OMソーラーとは
<太陽と暮らす>
OMからのメッセージ
私たちは、ほどよく涼しければいいのであって、
四六時中クーラーを回していたいわけではありません。
日向ぼっこの暖かさが嬉しいのであって、
むやみに石油を浪費したいわけではありません。
お風呂や台所のお湯が欲しいのであって、
原子力発電が欲しいわけではありません。
大事なことは、温かさや、涼しさや、お風呂や台所のお湯です。
一軒の家で消費するエネルギーの用途のうち、
暖房・給湯が半分以上を占めています。
暖房なら20℃、給湯なら40~60℃もあればいいわけで、
それなら太陽熱で十分につくりだせる温度です。
村上工務店は健康に快適に暮らせる技術のひとつとして「OMソーラー」を選びました。
OMソーラーの考え方は簡単
太陽熱を屋根で集熱

床下に蓄熱して

熱を逃がさない

太陽熱をつかってほんわかとした床暖房や換気をする。エコシステム。
でもね ポンッ とおいて はい完成 というわけにはいかないんです。
設計の段階から地域の気候を読んだり、周辺環境や、敷地、生活スタイルなどを含めてOMソーラーのシステム設計をしないと完成しません。
なので 単なる設備ではなく、"建築の一部"なんです。
OMソーラーは次のような快適さをもたらしてくれます。
・頭寒足熱
床下から温めるので底冷えせず足元が冷たくありません。床と天井の温度差が少ないのが特徴です。
・低温暖房
床全体が均一に暖かいので部屋の温度があまり高くなくても暖かく感じます。足元が冷たくないことも比較的低温でも寒さを感じない理由です。
・全館暖房
家の中に暑い寒いがなく廊下もトイレも脱衣所も冷えません。高齢者の方にもやさしい「温熱環境のバリアフリー」を実現します。
・間接暖房
エアコンやストーブなどの直接暖房と違ってそばにいる人だけが熱くなることはありません。強い風を感じることもありません。
・終日暖房
昼と夜の温度差が少なく一日中ある程度の室温を保ちます。たとえば、冬の朝台所に立っても床が冷たくありません。
・換気効果
新鮮な空気を温めて取り込むため寒い冬でも窓を開けない暖房しながら換気ができます。また、部屋の空気がゆっくり動いているのでよどみません。
自然の力を生かすOMソーラーがもたらす"快適さ"は
考案者:奥村昭雄さんが『ほどほど』と表現するように、冬はほどよく暖かく、夏はほどよく涼しい、そんな快適さです。
外と中をを隔絶してエアコンで作る人工環境のようなそんな家づくりを求めていいのでしょうか。OMソーラーがもたらす快適さは小さなこどもやお年よりはもちろん住まい手の心地よい暮らしのすみかとしてふさわしいものです。
簡単にいえば太陽や風などの自然の力を利用して冬暖かく、夏涼しい室内環境をつくり出す、パッシブソーラーシステムです。
★冬のしくみ・・・OMソーラーシステムの冬の動きを紹介。冬が得意なシステムです。
床からほんわかあったか。
★夏のしくみ・・・OMソーラーシステムの夏の動きを紹介。お湯採りがでるお得なシステム。
夜の涼しい空気を取り入れてちょっとお得。
※お湯採りは、お湯採り機能をつけた場合のみ
