長野県木曽で注文住宅を建てるなら株式会社村上工務店

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注文住宅で決めることとは?流れや押さえるべきポイントもご紹介!

|日記
注文住宅は自分の好みをふんだんに取り入れられ、快適な暮らしを実現できる魅力的なものです。
しかし、「いざ検討するとなると何から決めればよいのか分からない」とお悩みの方はいるのではないでしょうか。
今回は、注文住宅で決めることについて、その流れとポイントを紹介します。
 

□準備が大切!注文住宅の打ち合わせ前に済ませるべきこととは?

 
注文住宅の具体的な間取りやデザインを決定するのが打ち合わせですが、その前に入念な準備をしておくと、スムーズに打ち合わせを進められます。
 
打ち合わせ時に、間取りの取り決めをスムーズに進めるためには、家族それぞれの生活動線を把握しておくことが重要です。
朝起きてから夜寝るまで、生活の中で人が移動した跡を線で表したのが生活動線と呼ばれるものです。
これに合わせて、空調機器や家電などの設備の配置、キッチンや風呂場等の設計を考えていくと、利便性を高められます。
 
自分達が欲しい住宅のイメージを具体的にイメージすることも大切です。
まずはイメージを言語化し、そこから具体的なイメージ図を作成しておくと、家族間の認識の差を減らせます。
また、打ち合わせ時に住宅メーカーとの話し合いをスムーズに進められたり、誤ったイメージを伝えてしまう可能性が低くなったりします。
 
注文住宅に求めることの優先順位をつけておくと、不要な設備を設置して後悔する可能性が小さくなります。
住宅建設にあたっては、様々な法規制や資金面での制約など、希望する条件全てを叶えられることは少ないので、本当に必要なものから選択するようにしましょう。
この時、現在の生活だけでなく、将来の生活スタイルもイメージして選択するのがポイントです。
 

□注文住宅の打ち合わせで決めることとは?

 
施工開始までの打ち合わせでは、外装や内装、間取りなど住宅の根幹にかかわる様々な決定事項があります。
まず、外装に関しては屋根材、外壁材、玄関ドア、ポスト、フェンス、表札、外灯、ベランダ、庭といった部分の間取りや色、材質などについて決定します。
内装に関しては、トイレ、化粧台、床材、窓、風呂場、照明、空調機器、階段などについて、素材やデザイン、間取りなどを決定します。
 
打ち合わせ回数は一般的に、5回から10回だといわれています。
順序については、住宅の基礎構造に関する部分を早期に決定し、そこから照明や壁材など、後からでもある程度変更できる部分を決定するのが基本です。
この時、見積もりにあたっては、いつまでに変更すれば追加料金がかからないのか入念に確認しておきましょう。
 

□注文住宅の打ち合わせで失敗を避けるためのポイントをご紹介します!

 
注文住宅の打ち合わせでは、意思疎通がうまく図れなかったり、予算オーバーになったり、様々なトラブルが発生することがあります。
そのような失敗を避けるためには以下のようなポイントを意識することが大切です。
 
打ち合わせで、余計な設備を増やさないためには、事前に予算の最高限度を決定しておくと良いでしょう。
注文住宅の打ち合わせでは、多くの魅力的な設備が紹介されます。
そのため、あらかじめ予算の限度を決めておかないと次々と追加設備を取り入れてしまい、無駄遣いする可能性が高くなります。
 
打ち合わせ内容を詳細に記録しておくと、発言の有無に関するトラブルを防げます。
また、万が一「住宅完成時に伝えたはずの設備が取り付けられていない」、「余計な設備が取り付けられている」といったトラブルが発生したときも、証拠として活用できます。
その場にいなかった人でも、次に話し合う内容を把握できるように記録しておけば、打ち合わせの迅速化にもつながります。
 
家族の要望をまとめておくと、打ち合わせにかかる日にちを短縮できます。
家族間でもお互いが住宅に求める条件は異なるので、事前に要望をまとめないと打ち合わせの貴重な時間を家族内の話し合いに費やしてしまいます。
また、要望がまとまっていないと相手も的確な助言を進呈できません。
 
不安な部分や疑問点を納得できるまで話し合うことも重要です。
注文住宅は、一度内容を決定してしまうと後から変更できなかったり、変更に多大な費用が掛かったりします。
実際に住み始めてから後悔してしまわないように、少しでも不安な部分や疑問点があれば、それが完全に解消するまで話し合いましょう。
 
外装や内装のデザインや色を決定するときは、実物大のサンプルを見ることが重要です。
同じ色やデザインでも大きさが変わると印象も大きく変わることがありますし、屋外の環境では光の当たり方により印象が大きく変化することもあります。
室内で小さなサンプルを見るだけでなく、実物の住宅とサンプルの色、デザインを比較しておくと、イメージとの違いで後悔せずに済みます。
 

□まとめ

 
注文住宅の打ち合わせは、住宅全体の方向性を定める非常に重要なものです。
そして、その打ち合わせがうまくいくかどうかは、事前に適切な準備ができているかにかかっています。
木曽、松本市、塩尻市周辺で、注文住宅購入の流れについてお悩みの方は、当社にお気軽にご連絡ください。

別荘のリフォームをお考えの方へ!断熱のポイントをご紹介します!

|日記
別荘を購入してみたものの、実際に利用すると、様々な不満が発生することがあります。
しかし、上手にリフォームできれば、低予算で快適な余暇時間を確保できます。
今回は、別荘で行う断熱対策について注意すべきポイントを詳しく説明します。
 

□要確認!別荘のリフォーム前に確認すること

 
別荘のリフォームは、住宅街にあるような1戸建ての住宅のリフォームとは大きく特徴が異なります。
代表的なものをいくつかピックアップして紹介します。
 
メンテナンスを定期的に行うことは重要です。
別荘は避暑や休養を目的に利用するため、使用頻度が本宅よりも圧倒的に少ないので、使用期限が切れた設備がそのままになっていたり、故障に気付かなかったり、メンテナンスが十分に行き届いていないことがあります。
住宅や設置されている設備の状態が劣悪だと、リフォーム費用が高額になる場合があるので、定期的なメンテナンスを怠らないようにしましょう。
 
また、避暑目的に使用される別荘は、寒冷期の使用を想定して建設されていないため、断熱性能の低い材料が使用されている可能性があります。
断熱対策を講じた改修工事を行うと対策を講じない場合と比較して、改修工事にかかる費用が300万円ほど高くなる場合があります。
専門家に相談して、事前に断熱性能について確認しておきましょう。
 
別荘リフォームは、専門業者に任せるのをおすすめします。
普段住んでいる本宅とは異なる性質を持つ別荘は、素人知識でリフォームすると、住宅の安全性に問題が生じる危険があります。
専門業者に依頼し、希望条件を相談しながらリフォームを進めましょう。
 

□何が違う?外断熱と内断熱

 
別荘でも本宅と同様に快適な空間を手にするためには、住宅の断熱性能は大切です。
断熱には外断熱と内断熱の2種類があり、それぞれ大きく特徴が異なります。
 
外断熱とは住宅の外側で機能する断熱工法で、具体的には外壁や屋根など、住宅の外側に断熱材を取り付けることで、外の熱が伝わるのを緩和します。
設置するメリットとしては、保湿性が高いこと、部屋間の温度差が小さいこと、結露予防効果があること、配線や配管の設置を柔軟に変更できること、住宅を損傷させにくいことなどが挙げられます。
一方、デメリットとしては、工費が高いこと、広い敷地面積を必要とすること、十分な換気機能が必要なことなどが挙げられます。
 
内断熱とは住宅の内側で機能する断熱工法で、具体的には柱同士の間にプラスチック系の断熱材や、吹き付け断熱材などが充填されます。
設置するメリットとしては、対応できる業者が多いこと、工費が比較的安いこと、外壁が厚くならないことなどが挙げられます。
デメリットとしては、結露が発生しやすい可能性があること、外断熱より気密性が低いこと、配線や配管の位置を変更しにくいこと、欠損した断熱材から熱が逃げる可能性があることなどが挙げられます。
 
外断熱と内断熱は、それぞれ特徴が異なるため、別荘の構造や立地に応じて適切に選択することが大切です。
専門業者とよく相談して、誤った選択をしないように気をつけましょう。
 

□寒冷地における断熱のポイントとは?

 
避暑地に別荘を持つ人が、夏だけではなく1年を通して別荘を活用するケースが増加しつつあります。
そうなると問題になるのが、夏用に建設された住宅の断熱性能です。
寒冷地に建設された住宅で意識すべき断熱対策のポイントを紹介します。
 
最も優先して断熱対策を講じるべき部分は窓です。
建物から失われる熱は、その半分近くが窓から失われており、窓の断熱性能を向上させるだけで、非常に高い断熱効果が見込まれます。
 
ガラス1枚で構成される単板ガラスの窓は、複数枚のガラスで構成される複層ガラスの窓に置き換えることで断熱性能を高くできます。
複層ガラスの窓には、特殊加工を施した高い断熱性能を持つガラス窓もあるので、必要に応じて有効に活用しましょう。
また、既に設置してある窓の内側に、新しい窓を設置すれば、比較的簡単に複層ガラスの窓に改修できます。
 
より高い断熱性能を求めるのであれば、気密性能を高めていくことが重要です。
実際に、住宅には目視では分からない隙間が多数存在しています。
断熱性能が高い住宅でも、隙間が多ければ、その効果は小さくなってしまいます。
 
例えば、断熱窓を取り付けても、窓枠と住宅の構造体の間に隙間があったり、断熱材同士の継ぎ目が粗かったりすると、そこから熱が失われます。
気密テープや気密シートなどで隙間を埋めるといった細かい対策を講じることが、住宅全体の断熱性能を向上させるために重要です。
 

□まとめ

 
余暇を楽しむための別荘は、本宅とは異なる特徴を持っているので、断熱対策の要領も大きく異なります。
当社では、 地域の気候を考慮し、周辺環境や、敷地、生活スタイルなどを含めて 、住宅のシステム設計をしています。
木曽、松本市、塩尻市周辺で別荘のリフォームを検討されている方は、ぜひ当社にお越しください。

マイホーム予算の決め方やオーバーした場合の対処法についてご紹介します!

|日記
マイホームは人生の中で最も高額な買い物といっても過言ではありません。
やはり、そこで気になるのが、実際にマイホームの購入に必要な費用です。
今回は、マイホーム購入時の予算の組み方や、予算が超過してしまった場合の、対処法について紹介します。
 

□何から始めるの?予算を決めるまでの流れについて

 
マイホームの購入といっても、何から始めれば良いのか分からない方はいらっしゃいます。
日々の生活の負担にならないように、住宅ローンを利用する場合は、きちんと返済できる予算計画を立てておきましょう。
 
まず、マイホーム購入を検討する際は、家庭の収入や貯蓄額、生活費などご自身の家庭の経済状況を把握した上で、準備可能な資金の金額を考えましょう。
「将来的に収入が増えるだろう」、「節約していけば何とかなるだろう」と具体的に数値で表せない不確定要素を加味して、無理な返済計画を立てると、後々生活に大きな負担がかかります。
 
また、貯蓄に余裕を持たせておくと、日々の生活でもしものことがあっても安心です。
マイホーム購入で貯蓄を使い切ると、住宅の補修工事や家族の病気や事故など、早急にお金を用意しなくてはならない際に困ります。
 
家庭の経済状況を把握できたら、マイホームの購入にかける予算を決定します。
マイホーム購入の際に大半の方が利用する住宅ローンに関しては、長期的な返済計画を立てる必要があります。
現在、賃貸住宅にお住まいの方はその住宅の家賃を目安に、そうでない方は年間返済額が年収の1/4程度に収まる金額を目安に、それぞれ返済可能な金額を計算してみましょう。
 

□マイホーム購入に必要な現金はいくら?維持費も考えて!

 
マイホーム購入時、住宅ローンを利用する方が大半ですが、住宅ローンの借入金だけでなく、自己資金も用意する必要があります。
自己資金の内訳は、住宅ローンの頭金、諸費用、家具や家電、インテリアなどの購入にかかる費用、引っ越し費用など様々な項目で構成されています。
これらの項目は、住宅ローンの借入金は含まれないので、貯金から現金で支払う必要があります。
 
無理のない住宅ローンの返済計画を立てるためにも、頭金は用意しておきたいですが、頭金を含めた自己資金に貯金を使い切るのは危険です。
マイホーム購入後にかかる固定資産税や修理費などの維持費や、事故や病気などの不測の事態に備えて半年分の生活費を残しておきましょう。
現在は頭金なしの住宅ローンもあるので、自分にとってどちらが最適な選択か考える必要があります。
 

□どうする?予算を超過したときの対処法

 
「予算計画を立ててマイホームを設計したものの、見積もりを取ると予算を超過していた」というケースは頻繁に発生しています。
大きく予算を超過してしまった場合は、何らかの処置を施さなければなりません。
ここでは、購入費用が予算を超過したときの、具体的な対処法を紹介します。
 
マイホームはよりシンプルな設計にすることで、費用を抑えられます。
1つの例として屋根や床、壁などの表面を平らにしたり、住宅全体を正方形や長方形に近い外観にしたりすると、総費用を削減できます。
 
水回りを1か所にまとめると、施工費を抑えられます。
配管工事が複雑になると施工費は高くなるので、水回りは1か所にまとめたほうが安くなりますし、そのほうが家事動線も良くなるので、水回りは1つにまとめましょう。
 
設備の性能が高すぎると、それに比例して費用も高くなってしまいます。
マイホームの場合、システムキッチンや風呂場、トイレやエアコンなどの設備や床・壁・天井の種類とその仕上げ材を、好みに合わせて自由に選択できます。
高い質を求めるほど費用もかさむので、時にはそれらの性能を低くすることも必要です。
 
ただし、予算を抑えようとするあまり、住宅の構造部分や断熱性能に関わる屋根・壁・窓の質を落としてしまうと、住宅の安全性や機能性に重大な問題が発生します。
これらを選ぶときは、妥協せず高品質なものを求めましょう。
 
照明器具やエアコンなどの設備であれば、住宅メーカーに設置してもらうより、自分で家電量販店や家具売り場を見て回り、手配するほうが費用を抑えられる可能性があります。
照明器具や家具の取り付けなど、簡単に設置できるものは、自分の手で取り付けるのも良いでしょう。
ただ、中には後付けすると費用が高くなる設備があるので注意が必要です。
 
メーカーによって、同じような規模・デザイン・機能性の住宅でも、費用が大幅に異なります。
独自のルートや方法で費用を抑えているだけでなく、当社のように詳細な施工内容を丁寧に説明している業者を選んで、安全なマイホームをお得に手に入れましょう。
 

□まとめ

 
マイホームを建てるときは、自分の経済状況や購入時の注意事項を把握した上で、どれだけ効果的に費用を抑えられるかがポイントです。
当社では、マイホームを建てる前に、お客様の思いを細かく聞き取ることを最も大事にしています。
木曽、松本市、塩尻市周辺でマイホームの購入を検討されている方は、ぜひ当社にお越しください。

住みやすい家を建てるための条件やおしゃれな間取りをご紹介します!

|日記
新しく家を建てるとき、どの方もその家の住み心地は気になるのではないでしょうか。
完成するまで暮らすことのできない新築住宅は、住みやすさを実現するために必要な条件や予算が分からず、不安になってしまうものです。
今回は、予算を抑えて、おしゃれで住みやすい家を建てるための条件を紹介します。
 

□必見!住みやすい家の条件とは?

 
世の中には様々な規模やデザインの家がありますが、住みやすい家には共通点があります。
 
住みやすい家の条件その1は、家の外壁・屋根・窓の断熱性能・気密性能が高いことです。
いくらおしゃれな家でも、これらの性能が低いと、温度変化の激しい家になり、快適な室温を維持するために空調機器に高い光熱費がかかります。
新築住宅を選ぶときは、断熱性能・気密性能がきちんと確保されているか確認しましょう。
 
住みやすい家の条件その2は、ライフスタイルに柔軟に対応できることです。
ライフスタイルは十人十色ですので、人によって求める収納の大きさや数、部屋の広さと数、窓や扉の位置、家の立地条件などは異なります。
住みやすい家を建てるのであれば、当社のように、お客様一人一人の要望をしっかり取り入れている会社を選びましょう。
 
住みやすい家の条件その3は、家事・生活動線が確保されていることです。
炊事や洗濯、朝の支度や、寝支度など、家事・生活動線を把握して、効率よく動ける間取りにすると、時間を有効活用できます。
実際に暮らすことを想像して、施工事例を調べるのがおすすめです。
 
住みやすい家の条件その4は、老後の暮らしやすさです。
新築住宅には、これから一生住み続ける可能性があるので、今だけでなくこれからの生活も考えた設計にすることが大切です。
ライフステージに応じて、住む人の数や年齢も変化するので、バリアフリー機能を充実させると、長く暮らしやすい家にできるでしょう。
 

□デザイン性も!快適性も!両立できる間取りの特徴とは?

 
家を建てるのであれば、快適性だけでなくデザイン性も重視したいものです。
具体的に、おしゃれで暮らしやすい間取りの一例を紹介します。
 

*リビングとダイニングが分離した間取り

 
リラックスできる空間として、ダイニングだけでなくリビングもつくっておくと、住みやすい家にできます。
さらに、キッチンも使いやすい間取りにすることで、夫婦や家族の憩いの場にできます。
天井を打ちっぱなしのコンクリートのようなデザインにすれば、おしゃれな空間にもできます。
 

*小上がりのある間取り

 
リビングの一部を和室空間にして、畳部分だけ床の高さを一段上げた、小上がりと呼ばれる場所をつくれば、暮らしの中でほっと一息つける空間ができます。
天井を木目調のデザインにすることで、全体的に自然で落ち着いた雰囲気になるでしょう。
 

*リビングに吹き抜けを取り入れた間取り

 
リビングの天井が高いと、開放感のある広々とした空間にできます。
さらに、高い天井にシャンデリアを吊るし、それに合わせてヨーロッパ風のインテリア、ステンドグラスなどを取り入れると、海外の家のようなデザインにできます。
また、ロフトを付けても天井の高い、おしゃれな間取りにできます。
 

□低予算で住みやすい家をつくるコツとは?

 
予算を抑えることを意識しすぎると、住みにくい家になる可能性が高いです。
具体的には、自分が必要だと考える部屋の数・広さ、予算を全て削減し、自分の希望を実現しようとすると、1階にリビングや水回りを設置し、2階に個々の部屋と収納スペースを設置することになります。
日々の生活に必要な収納が1階に無い間取りの家になるので、常に生活スペースが整理整頓されていない、住みにくい家になってしまいます。
 
また、階段下やベッドの下など、小さな収納スペースを複数設置している家がありますが、このような家はスペースを有効活用しているように見えても、実際は利便性やコストパフォーマンスの面で課題を抱えています。
まず、半畳ほどの小さな収納スペースでは、手前半分が無駄なスペースになりがちです。
実際に使用してみると、奥半分のスペースがあれば、収納には十分な場合がほとんどであり、結果的にスペースを有効活用できなくなります。
さらに、奥から物を収納していくと、何を収納したのか把握できず、無駄な買い物をする可能性がありますし、物の出し入れが難しい、利便性の悪い収納になってしまいます。
 
わざわざ小さな収納スペースを複数設置しなくても、工夫次第で利便性の高い収納を必要な場所に設置できます。
例えば、ダイニングやリビング、キッチンなど、日常的に使用する生活スペースの近くに、大型収納を設置し、同じ場所で必要なものを全て収納できれば、効率よく日用品や、本、学習道具などを一括管理できます。
しかし、大型収納を設置することで1階が大きくなり、予算オーバーに繋がることもあるので、「無駄になりそうな部屋を取り除く」、「廊下を短くする」といった工夫を凝らすことが必要です。
 

□まとめ

 
できるだけ低予算で、最高に住みやすい家を建てたいなら、その特徴や予算を抑えるポイントを周知しなければなりません。
木曽、松本市、塩尻市周辺で住みやすい家をお求めの方は、ぜひ当社にお越しください。
自然を感じられて、落ち着きがあり、日々の暮らしを楽しめる、そんな住み心地の良い家を提供します。

家にかかるランニングコストとは?抑えるためのポイントもご紹介!

|日記
家を建築するときは、莫大な費用が必要ですが、その後のランニングコストも無視できません。
しかし、実際にかかるランニングコストの内訳や、費用を抑えるポイントについて、よく分からないという方もいらっしゃいます。
今回は、家のランニングコストの詳細や、費用を抑えるポイントを紹介します。
 

□家のランニングコストの内訳は?

 
実際に家で生活するまでは、どのようなランニングコストがかかるのか分かりにくいものです。
具体的に、家の維持に必要なランニングコストには以下のようなものがあります。
 
1つ目は、都市計画税や固定資産税など、家の所有者に対して支払いを求められる税金です。
市町村ごとに、行政が家とその土地の固定資産税評価額を算出し、毎年の元日時点で家を所有する人は、納付が義務付けられています。
 
2つ目は、住宅ローンを組む場合に必要な利息です。
一般的に30年近くの返済期間が選択される傾向にあり、その期間は返済額に加えて、利息分の費用も支払う必要があります。
返済に関するルールは、それぞれの金融機関やローンの種類によっても異なるので、確認を怠らず、利息にかかるランニングコストを抑えましょう。
 
3つ目は、地震や火災など災害による家への損害を補償するための住宅保険にかかる費用です。
現在、様々な保険会社が存在し、扱われている保険も多種多様です。
自分にとってコストパフォーマンスの良い保険は何か考えて、慎重に選択しましょう。
 
4つ目は、経年劣化や事故などによる傷、破損等のメンテナンスに必要な費用です。
長期間住んでいると認知しづらいですが、家の壁や床、屋根などの構造物やその他の設備は少しずつ劣化していきます。
メンテナンスを怠ると、大きな費用がかかってしまうこともあるので、日常的なメンテナンスに必要な費用も考えておきましょう。
 
5つ目は、ガスや電気などの光熱費です。
これらは、住む人の数や年代、性別だけでなく、個々のライフスタイルによって大きく異なります。
具体的な生活スケジュールを想定して、必要な光熱費を算出してみましょう。
 

□必見!ランニングコストを抑える秘訣とは?

 
家に住み続けるためには、様々なランニングコストがかかりますが、工夫次第で費用を抑えることが可能です。
 
保険料に関しては、省令準耐火構造の家を選択すると、火災保険料を抑えられます。
家は、想定される火災の発生確率の違いによって、3つの区分に分類されます。
例えば、一般の木造住宅では10年間で30万近く火災保険料がかかってしまいますが、耐火構造の家には約半分の保険料しかかかりません。
 
保証期間の長い構造物を選択するのもポイントです。
外壁のメンテナンスには、場合によっては数百万円の費用がかかりますが、耐久性の高い外壁を選択すれば、メンテナンス不要期間を2倍近くに伸ばせるので、大幅に費用を抑えられます。
 
コレモやエコジョーズなどを活用すれば、光熱費を節約できます。
エコジョーズとは、高い熱効率により、ガスを節約しながらお湯を沸かせられる給湯器のことで、コレモはエコジョーズと併用して、主に寒冷地で使用される機械です。
これらを設置すれば、年間35万円光熱費を節約できるという試算もあり、非常に効果的な対策だといえます。
 

□間取りを工夫してランニングコストを抑えよう!

 
家の間取りに少しの工夫を凝らすだけで、ランニングコストを大幅に抑えられます。
具体的には次のようなポイントがあります。
 
1つ目は、軒やオーニングなど、家を直射日光や雨から防ぐ構造物を設置することです。
夏は、家の外壁にあたる直射日光を防ぐことで、冷房にかかる光熱費を節約できます。
加えて雨を防ぐこともできるので、外壁の劣化や汚れなどに強い、ランニングコストのかからない家にできます。
 
2つ目は、中庭を設置することです。
住宅密集地に新築で注文住宅を建てる場合、中庭を取り入れた間取りにすることで、風通しや日当たりが良くなり光熱費を節約できることがあります。
風通しが良くなれば、室内の熱気を逃げ、快適な空間を得られますし、日当たりが良ければ、冬場は室温を暖かく保てるので、温度管理にかかるエネルギーを削減できるのです。
 
3つ目は、コンパクトでシンプルな設計にすることです。
部屋の数が多ければ、仕切りの数も多くなり、それぞれに材料費や工事費が発生します。
さらに、部屋ごとに空調設備や照明が必要となるので、できるだけコンパクトでシンプルな間取りにするのがランニングコストを抑えるポイントです。
 
吹き抜けを取り入れた家であれば、床暖房を採用するのがおすすめです。
床暖房は、空調システムよりも体に優しく、メンテナンス費用もかかりません。
さらに、足元から空間全体を暖められるので、光熱費を抑えることもできます。
 

□まとめ

 
家を維持し続けるためのランニングコストは、工夫次第で安く抑えられます。
当社では、自然の力を活かして、ランニングコストのかかりにくい家を提供しています。
木曽、松本市、塩尻市周辺で、家を建てたいとお考えの方は、ぜひ当社にお越しください。

ハウスメーカーと工務店の違いとは?工務店を選ぶときのポイントをご紹介!

|日記
「ハウスメーカーと工務店はどちらが良いのだろう。」
木曽、松本市、塩尻市周辺にお住まいの方でこのようにお悩みの方も多いですよね。
そこで今回はハウスメーカーと工務店の違いについてと工務店を選ぶ際のポイントについて紹介します。
分かりやすく説明致しますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。
 

□ハウスメーカーと工務店の違い

 
ここではハウスメーカーと工務店は具体的にどのような部分が違うのかについて4つ説明します。
 
1つ目は、コスト面についてです。
 
ハウスメーカーは製品の規格を揃えて大量生産することができます。
そのため、原価コストを下げられます。
ただし、ハウスメーカーはCMなどの広告費にお金をかけていることも多く、広告費が建築費へ影響を与えてしまいます。
そういった面で、工務店は高額な広告費をかけていないため、ハウスメーカーと同じ家を建てるなら工務店に依頼してみるのも良いかもしれませんね。
 
2つ目は、住宅プランの作り方についてです。
 
ハウスメーカーでは、プランがもともといくつかあることが多いです。
たくさんのプランや設備の中から自分の理想に合ったプランを選びます。
どんな家にするか具体的に決められないという方にはとてもおすすめです。
選択肢が決まっている分、スムーズに適切な家を建てることができますよ。
 
ただし、こだわりが強い方には工務店がおすすめです。
プラン作りの自由度が高く、希望の間取りや設備などを自由にプランニングできます。
ありふれたデザインではなく、個性的な家やおしゃれな家を作りたいという方には工務店がおすすめだと言えます。
 
3つ目は、施工力や工期についてです。
 
ハウスメーカーに依頼したとしても、実際に行うのは地元の工務店であることが多いです。
そのため、技術に大きな差はないと言えるでしょう。
ハウスメーカーに依頼すると、施工の流れがマニュアル化されているため、早く施工が終わることが多いです。
また、建築部分や資材が規格化されているため、品質を一定に保ちやすいです。
 
4つ目は、アフターメンテナンス体制についてです。
 
住宅は完成するのがゴールではありません。
今後長く住んでいくため、その後のトラブル対応などがしっかりしているかも重要なポイントです。
地元の工務店では、地域密着型で1人1人に丁寧に向き合い、困った時はすぐに飛んできてくれるでしょう。
ただし、小規模すぎると待たされたり、倒産してしまうリスクも考えられます。
 
ハウスメーカーは地域密着型ではないものの、無料修理期間や定期点検などアフターフォロー制度が整えられていて、安定したサービスが受けられます。
 
ハウスメーカー、工務店ともに良い点があり、どちらを選んでもきちんと対応してくれますので安心してくださいね。
 

□工務店を選ぶときに確認すべきポイント

 
工務店を選ぶ場合、いくつか確認しておいた方が良いポイントがあります。
工務店と言っても、規模感や大工の腕もさまざまです。
以下のポイントを参考に後悔のしない工務店選びをしてみてくださいね。
 

*公式サイトの記載内容はどうか

 
まず、経営理念や他社との違いや強み、創業年数、年間建築数などを確認しましょう。
その会社のビジョンは求めているものと一致するのか、なども1つの指標となります。
実績を堂々と公表していたり、アフターフォローが充実していたりするところを選ぶのも良いかもしれませんね。
 
また、ホームページを更新し最新情報を掲載しているかもチェックしてみましょう。
企業の誠実度が分かります。
ただし、これらはあくまでも1つの評価軸ですので鵜呑みにしないように注意してくださいね。
 

*利用者の口コミはどうか

 
利用者の口コミは確認すると良いでしょう。
完成した家に実際に住んでいる人の口コミを見ることで満足できる家に住めているのか分かります。
加えて、施工中のコミュニケーションについての感想も確認しておくのがおすすめです。
気持ち良いコミュニケーションをとれるかどうかは、満足度に直結します。
 
どのくらいプランを提案してくれて、要望を聞き入れてくれたかなどはとても重要なポイントです。
ただし、口コミはあくまでも人それぞれの感じ方です。
口コミが全てではないということを分かった上で、目を通してみてくださいね。
 

*住宅完成保証制度に加入しているか

 
住宅完成保証制度とは、工務店などが住宅の建設中に倒産した場合に保証が適用される制度です。
たとえば工務店が倒産してしまった場合、工務店に支払った前払金や引継ぎ費用などが保証されるというものです。
住宅完成保証制度に入っているかも確認し、万が一に備えてリスク対策をしておきましょう。
 

□まとめ

 
今回は、ハウスメーカーと工務店の違いについてや、工務店を選ぶ際のポイントについて説明しました。
この記事を参考に後悔のない選択をしてみてくださいね。
少しでもお役に立てると幸いです。
家づくりのことで疑問点やご不明な点がございましたら当社まで気軽にお問い合わせください。

別荘をリノベーションする際の費用相場と注意点をご紹介します!

|日記
コロナウイルスの影響により、リモートワークや在宅ワークが増えたことで、
「落ち着いた環境で仕事をしたい」
「別荘で優雅に休みを過ごしたい」
といった方が多数いらっしゃるのではないでしょうか。
 
今回は、別荘のリノベーションの価格相場とリノベーションをする際の注意点についてご紹介いたします。
 

□価格相場の前に!リノベーションとは一体何なのか?

 
リノベーションとは、すでに建っているビルや家を工事することによって、性能を上げたり、間取りを変更したりすることを言います。
例えば、細かく仕切られた建物に広々とした空間を作りたい場合、間仕切壁を取り除くことで1つの大空間を実現できます。
 
また、その建物の耐震性を上げるためや、断熱性を強化するためにも用いられます。
 
それに対して、建物を完全に解体して建物を1から作る方法をフルリノベーションと言います。
基礎の部分があまりにも不安定になっている場合であれば、これを行うことで安心して暮らせるでしょう。
 

□別荘リノベーションの費用相場を部位別にご紹介!

 
別荘リノベーションにおける費用の相場は、部位によって異なります。
今回はその部位別での相場を4つご紹介いたします。
 
1つ目は、内装をリノベーションする際の費用についてです。
 
内装をリノベーションすると言っても、内装の中にも種類があります。
フローリングの張替えのように、床をリノベーションする場合であれば、1平米につき約1~2万円かかります。
 
それに対して、クロスを張り替える程度の壁のリノベーションであれば、1平米につき1000~2000円と、内装の中でも部位によって大きく違うことがわかるでしょう。
 
間仕切壁を撤去する、または増設する場合、一箇所につき10~15万円、窓サッシを変える場合、一箇所7~15万円が相場です。
 
目安として、10畳ほどのリビングの壁や床を張り替えたいだけであれば、かかる費用は25~30万円ほどです。
 
また、断熱性の低い別荘では、二重窓や複層ガラスを用いて断熱性を高めておくことをおすすめします。
 
2つ目は、耐震・断熱改修リノベーションを行う際の費用についてです。
 
断熱改修を行う場合、およそ350~600万円の費用がかかると予想されます。
それに対して、耐震改修を行う場合であれば、およそ150~450万円の費用で済むでしょう。
 
これらは、建物が建ってからどれほど年数が経っているかによって費用が大きく変動します。
上記価格は一棟の家を全部改修した場合のおよその価格です。
 
3つ目は、別荘を一戸建ての住宅として使う場合です。
 
およその価格として1500~2000万円かかるでしょう。
別荘ではなく、普段から生活として用いる住宅にリノベーションする場合、壁や床のみでなく、洗面台の増設、またはトイレの増設が必要です。
 
また、耐震性や断熱性が著しく低い場合であれば、かなり大掛かりな補強工事が必要になるため、上記の値段ほどの価格になってしまいます。
こちらもその別荘の状況次第ですので、場合によってはもっと安い価格でのリノベーションが可能でしょう。
 
4つ目は、上記の他のリノベーションを行う場合です。
 
外壁塗装でおよそ70~120万円、ウッドデッキの設置でおよそ30~80万円かかります。
 
また、薪ストーブを設置したい場合であれば、110~150万円を見積もっておきましょう。
薪ストーブは別荘特有の設備とも言えるものであるため、断熱対策が必要である場合が多いです。
 
そのため、煙突の取り付けだけでなく、断熱工事を施す必要があることから上記の価格が予想されます。
本体を交換するだけであれば、80万円ほどでリノベーションできることもあるでしょう。
 

□中古別荘を買ってリノベーションする際の注意点をご紹介!

 
中古別荘をリノベーションする際に、どうしても間取りについて考えがちですが、間取り以外にも考えておく必要のある注意点があります。
それは以下の2つです。
 
まず、寒さ対策についてです。
 
別荘の建っている地域によっても変わってきますが、比較的気温の下がる地域にある場合、断熱工事が必須です。
断熱工事を施していない中古別荘であれば、冬を快適に過ごすのは非常に難しいでしょう。
 
上記でも紹介したように窓の断熱工事を行うだけでも格段に断熱性を高められますが、断熱材を壁の躯体に充填することで断熱効果を得る方法もあります。
 
ある程度の寒さであれば、ストーブや暖房で対策する方法もあるでしょう。
 
次に、カビ対策についてです。
 
湿気の多い地域に別荘が建っている場合、カビの発生が懸念されます。
カビをそのまま放置していると、アレルギー反応やカビ中毒、木材の腐敗など、多くの悪影響をもたらす可能性が高いでしょう。
 
そのため、湿気が溜まる床下に換気扇を設置する、または防湿コンクリートを基礎内に打つなどをして対策しておくことをおすすめします。
 

□まとめ

 
今回は、別荘のリノベーションの価格相場と注意点についてご紹介いたしました。
およその価格相場と注意点について、ご理解いただけましたでしょうか。
当社では、「心地の良い暮らしのご提案」をコンセプトに、新築からリノベーションまで、ご依頼を承っております。
木曽、松本市、塩尻市周辺でリノベーションをお考えの方はお気軽にご相談ください。

家を建てる際にまずすることは何?最初にすべきことをご紹介します!

|日記
木曽、松本市、塩尻市周辺で家づくりをお考えの方はいらっしゃいませんか。
家を建てたいけれど、まず何をするべきかわからないという方も多いですよね。
家を建てる機会はほとんどの方が1度きりなので、悩むのも当然です。
そこで今回は家を買うと決めてから最初にやることについて紹介します。
 

□家を建てるためにまずやるべきこととは?

 

*大まかな予算を決める

 
家づくりをする際は、まず第一に予算をきめましょう。
予算を決めておかないと、上限があやふやになってしまい、考え直しをすることになるなどスムーズに家づくりを行えなくなってしまいます。
 
そこで、購入後のトラブルを防ぐためにも、住宅ローンの返済額を年収から計算しましょう。
無理のない返済比率は20~25%です。
参考程度にして頂けると幸いです。
 
ただし、年齢、年収、子どもの有無などで変わってきますのでそれぞれに適切な返済金額があります。
これまで「お金」について考えることがなかった方も、これを機に見直してみてはいかがでしょうか。
 

*希望条件を整理して優先順位をつける

 
さまざまな媒体から情報収集をして希望を決めましょう。
例えば、インターネット、カタログ、新聞、折込チラシなどを参考にすると良いですよ。
インスタグラムなどで調べてみてもイメージが湧きやすいかもしれません。
 
どんな家でどう暮らしたいのか、理想のイメージを家族みんなで、具体化しましょう。
家族で意見を出し合うことで生まれてくるアイデアもありますよ。
 
条件を考える際は、3つのポイントを押さえると良いです。
 
1つ目は、土地についてです。
最寄り駅、駅までの所有時間、通勤の通学の距離、子育て環境などについて確認しておくのがおすすめです。
 
2つ目は、建物についてです。
広さ、間取り、一戸建てにするかどうかなどを決めます。
 
3つ目は、周りの環境についてです。
スーパーや病院などの利便性についても考慮しましょう。
 

*物件を見学しに行く

 
予算が決まり、希望条件が定まったら実際に物件を見学します。
図面や写真では分からないことを実際に確認します。
天井の高さや窓の位置で印象が異なってきます。
 
加えて、周辺の環境や騒音など、現地に行ったからこそ気づく情報もあります。
建売か注文住宅かでお悩みの方も、積極的に物件を見に行ってみるのがおすすめです。
そのうち物件の見方がわかるようになり、希望条件も明確になるので理想の家に近づきます。
 
また、営業担当者の対応や相性も大切なので、そこもチェックしておくことをおすすめします。
営業担当者が親身に話を聞いてくれるのか、コミュニケーションが取りやすいのかを見極めましょう。
気になる点があった際にすぐに相談できることは、理想の注文住宅を作る上で重要なポイントになりますよ。
 

□ 土地選びの注意点をご紹介!

 
土地探しにおいては、いくつかの注意点を押さえておきましょう。
 
1つ目は交通の便についてです。
 
家から駅までが遠いと不便ですよね。
駅までの所要時間に加え、バスの本数も確認しておくようにしましょう。
休日ダイヤになると、本数が大幅に減ることもあるので注意してくださいね。
子供がいる場合は、通学のための交通の便は想像以上に大切なポイントです。
 
2つ目は、生活環境についてです。
 
交通の便に加えて生活環境もチェックしておきましょう。
買い物の便や学校、病院までの距離などです。
 
スーパーなどが近くにないと、生活用品を揃えるのにも苦労してしまいます。
病院が遠いと、子供が発熱したときなどに困りますよね。
子供の安全のために夜道が暗くないかも重要なポイントです。
 
3つ目は、災害の危険性についてです。
 
国土交通省のハザードマップポータルサイトで、エリアごとのハザードマップが見られます。
それを参考に災害の危険性についても確認しておくことがおすすめです。
 
4つ目は、騒音についてです。
 
幹線道路に面した土地では騒音が気になる場合があります。
救急車が頻繁に走るルートもあるので、二次救急、三次救急病院が近くにある場合は注意してください。
 
5つ目は、上下水道の有無についてです。
 
本下水があるかどうかも確認しておきましょう。
本下水がないと浄化槽を設置しなくてはならず、新たな負担が発生してしまいます。
 
6つ目は、日照、風通しの良さについてです。
 
日あたりや風通しはとても重要なポイントです。
日当たりや風通しが悪いと洗濯物が乾きにくなり、家事効率が下がってしまいます。
 
また、リビングに日が差し込まないとなると、部屋全体が暗い印象になってしまうこともあります。
自分ではなかなか判断が難しいので、可能であれば建築のプロと一緒に確認してみるのが良いでしょう。
新しい家がたくさん建っている地域だと、隣地にどんな家が建つかを予想することも必要になります。
 

□まとめ

 
今回は、家を買うと決めてから最初にやることについて紹介しました。
少しでもお役に立てると幸いです。
気になる点がございましたら気軽にご相談お待ちしてます。
家づくりのことなら当社にお任せください。
 

注文住宅の間取りで考えるべきことや失敗しないためのコツをご紹介!

|日記
木曽、松本市、塩尻市周辺にお住まいの方で、間取りについてお悩みの方はいらっしゃいませんか。
間取りは暮らしやすさに大きな影響を及ぼす大切なポイントです。
そこで今回は、間取りで考えるべきことと失敗しないためのポイントについて紹介します。
ぜひ参考にしてみてくださいね。
 

□間取りで考えることとは?

 
まず、間取りを決める際には、家族構成に関することを押さえておくと良いでしょう。
住みやすい家づくりでは、暮らす人たち全員の暮らしやすさを考える必要があります。
そのため、1人の希望だけで話が進んでいる場合は注意が必要です。
 
例えば、子供がいるご家庭の場合、子供に合った適切な間取りにすると良いです。
キッチンからでも子供の様子がうかがえるダイニングキッチンやキッズスペースやワークスペースを作るなどの工夫がおすすめです。
 
また、玄関やリビングはある程度の大きさを確保すると良いです。
玄関やリビングが小さいと、あとあと問題になるケースが多いです。
実際に暮らしを送る上で起こる、さまざまな出来事をシミュレーションしてみてくださいね。
 
加えて、将来のことも考慮した家づくりを忘れないようにしましょう。
具体的には、子供が何人欲しいか、親と一緒に住むことはないかなどを考えます。
 
今は子供がいるけれどいずれ独立することも頭に入れておくと良いでしょう。
子供がいなくなった後の部屋をうまく活用できるような間取り作りがおすすめです。
できるだけいろいろなシミュレーションをしてみてくださいね。
 
次に、生活しやすい間取りかどうかについても考えましょう。
生活しやすさが1番重要なポイントですよね。
 
実際に生活する上では、土地に対してどのように家が建っているのかも暮らしやすさを左右する大きなポイントとなります。
例えば、道路から玄関が近すぎると暮らしにくい家になってしまいます。 
 
また、家の向きが悪いと洗濯物が乾きにくかったり、リビングに陽が差し込まなかったりしてしまうこともあります。
洗濯物が乾かないことは、家事効率の低下にもつながってしまいます。
どの向きに家を建てるのか、道路や近隣環境との兼ね合いはどうか、景観はどうかといったことを総合的に判断してみてくださいね。
 
理想は、詰め込みすぎないのがポイントです。
注文住宅を作るときは、「吹き抜けのリビングにしたいな」「ダイニングキッチンにしたいな」など、憧れの設備を詰め込んでしまいがちです。
 
もちろん、理想を詰め込むのも良いのですが、注文住宅はあくまでも毎日快適に暮らすためにあります。
ひとつひとつのパーツにこだわるだけでなく、実際に暮らしたときの総合的な暮らしやすさを意識するようにしましょう。
 
プライバシーについても考えるようにしましょう。
デザイン性を高めるために、開放的な間取りにする場合もありますよね。
ただし、それによってプライバシーが損なわれることがあると困りますよね。
特に子どもは成長するにつれて、プライバシーが大切になってきます。
 
また、来客者と家族の間にも、適切な距離があったほうが良いでしょう。
水回りやトイレの位置なども、プライバシーが守れるかどうかを意識して決めましょう。
音などのプライバシーにも気を使ってみると良いかもしれませんね。
注文住宅は自由度が高いですが、設計の前には覚えておきたいポイントもたくさんあります。
 
事前にポイントを押さえて充実した毎日を過ごしてみてくださいね。
 

□注文住宅で失敗しないためのコツとは?

 
上記では、間取りで考えることについて説明しました。
ここでは、注文住宅で失敗しないためのコツについて紹介します。
 

*家族やライフスタイルの変化により変えられる間取り

 
子供部屋を分割したい、寝室を分割したいなどと思う方も多いと思います。
その時点で間取りを変更できると便利です。
間取りを変える可能性がある部屋は、エアコンの配管やコンセントの位置などにも気を配りましょう。
現在のことだけでなく、将来のことを考えた間取りが失敗しないためのポイントといえるでしょう。
 

*理想にこだわりすぎないプラン

 
注文住宅を考える際に、流行を取り入れようとしたり、ほかの家の真似をしようとしたりする方も多いのではないでしょうか。
今どき、カタログやインスタグラムでもおしゃれな家がたくさんでてきますよね。
取り入れたい設備もたくさんあるかと思いますが、自分の生活スタイルに合っていないと困りますので、注意してくださいね。
 

*使いやすく好みを反映した収納

 
収納を考える際は、少なくとも現在持っているものが収まるよう計算するようにしましょう。
作業場の近くに収納することもおすすめです。
整理整頓が苦手な方は、見せる収納は避けるようにするのもポイントです。
 

□まとめ

 
今回は、間取りで考えることについて紹介しました。
この記事を参考に暮らしやすい間取りを決めてみてくださいね。
ご不明な点がありましたらいつでもご相談お待ちしてます。
担当者が最後までサポート致します。
 

注文住宅でナチュラルな家に仕上げるための内装ポイントをご紹介します!

|日記
注文住宅において、内装をどのようにするかで悩まれる方も多いのではないでしょうか。
家の内装をナチュラルでおしゃれな家に仕上げるためにはいくつかのポイントを押さえることが大切です。
そこで今回は松本市で注文住宅をお考えの方に向けて、内装の決め方やナチュラルな家をおしゃれに仕上げるコツについて紹介します。
 

□注文住宅を建てる際の内装の決め方をご紹介!

 
注文住宅を新しく建てる際に気を付けたい内装の決め方を3つ分けて説明します。
 
1つ目はテイストを決めることです。
和テイストやナチュラルテイスト、西海岸風などさまざまなテイストを選択できます。
部屋全体に統一感を持たせることは、おしゃれな内装づくりにおいて大切です。
そのため、どのようなテイストにするのか考えておきましょう。
 
2つ目は使用する色を3色以内に収めることです。
1色だけだと物足りない印象になり、4色以上だとまとまりのない印象になってしまいます。
ベースカラー、メインカラー、アクセントカラーをそれぞれバランスよく使っておしゃれな空間に仕上げましょう。
 
3つ目は部屋全体のイメージを統一することです。
壁紙にナチュラルな色味を使用する場合には、柔らかい雰囲気のある丸い形の窓やドアが似合います。
このように、イメージを統一させることで室内の調和を保ちやすくなります。
 

□ナチュラルな家をおしゃれに仕上げるコツをご紹介!

 
自然素材や木造の住宅を考える方は、特に、内装のテイストとしてナチュラルを選ぶ方が多いです。
そこで、ナチュラルな家をおしゃれに仕上げるコツを4つに分けて解説します。
 
1つ目は木目を部屋全体で統一することです。
フローリングや室内ドア、窓枠、カウンターなどに使用する木目を統一させることで、上品なイメージになります。
また、インテリアや家具も同じ木目で揃えれば、ワンランク上のおしゃれな空間に仕上がるでしょう。
 
2つ目は収納をたっぷり作ることです。
収納量を多く確保してなるべくものを床に置かないように意識しましょう。
フローリングの木目を広く見せることで、上品な空間が生まれます。
 
3つ目は自然光を取り入れることです。
太陽光を部屋に取り入れることで天然木の質感がより活かされます。
自然素材と太陽光の相性は抜群なので、明るさを確保する際には検討しましょう。
 
4つ目は部屋の形をシンプルにすることです。
部屋の形をシンプルかつ凹凸が少なくなるように意識してみてください。
木目のアクセントを引き立たせるためにも部屋の形はシンプルな方が良いでしょう。
 

□まとめ

 
今回の記事は、松本市で注文住宅をお考えの方に向けて、内装の決め方やナチュラルな家をおしゃれに仕上げるコツについて紹介しました。
内装の仕上がりは、住まい全体の満足度に大きく影響してきます。
内装を決める際に今回の内容を参考にして役立てていただければ幸いです。
 

別荘でリフォームを検討されている方へ!OMソーラーについて解説します!

|日記
松本市で別荘を建てられている方で、OMソーラーについて知らないという方も多いのではないでしょうか。
最近は別荘を建てる方が増えているので、快適に過ごせるようなシステムも充実しています。
そこで今回はOMソーラーについての基本情報とOMソーラーの家が選ばれる理由を紹介します。
 

□OMソーラーって何?

 
ここではOMソーラーの発祥や名前の由来、魅力について説明します。
まず、OMソーラーとは太陽の熱を利用して空気を床下まで運び、床暖房として使用するシステムです。
夏場は太陽熱を給油の際に使用したり、夜間の涼しい空気を利用して冷房として使用したりできるものです。
 
次に、OMソーラーは太陽熱を電気に変換せずにそのままエネルギーとして利用することから、パッシブソーラーシステムの一種と考えられます。
パッシブとは自然の一部としての人間の在り方を読み替えた言葉で、建築家の奥村氏が長年の試行錯誤の末、1987年に完成させたものです。
 
OMソーラーの魅力としては換気と暖房を同時に行えることが挙げられます。
室内の環境を快適にするためには、換気をすることが大切です。
通常、換気をする際は暖房の熱を外に流してしまうため、エネルギーがもったいない状態と言えます。
一方、OMソーラーであれば、暖房と換気を同時に行えるため、エネルギーを効率よく利用できます。
 

□OMソーラーの家が選ばれる理由をご紹介!

 
続いて、OMソーラーの家が心地良いと感じる理由を3つ分けて説明します。
 
1つ目は自然の性質を使った熱と空気のデザインです。
自然の摂理に対応して快適な環境を実現しようとする考え方はOMソーラーの最も大切な基本と言えるでしょう。
 
2つ目は自然の温かさがもたらす、快適な毎日です。
外気を遮断した状態でエアコンを使用し続けることは、さまざまな弊害を引き起こす可能性があります。
一方で、OMソーラーであれば自然の温かさに包まれながら、季節の移ろいを肌で感じられます。
 
3つ目は賢いスタイルが育む、省エネルギーです。
家庭内で使用するエネルギーの半分以上が暖房や給油などの熱エネルギーです。
OMソーラーは太陽熱をそのままエネルギーに利用できるので、ローエネルギーで暮らせます。
 

□まとめ

 
今回の記事ではOMソーラーについての情報とOMソーラーの家が選ばれる理由を紹介しました。
別荘で快適に過ごすために採用するシステムとしてOMソーラーを検討してみませんか。
松本市でOMソーラーについて疑問点や不安のある方は、お気軽に当社にお問い合わせください。
 

注文住宅をお考えの方へ向けて入居前にすることをご紹介します!

|日記
注文住宅で入居前に何をすべきか分からないという方も多いのではないでしょうか。
スムーズに新生活を始めるためにも、事前に準備しておくことは大切です。
そこで今回は、注文住宅において入居1カ月前にすることと入居を始める際のポイントを紹介します。
木曽市にお住まいの方は、ぜひ参考にしてください。
 

□入居1カ月前に必要な準備をご紹介!

 
注文住宅で入居1カ月前に必要な準備は以下の通りです。
 
・引っ越し会社選び
・火災保険の会社選びと手続き
・粗大ごみの手配
・インターネットの手続き
・賃貸住宅の場合、退去手続き
 
1つ目の引っ越し会社選びでは見積もりなどに時間を要します。
また、毎年3月前後は繁忙期に当たるため、早めに行動する方が良いでしょう。
 
2つ目の火災保険の会社選びと手続きに関しては、住宅構造によっては必要のない特約があるので注意しましょう。
また、火災保険が適応される日を決めておくことも大切です。
引っ越し日を適応開始日に設定できるように事前に準備をしておきましょう。
 
3つ目の粗大ごみの手配では、一般的に自治体に処分をお願いすることが多いです。
捨てるものと新調する物を分けておくことで、レイアウトを考える際にも役立つのでおすすめです。
 
4つ目のインターネット手続きに関しては、引っ越ししてからすぐに使用できるようにしておくことが大切です。
回線工事をする際は、工事完了まで3週間かかることが多いので、早めに準備しておきましょう。
 
5つ目の退去手続きでは、賃貸住宅に住んでいる方は注意が必要です。
契約内容を確認しながら、退去日通知をいつまでにするか考えるようにしましょう。
 

□注文住宅ならではの入居ポイントをご紹介!

 
ここでは住み始める前に気を付けたいポイントを3つに分けて説明します。
 
1つ目は事前に換気しておくことです。
新しい家に住む場合は、特に換気が大切です。
理由は、建築時に使用される塗料や化学物質によって、シックハウス症候群を引き起こす可能性があるからです。
そのため、入居前に限らず、入居後も積極的に換気するようにしましょう。
 
2つ目は必要に応じて事前に、ワックスやコーティングをすることです。
床を美しく長持ちさせるために、ワックスをかけておくのもおすすめです。
スムーズに進めるためにも、荷物を運ぶ前に作業するようにしましょう。
 
3つ目は事前にエアコンの取り付け工事が必要な場合です。
建築時にエアコンも一緒に設置されるケースは多いですが、そうでない場合は自分で取り付ける必要があります。
壁に穴を開ける際に、ちりやほこりが舞うため、できれば入居前に済ませておくようにしましょう。
 

□まとめ

 
今回の記事では、注文住宅において入居1カ月前に必要な準備と入居ポイントを紹介しました。
入居までの流れをスムーズに進めるためにも、今回の内容を参考にしていただければ幸いです。
木曽市にお住まいの方で、注文住宅に関して疑問点や相談がありましたら、お気軽にお問い合わせください。

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