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マイホームにかかる税金は?軽減方法もご紹介!

|日記
木曽、松本市、塩尻市周辺でマイホーム購入をお考えの方は必見です。
今回の記事では、マイホームの購入時・購入後にかかる税金と、減税措置をご紹介します。
ぜひ参考にしてみてください。
 

□マイホーム購入にかかる税金

 
1つ目は「消費税」です。
土地にはかかりませんが、以下のものには消費税が発生します。
 
・建物の購入費
・請負工事費
・仲介手数料
・融資手数料
・住宅ローン事務手数料
 
手数料には基本的に消費税が発生します。
また、購入費は大きくなるため、消費税も当然大きくなります。
 
2つ目は、印紙税です。
これは、契約書に必要な印紙にかかる税金です。
具体的には、以下のものに発生します。
 
・売買契約書
・工事契約請負契約
・住宅ローン契約書
 
1000~5000万円で、一件につき2万円かかります。
 
3つ目は、登録免許税です。
これは、土地を登記する際に発生する税金です。
中古住宅の登記と新築の登記では名称が違い、前者にかかるものを「所有権移転登記」、後者にかかるものを「所有権保存登記」と言います。
 
また、住宅ローンを組む際は「抵当権設定登記」が必要になります。
そして、これら登記に発生するのが登録免許税です。
新築をご検討している場合、所有権保存登記と抵当権設定登記に対する登録免許税が発生することを知っておきましょう。
 
以上が盟ホーム購入に際し発生する税金です、
まとめると、以下のようになります。
・消費税
・印紙税
・登録免許税
払うことになったら、忘れずに払うようにしましょう。
 

□マイホーム購入後にかかる税金

 
ここまでは、マイホーム購入時にかかる税金を紹介してきました。
ここからは、購入後にかかる税金をご紹介します。
 
1つ目は、不動産取得税です。
これは、不動産を取得した人が払う地方税です。
 
不動産取得税申告をすると、納付書が半年以内に届きます。
固定資産税と異なり支払いは一度だけです。
 
税率は原則として4%です。
「課税標準額」に4%をかけた値を、不動産取得税として支払います。
なお、課税標準額とは、算定用に定めた固定資産税額であり、実際に売却する際の売却価格や、施工費とは異なります。
 
2つ目は、固定資産税です。
これは、毎年1月1日時点で土地や建物を所有している人に対して課税されるものです。
 
固定資産税の算出方法は、「課税標準額×1.4パーセント」です。
なお、課税標準額は3年に1度見直されます。
また、毎年支払う必要があるので、忘れないようにしましょう。
 
3つ目は、都市計画税です。
これは市街化区域内に不動産を所有している人に課せられる税金です。
固定資産税と同様、毎年1月1日に不動産を所有している人に課せられ、毎年支払います。
 
都市計画税の算出方法は「課税標準額×0.3パーセント」となっていますが、0.3パーセントは上限であり、これより小さいこともあります。
なお、市街化区域内の外にある不動産には発生しません。
 

□家の購入にかかる税金を抑えるためには?

 
家の購入にかかる税金を抑えるためには、適宜軽減措置を利用することが大切です。
ここでは、軽減措置をご紹介します。
 
1つ目の軽減措置は、住宅ローン控除です。
これは、住宅ローンの「金利」を軽減する制度で、住宅ローンを借りやすくするために設定された制度です。
 
具体的には、毎年の年末に、住宅ローン残高と住宅の取得費用のうち、少ない方の金額を対象に、その1パーセントに当たる金額が所得税から控除されます。
期間は10年間です。
 
手続きをするためには、確定申告が必要です。
ただし、会社員の場合は年末調整によって手続きされるので、確定申告の必要はありません。
注意点として、借り入れ初年度のみ自分で確定申告する必要があります。
 
2つ目は、投資型減税です。
これは、「認定優良住宅」や「認定炭素住宅」として認められた住宅にのみ、最大65万円が控除される制度です。
確定申告時にこの控除を申請することで、控除が受けられます。
 
注意点は、この控除制度は住宅ローンと併用できないことです。
これは、住宅ローンの控除にも、認定住宅に対する優遇措置があり、両方使用することはできないためです。
 
3つ目は、贈与税の非課税措置です。
贈与税は祖父母や両親から土地・住宅を贈与によって受け取っときに発生する税金ですが、これに対してもさまざまな非課税措置があります。
 
4つ目は、不動産取得税の減税制度です。
例えば、新築住宅について、不動産取得税額の計算時に使用する固定資産税評価額を1200万円控除するものがあります。
 
5つ目は、固定資産税の減税制度です。
ただし、固定資産税の軽減措置は年数が決められていることもあり、軽減措置が終わった後に支払額が増えることもあります。
また、自治体によって独自の軽減措置を設けている所もあるので、ぜひチェックしておきましょう。
 

□まとめ

 
今回の記事では、マイホームの購入時・購入後に発生する税金の紹介と、軽減措置の解説をしてきました。
税金の額は大きいので、上手に減税制度を活用しましょう。
当社では家づくりをしているので、マイホームをご検討されている方はお気軽にご相談ください。
 

別荘のメンテナンスの方法は?必要に応じてリフォームをしましょう!

|日記
「別荘をメンテナンスしたいけど、方法が分からない」
木曽、松本市、塩尻市周辺でこのようにお考えの方は必見です。
今回の記事では、メンテナンスの重要性やポイントをご紹介します。
ぜひ参考にしてみてくださいね。
 

□別荘をメンテナンスする重要性

 
「快適に過ごすためには、別荘のメンテナンスはして当然だろう」
このように思われる方は多いでしょうし、実際そうです。
しかし、別荘のメンテナンスには、このようなすぐ得られるメリットだけでなく、将来的なメリットもあります。
メンテナンスをしておくことにより得られるメリットは、売却額が高まることです。
 
別荘に住みながら別荘の売却を考える、ということに違和感を持たれる方も多いかもしれません。
 
しかし、住み始めてから年数が経てば環境や考え方も変わるでしょうし、そのときに新しい別荘に買い替えたい、と感じるかもしれません。
そのようなときにメンテナンスが行き届いていれば、新しい別荘の頭金の足しになるでしょう。
 
また、今日では、中古の別荘の需要も高まってきつつあります。
そのため、メンテンナンスにより得られるメリットも高まっており、メンテナンスの重要性も高まっていると考えられます。
日ごろのメンテナンスを心がけておきましょう。
 

□別荘をメンテナンスする際のポイント

 
1つ目は、掃除だけで満足しないことです。
マンション・住宅であれば、毎日住むでしょうから、掃除だけでメンテナンスは十分です。
また、毎日住んでいる場所であれば、以上があればすぐに気が付くことができます。
 
しかし、別荘の場合はそうはいきません。
かつ、別荘は自宅から遠い場所にあることも多く、メンテナンスのために出かけるのを面倒に思われる方も多いでしょう。
また、メンテナンスしに行っても、掃除だけで済ませてしまうことも多いと思います。
 
しかし、簡単な掃除だけでは、メンテナンスとは言えません。
設備は使わずとも劣化しますし、住んでいないからこそ劣化が早まるものもあります。
そのため、掃除に加えて、特に傷みやすい屋根や外壁、水回りのチェックはするのがおすすめです。
 
2つ目は、生活感を残さないことです。
別荘を売りに出す可能性を考慮するなら、生活感を残さないように心がけるのもポイントです。
例えば、買った中古の別荘に煙草のにおいが残っていたら、あまり良い思いはしないでしょう。
日ごろは生活感があっても良いかもしれませんが、売りに出す前だけでもこの点は注意しておきましょう。
 
最後に、メンテナンスで注意しておきたい点を紹介します。
 

*湿気

 
地域にも左右されますが、設備を劣化させる湿気には注意しておきたいです。
メンテナンス時は窓を開けて風通しを良くし、除湿器を置くのがおすすめです。
 

*木材の腐食

 
湿気が多いといった要因により、木材は腐食します。
別荘が木造である場合はもちろん、バルコニーやウッドデッキが木製であれば、定期的にチェックしましょう。
 
また、金属も劣化しやすい素材です。
錆びないように、ラッカーや錆止めスプレーをするのもおすすめです。
 
このほかにも、メンテナンスは思いもよらない場所に必要なこともあるので、依頼するのも1つの方法です。
場合によってはリフォームも考えられると良いでしょう。
 

*別荘特有の設備

 
別荘には、普通の住宅には無い薪ストーブ・煙突といった設備もあるでしょう。
これらのメンテナンスもしっかり行いましょう。
メンテナンス方法が特殊である場合は、依頼するのも良いでしょう。
 

□メンテナンス・リフォームは依頼するのがおすすめ!

 
前の見出しで説明した通り、別荘の設備は特殊であることもあり、依頼するのがおすすめです。
一方で、仲にはDIYが趣味というオーナー様もいらっしゃるでしょうし、自分でメンテナンスをしたい、という方も多いでしょう。
結論から申し上げますと、そのような方も、メンテナンスは依頼することをおすすめします。
 
理由の1つ目は、高所の作業は危険であることです。
屋根のメンテナンスは必ずしてほしいですが、一方で危険です。
忙しさ・気候の問題でメンテナンスができない・中途半端ということもよくあり、屋根材が良くないこともあります。
 
2つ目は、時間が取れない方におすすめできることです。
オーナー様の中には、忙しい方も多いでしょう。
メンテナンスを自分でできない、そんな方はメンテナンスを依頼するのがおすすめです。
 
3つ目は、場合によってはリフォームも依頼できることです。
メンテナンスの結果、リフォームを依頼したいこともあるでしょう。
また、自分では気づけない点にプロなら気付くこともあるので、メンテナンスは依頼するのがおすすめです。
 

□まとめ

 
別荘をメンテナンスすることは、快適さにつながるだけでなく、将来のことを考えても非常に重要です。
日ごろからのメンテナンスをこころがけましょう。
当社ではリフォーム・リノベーションも行っているので、別荘のメンテナンスの結果リフォームをご検討されている方は、お気軽にご相談ください。
 

別荘に暖炉を設置したい方へ!メリットやリフォーム時の注意点をご紹介します!

|日記
おしゃれな印象がある「暖炉」に、憧れを持っている方もたくさんいらっしゃるでしょう。
特に別荘においては、特別感を感じられる暖炉を設置して雰囲気を楽しみたいですよね。
そこで今回の記事では、暖炉を設置するメリットやリフォーム時の注意点についてご紹介します。
 

□暖炉を設置するメリット・デメリットとは?

 
暖炉とは、一般的に建物と一体になっている暖房機器のことを呼びます。
ここでは、まず暖炉を設置するメリットを2つご紹介します。
 
1つ目は、おしゃれな部屋になることです。
リビングに大きな暖炉を設置すれば、部屋全体が洋風のおしゃれな空間を演出できます。
暖炉を使用しない冬場以外にも、インテリアとして利用できるでしょう。
 
2つ目は、調理に利用できる場合があることです。
暖炉の形状によっても異なりますが、暖炉を用いて料理が可能な場合もあります。
現在では、IHクッキングヒーターが主流で多くのご家庭が利用していますが、暖炉の炭火を利用することで、通常とは異なる料理を楽しめるでしょう。
例えば、パンやピザを作る際には、グリルを使用するのではなく、おしゃれに暖炉を使用して作れます。
 
暖炉の設置により、部屋の雰囲気を大きく変えられるメリットがありますが、デメリットにも目を向ける必要があります。
次に、暖炉を設置するデメリットを2つご紹介します。
 
1つ目は、部屋がすぐに暖まらないことです。
すぐに部屋が暖まるという印象をお持ちの方もいらっしゃいますが、実際はある程度の時間を要します。
火を付けると煙と一緒に暖まった空気が上昇し、煙突の方に上がっていくため、部屋全体を暖めるのには時間がかかってしまいます。
 
2つ目は、メンテナンスが大変なことです。
薪ストーブと比較しても、暖炉は掃除が大変な傾向にあります。
煙突を下から掃除すると、上から炭のカスやホコリが落ちてくるため、上から掃除をする必要があります。
ただ、上からの掃除は高い場所での作業が必須であるため、専門業者にメンテナンスしてもらう必要があるでしょう。
 

□暖炉の種類をご紹介!

 
暖炉といっても、現在では様々な種類のものが存在します。
ここでは、6つの暖炉について解説します。
 
1つ目は、薪暖炉です。
最も一般的な暖炉であり、壁と一体となって埋め込まれているタイプのものです。
薪を炉の中に入れて燃やすことで、部屋を暖めます。
時代とともに進化を重ねているものの、他のタイプと比べると性能面で劣っているため、インテリアとしての役割の方が強いと言えるでしょう。
 
2つ目は、ガス式暖炉です。
ガス式暖炉は、ガスを利用して火を灯す暖炉です。
スイッチを押せば火をつけられるため、暖まるのに時間がかからない特徴があります。
薪暖炉のような炎も味わえるため、暖炉ならではの癒し効果も期待できるでしょう。
 
3つ目は、電気式暖炉です。
火を使わずに安心して利用できるだけでなく、すぐに部屋を暖められるメリットもあります。
近年ではデザインも豊富にあるので、インテリア性も重視したい方にはオススメの暖炉です。
 
4つ目は、バイオエタノール暖炉です。
この暖炉は、煙突を必要としない特徴があります。
サトウキビやトウモロコシでできた「バイオエタノール」を燃料とすることで、煙が少なくて済み、煙突を設置しなくても使用できます。
 
5つ目は、薪ストーブです。
暖炉とは少し異なりますが、似たものに薪ストーブはあります。
薪を燃料とする暖房機器であり、ストーブの輻射熱を利用して部屋を暖めます。
 
6つ目は、置き型タイプです。
置き型タイプの暖炉は、名前の通り置くだけで利用できます。
そのため、煙突を設置する工事費を節約して暖炉を楽しめる良さがありますね。
 

□リフォームで暖炉を設置する際の注意点とは?

 
暖炉を設置したことがない場合は、どのように設置するべきかわからないと悩んでしまう方もいらっしゃるでしょう。
ここでは、リフォームで暖炉を設置する際の注意点を2つ解説します。
 
1つ目は、熱を効率よく利用できる場所に設置することです。
一般的に空間の中心に設置することが多いですが、暖炉のタイプによって場所を変えると良いです。
例えば、電気式暖炉を設置する場合は、一方向に熱が放出されるため、部屋の端におくと良いでしょう。
リフォームする際には、専門の方に設置する場所についてアドバイスをもらい、効率よく部屋を暖められるようにしましょう。
 
2つ目は、シーリングファンを設置することです。
暖炉によって暖められた空気は、上がっていってしまいます。
部屋を効率よく暖めるためには、シーリングファンを設置すると、暖かい空気を部屋全体に循環させられます。
リフォームで暖炉を設置する際は、ぜひシーリングファンの設置も検討すると良いでしょう。
 

□まとめ

 
今回は、別荘に暖炉を設置するメリットやリフォーム時の注意点を解説しました。
暖炉を設置したいとお考えの方は、ぜひ本記事を参考にしてください。
当社では、心地良い暮らしのためにリフォームもご提案しています。
木曽、松本市、塩尻市周辺で家づくりをお考えの方は、お気軽に当社までご相談ください。

木の家で吹き抜けをつくりたい!開放感抜群の吹き抜けのメリットをご紹介!

|日記
おしゃれな印象がある「吹き抜け」のある家に、憧れを持っている方もいらっしゃるでしょう。
木の家に吹き抜けをつくれば、さらに雰囲気が出て快適な家に仕上がります。
今回の記事では、吹き抜けのメリットやデメリットについてご紹介します。
木の家で吹き抜けをつくりたい方は、ぜひお役立てください。
 

□吹き抜けのメリットとは?

 
吹き抜けとは、複数階にまたがる連続した空間を指します。
商業施設でよく見られるものですが、実際にどのようなメリットがあるのでしょうか。
ここでは、吹き抜けがある家のメリットを5つご紹介します。
 
1つ目は、自然光がよく入る家にできることです。
吹き抜けのある家では、2階の壁に窓を設けるのが一般的です。
通常であれば、天井や床の位置が開放的になっていることで、下の階までよく光が入る家になります。
2階の窓から入る光は、部屋全体を明るくしてくれるのです。
 
土地の広さや立地上の問題で、採光に関して不安がある場合でも、少ないスペースで自然光をよく取り入れられます。
部屋が明るければ、その分電気をつける回数も減らせるため、電気代の節約にもつながるでしょう。
 
2つ目は、開放感を得られることです。
天井が最上階にしかないため、必然的に天井が高くなります。
また、通常の家では各部屋を壁で仕切っているのに対して、吹き抜けのある家は壁が少ない特徴があります。
あまり広くない家でも開放感を演出できるため、敷地が狭い場合にオススメです。
 
3つ目は、コミュニケーションが取りやすくなることです。
1階と2階がつながる構造になるため、家族間でコミュニケーションを取る回数が増えるでしょう。
家族の気配を強く感じながら生活できるため、安心して暮らせるようになりますよ。
 
4つ目は、風通しが良くなることです。
暖かい空気は、通常上へと登っていきますが、吹き抜けがあると部屋の中に暖かい空気が溜まるのを防ぎます。
室内の換気を行うことも可能で、シーリングファンを設置すれば、さらに空気の循環が良くなるでしょう。
 
5つ目は、デザイン性の高い家にできることです。
吹き抜けに対して、おしゃれな印象を抱く方も多くいらっしゃるでしょう。
吹き抜け自体のおしゃれさだけでなく、空間を広々と利用できることにより、自由度の高い部屋づくりができます。
 

□吹き抜けのデメリットとは?

 
たくさんのメリットがある吹き抜けですが、つくることで何かデメリットはあるのでしょうか。
ここでは、吹き抜けのデメリットを4つご紹介します。
 
1つ目は、冷暖房の効きが悪くなることです。
吹き抜けによって部屋の体積が増え、冷暖房の効率が下がってしまう傾向にあります。
冷暖房が効くまで時間はかかりますが、長時間効果を持続できる特徴もあります。
家の性能によっても大きく異なるので、信頼できる住宅会社や工務店に建ててもらいましょう。
 
2つ目は、2階のスペースが狭くなることです。
本来であれば部屋を作る部分に吹き抜けを設けるため、2階のスペースが十分に確保できない場合があります。
たくさん部屋を作りたい場合や、部屋のスペースを広く確保したい場合は、あまり相性は良くないとも言えるでしょう。
家全体のバランスを考慮しつつ、ライフスタイルに合わせた家づくりをしましょう。
 
3つ目は、メンテナンスが必要なことです。
オープンな空間であるからこそ、メンテナンスに手間がかかるようになります。
例えば、シーリングファンを設置する場合は、普通では手が届かないため掃除に苦労するでしょう。
また、吹き抜け部分につけた照明器具の電球が切れた場合にも、交換にかなり手間がかかるでしょう。
 
かなり大変な作業であるため、家を建てた工務店に掃除やメンテナンスをお願いすると良いです。
 
4つ目は、音が響きやすいことです。
上と下でのつながりができる反面、生活音がそれぞれ聞こえやすくなる傾向にあります。
吹き抜けがない家でも生活音は聞こえますが、より音が響きやすくなるという事実もあります。
そのため、間取りを工夫するか、家族間で音をストレスに感じないか確認するようにしましょう。
 

□吹き抜けをつくる際の注意点とは?

 
デメリットもある吹き抜けですが、いくつかのポイントを意識することでカバーできる場合もあります。
ここでは、吹き抜けをつくる際の注意点を2つご紹介します。
 

*暑さ・寒さ対策をする

 
屋根や壁に断熱材を入れたり、ペアガラスの断熱サッシを使ったりすれば、快適な温度を保てるでしょう。
また、エアコンをメンテナンスしやすい位置に設置することで、お手入れも楽になります。
 

*音やニオイ対策をする

 
一番音が気になるのは、やはり寝ている時でしょう。
寝室の壁やドアを防音性の高いものにすることで、音漏れの対策になるのでオススメです。
間取りでも対策ができるので、吹き抜けから離れた位置に寝室を設置すると良いでしょう。
 

□まとめ

 
今回は、吹き抜けのメリットやデメリットについてご紹介しました。
よく自然光が入る木の家は、とても雰囲気が良いのでオススメです。
当社では、人に自然に優しい家づくりを意識しています。
心地良い暮らしの実現のためにも、木曽、松本市、塩尻市周辺で家づくりをお考えの方はご相談ください。

マイホームの費用相場はどれくらい?自己資金の準備方法についても解説します!

|日記
マイホームを建てようとお考えの方は、やはり費用について気になりますよね。
人生の中でも最も大きな買い物であり、様々な費用がかかるので事前に把握しておく必要があります。
そこで今回の記事では、マイホームの費用相場や自己資金の準備方法について解説します。
 

□マイホームを建てる際にかかる費用の内訳は?

 
マイホームを建てる際には、「本体工事費」「付帯工事費」「諸費用」の3種類の費用がかかります。
ここでは、それぞれ詳しく解説していきます。
 
1つ目は、本体工事費です。
この費用では、マイホームを建てるのにかかる費用の7〜8割ほどを占めています。
名前の通り、建物全体にかかる工事費用のことを指し、一般的に坪単価といわれるものは、この本体工事費を指しています。
 
具体的な内訳としては、仮設工事費や基礎工事費、空調工事費など様々な内容があります。
設置作業が主にこの費用に含まれており、電気やガス・水道などのライフラインは、付帯工事費に含まれる場合が多いです。
 
2つ目は、付帯工事費です。
この費用では、総工事費の1〜2割ほどを占めています。
坪単価あたりの値段が記載されているカタログや広告などでは、付帯工事費が含まれていない場合もあるので注意が必要です。
 
具体的な内訳としては、解体工事費や地盤調査費、カーテン工事費などがあります。
地盤調査を行なった際に、家を建てるのに適していない土地だと、改良する必要があるので余計に費用がかかる可能性があります。
そのため、ある程度高くても良い土地を購入することをオススメします。
 
3つ目は、諸費用です。
この費用は、全体の1割ほどを占めています。
工事とは直接関係なく、仲介手数料や保険料、税金といった大切な費用が含まれます。
住宅ローンで支払えないため、現金で支払い必要があることには注意が必要ですね。
 

□マイホームの費用相場はどれくらい?

 
マイホームを建てる際に、まず考えるべきは予算でしょう。
先ほどご紹介した3つの費用がかかりますが、ここでは、土地と建物を購入する際の相場について解説していきます。
 
土地と建物を購入する際の費用相場は、2021年3月住宅金融支援機構調べで、首都圏の場合は5,162万円、近畿圏は4,540万円、東海圏は4,412万円になっています。
また、全国平均では4,397万円が相場になっています。
 
土地と建物を購入する場合は、全体的な予算として高くなりがちな傾向にあります。
土地と建物それぞれにかける費用のバランスがとても重要なので、予算配分は注意して行うと良いでしょう。
 
次に、建物のみを購入する場合です。
予算配分としては、土地と建物に8割ほど、付帯工事費と諸費用にそれぞれ1割ほどかけるのが一般的です。
土地を所有している場合は、建物のみにお金をたくさんかけられます。
 
費用相場としては、首都圏では3,808万円、近畿圏では3,746万円、東海圏では3,606万円となっています。
また、全国平均では3,534万円となっています。
土地をすでに所有している場合は、建物の費用にすべてをつぎ込めるため、理想の家に近づけやすい傾向にあります。
 

□自己資金の準備方法とは?

 
自己資金としては、住宅価格の1〜2割程度の頭金だけでなく、諸費用や引っ越し代、家具・家電の購入費などが必要です。
若いうちにマイホームを建てたいとお考えの場合は、短い期間で自己資金を準備する必要があります。
ここでは、自己資金を準備する方法を3つ解説します。
 
1つ目は、積立定期預金です。
積立定期預金とは、毎月一定額が普通預金口座から定期預金口座へと、自動で振り替えられる預金商品です。
少額から積み立てられる場合もあるため、手軽に始めやすい貯蓄方法だと言えるでしょう。
 
家計の収支をしっかりと把握した上で、無理のない範囲で積み立ててみると良いでしょう。
一定期間を過ぎた場合、自由に引き出すことも可能であるため、すぐにまとまったお金が必要な場合にも安心ですね。
 
2つ目は、財形住宅貯蓄です。
勤務先に財形貯蓄制度がある場合は、ぜひ利用することをオススメします。
この財形貯蓄とは、給与や賞与から一定額を天引きして積み立てる制度です。
マイホーム所得を目標とする場合は、積立期間は5年以上、財形年金貯蓄と合わせて残高550万円まで利子等に対する税金がかからない特徴があります。
 
また、財形貯蓄と続けていると、財形住宅融資制度を使って借り入れできる良さがあります。
融資額は貯蓄残高の10倍(最高4,000万円)、マイホーム取得に必要な資金の9割までであり、金利は5年おきに見直す「5年固定金利」となっています。
 
3つ目は、親からの援助です。
定期預金は財形貯蓄では、なかなか目標額に達しないこともあるので、親から援助してもらうという方法もあります。
親から年間110万円以上もらう場合は、一般的に贈与税の課税対象となり、税金を支払う必要があります。
 
しかし、贈与所得資金として贈与された場合、非課税枠を利用できるので税金は支払わなくても大丈夫です。
ローン返済に使う場合は非課税にならないので、頭金や他の費用などの自己資金に使いましょう。
 

□まとめ

 
今回は、マイホームの費用相場や自己資金の準備方法について解説しました。
大体の目安として把握しておき、マイホームを取得する際に照らし合わせながら考えると良いでしょう。
木曽、松本市、塩尻市周辺でマイホームに関するお悩みがある方は、ぜひ当社までご相談ください。

木の家はお手入れが大変?簡単なメンテナンス方法を解説します!

|日記
木の家といえば、メンテナンスが面倒なイメージがある方もいらっしゃるでしょう。
ある程度メンテナンスは必要ですが、実際にそこまで面倒ではないのも事実です。
そこで今回の記事では、木の家の特徴や簡単なメンテナンス方法について解説します。
 

□木の家の特徴とは?

 
おしゃれな印象がある木の家ですが、普通の家とどのような違いがあるのでしょうか。
ここでは、木の家の特徴について解説します。
 
まず、木の家には高い吸湿性が期待できます。
吸湿性とは、空気中の水分を吸収する性質のことを指します。
そのため、湿気が多い時には水分を吸収し、快適な湿度に保つ効果があるのです。
反対に、周囲の空気が乾燥しているときは、水分を放出する役割もあります。
 
この吸湿性により、冬場には結露の予防効果が期待でき、特に湿気の多い梅雨の時期にはカビの発生を防ぐ効果が期待できます。
木材が持っている自然の力により、1年を通して快適に過ごせるでしょう。
 
また、木の家の注文住宅にした場合、間取り変更やリフォームに対して比較的容易に対応できる良さがあります。
将来家族が増えたり、反対に減ったりした時に、融通がきくのは嬉しいところですよね。
木の家では、基礎や土台の上に柱と梁を設置して屋根を支える構造になっており、これらが相互にバランスをとることで、強度を保っています。
この構造がしっかりと建築時に出来上がっていると、壁の移動や取り外しが自由にできるのです。
 
木の家のその他の特徴としては、リラックス効果があると言われています。
木材の持つ香りは精神的に落ち着かせる効果や、疲労回復効果が期待できるのです。
暮らしているだけで自然の良さを感じられるのも、木の家の良さだと言えるでしょう。
 

□木の家のメンテナンス方法とは?

 
様々な良い特徴を持つ木の家ですが、メンテナンスはどのように行えば良いのでしょうか。
ここでは、簡単にできるメンテナンスのポイントを4つ紹介します。
 
1つ目は、基本のメンテナンスは乾拭きだけ行うことです。
木の家のメンテナンスといえば、毎日しっかりと雑巾掛けが必要なイメージがありますが、実は乾拭きだけでも大丈夫です。
保護のために無垢材は、オイルやウレタンで塗装が施されていますが、水拭きや強くこするなどすると塗装が剥がれる可能性があります。
剥がれてしまった場合、逆に家の寿命を縮めてしまう恐れがあるので、注意してメンテナンスを行うようにしましょう。
 
2つ目は、汚れた部分は硬くしぼった雑巾で拭くことです。
長く暮らしていると、一度くらいは床にコーヒーや醤油をこぼしてしまう経験があるかもしれません。
そのような場合は、まず汚れた部分を水拭きしましょう。
水拭きでは汚れが取れなかった場合は、薄めた中性洗剤を入れた水に雑巾を浸し、再度試してみましょう。
 
しかし、無垢材にとって水分は大敵なので注意が必要です。
水や洗剤を使ってメンテナンスを行う際は、しっかりと絞ってから雑巾を使用し、拭き終わってから乾拭きするようにしましょう。
 
3つ目は、小さな傷やくぼみにはアイロンを使うことです。
小さな傷やくぼみができてしまった場合は、湿った布をその部分に当てて、アイロンをかければ元通りになります。
木が膨張することで元に戻りますが、傷が深い場合には、サンドペーパーを使えば傷を目立たなくできるでしょう。
 
しかし、塗装が剥がれてしまう可能性があるので、塗装をやり直すことをオススメします。
 
4つ目は、水や石鹸に注意することです。
先述した通り、無垢材は水に弱い性質を持つため、水をこぼした際はすぐ拭き取りましょう。
水回りだけでなく、浴室においてもシャンプーや石鹸のカスが残っていると、カビや腐敗の原因になるので注意が必要ですね。
 

□木の家を建てる際の注意点とは?

 
木の家に住むことは、たくさんのメリットをもたらしてくれます。
しかし、後悔しないためには良い面だけでなく、注意すべき点にも目をむける必要があります。
ここでは、木の家を建てる際の注意点を2つ解説します。
 
1つ目は、性質上変形することです。
木材の性質として、高い吸湿性があることを挙げました。
湿気を吸ったり放出したりする際には、木材が膨らんだり縮んだりしているため、変形しています。
変形することで、木に反りや歪みが出たり、ヒビが入ったりすることもあります。
 
しかし、木材の特徴をしっかりと理解している職人に任せれば、そのような心配も軽減できるでしょう。
 
2つ目は、火災への心配です。
木はよく燃えるというイメージから、火災に関する心配がある方もたくさんいらっしゃるでしょう。
しかし、鉄や木と比較してみても、一概に木が弱いとは言えないのです。
 
木材には、表面が燃えてしまっても、中まで燃え尽きるのには時間がかかるという特徴があります。
厚みがある木であれば、表面にできた炭化層が空気を止めることで、内部まで燃えません。
木の家では、特に大きく太い木材が使用されている場合が多いので、表面がゆっくりと燃えるだけです。
 
しかし、木の家の建て方によっても耐火性は大きく異なります。
安心して暮らしていくためにも、耐火性の高い家づくりをしましょう。
 

□まとめ

 
今回は、木の家の特徴やメンテナンスについて解説しました。
メンテナンスは怠らず、長く木の家で暮らせるようにしましょう。
当社では人に、そして自然に優しい素材を提案しています。
木曽、松本市、塩尻市周辺で家づくりをお考えの方は、ぜひご相談ください。

別荘を購入するデメリットとは?別荘のリフォームについても解説します!

|日記
別荘を持つことに憧れがあり、購入を検討している方もいらっしゃるでしょう。
メリットがたくさんある一方で、デメリットがあることも考慮して購入すれば、後悔を防げます。
そこで今回は、別荘を購入するデメリットについて解説します。
リフォームについても解説するので、ぜひ参考にしてください。
 

□別荘を購入するデメリットとは

 
ここでは、別荘を購入するデメリットについて3つ紹介します。
メリットだけでなく、デメリットにもしっかりと目を向けて購入を検討してみてください。
 
1つ目は、家と別荘両方の支払いが必要になることです。
現在住んでいる家でローンを組んでいる方はもちろん、光熱費や水道代など様々な費用を支払う必要がありますよね。
それに加えて、別荘をローンで購入した場合は、双方の支払いが必要になります。
 
2つ目は、管理が大変なことです。
庭の手入れや定期的な建物のメンテナンスなど、良い状態で保ち続けるためには適切な管理が必要ですよね。
また、年に数回しか別荘を訪れない場合は、行くたびに別荘のお手入れから始める必要があります。
 
一方で、頻繁に別荘を訪れる場合には、その分管理の手間も減ります。
適切に管理を行っていくために、家からの距離や立地を意識して購入すると良いでしょう。
 
3つ目は、対処すべき事柄が多いことです。
普段住んでいる家とは違い、別荘の購入にあたって考慮すべきポイントはたくさんあります。
 
例えば、別荘を建てる地域や季節に合わせた施工や設計になっているか、適切に維持できて売却時にも困らないか、周囲の自然環境の安全性が確保できているか、など様々です。
また、子供の成長に合わせた設計や、ペット・趣味に合わせた地域であるかも意識したいですね。
 

□別荘の購入で後悔しがちなポイントとは

 
せっかく別荘を購入したのに、後悔することは避けたいですよね。
後悔しないためには、どのようなポイントで後悔される方が多いのかを知ることが大切です。
ここでは、3つの後悔しがちなポイントについて解説します。
 
1つ目は、利用頻度です。
別荘は、家と少し離れた場所に所有する場合が多いでしょう。
そのような場合には、当然往復の時間が必要になるだけでなく、交通費もかかります。
 
そのため、まずは利用頻度について考えてみることをオススメします。
年にどれくらい利用するか、年を取った後でも利用するかなど、将来を見据えた購入をすれば、後悔を防げるでしょう。
また、子供が成長して訪れる機会が減った、年をとって移動が大変になったなどのケースも考えられるので、あわせて考慮すると良いでしょう。
 
2つ目は、利便性です。
普段は都会に住んでいる方にとっては、別荘で心置きなくくつろぐために、静かな場所で別荘を建てたいとお考えの方もいらっしゃるでしょう。
人里離れた土地に、別荘を建てるのはメリットが合う反面、デメリットもあるので注意が必要です。
 
例えば、近くに商業施設がなかった場合、ちょっとした買い物にもかなりの時間が必要になるでしょう。
また、近くに医療機関がない場合、怪我をした際に適切な処置が受けられない可能性もありますよね。
周辺の環境については、事前によく確認しておくと良いでしょう。
 
3つ目は、費用です。
別荘は、本体を購入しただけで支払いが終了するわけではありません。
維持管理費や修繕費、リフォーム代など初期費用以外にもたくさんお金がかかります。
 
また、ライフラインに関する費用や、毎年の固定資産税についても考える必要があるでしょう。
購入後の費用についてもよく考えた上で購入しないと、後悔につながる可能性が高いので注意が必要です。
 

□別荘でオススメのリフォームとは

 
住み心地が悪くて後悔してしまう場合は、リフォームで解決できる場合もあるでしょう。
快適にくつろいで良い時間を過ごすためにも、ここでは別荘でオススメのリフォームを紹介します。
 

*水回り

 
水回りのリフォームは、キッチンやお風呂、洗面台、トイレなどが挙げられます。
水回りの機器は、選んだ商品のグレードで価格が大きく変動するため、利用頻度を考えて選ぶと良いでしょう。
別荘を数回しか使用しない予定であれば、価格が安いものでも問題ないでしょう。
 

*内装

 
内装のリフォームは、床や壁、ドア、窓サッシなどが挙げられます。
床や壁を張り替えるのみのリフォームであれば、10畳ほどのリビングで約25〜30万円でできるでしょう。
また、断熱性が低い別荘の場合は、窓サッシを複層ガラスや二重窓にリフォームすることをオススメします。
 

*断熱・耐震改修

 
断熱や耐震リフォームをする場合、別荘の築年数や大きさで価格に大きな差が生じます。
また、購入前に耐震診断や断熱性能に関するチェックを行ってくれる場合もあるので、確認しておくと良いでしょう。
 

□まとめ

 
今回は、別荘を購入するデメリットについて解説しました。
また、住み心地の悪さで後悔している場合は、リフォームして快適に過ごす工夫をすると良いでしょう。
木曽、松本市、塩尻市周辺で、別荘について疑問や不安点がある方は、当社までお気軽にご相談ください。

自然素材の家には魅力がたくさん!自然素材の家づくりについて解説します!

|日記
自然や健康に意識がある方は、自然素材の家づくりに興味をお持ちの方もたくさんいらっしゃるでしょう。
雰囲気も良くて憧れを持ちますが、具体的にどのようなメリットや従来の家との違いがあるのでしょうか。
今回の記事では、自然素材の家づくりについて解説します。
 

□自然素材の家について解説します!

 
自然素材の家とは、木の木や漆喰などの自然の素材を用いて建てられた家を指します。
しかし、「どれくらい割合使用しなければいけない」という定義はないため、捉え方によって様々でしょう。
例えば、仕上げの一部にビニールクロス、または合板を用いた場合にも、自然素材が家全体にたくさん使用されていた場合は、「自然素材の家」と捉えることもあります。
 
さらに、ここでは代表的な4つの自然素材について解説します。
 
1つ目は、無垢材です。
丸太から切り出した自然な状態のままであり、梁や柱、床板などに製材した木材のことを指します。
一方で木を張り合わせた木材のことを集成材や新建材、合板などと呼びます。
 
2つ目は、漆喰です。
石灰に麻の繊維や海草などから作られた接着剤を加え、練り上げて作る素材のことを指します。
漆喰は、主に塗り壁に用いられる場合が多いです。
 
3つ目は、珪藻土です。
海底に堆積した珪藻が、長い月日を経て化石になったものを指します。
漆喰と同様に、塗り壁に用いられることが多いです。
 
4つ目は、天然石です。
御影石や大理石、大谷石などが代表的です。
床や壁の仕上げ材として用いられる以外にも、アクセントとして一部分に使用されることがあります。
 

□自然素材の家のメリットについて解説します!

 
日本古来の良き雰囲気を演出できる自然の家ですが、暮らしの中でどのようなメリットがあるのでしょうか。
ここでは、自然素材の家のメリットを3つ解説します。
 
1つ目は、デザインや意匠性を楽しめることです。
無垢材の床や漆喰・珪藻土の壁などは、素材自体に美しさがあるため、自然素材ならではの意匠性を楽しめる家づくりができます。
 
例えば、モダン和風のテイストにしたい場合はヒノキ、シンプルモダンのテイストにしたい場合はナラ・スギなど、無垢材の種類によっても大きくデザインが変わります。
また、塗り方や色によっても、テイストが全く違う内装になるので、こだわって選ぶと良いでしょう。
 
2つ目は、健康的な暮らしができることです。
化学物質を発生させず、シックハウス症候群を引き起こすリスクを下げられるのもメリットですね。
喘息やアレルギーを持つ子供の存在をきっかけに、自然素材の家を検討される方もいらっしゃいます。
自然素材の家は、自然に近い環境で暮らせるため、健康的に暮らせる可能性が高いのです。
 
3つ目は、自然素材が持つ機能性を享受できることです。
自然素材の中には、蓄熱性や調湿性、消臭性などの嬉しい機能を持つものもあります。
また、無垢材の床は素足で歩いても暖かさを感じられ、スギやヒノキといった柔らかい無垢材であれば、膝への負担を減らせる場合もあります。
 
そのほかにも、快適に暮らすために手助けとなる機能を持った自然素材はたくさんあるので、機能性も意識して選ぶと良いでしょう。
 

□自然素材の家づくりの特徴を解説します!

 
自然素材の家では、従来の家とどのような違いがあるのでしょうか。
ここでは、違いを比較しながら、自然素材の家づくりについて解説します。
 

*住み心地

 
従来の家と比較すると、自然素材を壁や床にふんだんに使った自然素材の家は、住み心地が違いと感じる方が多くいらっしゃいます。
その理由として、自然素材の温度や湿度を調整する機能や、消臭機能の実感することで、季節を問わず住みやすく感じるためです。
 
例えば、自然素材の家であれば、部屋干しした後の嫌なニオイや、料理後のニオイも残りにくいのでオススメです。
 

*メンテナンス

 
自然素材といえば、メンテナンスが大変そうだというイメージを抱かれる方も多くいらっしゃるでしょう。
しかし、従来の家と同様に、自然素材にあったメンテナンスをすれば、それほど大変に感じないでしょう。
従来の家では、経年劣化に対処するためのリフォームが必要ですが、自然素材の家は長持ちします。
日々のメンテナンスは、従来の家よりも必要ですが、大きなメンテナンスはあまり必要でないのも良さの1つですね。
 

*コスト

 
自然の家では、イメージされる方も多いでしょうが、従来の家と比較すると高くなる傾向にあります。
その理由としては、オプションとして追加料金が発生するケースが多いためです。
しかし、注文住宅であれば、どの程度のレベルを希望するかによって、費用に大きな差が生じるでしょう。
 
また、割高にはなる一方で、オプションを全て選択できることにより、費用を抑えて建てられる場合もあります。
維持費も考慮すれば、初期費用が多くかかったとしても、決して高くない買い物だと言えるでしょう。
 

□まとめ

 
今回は、自然素材の家づくりについて解説しました。
雰囲気の良さだけでなく、素材にもこだわれば満足のいく家づくりができるためオススメです。
当社では、お客様ご家族にとって良い家づくりができるように、「住まい教室」を開催しています。
木曽、松本市、塩尻市周辺にお住いの方は、お気軽にご参加ください。

木の家の内装はどうするべき?オススメの内装例をご紹介します!

|日記
木材をたくさん使った木の家は、日本ならではの雰囲気を演出できるため、憧れを持つ方もたくさんいらっしゃるでしょう。
木の質感や温もりを最大限感じられる家にするには、内装にこだわるのがポイントです。
今回の記事では、木の家をおしゃれにする内装例をご紹介します。
 

□木の家の内装例をご紹介!

 
ここでは、おしゃれな木の家の内装例を3つご紹介します。
 
1つ目は、木材を仕上げ材に使う例です。
天井や床、家具までふんだんに木材を使用すると、モダンで温もり感じる空間に仕上がります。
木材のくどさを感じさせないために、白い壁やモダンなデザインにするなどの工夫をすると良いですね。
床や天井などの広範囲な部分に木材を使用すれば、木の温かみを感じられるでしょう。
 
また、シャープなデザインの中に、仕上げ材として木材を天井に使えば、クールさの中に温もりを感じられます。
あまりシャープなデザインの中に木材を使用するイメージが湧かない方もいらっしゃるでしょうが、天井を見上げた時に木が広がっていると雰囲気があっておしゃれですよ。
 
2つ目は、木の構造材を見せる例です。
構造材である梁を見せるデザインは、木の家らしさを存分に演出できます。
家を支えるための重要な部分である木の梁が露出していれば、安心感も得られるでしょう。
構造材を馴染ませたい場合は、雰囲気によって塗装もできるのでオススメです。
 
また、木の材種や色味の様々なので、お好みに合わせたデザインに仕上げられます。
例えば、白い壁で清潔感やクールさを演出したい場合は、木の色も白っぽいものを選ぶと良いでしょう。
統一感が生まれ、それぞれが浮くことなく共存できます。
 
3つ目は、合板を使って遊び心を出した例です。
木の家といえば、無垢材を多く用いることをイメージされる方も多いでしょう、
無垢材ではなく、合板を使った内装も良い味を演出できるのでオススメです。
 
合板のほかとは異なるサイズ感によって、デザイン的にもオリジナリティあふれる内装に仕上げられるでしょう。
色味が揃っていないという特徴も、捉え方によってはおしゃれで魅力的だと言えます。
ハードユースに耐えるというメリットもあるため、様々な場面で活躍します。
 

□おしゃれさを演出する間取りアイデアをご紹介!

 
ここでは、木の家をおしゃれにする間取りのアイデアを3つご紹介します。
 
1つ目は、吹き抜けです。
開放感を感じられる大きな吹き抜けは、梁を露出させたデザインや大きな窓など、魅力を最大限引き立ててくれます。
大きな吹き抜けを作れない場合でも、部分吹き抜けで開放感を演出でき、おしゃれに仕上げられるでしょう。
 
2つ目は、木の造作キッチンです。
木材を使用したカウンターや扉でつくったキッチンは、木の家としての完成度も高めてくれるためオススメです。
もちろん、シンクやコンロなどは金属を使用する必要がありますが、全体的に木材が目立つコーディネートにすると良いでしょう。
 
3つ目は、木の階段です。
デザインや木の種類も様々ですが、こだわれば空間のアクセントとなっておしゃれです。
例えば、スケルトン階段にしたり、無垢材を使用して木目を強調したりと、工夫をすることでおしゃれな空間にできるでしょう。
 

□外観に木材を使用する例をご紹介!

 
内装だけでなく、外観にも木の質感を活かせば、より良い家づくりができるでしょう。
ここでは、外観に木材をする例を4つご紹介します。
 

*軒裏

 
軒天とも呼ばれる屋根の下の部分は、下地材を隠し、火が屋根に到達するのを防ぐ役割があります。
ガルバリウム鋼板や繊維強化セメント板が使用される場合もありますが、無垢材も非常にオススメです。
屋根瓦を強調し、木の家の美しさを際立たせてくれるでしょう。
経年変化によって色合いも変わっていくため、味わいのある雰囲気を演出してくれます。
 

*玄関

 
木の質感が感じられる玄関ドアと、無垢材を用いたポーチの柱の組み合わせは、自然な風合いを演出します。
また、引き戸と無垢材のポーチの柱の組み合わせでは、和の雰囲気を演出できます。
 

*ウッドデッキ

 
メンテナンスが楽なものもありますが、無垢材を用いたウッドデッキは雰囲気抜群でオススメです。
外壁の家に調和したウッドデッキにすれば、見た目の良さ以外にも、歩いた時の感触の良さや、高温にならないなどのメリットがあります。
 

*外構

 
外観が素晴らしい家でも、外観が調和していなければ、満足いかない家になってしまう可能性があります。
カーポートや門扉など、アルミ製品が用いられる場合が多いですが、部分的にでも木材を使用することで、木の家に調和する雰囲気を演出できるでしょう。
家全体を調和させるために、他の部分と同じ種類の木材を使用することもオススメです。
 

□まとめ

 
今回は、木の家の内装例をご紹介しました。
見た目だけでなく。木材の性質も把握した上で使用すれば、満足のいく木の家づくりができるでしょう。
当社では、人にも自然にも優しい家づくりを心がけています。
木曽、松本市、塩尻市周辺で木の家を検討中の方は、ぜひご相談ください。

マイホームをお考えの方必見!マイホームを購入するメリットを解説します!

|日記
憧れのマイホームを購入したいとお考えの方もたくさんいらっしゃるでしょう。
賃貸に住むという方法もありますが、マイホームを購入することで様々なメリットを得られます。
今回の記事では、マイホームを購入するメリットについて具体的に解説します。
 

□マイホームを購入するメリットとは?

 
ここでは、マイホームを購入するメリットを5つ紹介します。
 
1つ目は、安心感を得られることです。
マイホームの存在によって、一生住める場所が手に入ったという安心感が得られます。
もちろん、ローン完済までは完全に手に入れたことにはなりませんが、コツコツ返済していけば、いずれはご自身のものになるでしょう。
 
マイホームの購入によって充実感が得られ、その後の人生が豊かになったという方もいらっしゃいます。
 
2つ目は、ローン完済後は家賃を支払わなくて良いことです。
先述した通り、ローンを払い終えれば、完全にご自身のものになるので、家賃を支払う必要はありません。
そのため、安心してずっと住み続けられます。
歳を重ねる前に完済できれば、家賃に関する悩みは解消されるでしょう。
 
3つ目は、好きな間取りや内装にできることです。
賃貸の場合でも、壁紙を変更したり、作り付けの家具が設置できたりする場合もあるでしょう。
しかし、立ち退きの際には、住む前の状態に戻す必要があるため、気軽にできるものではないでしょう。
 
その一方、マイホームであれば、思うままにご自身の好きな間取りや内装にできます。
子どもの人数に合わせて部屋の数を決めたり、将来を見据えてバリアフリーにしたりと、考えるだけでも楽しいですよね。
 
4つ目は、万が一の際にも住む家に困らないことです。
住宅ローンを組む際には、団体信用生命保険への加入が、借り入れの条件となる場合が多いです。
そのため、万が一契約者が亡くなられた、高度の障がい状態になった場合でも、保険からローンが支払われます。
マイホームを失わないだけでなく、残りのローン返済でも心配は必要ないので、住む場所には困らないでしょう。
 
5つ目は、資産になることです。
マイホームは、ご自身の資産になるというメリットもあり、何かあった際にも売却ができます。
建物の価値がなくなった場合でも、土地には不動産価値があるので安心です。
 

□マイホーム購入での後悔とは?

 
マイホーム購入にはたくさんメリットがありますが、購入後に後悔してしまう場合もあります。
ここでは、代表的な後悔した理由について3つ紹介します。
 
1つ目は、住宅ローンの返済です。
住宅ローンを完済した後は、晴れてご自身のものに完全になりますが、それまでのローン返済で苦しめられるケースがあります。
 
例えば、収入が減少したり、継続的な支出が増加したりと、返済に困る理由はたくさんあるでしょう。
住宅ローンの返済期間は、最長で35年ほど必要な場合もあります。
賃貸の場合は、今よりも家賃が安い物件へ引っ越すという手もありますが、一度購入した家は簡単に住み替えられません。
 
2つ目は、間取りや部屋の広さへの不満です。
家の価格や立地を優先するあまり、住み始めてから間取りや部屋の広さに不満が出たというケースもあります。
購入前にある程度生活するイメージをした場合でも、実際に住んでみないとわからないことも多くあります。
先ほどと同様、簡単に引越しもできないので、後悔される方もたくさんいらっしゃいます。
 
3つ目は、周辺環境や立地です。
事前に周辺環境について調べていたとしても、想定していたよりも不便だったという後悔があります。
例えば、スーパーまでの距離が意外に遠かった、夜になると騒がしくなる、などが挙げられます。
 
また、会社までも距離が遠い場合は、日々の移動が負担となり、家には満足しているものの、立地に後悔する方もいらっしゃいます。
 

□マイホーム購入時の注意点とは?

 
マイホームを購入する年齢によって、購入時に注意すべきポイントは異なります。
ここでは、「20代」「30代」「40代」の3つの世代に分けて、注意点を解説します。
 

*20代

 
まだ若い20代のうちに購入すれば、住宅ローンを組む際でも、返済計画を立てられるでしょう。
長い時間をかけて、無理のない返済計画を立てるのがポイントです。
 
しかし、20代の方は、働き始めて日が浅く、まだ収入が少ない傾向にあるため、頭金や初期費用の準備に苦労する場合もあるでしょう。
また、これからずっと暮らしていくことも考え、長期的な計画を立てる必要があります。
 

*30代

 
30代の方は、20代に比べて収入も安定している傾向にあります。
ライフスタイルの変化もそれほどないので、現在の暮らしにあった計画を立てやすいでしょう。
35年の住宅ローンを組むのであれば、退職前に完済しやすい30代のうちに返済し始めることをオススメします。
 

*40代

 
さらに収入が増えてくる40代では、金銭的に余裕がある方もたくさんいらっしゃるでしょう。
住宅ローンの審査にも通りやすく、無理のない返済計画を立てられる場合が多いです。
しかし、定年までの期間が短いため、早めに完済できるようなローンを組むことをオススメします。
 

□まとめ

 
今回は、マイホームを購入するメリットについて解説しました。
多くの方が後悔したことにも目を向け、幸せなマイホーム生活を送れると良いですね。
当社では、家づくりを始める方に向けて「住まい教室」を開催しています。
木曽、松本市、塩尻市周辺でご検討中の方は、お気軽にお問い合わせください。

マイホーム計画を進める流れとは?マイホームをお考えの方は必見です!

|日記
家づくりを成功させるためには、しっかりマイホーム計画を練って進めていく必要があります。
しかし、初めてのマイホームで、何から考えていけば良いかわからない方も多くいらっしゃるでしょう。
そこで今回の記事では、マイホーム計画を進める流れについて解説します。
 

□マイホーム計画を進める流れとは

 
マイホームを建てるためには、まず事前にいくつかの準備が必要です。
ここでは、3つのステップに分けて、マイホーム計画の進め方を解説します。
 
1つ目は、情報収集です。
マイホームを建てようと考え始めて、最初にハウスメーカーが実施している展示場に、足を運ばれる方は多くいらっしゃいます。
しかし、まずは情報収集を始めることをおすすめします。
 
その理由としては、住宅のみならず、保険や証券会社へ相談する際に、専門家の勧めるままに流されてしまう傾向にあるからです。
そのため、自分の目でできるだけ多くの情報に、1度目を通すと良いでしょう。
情報誌や新聞広告には、物件の外観や価格を把握するのに十分な情報が載っています。
 
物件が掲載される数に限りはありますが、大体の相場を把握できるでしょう。
また、不動産サイトや情報サイトでもたくさんの情報が得られるため、ぜひチェックしてみてください。
モデルハウスや住宅展示場でも、多くの情報が得られます。
しかし、先述した通り、勧めるままに流されてしまう恐れや、積極的な営業で急かされる恐れがあります。
 
そのため、情報収集の目的で訪れたという意思を、しっかり伝えると良いでしょう。
 
2つ目は、家族とイメージを共有することです。
大体の情報が集まった後は、家族の中で意見をまとめ、お互いのイメージを共有すると良いでしょう。
その後の家づくりがスムーズに進み、後からトラブルになる可能性も低くできるでしょう。
 
しかし、この段階で1つの意見に絞る必要はありません。
家族それぞれの理想や思い描く希望をどんどん出し合い、家族全員の理想を追求していける形にしましょう。
 
3つ目は、資金計画です。
資金計画とは、「マイホームを建てる際にどの程度の予算が使えるか」や「住宅ローンをどのように組むか」などを考えることです。
資金計画をしっかりと立てておかないと、マイホームを建てることは難しいでしょう。
 
資金計画の進め方については、次の項で詳しく解説します。
 

□マイホーム計画を成功させる資金計画の進め方とは

 
理想のマイホームを建てるために、資金計画の進め方は重要です。
ここでは、資金計画を進める際に重要になるポイントを3つ解説します。
 
1つ目は、頭金についてです。
建築費用や物件価格によって、頭金がどれくらい必要であるかは変わってきます。
また、貯金額や毎月の収入を考慮しつつ、どの程度支払えるかを考える必要があります。
 
一般的に頭金の目安と言われているのは、物件価格の2割程度です。
例えば、2,000万円の物件を購入する際は、400万円程度用意する必要があります。
しかし、手元にどれくらい貯金を残すかや、毎月のローン支払い額によっても変わるでしょう。
そのため、どれくらいのペースでローンを支払っていくかを考えて、頭金を決めると生活も困窮せずに暮らせるでしょう。
 
2つ目は、資金についてです。
資金をどのように貯めるかは、その方次第と言えますが地道な節約を続けていき、計画的に資金を貯めていったという方が多くいらっしゃいます。
また、両親や義両親から、資金援助を受けたという方もいらっしゃいます。
 
ここで注意が必要なことが、株やFXなどで資金を貯めようとすることです。
最悪の場合、資金を貯めるどころか、逆に借金を背負ってしまう可能性もあります。
そのため、時間をかけてコツコツと資金を貯めていくことをおすすめします。
 
3つ目は、住宅購入費用についてです。
頭金や建設費用の他にも、住宅ローンの借入費用や不動産登記費用などがかかります。
また、引っ越し代や家具購入費用などの、新たに生活を始めるのに必須な費用もあります。
 
これらの費用についても、融資してもらえるローンが最近では増えていますが、できるだけローンに頼らずに資金計画を立てておくと良いでしょう。
どれくらいの金額が必要になるかを把握しておき、ある程度余裕を持っておくことをオススメします。
 

□土地選びの注意点とは

 
理想のマイホームを建てられたとしても、土地で失敗して後悔するケースもあります。
ここでは、土地選びの注意点を2つ解説します。
 
1つ目は、通勤やライフスタイルを考慮することです。
いくら快適なマイホームであったとしても、通勤や通学に大幅な時間がかかり、不便に感じて後悔するケースがあります。
 
また、近くにスーパーがなかったり、周辺環境がライフスタイルに適していなかったりすると、日々の生活でストレスを感じてしまいます。
そのため、家族のライフスタイルを考慮した土地選びをしましょう。
 
2つ目は、形状や方角、地盤について調べておくことです。
土地の形状によっては、理想とするマイホームが建てられなかったり、方角によっては、日当たりが悪くて住みづらく感じたりする可能性があります。
地盤に関しては、なかなか判断しづらい場合が多いと思いますが、ハザードマップを参考にすると良いでしょう。
 

□まとめ

 
今回は、マイホーム計画を進める流れについて解説しました。
事前準備を怠らず、理想的なマイホームが建てられると良いですね。
当社では、心地良い暮らしのご提案をしております。
木曽、松本市、塩尻市周辺でマイホームをお考えの際は、ぜひご相談ください。
 

木の家には魅力がたくさん!木の家のメリットをご紹介します!

|日記
おしゃれなイメージが強い木の家には、その他にもたくさんの魅力があることをご存知でしょうか。
長く快適に暮らすためにも、木の家は非常におすすめです。
今回の記事では、そんな木の家のメリットをご紹介します。
ぜひ参考にしてください。
 

□木の家のメリットとは

 
家の構造だけでなく、内装にも木材をふんだんに使用した木の家には、様々なメリットがあります。
ここでは、木の家のメリットを4つご紹介します。
 
1つ目は、耐久性が高いことです。
木材は、鉄やコンクリートと比較しても、引っ張りや圧縮、曲げなど、様々な面で強度に優れている特徴があります。
そのため、構造上の柱や梁などの場所への使用にも向いており、自然災害が多い日本において、非常に適した素材だと言えるでしょう。
 
2つ目は、癒し効果があることです。
木材の中には、消臭効果や抗菌効果を持つ香り成分フィトンチッドが含まれています。
フィトンチッドは、森林浴と同様の癒し効果が期待でき、気持ち的にも快適に暮らせるでしょう。
 
また、カビやダニといったアレルギーの原因となる物質の繁殖を抑える木材もあります。
木目によって、建物全体が優しく温もりを感じられるような雰囲気を演出できるためおすすめです。
 
3つ目は、火災に強い木材があることです。
空気をたくさん含んだ木材には、可燃性があります。
しかし、実際に火災が起きた時には、木材の表面が燃えた際にできる炭化層により、内部まで進出するのを遅らせる効果が期待できます。
 
そのため、厚みや太さがある程度ある木材を使用して建てることで、すぐに家が倒壊するリスクを減らせる可能性が高いでしょう。
 
4つ目は、有害な化学物質が発生しないことです。
自然素材である木材を使用することは、人体に害となる化学物質の発生を抑えられるメリットがあります。
建築段階で有害物質を含まない木材を使用することで、人体へ悪影響を及ぼすリスクを減らせます。
 

□木の家のデメリットとは

 
たくさんの魅力がある木の家ですが、デメリットもしっかりと把握した上で建てると、後悔も防げるでしょう。
ここでは、木の家のデメリットを3つご紹介します。
 
1つ目は、雨や湿度に弱いことです。
木材自体は有機物であるため、長期間雨にさらされ続けると、劣化する箇所が出てきます。
しかし、工夫をして、直接雨が当たらないようにすれば、木材の劣化を遅らせられるでしょう。
例えば、庇を出して雨があたらないようにすることです。
 
また、木の家には、室内の湿度を一定に保つ「調湿効果」があり、1年中快適に過ごせるメリットがあります。
そのため、家の中では、湿気の多い時期でも湿気が気にならずに生活できるでしょう。
 
2つ目は、経年劣化することです。
先述した通り、長期間雨や風にさらされ続ける箇所は、傷むことや色合いが変化する可能性があります。
また、風や紫外線などの影響によっても、変色する可能性があります。
そのため、経年劣化が気になる人にとっては、デメリットと感じるでしょう。
 
しかし、それらの変化は木の家の醍醐味とも言え、家族の成長と合わせて楽しめます。
建てる前の段階で、変化をどのように捉えるかを考えることをおすすめします。
 
3つ目は、定期的なメンテナンスが必要なことです。
木材には多少なり水分が含まれており、温度や湿度に合わせて水分を吸収することや放出することで、木材自体が伸び縮みします。
この伸び縮みが激しい場合、隙間などができて気になる可能性があります。
 
しかし、含水率を調整することで、伸び縮みを許容範囲内で収められるため、どの程度許容できるかは事前に考えておくと良いでしょう。
 

□木の家づくりで失敗するケースとは

 
木の家づくりをする際に、いくつか注意が必要です。
ここでは、木の家づくりで失敗するケースを2つご紹介します。
 
1つ目は、気密性が低くなってしまうケースです。
木材は、本来断熱性が高い性質を持っています。
 
しかし、見た目だけを重視して、適した木材を適した場所に使用しないと、全体の気密性が低くなる可能性があります。
気密性が低下することによって、断熱性が高い場合にも室内が寒く感じられることや、冷暖房の効きが悪くなる可能性があります。
そのため、間取りや木材の種類に関しては、綿密に打ち合わせをしておくと良いでしょう。
 
2つ目は、大幅にコストオーバーしてしまうケースです。
木の家に使用する木材の中には、入手するのが難しいものや、時期によって流通量にバラつきがあります。
それらの木材をふんだんに使用する場合、予想していた以上にコストがかかり、大幅にオーバーしてしまう可能性があります。
必要な設備を削ることになる場合も考えられるため、建築会社の方から客観的なアドバイスをもらうようにしましょう。
 

□まとめ

 
今回は、木の家のメリットをご紹介しました。
たくさんのメリットがありますが、デメリットにも目を向けて検討されると良いでしょう。
当社では、人に自然に優しい家づくりで、ご家族の快適な住まいを実現させるお手伝いをいたします。
木曽、松本市、塩尻市周辺で注文住宅をお考えの際は、お気軽にご相談ください。
 

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