼ります。
挽き板タイプは突き板よりも厚めの天然木を貼り合わせて作られます。
 
複数フローリングの一番のメリットは、無垢フローリングよりもコストが抑えられる点です。
また、傷や汚れ、シミがつきにくく、お手入れもしやすいという点もメリットでしょう。
 
一方でデメリットは、見た目や肌触り、雰囲気がやはり無垢フローリングと比較して劣ることでしょう。
調湿効果や保温効果はあまりないので、冬場は足元が寒く感じるという点もデメリットです。
 

□部屋別床材の選び方

 
フローリングの種類について解説しましたが、全ての部屋でフローリングを用いる必要はなく、場所によって最適なものを選ぶのが良いです。
例えば水回りでは、水捌けのいいクッションフロアがおすすめです。
リビングや子供部屋にはフローリングがおすすめです。
特に子供部屋は汚れがつきやすいので、複合フローリングがおすすめです。
 
また、高気密高断熱住宅が主流になってくると、ハウスダストなどを考えた素材選びも大切になってきます。
特に寝室や子供部屋は家族が長い時間を過ごす場所なので、見えない「空気」も考慮に入れて素材選びをするといいでしょう。
 

□まとめ

 
今回は注文住宅の床材について解説しました。
床材の種類を知り、部屋によって使い分けることが大切です。
床材でお困りの方はぜひ記事を参考にしてみてください。

注文住宅では玄関が命!玄関ドアの選び方も知っておきましょう

|日記
注文住宅をお考えの方で、玄関でお悩みの方はいらっしゃいませんか。
玄関は家の顔とも呼ばれ、家に入って一番に通る場所なので、こだわりたいという方は多いです。
今回は木曽の工務店が、玄関のポイントについて紹介します。
 

□玄関でこだわるポイント

 
玄関でこだわりたいポイントは意外に多くあります。
今回は、収納、照明、鏡について紹介します。
 

*玄関の収納

 
注文住宅の玄関でまずこだわりたい点に、収納があります。
玄関の収納が少ないと、靴が入りきらないため部屋の中にも靴を保管する必要がありますよね。
靴を季節ごとに入れ替えるのは大変でしょう。
 
また、家族が増えた場合には一人分靴が増えてしまい、収納が大変になります。
子供が小さい場合にもこれから成長するのであれば、足が大きくなればスペースが多く必要な場合があるでしょう。
大きめの収納を設置するようにしましょう。
 

*照明

 
家の細かいところまでこだわりたい方で、照明にもこだわりたいという方は多いです。
意外と見落としやすいですが、例えば照明は位置を間違えるとうまく効果を発揮できなくなります。
例えば、玄関で人を迎える際に、自分の後ろに照明があると逆光で顔が暗く見えてしまいます。
 
また、感接照明を駆使すればおしゃれな雰囲気が演出できるのでおすすめです。
 

*鏡を設置しよう

 
おしゃれが趣味の方は、玄関に鏡を設置するのがおすすめです。
お出かけの際に、最終チェックとして鏡で自分の姿が確認できる点がメリットです。
玄関に鏡があれば、靴まで含めたコーディネートがチェックできますよ。
 

□玄関ドア

 
玄関にこだわる方の中には、玄関ドアにもこだわりたいという方もいらっしゃるでしょう。
玄関ドアには採光や断熱性に選び方のポイントがあります。
 
まずは採光ですが、玄関にはガラスの採光窓が付いているタイプのものがあります。
玄関から光を取り込めれば、室内の明るさを確保できます。
一方で、ガラスが大きいと外から丸見えになり防犯面に不安が残るため、家の向きなどを考慮してガラスのサイズを決めましょう。
 
断熱性ですが、アルミ材の玄関ドアは熱を通しやすいため、特に夏場などは玄関が熱くなりやすいです。
また、冬場は結露の原因にもなります。
そのような状況を避けたいという方は、アルミの間に断熱層が設けられているタイプのものを選びましょう。
 
また、木製のドアは断熱材が入っていなくても断熱性に優れています。
木は生きているので、長年使っていると湿気を吸ったり乾燥したりして色味や形が少しずつ変化していきます。
そのため、塗装の塗り替えや修理など、こまめなメンテナンスは欠かせません。
 

□まとめ

 
今回は、玄関についてこだわりのポイントについて紹介しました。
収納、照明、鏡、玄関ドアについてはこだわるポイントが多くあります。
記事を参考にしてぜひこだわりの玄関を実現してください。
 

注文住宅では収納が大事!さまざまな収納を紹介

|日記
注文住宅のプランを考えているときって、収納で悩みますよね。
少なすぎると物が入りきりませんし、多すぎると部屋が狭くなってしまいます。
そこで今回は、松本市の方へ向けて注文住宅での収納の考え方と、様々な収納の例を紹介します。
 

□収納スペースの考え方

 
収納は多ければ多いほど嬉しいですが、ほとんど使わないのであれば、生活スペースにした方が良いです。
しかし、建物の収納スペースが少なすぎるとタンスだらけの部屋になってしまい、地震の時に危険です。
そのため、最適な収納量を把握しておきたいですよね。
 
収納スペースの広さは、今の家と比較すればわかりやすいです。
確かに荷物の量は人それぞれですが、引っ越しをしても物の量は大幅に変わらないことが多いです。
そのため、今住んでいる家の収納の大きさを調べて、それと比較して新たな家の収納を考えれば過不足なく収納のスペースを確保できるでしょう。
ただし、荷物の量が増減する予定があれば、あらかじめ計算に入れておきましょう。
 

□さまざまな収納の例

 
収納と一言で言っても、今はさまざまな種類の収納がありそれぞれにメリットがあります。
今回は、シューズインクローク、パントリー、スキップフロアについて紹介します。
 

*シューズインクローク

 
シューズインクロークとは、玄関とつながっている収納で、靴を履いたまま入れるのが特徴です。
靴やベビーカー、傘やアウトドア用品を収納するのに最適です。
特に、お子様の多いご家庭では重宝されます。
また、広めのクロークでは、自転車も収納できるので防犯面で気を使いたい方にもおすすめです。
 

*パントリー

 
パントリーとは、食料品や食器、調理道具や日用品を収納しておくスペースです。
特に料理好きの方や、お菓子作りをする方は、普段は使わない調理器具を収納しておく場所が欲しいとお考えではないでしょうか。
パントリーはそのような方にとっても、キッチンがスッキリするためおすすめです。
 
また、災害の多い日本では、非常食の保管が推奨されています。
置き場所に困る非常食ですが、パントリーがあれば十分な量を保存できるため、いざという時にも役に立ちます。
 

*スキップフロア

 
スキップフロアとは、1.5階や2.5階などの「中二階」や「中三階」と呼ばれるスペースのことです。
スキップフロア自体は、子供の遊び場所や趣味の場所として使えるのですが、その下のスペースに収納を作れることも魅力のひとつです。
 

□まとめ

 
今回は注文住宅の収納について紹介しました。
部屋の広さと、収納スペースのバランスの好みは人によって異なります。
自分の納得のいくバランスを見つけるためにも、さまざまな収納を検討してみてはいかがでしょうか。
 

注文住宅をの建築にはどのくらいかかる?建築期間について解説します

|日記
木曽で注文住宅をお考えの方で、新築の完成までにどのくらいの期間がかかるのかが気になっている方はいらっしゃいませんか。
検討から注文住宅では住めるようになるまでかなり長い期間がかかるので、早めにそのスケジュールを把握しておきたいですね。
そこで今回は、新築が建つまでの期間について解説します。
 

□注文住宅が建つまでの流れと期間

 
新築の家が立つまでは、約8ヶ月から15ヶ月程度の期間が必要です。
注文住宅では、土地探しから、プラン決めまで全て行わなければいけないので、かなり時間がかかります。
その大まかな流れは、情報収集から始まり、建築会社選び、土地探し、購入、建築会社決定、プラン決定、契約、住宅ローン申し込み、建築工事、完成、引き渡しです。
これだけでも多くの工程があることがお分かりでしょう。
 
それぞれどのくらいの期間かかるのか詳しくみておきましょう。
 

*情報収集

 
まずは情報収集と、建築会社を探すところから始めます。
情報を集めて会社を決めるまでは、早い方でも1~3ヶ月程度かかります。
情報収集では、どのような家を、どこに立てるのかというかという希望を、住宅情報誌やネットの情報をみて決めます。
そしてその希望をもとに、建築会社を探しましょう。
 

*プラン決定から住宅ローン申込みまで

 
情報収集をして、プランや建築会社が決定したら、依頼する会社を決めます。
これには、3~6ヶ月程度かかります。
土地から購入される方は、建築会社や不動産会社と相談して合わせて進めていきましょう。
多くの方がローンを組んで住宅購入を行うと思いますが、ローン申請はこのタイミングまでに金融機関をある程度絞り込んで、仮審査等している必要があります。
 

*工事

 
最後に全ての準備ができたら、工事を行って家を建てます。
3~6ヶ月程度かかります。
家が完成したら引き渡し後、その家に引っ越しましょう。
 

□期間が長引かないためのポイント

 
ここまで住宅が建てられるまでの期間の詳細について紹介しましたが、これはあくまでも目安です。
問題が発生すれば、期間は伸びてしまいます。
そうならないために、いくつかのポイントを知っておきましょう。
 
まずは、情報収集の場面ですが、家族のイメージを明確にして、意見を合わせておくことが大切です。
当社ではそのために、家族間の家づくり交換日記をおすすめしています。
家族がどんな住まいがイイと思っているのかを、お互いに理解しあうのは大事なことです。
家族それぞれに家の希望があるため、どうしても意見がぶつかることがあるでしょう。
交換日記を通して、事前に意見を合わせておきましょう。
 
そして、予算も明確にしておきましょう。
迷った時に最後は予算に合うかどうかで考えれば一発で答えが出ることが多いです。
予算の最高ラインは必ず設定しておきましょう。
また、金融機関に相談することも大切です。
 

□まとめ

 
今回は、注文住宅を建てるまでの期間と流れについて解説しました。
それぞれのお客様が家族構成が違うように、注文住宅を建てる期間や流れもケースバイケースです。
できるだけ早く理想の家に住めるように、以来先と一緒にスケジュールはしっかり確認しておきましょう。

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