長野県木曽で注文住宅を建てるなら株式会社村上工務店

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注文住宅をご検討中の方へ!窓の断熱性能を高めるメリットについて解説します!

|日記
断熱性に優れた住宅づくりをするためには、窓の性能にこだわる必要があります。
窓の断熱性は何によって決まるのか、詳しく知らないという方も多いですよね。
そこで今回は、窓の断熱性能を左右するポイントや樹脂サッシのメリットについてご紹介します。
ぜひ参考にしてみてください。
 

□窓の断熱性能を左右するポイントとは?

 
断熱性に優れた住宅づくりをする上で、窓は非常に重要な役割を担っています。
ここでは、窓の断熱性能を左右する3つのポイントについてご説明します。
 
窓の断熱性能を左右する3つのポイントとは、枠の部分であるサッシ、ガラスの枚数、ガラス間の空気の層です。
 
一般的なサッシには、アルミ、樹脂、アルミ樹脂複合、木製の4種類が使用されることが多いです。
最近主流なのは、外側がアルミ、内側が樹脂で構成されているアルミ樹脂複合サッシです。
性能とコストパフォーマンスに優れているので、注文住宅で採用する方は多いですが、
より快適な住まいにしたい方は樹脂サッシもおすすめです。
 
3つのポイントの中でも、サッシは最も断熱性能に直結する部分ですので、こだわるのがおすすめです。
 
次に、ガラスの枚数についてです。
ガラスの枚数は増えれば増えるほど断熱性能も高くなります。
住んでいるエリアの気候や環境に合わせて、1から5枚のガラスを選択すると良いでしょう。
 
続いて、ガラスとガラスの間にある空気の層についてです。
アルゴンガスが用いられることが多いですが、クリプトンガスを使用する場合や真空状態にする場合もあります。
 
サッシやガラスの枚数よりも優先度は低いですが、この要素も断熱性能に影響しますので、目的に応じて決めると良いでしょう。
 

□樹脂サッシにするメリット

 
断熱性能で一番大きな影響があるのが、サッシであることがご理解いただけたでしょう。
ここでは、特に樹脂サッシを採用するメリットについてご説明します。
 
1つ目のメリットは、断熱性が高いことです。
樹脂には熱を伝えにくいという性質があり、熱伝導率はアルミサッシのおよそ1000分の1と非常に低いのが特徴です。
 
両者を比較した実験では、室内温度に4度の差が出たという結果もあるほどです。
住宅の快適性を考慮すると、アルミよりも樹脂サッシを選択する方が良いでしょう。
 
2つ目のメリットは、結露が生じにくいことです。
冬には室外の冷たい空気が室内に伝わりにくいので、結露が発生しづらいです。
そのため、結露に悩まされる心配はなくなります。
また、カビやダニの発生も防げるので、身体にも優しい住宅を実現できるでしょう。
 

□まとめ

 
今回は、窓の断熱性能を左右するポイントや樹脂サッシを採用するメリットについてご紹介しました。
窓の性能は、それによって住宅の断熱性が決まると言っても過言ではないくらい重要な要素です。
木曽にお住まいで注文住宅をご検討中の方は、これらの情報を参考に窓の性能について理解を深めていただけますと幸いです。

なぜ老朽化が早いの?別荘リフォームの注意点について解説します!

|日記
別荘リフォームをお考えの方はいらっしゃいませんか。
その中でも、注意点について詳しく知らないという方も多いですよね。
そこで今回は、別荘の老朽化が早い理由や別荘リフォームの注意点についてご紹介します。
ぜひ参考にしてみてください。
 

□別荘の老朽化が早い理由とは?

 
ここでは、なぜ別荘の老朽化が早いのかについてご説明します。
 
1つ目の理由は、換気されない状態が続くからです。
人が生活していれば、ドアや窓を開閉する際に空気が入れ替えられます。
 
しかし、別荘のように利用頻度が低いと、換気されない状態が続き、空気やホコリがたまってしまいます。
そうなると、カビや菌、シロアリなどが繁殖しやすくなるので、建物全体の老朽化が進行するのです。
 
2つ目の理由は、水道が使用されない状態が続くからです。
水道は長期間使用されないと、排水管の中の水分が蒸発してしまい、下水の臭いや虫が上がってくる原因になります。
また、内部が完全に乾燥してしまうと、水道管の劣化が進行し、ゴム部分がひび割れる危険性が高まるので注意が必要です。
 
3つ目の理由は、周囲の環境や立地条件によるものです。
別荘は、非日常感を満喫できる自然豊かな場所にあるのが一般的です。
 
そのため、想像以上に雨や風などによるダメージを受けます。
また、損傷や劣化の発見やメンテナンスが遅れる場合も多いので、定期的に訪れて建物の状態を確認するようにしましょう。
 

□別荘リフォームの注意点

 
ここでは、別荘をリフォームする際の注意点についてご説明します。
 
1つ目の注意点は、厳しい環境を見越した修繕を行うことです。
夏は快適に過ごせても、冬は寒くて過ごしづらいと感じる別荘は多いでしょう。
 
上記でも説明したように、別荘は自然に囲まれた場所にあることが多いです。
そのため、厳しい自然環境であることを見越して、別荘の設備や内外装を決めるようにしましょう。
 
2つ目の注意点は、購入目的に合わせたリフォームを行うことです。
別荘と言っても、その購入目的や用途は利用する人によってさまざまです。
 
たとえば、子育ての環境を充実させたい、週末にのんびり過ごせる場所が欲しいなどの目的があります。
別荘リフォームを行う前に、何の目的で利用するのか、きちんと整理してから進めることで、理想の別荘に仕上がるでしょう。
 

□まとめ

 
今回は、別荘の老朽化が早い理由と別荘リフォームの注意点についてご紹介しました。
別荘は、居住用の建物よりも老朽化が早く、劣化しやすいです。
それらを考慮した別荘づくりを意識すると良いでしょう。
松本市にお住まいで別荘のリフォームをお考えの方は、ぜひこれらの情報を役立てていただけますと幸いです。

別荘の建て替えではなくリフォームを選択するメリットとは?

|日記
別荘のリフォームをお考えの方はいらっしゃいませんか。
別荘のリフォームには、どのようなメリットがあるのかご存じない方も多いでしょう。
そこで今回は、別荘リフォームのメリットや別荘を所有するメリットについてご紹介します。
ぜひ参考にしてみてください。
 

□別荘の建て替えとリフォームはどちらが良い?

 
別荘の悩みやトラブルを解決する手段には、建て替えとリフォームの2種類があります。
ここでは、両者を比較しながら、それぞれのメリットやデメリットについてご説明します。
 
別荘リフォームのメリットは、コストを抑えながら間取りの変更などが可能なことです。
また、必要な箇所だけ工事する部分リフォームも可能なので、建て替えよりも工期が短いです。
しかし、地盤の強度や構造によっては大幅な変更が難しい場合もあるので、注意しましょう。
 
一方、別荘を建て替えるメリットは、自由度が高く間取りや設備に関する悩みのほとんどを解決できることです。
その分、工期が長くなることが多いので、仮住まいや引越しを伴う場合も少なくありません。
別荘を建て替える場合、費用や工期がリフォームよりもかかると知っておきましょう。
 

□別荘を所有するメリットとは?

 
そもそも別荘を所有するメリットについて考えたことのない方も多いですよね。
ここでは、別荘を所有するメリットについて詳しくご説明します。
 
1つ目のメリットは、非常事態時に住む場所に困らないことです。
台風や地震などの自然災害により、住む場所が突然なくなると大変ですよね。
 
居住用以外に別荘を所有することで、そのような事態に住む場所を確保できます。
日本は自然災害が多いため、生活のリスクを減らすために、別荘はとても重要な役割を果たすでしょう。
 
またテレワークにもおすすめといえます。
近年ではテレワーク需要も高まっていますので、別荘という形でテレワークスペースを所有するのもよいかもしれません。
 
2つ目のメリットは、いつでも非日常を味わえることです。
非日常を体験するなら、旅行でいいのではという意見もあるでしょう。
しかし、宿泊場所をうまく探せなかったり、計画を立てたりと何かと手間がかかります。
 
一方、別荘があれば、いつでも好きなタイミングで非日常を味わえる空間にアクセスできます。
気軽に立ち寄れる非日常空間を求める方には、別荘の所有はおすすめと言えるでしょう。
 

□まとめ

 
今回は、別荘リフォームのメリットや別荘を所有するメリットについてご紹介しました。
別荘のリフォームは、費用を抑えながら、手間と時間をかけずに悩みを解決できるのが魅力です。
塩尻市にお住まいで別荘のリフォームをお考えの方は、ぜひこれらの情報を参考にしていただけると幸いです。

注文住宅をご検討中の方へ!子供部屋に間仕切りを設置する際のポイントとは?

|日記
子供部屋に間仕切りを設置しようか悩んでいるという方はいらっしゃいませんか。
それが無駄になることを考えてしまい、迷っている方も多いですよね。
そこで今回は、子供部屋に間仕切りを設置する際のポイントや考え方についてご紹介します。
ぜひ参考にしてみてください。
 

□間仕切りを設置する際に考えておくこと

 
子供部屋に間仕切りを設置すると、お子様が2人以上いる場合にお部屋を分割できるので便利です。
ここでは、子供部屋に間仕切りを設置する際のポイントについてご説明します。
 
まずは、現状でのお子様の年齢と性別を考えましょう。
たとえば、男の子と女の子1人ずつの場合、将来的にお部屋を分割する可能性はとても高いです。
また、中学生であれば、間仕切りで分割した部屋ではなく、独立した部屋が欲しい年頃です。
そのため、スペースを考える際に将来のことをしっかりと考えておく必要があります。
しかし一方で、お子様が大きくなり、将来一人暮らしをする可能性も多いにあります。その先の将来まで考えた部屋作りをしなくてはなりません。
 
続いて、今後のお子様の人数を想定しておきましょう。
現在は1人でも将来的にもう1人増える可能性があるなら、あらかじめ2人分を想定したスペースを考えておく必要があります。
 
しかし、子供を授からなかったら、空き部屋になってしまうのではという意見もあるでしょう。
そのような場合は、親の書斎として使用する・将来孫が返ってきたときに多人数で利用できる個室にするなど、臨機応変に対応すると良いでしょう。
特に近年では、リモートワークが流行っているので、そのための部屋があると便利かと思います。
 

□間仕切り設置で失敗しないために押さえておきたいポイント

 
ここでは、間仕切りを設置する際に押さえておきたいポイントをご説明します。
 
1つ目は、防音性を高めておくことです。
1つの部屋を2つに分割した場合に起こりやすいのが、隣の部屋がうるさくて睡眠や勉強の妨げになるという問題です。
そのため、音漏れ対策は必須事項です。
引き戸や可動式の壁を防音性の優れた素材にすることで、ストレスを軽減できるでしょう。
 
2つ目は、使い勝手を平等にしておくことです。
間仕切りで分割した際に、一方の使い勝手が悪いと、不平等に感じてしまいます。
たとえば、片方の広さが極端に狭い、窓がなく日当たりが悪い、コンセントがないなどが挙げられます。
設計の段階で、不平等にならないかしっかり確認しておきましょう。
 

□まとめ

 
今回は、子供部屋に間仕切りを設置する際のポイントや考え方についてご紹介しました。
子供部屋に間仕切りを設置する際は、子供の年齢や性別、人数などを考慮すると良いでしょう。
松本市で注文住宅をご検討中の方は、ぜひこれらの情報を参考に今後のことを考えたスペースの設計を考えてみてはいかがでしょうか。

注文住宅をお考えの方へ!無垢材を使用するメリットとデメリットについて解説します!

|日記
無垢材を使用した注文住宅をお考えの方はいらっしゃいませんか。
しかし、無垢材の魅力について疑問をお持ちの方も多いですよね。
そこで今回は、注文住宅で無垢材を使用するメリットとデメリットについてご紹介します。
ぜひ参考にしてみてください。
 

□無垢材を使用するメリットとは?

 
ここでは、無垢材を使用するメリットについてご説明します。
 
1つ目のメリットは、木の質感を感じられることです。
無垢材の魅力は、ほかでは再現できない、木が持つ本来の自然なあたたかみを感じられることです。
 
木目や色合いが木によって微妙に異なるため、そこから人工的でない雰囲気を感じられます。
自然を感じる機会が減少している現代において、日常的に自然のあたたかみを感じられる住宅は重宝するでしょう。
 
2つ目のメリットは、調湿作用があることです。
無垢材には調湿作用があり、湿度が高いときには湿気を吸収し、湿度が低いときには水分を放出します。
そのため、お部屋の湿度を一定に保てます。
 
3つ目のメリットは、身体に優しいことです。
無垢材は、1本の丸太から切り出しているので、合板のようにつなぎ目が存在しません。
 
そのため、有害な化学物質を含む接着剤を使用しておらず、とても身体に優しいです。
また、シックハウス症候群の症状の軽減効果も期待できるでしょう。
 

□無垢材を使用するデメリットとは?

 
ここでは、無垢材を使用するデメリットとその対処法についてご説明します。
 
1つ目のデメリットは、経年劣化が目立ちやすいことです。
無垢材は、湿度を一定に保つ際に収縮や膨張を繰り返すため、割れや反りが生じやすいです。
また、合板よりも傷つきやすく、ものの落下や家具の重みでへこみやすいです。
 
このデメリットの対処法としては、適した方法で手入れをする、経年劣化を楽しむ気持ちを持つという方法があります。
だんだんと傷が木になじんでくるため、少しずつその傷に愛着が湧くこともあるでしょう。
 
2つ目のデメリットは、最初のコストがかかることです。
天然の木を使用しているので、その分合板よりもお値段は高めです。
 
素材にこだわればこだわるほど、材料費や施工費も高くなります。
無垢材の中にもグレードは存在するので、産地を変更したり、使用するエリアを限定したりして、予算内で調節しながら取り入れるようにしましょう。
 

□まとめ

 
今回は、注文住宅で無垢材を使用するメリットとデメリットについてご紹介しました。
無垢材を使用した住宅は、日常生活の中で自然のあたたかみや優しさを感じられます。
塩尻市にお住まいで注文住宅をお考えの方は、これらの情報を参考に無垢材を取り入れてみてはいかかでしょうか。

なぜ気密性の高い注文住宅は断熱性能が高いの?家づくりの専門家が解説します!

|日記
断熱性に優れた住宅をつくりたいという方はいらっしゃいませんか。
住宅における断熱性は、気密性と深く関係しています。
しかし、気密性が高い住宅のメリットについて詳しく知らないという方も多いですよね。
そこで今回は、注文住宅において気密性が必要な理由と高気密住宅のメリットについてご紹介します。
 

□住宅における気密性が必要な理由とは?

 
なぜ、住宅に気密性が必要なのでしょうか。
ここでは、その疑問を解消するため、気密性が必要な理由についてご説明します。
 
気密性が高い住宅の特徴は、省エネルギーで室内の温度を快適に保てることです。
確かに、夏の暑い時期や冬の寒い時期には、冷暖房を使用すれば室内を快適な温度にできます。
しかし、住宅全体に冷暖房の効果を行き渡らせようとすると、莫大な費用がかかります。
また、冷暖房の使い過ぎは、体調を崩す原因にもなる場合があります。
 
そこで、気密性の高い住宅にすれば、室内の空気は漏れにくく、室外の空気は侵入しにくくなります。
そのため、冷暖房を使用しなくても夏は涼しく、冬は暖かい快適な住宅に仕上がります。
また、冷暖房の使用頻度も減らせるので、光熱費の負担も軽減されるでしょう。
 
さらに、気密性の高い住宅は、温度を一定に保つだけでなく、断熱性能の低下も防げます。
断熱材は、風を防ぐためのものではなく、室内と室外の温度を一定に保つためのものです。
 
そのため、どれだけ断熱材を使用しても、隙間が多ければそこから熱が移動してしまいます。
高い気密性と断熱材を組み合わせることで、断熱性能はその効果を最大限に発揮できます。
 

□高気密住宅のメリット

 
ここでは、高気密住宅のメリットについてご説明します。
 
1つ目のメリットは、ヒートショックを防げることです。
ヒートショックは、急激な温度変化が発生した際に起こりやすく、心筋梗塞や脳卒中などの命に関わる症状を引き起こす危険性があります。
高気密住宅は、室内の温度変化が少ないので、この症状が起こるリスクを軽減できるでしょう。
 
2つ目のメリットは、防音効果があることです。
高気密住宅は、気密性が高いため、同時に遮音性にも優れています。
 
生活音や家族の会話が外に漏れにくいため、プライバシーの保護にもつながります。
もちろん、通行人の話し声や車のエンジン音など室外からの音も防いでくれるので、騒音の悩みも減らせるでしょう。
 

□まとめ

 
今回は、注文住宅において気密性が必要な理由と高気密住宅のメリットについてご紹介しました。
高気密住宅は、断熱性に優れ、省エネルギーで室内の温度を一定に保つ効果があります。
木曽にお住まいで注文住宅をお考えの方は、ぜひこれらの情報を気密性に優れた住宅づくりにお役立てください。
 

注文住宅をお探しの方へ!モデルハウスを見学する際のチェックポイントとは?

|日記
モデルハウス見学は、住宅の購入を決める際に重要です。
しかし、モデルハウス見学時には何を確認すれば良いのかわからないという方も多いですよね。
そこで今回は、モデルハウスを見学する際のチェックポイントについてご紹介します。
ぜひ参考にしてみてください。
 

□モデルハウスを見学する際のチェックポイント

 
1つ目のチェックポイントは、間取りです。
まずは、生活の中心となるリビングやキッチンを中心に間取りを確認しましょう。
また、それらを独立して考えるのではなく、各部屋へのアクセスや動線を確認しておくことが大切です。
 
2つ目のチェックポイントは、扉や造り付け家具、照明などの設備です。
設備の使い勝手は、実際に使用してみなければなかなかわからないものです。
 
モデルハウス見学では、実際に手に取って使い勝手を確認できるのが魅力です。
それらを確認しながら、その後の生活イメージを膨らませると良いでしょう。
 
3つ目のチェックポイントは、シューズボックスや戸棚などの収納です。
収納スペースが充実していれば、お部屋をきれいな状態でキープしやすくなります。
しかし、収納スペースが豊富でも、使い勝手の悪い場所にあれば、意味がありません。
どこに何をどのくらい収納する予定なのかを明確にしておくことが大切です。
 

□モデルハウスを見学する際に知っておきたいこと

 
上記では、間取りや設備など具体的なチェックポイントについて説明しました。
 
事前にこれらのポイントを押さえることで、購入してからの後悔を防げるでしょう。
ここでは、見学へ訪れる際に知っておくとさらに役立つことについてご説明します。
 
1つ目は、見学に訪れる際は家族全員で行くことです。
モデルハウス見学に訪れる際は、新居に住む予定の家族全員で行く方が良いでしょう。
 
なぜなら、家族それぞれ感じ方が異なるからです。
また、1人では気づけなかった箇所にも、誰かが気づくこともあります。
家族全員の意見を取り入れるようにしましょう。
 
2つ目は、見学で見えない部分は質問して解決することです。
建物の基礎部分や屋根裏などは、なかなか自分で確認することは難しいです。
 
そのような見えない部分は、積極的に質問して確認するようにしましょう。
住宅の購入は大きな買い物なので、不明点や疑問点はすぐに解決しておくのが大切です。
 

□まとめ

 
今回は、モデルハウスの見学に訪れる際のチェックポイントについてご紹介しました。
モデルハウスの見学に訪れる際には、事前に確認することを整理しておくようにしましょう。
木曽にお住まいで注文住宅をお考えの方は、ぜひこれらの情報をモデルハウス見学時にお役立てください。

平屋のメリットや特徴を紹介します

|日記
松本市で注文住宅をお考えの方はいらっしゃいませんか。
注文住宅で悩む点が、平屋にするか、二階や三階建てにするかどうかです。
どちらにも多くのメリットがありますが、平屋は最近人気のある注文住宅です。
そこで今回は、平屋のメリットについて紹介します。
 

□平屋とはどんな家なのか

 
平屋とは、簡単に言えば一階建て住宅のことです。
上下移動が必要ないため、階段の上り下りがいやだと言う方にはお勧めでしょう。
 

□平屋のメリット

 
平屋は一階建ての住宅ですが、どのようなメリットがあるのでしょうか。
 
平屋に住むメリットの一つは、家事動線が単純になりやすいという点です。
全ての部屋が一階にある平屋の場合、上下運動などの無駄な動きを少なくできます。
例えば、二階建ての家で、洗濯機は一階にあるのに物干しは二階にある家の場合、一階で洗濯機を回して、二階で洗濯物を干し、一階で別の作業をして、二階に洗濯物を取り込みに行く、というような動線を行わなければいけません。
 
しかし、平屋の場合全ての部屋が一階に集まっているため上下運動の必要はありません。
また、もっと家事動線を意識した間取りにすることも可能でしょう。
例えば、家の中を円を描くように回る動線にできます。
一方通行で家事が完結する家事動線を作っておくことで、日々の家事をかなり楽にできるでしょう。
 
また、バリアフリーなので多くの世代が安心して住めるという点もメリットでしょう。
夢のマイホームにはできるだけ長く住みたいとお考えになる方は多いと思います。
そうなのであれば、老後のバリアフリーについて考慮して住宅作りを進めることをおすすめします。
 
高齢になると、階段の上り下りはどんどん辛くなっていってしまいます。
いつかは、二階より上の部屋は使わないなんてことになる場合もあります。
平屋の場合、そのような心配はありませんよね。
 
また、高齢になってからのことだけでなく、子育てのことを考えてもバリアフリーの平屋はおすすめできます。
生まれたての赤ちゃんや、幼稚園児くらいのお子様がいらっしゃる場合、階段は常に危険に気をつけなければいけないので、ない方が嬉しいという方も多いです。
 

□まとめ

 
今回は平屋のメリットについてお話しいたしました。
平屋は昔ながらの家では馴染みのある家です。
家事をする際や、バリアフリーの観点からもメリットのある平屋について、興味が出てきたという方も多いのではないでしょうか。
ぜひ検討してみてください。
 

モダンな注文住宅の特徴や事例をご紹介

|日記
モダンな住宅に憧れのある方はいらっしゃいませんか。
注文住宅でモダンな住宅を建てようとお考えの方も多いでしょう。
しかし、モダンという言葉は漠然としすぎてどうすればいいかわからないという方が多いでしょう。
そこで今回は、木曽の業者がモダンな住宅について解説します。
 

□モダンな家の特徴

 
モダンな家にはどのような特徴があるのでしょうか。
モダンに共通した特徴について、紹介いたします。
 
モダンな家とは、簡単に言えば現代的な暮らしに合わせた、シンプルで機能的な作りがされている家のことを指します。
モダンにはさまざまな種類があり、和モダン、シンプルモダン、ナチュラルモダンなど、多くのテイストから選べます。
 
しかし、それぞれに共通していることもあります。
それは、余計な装飾がない、シンプルなデザインという点です。
モダンテイストな住宅は、直線を基本とした外観や内装をしています。
そのため、流行の影響を受けにくいため、流行り廃りがなく、飽きることなく住み続けられます。
また、飽きたとしても、建物自体がシンプルに作られていることが多いので、さまざまなインテリアと合わせやすいため、好みが変わっても対応できるという点もモダンの強みです。
 

□モダンな住宅の例

 
具体的にどのような住宅がモダンなのか気になるという方も多いでしょう。
そこで、モダンな住宅の内装の例について紹介します。
 
まずは、コンクリートやガラスを使用した内装です。
モダンな住宅を作る時によく用いられるのがコンクリートやガラスです。
無機質な素材を使用して内装を考えることで、現代的な見た目を実現できます。
まさに洗練された内装と言えるでしょう。
 
また、木材を使用するモダンも最近の流行りです。
本来の場合、モダンな住宅は無機質な素材で構成されていることが多いです。
しかしそこにあえて木材をプラスすることで、見た目にメリハリができおしゃれさを演出できます。
スタイリッシュかつ温かみのあるデザインは、安心できるという方も多いでしょう。
 
モノトーンに差し色を入れるという手法もおすすめです。
よくホテルの内装などにも用いられる手法です。
差し色には赤や黄色などがおすすめです。
お好きな色で差し色を決めてみましょう。
 

□まとめ

 
今回はモダンな住宅についてお話ししました。
モダンと言っても、さまざまな種類があり、具体的にもいろいろな事例がありました。
ぜひあなたにあったモダンスタイルを目指してみてください。
 

注文住宅を建てる際の流れと期間を解説します

|日記
「マイホームを建てるのが夢だ。」
このような思いをお持ちの方は多いです。
しかし、注文住宅でマイホームを建てる場合、何から始めればいいかわからないという方も多いです。
そこで今回は、注文住宅を建てる流れと期間について木曽の業者が解決します。
 

□注文住宅を建てる流れと期間

 
注文住宅に住むまで、どのくらいの期間が必要なのでしょうか。
流れと一緒に解説します。
 
まずは、予算検討とイメージづくりを行います。
ローンの借入額や、準備できる頭金の金額などを把握しておきましょう。
その上で、家を建てる地域、間取りの希望、デザインなどといった、家を建てる際に必要な基本的な情報をイメージしておきましょう。
 
そして次に、建築会社と土地を探します。
建築会社に違いはないとお考えの方は多いでしょう。
しかし、建築会社によって、得意とする工法は異なります。
希望のイメージが一番実現されそうな建築会社を選ぶことが大切です。
 
土地は、予算に合わせて考えましょう。
土地の相場はネットでも調べられるため、下調べをしておくとスムーズでしょう。
 
そして、間取りプランと見積もりを提示します。
ここまでで、だいたい2〜4ヶ月程度かかります。
 
この後に、仮契約と工事請負契約を行います。
申込金を払ったら、間取りなどの詳細を決めていきます。
土地は地盤調査を行い、ローンの仮審査や確認申請などの書類手続きも行います。
内容はこれだけですが、早くても4〜5ヶ月程度かかります。
 
これらが終われば、着工です。
工事には3〜5ヶ月かかるのが一般的です。
全て合わせて、だいたい1年から1年半ほどかかります。
 

□短くできない期間

 
注文住宅を決めるまでの期間は、だいたい1年から1年半ほどかかります。
しかし、できるだけ短くしたいという人もいらっしゃるでしょう。
注文住宅が立つまでの間に、自分たちでコントロールができない期間が3つあります。
 
それは、住宅ローンの事前審査と本審査と工事期間の3つです。
この3つの期間以外は、下準備によっては短縮が可能です。
建築会社に、短い期間で住宅を建てたい旨を伝えましょう。
上で提示した3つの期間以外で短くできないか検討してもらえるでしょう。
 

□まとめ

 
今回は注文住宅ができるまでの流れと期間について解説しました。
注文住宅ができるまでには、1年から1年半ほどかかり、ローン審査の期間や、工事期間は特にコントロールが効かない期間でした。
当社では資金計画と設計について、2本立てで「住まい教室」を定期開催しています。
「工期をこれ以上短くできないのだろうか?」
などの注文住宅に関するさまざまな疑問にもお答え可能ですので、お気軽に当社までご相談ください。
 

注文住宅にランドリールームをつくるメリットをご紹介

|日記
木曽で注文住宅をお考えの方はいらっしゃいませんか。
注文住宅でおすすめなものの一つに、ランドリールームがあります。
ランドリールームについて聞いたことがあるという方はあまり多くないと思います。
そこで今回は、ランドリールームについて詳しく解説します。
 

□ランドリールームとは

 
そもそもランドリールームとはどのようなものなのでしょうか。
ランドリールームとは、衣類を洗ったり、干したり、畳んだり、アイロンをかけたりなどの、洗濯に関わる全ての作業を行えるスペースのことを指します。
特に、室内干しを目的に作られることが多いです。
 
そのため、ランドリールームには物干し竿と窓があることが一般的です。
そのほかにも、アイロン台などを設置すれば、完全に全ての作業を行えるランドリールームができあがるでしょう。
 

□ランドリールームのメリット

 
ランドリールームにはどのようなメリットがあるのでしょうか。
日々何気なく家事をおこなっている人にとっては、わざわざ洗濯専用の部屋を作る意味を見出せないということもあるでしょう。
 
そこで、ランドリールームのメリットについて紹介します。
 
まずは、家事動線がまとまるという点です。
普段家事をしているときに、同じところをぐるぐると行ったり来たりしていることはありませんか。
さっき行ったところにまた戻って、作業をして、また戻って作業をして、としていると作業効率が大きく落ちてしまいます。
 
しかし、ランドリールームがあれば洗濯の全てをここで済ませれば良いので、家事動線が集約されて一つにまとまります。
家事効率が上がれば、時間が生まれるため、趣味の時間や休憩の時間を増やせます。
 
また、室内干しができるランドリールームでは、時間や天気を気にせずにいつでも洗濯物を干せます。
共働きなどで忙しい家庭の場合、日中に洗濯ができないということもあり得るでしょう。
しかし、ランドリールームがあればその中で物干しまで済ませられるので、忙しい方でもしっかり洗濯ができます。
 
外で物干しをした場合の、花粉やPM2.5の付着が防げるという点もメリットでしょう。
花粉症がひどい方は、春に外で洗濯物を干したくないという場合もあるでしょう。
このようにデリケートなご家族がいる場合にはとても重宝されますね。
 

□まとめ

 
今回は注文住宅におけるランドリールームについてお話ししました。
メリットの多いランドリールームの設置をご検討してみてはいかがでしょうか。
疑問点等ありましたらお気軽にご相談ください。
 

別荘の湿気が気になる方へ!湿気対策のリフォームについてご紹介

|日記
塩尻市の方で、別荘の湿気が気になるという方はいらっしゃいませんか。
別荘になかなかいけない間にカビだらけになってしまったなんてことは避けたいですよね。
そこで今回は、別荘の湿気対策について紹介します。
 

□別荘の湿気の悩み

 
いつも住んでいる家であれば、こまめな換気や乾燥機の使用で、湿気対策は行えます。
しかし、別荘の場合毎日人が居ないので、湿気対策は簡単ではありません。
 
除湿乾燥機を常時運転しておけば湿気対策は可能です。
しかし、一般的な除湿乾燥機はタンクに溜まった水を捨てなければ運転が止まってしまいます。
そのため、梅雨の時期などは一日に何度も水を捨てる必要があり、管理が難しいです。
 

□リフォームで湿気対策を行う

 
除湿乾燥機を使用する以外の湿気対策に、リフォームを行うという方法があります、
床下の湿気対策リフォームは、床下の木材の腐食を食い止めることができるため有効でしょう。
また、調湿性能のある素材を選んだリフォームも、湿気対策として効果的です。
詳しく解説します。
 

*床下の湿気対策リフォーム

 
床下の湿気対策を行う場合、大きく分けて3つの方法から選ぶことができます。
それぞれ、湿気防止シートの設置、床下換気扇の設置、床下調湿材の設置の3つです。
 
1つ目は、湿気防止シート設置です。
湿気防止シートは、土壌から上がってくる湿気を防ぐためのものです。
そのため、湿気を均一に防ぐ効果が高いとされています。
一方で、床下全面に設置しなければ効果はありません。
そのため、床下の面積によっては費用が高額になってしまいます。
 
2つ目は、床下換気扇を設置する方法です。
床下換気扇は、床下に溜まった湿気を強制的に排出します。
そして、外気を入れて床下の空気を循環させます。
全体的に湿気を効率よく取り除けるため、高い除湿効果が期待できます。
しかし一方で、全体を均一には乾燥できません。
というのも、風が当たらない場所には湿気が溜まってしまうため、その部分の除湿は困難です。
 
3つ目は、床下調湿材を使う方法です。
床下調湿材は木炭やゼオライト、セピオライトなどの多孔質の素材です。
床下に敷くだけで自動的に湿度を調節してくれます。
湿度が高いときには吸収することはもちろん、乾燥すると湿気を放出します。
設置してしまえば、半永久的に効果が期待できます。
一方で、床下全面に敷くと、費用が多くかかってしまいます。
 

*素材の湿気対策リフォーム

 
調湿性能が高い素材として、自然素材は人気が高いです。
内壁の仕上げ材や床材を、クロスや合板フローリングから自然素材にリフォームすることで、調湿効果が期待できます。
また、広葉樹の床よりも針葉樹の床の方が調湿性に優れているため、日本でも馴染みのあるヒノキやスギ、ヒバはおすすめの床材です。
内壁には、珪藻土や漆喰といった調湿性の高い素材を取り入れることで、湿気対策になります。
 

□まとめ

 
別荘の湿気対策には、床下の湿気対策と素材による湿気対策があります。
床下のリフォームには、湿気防止シートの設置、床下換気扇の設置、床下調湿材の設置の3つの方法があります。
費用と別荘にあった方法で湿気を調節してくださいね。
 

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