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マイホームのよくある失敗とは?注文住宅を検討している方は必見です!

|日記
マイホームの購入は一生に関わる大きな買い物なので、不安の方も多いでしょう。
今回は、そんな方々に向けて、少しでも理想のマイホームを建てられるための、マイホーム購入後の失敗事例とその対策についてお伝えしていきます。
家づくりのよくある失敗例を学び、不満の残らないマイホームを目指しましょう。
 

□マイホーム購入でよく起こる失敗事例

 
マイホーム購入後、住んでみたら「求めていたのと違う」と後悔する方は多くいます。
では、実際にどのような声が上がっているのかみていきましょう。
今回は7つにわけて紹介していきます。
 
1つ目は、予算を抑えたがゆえに、住宅に不満がある場合です。
予算を抑えると、その分予算が高い場合よりも家のサイズが小さくなったり、災害時のための耐震性が劣ってしまったりします。
 
2つ目は、住宅の性能や設計に失敗した場合です。
耐震性、断熱性能を重視したり、日当たりを重視したりと、性能のメリットの方ばかりに意識が向いてしまうと、失敗だと感じることがあります。
 
3つ目は、間取りが想像とズレていた場合です。
建売住宅とは異なり、注文住宅の場合は、間取りをゼロから考えます。
間取りの配置は難しいですが、不安な方は少しずつ間取りのポイントやコツを調べてみましょう。
 
4つ目は、周辺環境、隣人のことをあまり考慮していなかった場合です。
子供が遊べるような公園が遠かったり、隣人が商売しているため人通りが多かったりと、周辺環境や隣人を考慮しておかないと不満が出てくる可能性があります。
 
5つ目は、住宅ローンについてです。
頭金を払いすぎて、後々の資金繰りが厳しくなることや、病気やケガにより自分でローンが払えなくなることがあるので、注意しましょう。
 
6つ目は、諸費用などの金銭面での失敗です。
売主やその他関係会社のトラブルによって費用が加算されることがあります。
例えば、工事を手掛けていた工務店が工事期間中に倒産してしまい、大きな追加費用がかかってしまう場合があります。
 
7つ目は、工務店やハウスメーカーとのトラブルです。
工務店やハウスメーカーとのコミュニケーションが上手くいっていないと、見積もりや設計に対する共通認識のズレが生じてしまい、失敗することがあります。
コミュニケーションをとる際に、細かいこだわりは明確に伝えておくと良いでしょう。
 
以上、7つ紹介しましたが、やはり失敗を想像することは難しいかと思います。
そのため、購入後にどんな生活を迎えるか何がトラブルを引き起こすかを具体的に考えることが重要になってきます。
このように失敗事例を知ることで、失敗の想像の幅を広げていくと良いでしょう。
 

□間取りに関する失敗を防ぐには?

 
ここでは、間取りの失敗に注目してその対策方法をご紹介します。
 
まずは、現在住んでいる住宅の不満な点を見つめ直し、そこから理想の間取りをシミュレーションしてみましょう。
このシミュレーションは、ただ頭で思い浮かべるというよりも、具体的に細かいところまで考えることをおすすめします。
部屋の広さや家具の配置など、どこがどう変わったら良いかを突き詰めていきましょう。
 
次に、周辺環境を把握しながら間取りを考えましょう。
建てようと考えている住宅の土地や周辺の環境にはどのような特色があるのでしょうか。
住宅前の通りや、商業施設、日当たり状況など、諸々の周辺環境によって最適な間取りも変わってきます。
外部との関係性もしっかりと考慮しておきましょう。
 
そして、住宅を建てる前に完成見学会やモデルハウスを利用してイメージをつかんでおくことも大切です。
図面をみるだけでは、具体的なイメージを膨らませにくいです。
実際に建てられた住宅を見学することで、イメージが掴みやすく実際の空気感を感じられます。
 
これらのポイントを押さえておくと、より最適な間取りを決められるでしょう。
 

□万全な計画でマイホーム購入を成功させよう!

 
さて、「マイホームを購入する」ことはやはり人生の中でも大きな買い物だと思う人がほとんどでしょう。
住宅の選定、予算、住宅ローンを中心にできる限り万全な計画を立てていきたいところです。
マイホームの購入を成功させるには、前述したように、具体的なシミュレーションが最も大事な要素となります。
 
そこで、当社では、住まい教室を開催しています。
「いい家」のつくり方をなかなか教えてくれる人はいないでしょう。
住まい教室では、「設計編」「資金計画編」というように、テーマに合わせて開催しています。
万全な計画を立てていくにあたっての参考にしていただけたら幸いです。
 

□まとめ

 
今回は、マイホームの購入でよく起こる失敗事例とその対策についてお伝えしました。
大きな買い物には大きな不安を抱えてしまうかもしれませんが、こうした事例や対策を学び、より暮らしやすい住まいをつくりあげていきましょう。
木曽、松本市、塩尻市周辺で住宅に関するお悩みは、ぜひ当社にご相談ください。

別荘の維持費はどれくらい?初期費用にも注意しましょう!

|日記
別荘の購入を検討されている方、すでに持っている方、別荘にかかる費用を細かくご存知でしょうか。
別荘は購入するのはもちろん、維持するためにも毎年お金がかかります。
今回は、別荘を購入するにあたって、どんな費用が関わってくるかをご紹介します。
 

□別荘の購入費用について

 
別荘の維持費を考える前に、購入時の物件価格そのもの以外の費用にも注意する必要があります。
まずは、購入時にかかる諸費用を5種類解説します。
 
1つ目は、仲介手数料です。
別荘物件は不動産会社が仲介を担っている場合が多いです。
そのため、不動産会社に支払う仲介手数料がどれだけ発生しているかも考慮する必要があります。
仲介手数料は、物件価格に一定の割合をかけることで導かれます。
 
この割合は法律によって上限が決められており、物件価格が2000万円以下なら5パーセント、200万円超から400万円以下なら4パーセント、4000万円超なら3パーセントです。
 
2つ目は、登記費用、登録免許税です。
別荘を購入すると、法務局で登記する必要が出てきます。
登記を司法書士に依頼する場合は、司法書士報酬が発生するため、その報酬としておよそ7〜10万円を司法書士事務所に支払わなければなりません。
 
また、司法書士報酬と共に、法務局に支払う登録免許税も支払わなければなりません。
登録免許税の税率は、所有権移転登記の場合は原則2パーセントです。
 
3つ目は、不動産取得税です。
不動産取得税は、土地建物の評価額に対して原則4パーセントです。
ただし、こちらの不動産取得税にはいくつか軽減措置が存在します。
固定資産税と同じように、セカンドハウスと認められれば優遇されるため、購入前から使用方法をよく考慮すると良いでしょう。
 
4つ目は、印紙税です。
別荘の取得時には、不動産売買契約書を結ばなければなりません。
売買契約書を結ぶときには、印紙代がかかります。
印紙代は、100万円以下であれば500円、500万円以下であれば1,000円、1,000万円以下であれば5,000円、5,000万円以下であれば1万円など、物件価格によって変わってきます。
 
5つ目は、固定資産税の精算金です。
年の途中で別荘を取得する場合は、売主が一年分の固定資産税を支払っていることになるため、購入後の固定資産税を日割計算して負担する必要が出てきます。
一般的には、不動産仲介者会社か売主が計算して金額を提示してくれるため、それに従うことになります。
 

□別荘の維持費はどれくらい?

 
次に、別荘の維持費についてもよく理解しておかないと、想像以上の維持費を支払わなければならない状況に陥ってしまう可能性があります。
ここからは別荘の維持費を5つ紹介していきます。
 
1つ目は管理費です。
管理費は、清掃管理会社に定期清掃を委託する料金のことを指します。
清掃を委託しなければ発生しませんが、別荘で過ごす頻度が少ない場合は、定期的な清掃、巡回を委託して、別荘を管理することをおすすめします。
業者に委託した際の管理費をあらかじめ確認しておきましょう。
 
2つ目は、通信費です。
快適な生活を送るのに欠かせないインターネット環境ですが、インターネットを繋げるためのWi-Fi環境を整えると通信費用が発生します。
通信費に対しても事前にしっかりと計算しておきましょう。
 
3つ目は、火災保険料です。
無人期間が多い別荘であれば、一般的な火災保険には加入できないことがあります。
その場合、一般物件よりもやや高額の保険料が求められます。
しかし、リスクを考えると保険に入るのに十分な理由はあるので、費用に関しては、保険会社や代理店でシミュレーションを行っておくことをおすすめします。
 
4つ目は、水道費と光熱費です。
別荘で過ごしていない期間も、電気、ガス、の基本料金は発生しています。
また、別荘はプロパンガスの利用が多い傾向にあり、より高い費用が発生してしまいます。
そして、上下水道料も電気、ガスとは別途で発生するため、いくらかかるかに注意しましょう。
 
5つ目が、その他別荘によって発生する管理費です。
まず、別荘地を管理者が管理している場合は、別荘地内の施設管理のために共益施設管理費を請求されます。
また、簡易水洗トイレの別荘であれば、下水道料金の代わりとして、年に1、2回、1万円から1万5千円ほどの汲み取り費用が発生します。
 
さらに、ゴミ処理費用や、温泉付き別荘では、温泉更新料、使用料を支払う必要が出てきます。
温泉更新料は10年に1回ほどで、温泉使用料は月額制がほとんどです。
 
そして、借地料という、別荘が地主の借地に立っている際に発生する費用もあります。
敷地の広さに応じて料金が定まることが多く、地主に対して年間で一定の金額を支払わなければならないこともあります。
 

□中古別荘を修繕する際の注意点とは

 
中古別荘を修繕する際も注意点があります。
大きく3つ紹介していきます。
 
1つ目は、想像以上に設備が古い可能性があるということを意識しておかなければならない点です。
物件見学時にはなかなか気づきにくいですが、想像よりも電気の通りが悪かったり、トイレが汲み取り式だったりと、特にガスや水回りの設備が古すぎることがあります。
物件を選び切る前に、しっかりと細かいとこもチェックしておくと良いでしょう。
 
2つ目は、別荘地の厳しい気候にあった修繕が必要だという点です。
別荘地によっては、季節により厳しい自然環境に見舞われることが多くあります。
従って、別荘の設備や内装を適切なものに修繕する必要が出てくるため、物件を選ぶ際に、現地の気候をリサーチして、建築士や業者に相談しておくことをおすすめします。
 
3つ目は、目的を持った別荘の選定、修繕しなければならない点です。
別荘の目的は人それぞれで多岐に渡ります。
子育て目当ての人もいれば、セカンドライフを楽しむために別荘を購入する人もいます。
その後のことを考えて、別荘探しを手伝ってくれるパートナーを探すと良いでしょう。
 

□まとめ

 
別荘を購入すると、多くの費用がかかってきます。
そのため、今回ご紹介した費用に対して予め予測、確認しておくことが重要になってきます。
当社では、木曽、松本市、塩尻市周辺で家づくりのサポートを行っていますので、ぜひ当社をご活用ください。

床材のうち自然の素材のものは?無垢材と複合の床材の比較も行います!

|日記
木曽、松本市、塩尻市周辺で、自然素材を使ったマイホームにご興味がある方は必見です。
今回の記事では、床材のうち自然素材のものについて紹介し、その後で無垢材・複合材についてそれぞれ解説します。
ぜひ参考にしてみてくださいね。
 

□自然素材を使用した床材を紹介します!

 
1つ目は畳です。
畳はイグサを編むことで作られ、住まいに落ち着きをもたらしてくれます。
サイズは2:1の長方形が主流ですが、正方形で縁の無い無垢な畳も人気になってきています。
 
メリットは、適度な硬さがあって心地よく過ごせることです。
日本古来の床材であり、日本の風土にも合っています。
一方で、湿気を吸うのでカビ・ダニが発生しやすいというデメリットもあります。
 
2つ目は、磁気・陶器タイルです。
これは、室内の床材に用いられるタイルで、特に玄関まわりに使われることが多いです。
 
メリットは、上品な質感で高級感のある空間を演出できることです。
日光による劣化もなく、耐水性能に優れ、お手入れも簡単です。
一方で、フローリングなどの床材に比べ初期コストが高くなる、というデメリットもあります。
 
3つ目は、コルクです。
メリットは、柔らかさと弾力性により、座ったり寝転んだりするのに向いていることです。
また、防水性や遮音性、保湿性にも優れています。
 
一方で、柔らかい反面傷つきやすいというデメリットもあります。
また、紫外線で変色しやすく、耐久性が高いとは言えません。
 
4つ目は、天然石です。
大理石に代表され、高級感と豊かな表情を特徴とします。
 
メリットは、高級感・重厚感を感じられる美しさです。
天然素材である点もメリットと言えるでしょう。
 
一方で、水分・油分に弱く、放っておくとしみになるというデメリットもあります。
また、メンテナンス費用も掛かってしまいます。
 
5つ目は、フローリングです。
これは、木を材料とした建材で、無垢材と複合材に分けられます。
ここからは、これらのそれぞれの特徴をご紹介します。
 

□無垢材の良さをご紹介!

 
無垢材は、自然素材の1つです。
木がもともと持っている質感や風合いが残っており、それらを堪能することができる自然素材です。
天然素材であるため、化学物質を含まないのもポイントです。
 
床材としても使用され、さまざまなメリットがあります。
ここでは、それら特長をご紹介します。
 
1つ目の特長は、調質性に優れている点です。
「木は加工されても生きている」とも言います。
湿気の多い日は水分の吸収する機能がありますし、乾燥している日は水分を放出します。
このように、天然の木が持つ作用により、家の環境を一定に保つ一助になります。
 
2つ目は、室温も保てる点です。
無垢材は、その繊維間に空気を含んでいます。
そのため熱伝導率が低くなっており、空間が冷えてしまうことを防いでくれます。
 
ここで、熱伝導率について少し解説します。
熱伝導率とは、「物質の熱の伝えやすさの度合い」です。
木の熱伝導率は0.15となっています。
これは、コンクリートの1.3やアルミニウムの210と比べると、非常に小さいことがお分かりいただけるでしょう。
 
3つ目は、無垢材には癒し効果があることです。
木にはストレスを和らげる効果があります。
その色や木目による視覚的な癒し効果はもちろんのこと、触覚的な作用や、樹木の芳香成分「フィトンチッド」による森林浴効果もあります。
このように、木には高い癒し効果があります。
 
木の家を購入した方が良くおっしゃるのが「木の良い香りがします」ということです。
この木の香りの正体は、50~100種類の成分からなる、木の精油です。
 
この精油は癒し効果があるだけではありません。
わずかな濃度でも、カビ菌やブドウ球菌、大腸菌の細菌を抑える効果があるとされています。
また、ダニを抑える効果もあり、これはアレルギーや喘息持ちの方にとっては非常に大きなメリットです。
 
このように、無垢材には非常に多くのメリットがあります。
そのため、フローリングに非常におすすめの床材と言えます。
 

□複合の床材のご紹介!

 
木材のフローリングには、上記で紹介した無垢材の他に、複合の床材があります。
これは、ベニヤ合板やMDF(木のチップを接着剤で固めたもの)に化粧材を張り付けて作られます。
 
無垢材に見られるような「調湿作用」を、複合の床材は有しません。
一方で、調湿作用による収縮・反りも発生しません。
また、接着剤を使用しているため、健康面に関してはあまり良いとは言えません。
 
一方で特長もあり、特長は価格・種類が豊富なことです。
樹脂のシートで仕上げられたものであれば、掃除がしやすく重宝されます。
 
結論として、無垢の床材のような効果は得られず、年月とともにます美しさのようなものはありません。
一方で価格・種類が豊富ではあります。
 

□まとめ

 
自然素材にはさまざまなものがありますが、木の床材は無垢材と複合材に分けられます。
中でも無垢材にはさまざまなメリットがあり、非常におすすめの床材です。
当社では、木を使用した住宅の建築を行っております。
木のマイホームにご興味がある方は、お気軽にご相談ください。

木の家の予算はどれくらい?費用を予算内に収めるためのポイントもご紹介!

|日記
「木の家を建てたいけど、予算がどれくらいか分からない」
木曽、松本市、塩尻市周辺で木造住宅を検討している方は必見です。
今回の記事では、木造住宅の費用目安や、価格を決める要素をご紹介します。
ぜひ参考にしてみてください。
 

□木造住宅の費用目安

 
木の家に対して高価なイメージを持たれている方もいらっしゃるかもしれません。
結論から申し上げると、木造住宅の坪単価は25~60万円と言われており、比較的安めの相場と言えます。
 
鉄筋コンクリートや、2×4工法と呼ばれる木材・合板を使用して作られる壁組工法は、坪単価が50~100万円と言われています。
これらと比較してみても、木造住宅は比較的安価であると分かります。
もちろん、これらは目安であり、メーカー・木材の種類によって変わってきます。
 
ここからは、費用ごとに建つ住宅の目安をご紹介します。
 

*費用1000万円

 
注文住宅で費用が1000万円というのは、かなり低コストです。
そのため、シンプルな一戸建てが建つことになります。
 
面積としては90~110平方メートルくらいで、家族4人が住むにはちょうど良いサイズかもしれません。
家の形はシンプルなものに、屋根は片流れの低コストなものになります。
 

*費用3000万円

 
3000万円は、全国平均くらいの費用です。
家をこだわりたい、いくつか家に対して希望がある、という方はこれくらいの額を予算とするのが無難です。
 
家の形は、敷地の形を考慮したものにできます。
おしゃれな外装にすることもできますが、すべての要望を叶えると予算オーバーしてしまうこともあり、注意が必要です。
 
まとめると、木の家は比較的安価で住宅を建てられます。
ただし、家の設備や外観にこだわりたい方は、一般的な建築費用の平均である、3000万円程を用意しておくと無難でしょう。
 

□価格を決める要素

 
家づくりに関して予算は考慮しなければならないポイントです。
ここでは住宅の価格を決める要素をご紹介します。
これらの観点から、家の予算・費用を考えてみてください。
 
1つ目の要素は、家の構造です。
同じ建坪の家でも、壁面積の少ない方が費用がかかりません。
そのため、シンプルな形の家にすると予算が抑えられます。
 
また、部屋の設計も考えておきたいポイントです。
部屋を細かく仕切ると部屋数が増え、それに応じてドア・窓の数も増えます。
そのため、予算を抑える場合には部屋数を減らすのも効果的です。
 
ただし、住人一人ひとりのプライバシーも考えておくのがおすすめです。
多すぎず少なすぎない部屋数を目指しましょう。
 
2つ目は、使う材料です。
木材の質は、費用を大きく左右します。
例えば無垢材は、集成材と一枚ものでは費用が変わってきます。
部屋の目的に応じて木材の質を考慮するのがポイントです。
 
また、木の種類によっても費用は左右されます。
一般的には、パイン・スギは安価、ヒノキ・タモは高価であることが多いです。
 
3つ目は、設備機器です。
暮らしに必要な設備も、こだわると効果になります。
たとえばキッチン・トイレ・浴室などは必要不可欠ですが、だからこそグレードによって費用が大きく変わってきます。
自分が本当にこだわりたい設備は何か考えておくことがポイントです。
 

□予算内で建てるためには?

 
ここまでは費用を左右するポイントをご紹介してきましたが、このようにお考えになられる方も多いでしょう。
「初めて家を作るから費用感が分からないので、費用を抑えるポイントを知れても生かせない」
このようにお考えになるのは当然でしょうし、解決方法はあります。
 
それは、実際に建築業者に相談してみることです。
住宅会社にまず相談すれば、最初に費用感を掴むことができます。
 
相談時に考えておきたいのが、「家に対してどのようなこだわりがあるか」です。
これを考えておくことで、最初の相談時からどのような設備が取り入れられるか、場所はどこにするかなどを住宅業者の側も把握でき、予算を考えやすくなります。
 
また、1つ前の見出しでも紹介した、費用を構成する3つのポイントから考えてみるのもおすすめです。
「家の構造」、「使う材料」、「設備機器」などに対する要望を、費用を考えずにまずは洗い出しましょう。
その後、それら要望に優先順位を付けることで、「これは費用がかかりすぎるし妥協できるところだな」とか「ここはこだわりたいポイントだから譲れないな」と考えられるでしょう。
また、そのような軸があれば、予算が考えやすい点もメリットです。
 
まとめると、まずは家に対する要望に優先順位を付けましょう。
その後、住宅会社に相談してみるのがおすすめです。
 

□まとめ

 
木造住宅は比較的安価で建てられますが、希望をある程度叶えるためには、住宅の平均価格である3000万円程を用意できると良いでしょう。
また、住宅の予算を考える際は、「家の構造」、「材料」、「設備」を意識してみてください。
当社では木造住宅の建設をしておりますので、興味がある方はお気軽にご相談ください。

マイホームにかかる税金は?軽減方法もご紹介!

|日記
木曽、松本市、塩尻市周辺でマイホーム購入をお考えの方は必見です。
今回の記事では、マイホームの購入時・購入後にかかる税金と、減税措置をご紹介します。
ぜひ参考にしてみてください。
 

□マイホーム購入にかかる税金

 
1つ目は「消費税」です。
土地にはかかりませんが、以下のものには消費税が発生します。
 
・建物の購入費
・請負工事費
・仲介手数料
・融資手数料
・住宅ローン事務手数料
 
手数料には基本的に消費税が発生します。
また、購入費は大きくなるため、消費税も当然大きくなります。
 
2つ目は、印紙税です。
これは、契約書に必要な印紙にかかる税金です。
具体的には、以下のものに発生します。
 
・売買契約書
・工事契約請負契約
・住宅ローン契約書
 
1000~5000万円で、一件につき2万円かかります。
 
3つ目は、登録免許税です。
これは、土地を登記する際に発生する税金です。
中古住宅の登記と新築の登記では名称が違い、前者にかかるものを「所有権移転登記」、後者にかかるものを「所有権保存登記」と言います。
 
また、住宅ローンを組む際は「抵当権設定登記」が必要になります。
そして、これら登記に発生するのが登録免許税です。
新築をご検討している場合、所有権保存登記と抵当権設定登記に対する登録免許税が発生することを知っておきましょう。
 
以上が盟ホーム購入に際し発生する税金です、
まとめると、以下のようになります。
・消費税
・印紙税
・登録免許税
払うことになったら、忘れずに払うようにしましょう。
 

□マイホーム購入後にかかる税金

 
ここまでは、マイホーム購入時にかかる税金を紹介してきました。
ここからは、購入後にかかる税金をご紹介します。
 
1つ目は、不動産取得税です。
これは、不動産を取得した人が払う地方税です。
 
不動産取得税申告をすると、納付書が半年以内に届きます。
固定資産税と異なり支払いは一度だけです。
 
税率は原則として4%です。
「課税標準額」に4%をかけた値を、不動産取得税として支払います。
なお、課税標準額とは、算定用に定めた固定資産税額であり、実際に売却する際の売却価格や、施工費とは異なります。
 
2つ目は、固定資産税です。
これは、毎年1月1日時点で土地や建物を所有している人に対して課税されるものです。
 
固定資産税の算出方法は、「課税標準額×1.4パーセント」です。
なお、課税標準額は3年に1度見直されます。
また、毎年支払う必要があるので、忘れないようにしましょう。
 
3つ目は、都市計画税です。
これは市街化区域内に不動産を所有している人に課せられる税金です。
固定資産税と同様、毎年1月1日に不動産を所有している人に課せられ、毎年支払います。
 
都市計画税の算出方法は「課税標準額×0.3パーセント」となっていますが、0.3パーセントは上限であり、これより小さいこともあります。
なお、市街化区域内の外にある不動産には発生しません。
 

□家の購入にかかる税金を抑えるためには?

 
家の購入にかかる税金を抑えるためには、適宜軽減措置を利用することが大切です。
ここでは、軽減措置をご紹介します。
 
1つ目の軽減措置は、住宅ローン控除です。
これは、住宅ローンの「金利」を軽減する制度で、住宅ローンを借りやすくするために設定された制度です。
 
具体的には、毎年の年末に、住宅ローン残高と住宅の取得費用のうち、少ない方の金額を対象に、その1パーセントに当たる金額が所得税から控除されます。
期間は10年間です。
 
手続きをするためには、確定申告が必要です。
ただし、会社員の場合は年末調整によって手続きされるので、確定申告の必要はありません。
注意点として、借り入れ初年度のみ自分で確定申告する必要があります。
 
2つ目は、投資型減税です。
これは、「認定優良住宅」や「認定炭素住宅」として認められた住宅にのみ、最大65万円が控除される制度です。
確定申告時にこの控除を申請することで、控除が受けられます。
 
注意点は、この控除制度は住宅ローンと併用できないことです。
これは、住宅ローンの控除にも、認定住宅に対する優遇措置があり、両方使用することはできないためです。
 
3つ目は、贈与税の非課税措置です。
贈与税は祖父母や両親から土地・住宅を贈与によって受け取っときに発生する税金ですが、これに対してもさまざまな非課税措置があります。
 
4つ目は、不動産取得税の減税制度です。
例えば、新築住宅について、不動産取得税額の計算時に使用する固定資産税評価額を1200万円控除するものがあります。
 
5つ目は、固定資産税の減税制度です。
ただし、固定資産税の軽減措置は年数が決められていることもあり、軽減措置が終わった後に支払額が増えることもあります。
また、自治体によって独自の軽減措置を設けている所もあるので、ぜひチェックしておきましょう。
 

□まとめ

 
今回の記事では、マイホームの購入時・購入後に発生する税金の紹介と、軽減措置の解説をしてきました。
税金の額は大きいので、上手に減税制度を活用しましょう。
当社では家づくりをしているので、マイホームをご検討されている方はお気軽にご相談ください。
 

別荘のメンテナンスの方法は?必要に応じてリフォームをしましょう!

|日記
「別荘をメンテナンスしたいけど、方法が分からない」
木曽、松本市、塩尻市周辺でこのようにお考えの方は必見です。
今回の記事では、メンテナンスの重要性やポイントをご紹介します。
ぜひ参考にしてみてくださいね。
 

□別荘をメンテナンスする重要性

 
「快適に過ごすためには、別荘のメンテナンスはして当然だろう」
このように思われる方は多いでしょうし、実際そうです。
しかし、別荘のメンテナンスには、このようなすぐ得られるメリットだけでなく、将来的なメリットもあります。
メンテナンスをしておくことにより得られるメリットは、売却額が高まることです。
 
別荘に住みながら別荘の売却を考える、ということに違和感を持たれる方も多いかもしれません。
 
しかし、住み始めてから年数が経てば環境や考え方も変わるでしょうし、そのときに新しい別荘に買い替えたい、と感じるかもしれません。
そのようなときにメンテナンスが行き届いていれば、新しい別荘の頭金の足しになるでしょう。
 
また、今日では、中古の別荘の需要も高まってきつつあります。
そのため、メンテンナンスにより得られるメリットも高まっており、メンテナンスの重要性も高まっていると考えられます。
日ごろのメンテナンスを心がけておきましょう。
 

□別荘をメンテナンスする際のポイント

 
1つ目は、掃除だけで満足しないことです。
マンション・住宅であれば、毎日住むでしょうから、掃除だけでメンテナンスは十分です。
また、毎日住んでいる場所であれば、以上があればすぐに気が付くことができます。
 
しかし、別荘の場合はそうはいきません。
かつ、別荘は自宅から遠い場所にあることも多く、メンテナンスのために出かけるのを面倒に思われる方も多いでしょう。
また、メンテナンスしに行っても、掃除だけで済ませてしまうことも多いと思います。
 
しかし、簡単な掃除だけでは、メンテナンスとは言えません。
設備は使わずとも劣化しますし、住んでいないからこそ劣化が早まるものもあります。
そのため、掃除に加えて、特に傷みやすい屋根や外壁、水回りのチェックはするのがおすすめです。
 
2つ目は、生活感を残さないことです。
別荘を売りに出す可能性を考慮するなら、生活感を残さないように心がけるのもポイントです。
例えば、買った中古の別荘に煙草のにおいが残っていたら、あまり良い思いはしないでしょう。
日ごろは生活感があっても良いかもしれませんが、売りに出す前だけでもこの点は注意しておきましょう。
 
最後に、メンテナンスで注意しておきたい点を紹介します。
 

*湿気

 
地域にも左右されますが、設備を劣化させる湿気には注意しておきたいです。
メンテナンス時は窓を開けて風通しを良くし、除湿器を置くのがおすすめです。
 

*木材の腐食

 
湿気が多いといった要因により、木材は腐食します。
別荘が木造である場合はもちろん、バルコニーやウッドデッキが木製であれば、定期的にチェックしましょう。
 
また、金属も劣化しやすい素材です。
錆びないように、ラッカーや錆止めスプレーをするのもおすすめです。
 
このほかにも、メンテナンスは思いもよらない場所に必要なこともあるので、依頼するのも1つの方法です。
場合によってはリフォームも考えられると良いでしょう。
 

*別荘特有の設備

 
別荘には、普通の住宅には無い薪ストーブ・煙突といった設備もあるでしょう。
これらのメンテナンスもしっかり行いましょう。
メンテナンス方法が特殊である場合は、依頼するのも良いでしょう。
 

□メンテナンス・リフォームは依頼するのがおすすめ!

 
前の見出しで説明した通り、別荘の設備は特殊であることもあり、依頼するのがおすすめです。
一方で、仲にはDIYが趣味というオーナー様もいらっしゃるでしょうし、自分でメンテナンスをしたい、という方も多いでしょう。
結論から申し上げますと、そのような方も、メンテナンスは依頼することをおすすめします。
 
理由の1つ目は、高所の作業は危険であることです。
屋根のメンテナンスは必ずしてほしいですが、一方で危険です。
忙しさ・気候の問題でメンテナンスができない・中途半端ということもよくあり、屋根材が良くないこともあります。
 
2つ目は、時間が取れない方におすすめできることです。
オーナー様の中には、忙しい方も多いでしょう。
メンテナンスを自分でできない、そんな方はメンテナンスを依頼するのがおすすめです。
 
3つ目は、場合によってはリフォームも依頼できることです。
メンテナンスの結果、リフォームを依頼したいこともあるでしょう。
また、自分では気づけない点にプロなら気付くこともあるので、メンテナンスは依頼するのがおすすめです。
 

□まとめ

 
別荘をメンテナンスすることは、快適さにつながるだけでなく、将来のことを考えても非常に重要です。
日ごろからのメンテナンスをこころがけましょう。
当社ではリフォーム・リノベーションも行っているので、別荘のメンテナンスの結果リフォームをご検討されている方は、お気軽にご相談ください。
 

別荘に暖炉を設置したい方へ!メリットやリフォーム時の注意点をご紹介します!

|日記
おしゃれな印象がある「暖炉」に、憧れを持っている方もたくさんいらっしゃるでしょう。
特に別荘においては、特別感を感じられる暖炉を設置して雰囲気を楽しみたいですよね。
そこで今回の記事では、暖炉を設置するメリットやリフォーム時の注意点についてご紹介します。
 

□暖炉を設置するメリット・デメリットとは?

 
暖炉とは、一般的に建物と一体になっている暖房機器のことを呼びます。
ここでは、まず暖炉を設置するメリットを2つご紹介します。
 
1つ目は、おしゃれな部屋になることです。
リビングに大きな暖炉を設置すれば、部屋全体が洋風のおしゃれな空間を演出できます。
暖炉を使用しない冬場以外にも、インテリアとして利用できるでしょう。
 
2つ目は、調理に利用できる場合があることです。
暖炉の形状によっても異なりますが、暖炉を用いて料理が可能な場合もあります。
現在では、IHクッキングヒーターが主流で多くのご家庭が利用していますが、暖炉の炭火を利用することで、通常とは異なる料理を楽しめるでしょう。
例えば、パンやピザを作る際には、グリルを使用するのではなく、おしゃれに暖炉を使用して作れます。
 
暖炉の設置により、部屋の雰囲気を大きく変えられるメリットがありますが、デメリットにも目を向ける必要があります。
次に、暖炉を設置するデメリットを2つご紹介します。
 
1つ目は、部屋がすぐに暖まらないことです。
すぐに部屋が暖まるという印象をお持ちの方もいらっしゃいますが、実際はある程度の時間を要します。
火を付けると煙と一緒に暖まった空気が上昇し、煙突の方に上がっていくため、部屋全体を暖めるのには時間がかかってしまいます。
 
2つ目は、メンテナンスが大変なことです。
薪ストーブと比較しても、暖炉は掃除が大変な傾向にあります。
煙突を下から掃除すると、上から炭のカスやホコリが落ちてくるため、上から掃除をする必要があります。
ただ、上からの掃除は高い場所での作業が必須であるため、専門業者にメンテナンスしてもらう必要があるでしょう。
 

□暖炉の種類をご紹介!

 
暖炉といっても、現在では様々な種類のものが存在します。
ここでは、6つの暖炉について解説します。
 
1つ目は、薪暖炉です。
最も一般的な暖炉であり、壁と一体となって埋め込まれているタイプのものです。
薪を炉の中に入れて燃やすことで、部屋を暖めます。
時代とともに進化を重ねているものの、他のタイプと比べると性能面で劣っているため、インテリアとしての役割の方が強いと言えるでしょう。
 
2つ目は、ガス式暖炉です。
ガス式暖炉は、ガスを利用して火を灯す暖炉です。
スイッチを押せば火をつけられるため、暖まるのに時間がかからない特徴があります。
薪暖炉のような炎も味わえるため、暖炉ならではの癒し効果も期待できるでしょう。
 
3つ目は、電気式暖炉です。
火を使わずに安心して利用できるだけでなく、すぐに部屋を暖められるメリットもあります。
近年ではデザインも豊富にあるので、インテリア性も重視したい方にはオススメの暖炉です。
 
4つ目は、バイオエタノール暖炉です。
この暖炉は、煙突を必要としない特徴があります。
サトウキビやトウモロコシでできた「バイオエタノール」を燃料とすることで、煙が少なくて済み、煙突を設置しなくても使用できます。
 
5つ目は、薪ストーブです。
暖炉とは少し異なりますが、似たものに薪ストーブはあります。
薪を燃料とする暖房機器であり、ストーブの輻射熱を利用して部屋を暖めます。
 
6つ目は、置き型タイプです。
置き型タイプの暖炉は、名前の通り置くだけで利用できます。
そのため、煙突を設置する工事費を節約して暖炉を楽しめる良さがありますね。
 

□リフォームで暖炉を設置する際の注意点とは?

 
暖炉を設置したことがない場合は、どのように設置するべきかわからないと悩んでしまう方もいらっしゃるでしょう。
ここでは、リフォームで暖炉を設置する際の注意点を2つ解説します。
 
1つ目は、熱を効率よく利用できる場所に設置することです。
一般的に空間の中心に設置することが多いですが、暖炉のタイプによって場所を変えると良いです。
例えば、電気式暖炉を設置する場合は、一方向に熱が放出されるため、部屋の端におくと良いでしょう。
リフォームする際には、専門の方に設置する場所についてアドバイスをもらい、効率よく部屋を暖められるようにしましょう。
 
2つ目は、シーリングファンを設置することです。
暖炉によって暖められた空気は、上がっていってしまいます。
部屋を効率よく暖めるためには、シーリングファンを設置すると、暖かい空気を部屋全体に循環させられます。
リフォームで暖炉を設置する際は、ぜひシーリングファンの設置も検討すると良いでしょう。
 

□まとめ

 
今回は、別荘に暖炉を設置するメリットやリフォーム時の注意点を解説しました。
暖炉を設置したいとお考えの方は、ぜひ本記事を参考にしてください。
当社では、心地良い暮らしのためにリフォームもご提案しています。
木曽、松本市、塩尻市周辺で家づくりをお考えの方は、お気軽に当社までご相談ください。

木の家で吹き抜けをつくりたい!開放感抜群の吹き抜けのメリットをご紹介!

|日記
おしゃれな印象がある「吹き抜け」のある家に、憧れを持っている方もいらっしゃるでしょう。
木の家に吹き抜けをつくれば、さらに雰囲気が出て快適な家に仕上がります。
今回の記事では、吹き抜けのメリットやデメリットについてご紹介します。
木の家で吹き抜けをつくりたい方は、ぜひお役立てください。
 

□吹き抜けのメリットとは?

 
吹き抜けとは、複数階にまたがる連続した空間を指します。
商業施設でよく見られるものですが、実際にどのようなメリットがあるのでしょうか。
ここでは、吹き抜けがある家のメリットを5つご紹介します。
 
1つ目は、自然光がよく入る家にできることです。
吹き抜けのある家では、2階の壁に窓を設けるのが一般的です。
通常であれば、天井や床の位置が開放的になっていることで、下の階までよく光が入る家になります。
2階の窓から入る光は、部屋全体を明るくしてくれるのです。
 
土地の広さや立地上の問題で、採光に関して不安がある場合でも、少ないスペースで自然光をよく取り入れられます。
部屋が明るければ、その分電気をつける回数も減らせるため、電気代の節約にもつながるでしょう。
 
2つ目は、開放感を得られることです。
天井が最上階にしかないため、必然的に天井が高くなります。
また、通常の家では各部屋を壁で仕切っているのに対して、吹き抜けのある家は壁が少ない特徴があります。
あまり広くない家でも開放感を演出できるため、敷地が狭い場合にオススメです。
 
3つ目は、コミュニケーションが取りやすくなることです。
1階と2階がつながる構造になるため、家族間でコミュニケーションを取る回数が増えるでしょう。
家族の気配を強く感じながら生活できるため、安心して暮らせるようになりますよ。
 
4つ目は、風通しが良くなることです。
暖かい空気は、通常上へと登っていきますが、吹き抜けがあると部屋の中に暖かい空気が溜まるのを防ぎます。
室内の換気を行うことも可能で、シーリングファンを設置すれば、さらに空気の循環が良くなるでしょう。
 
5つ目は、デザイン性の高い家にできることです。
吹き抜けに対して、おしゃれな印象を抱く方も多くいらっしゃるでしょう。
吹き抜け自体のおしゃれさだけでなく、空間を広々と利用できることにより、自由度の高い部屋づくりができます。
 

□吹き抜けのデメリットとは?

 
たくさんのメリットがある吹き抜けですが、つくることで何かデメリットはあるのでしょうか。
ここでは、吹き抜けのデメリットを4つご紹介します。
 
1つ目は、冷暖房の効きが悪くなることです。
吹き抜けによって部屋の体積が増え、冷暖房の効率が下がってしまう傾向にあります。
冷暖房が効くまで時間はかかりますが、長時間効果を持続できる特徴もあります。
家の性能によっても大きく異なるので、信頼できる住宅会社や工務店に建ててもらいましょう。
 
2つ目は、2階のスペースが狭くなることです。
本来であれば部屋を作る部分に吹き抜けを設けるため、2階のスペースが十分に確保できない場合があります。
たくさん部屋を作りたい場合や、部屋のスペースを広く確保したい場合は、あまり相性は良くないとも言えるでしょう。
家全体のバランスを考慮しつつ、ライフスタイルに合わせた家づくりをしましょう。
 
3つ目は、メンテナンスが必要なことです。
オープンな空間であるからこそ、メンテナンスに手間がかかるようになります。
例えば、シーリングファンを設置する場合は、普通では手が届かないため掃除に苦労するでしょう。
また、吹き抜け部分につけた照明器具の電球が切れた場合にも、交換にかなり手間がかかるでしょう。
 
かなり大変な作業であるため、家を建てた工務店に掃除やメンテナンスをお願いすると良いです。
 
4つ目は、音が響きやすいことです。
上と下でのつながりができる反面、生活音がそれぞれ聞こえやすくなる傾向にあります。
吹き抜けがない家でも生活音は聞こえますが、より音が響きやすくなるという事実もあります。
そのため、間取りを工夫するか、家族間で音をストレスに感じないか確認するようにしましょう。
 

□吹き抜けをつくる際の注意点とは?

 
デメリットもある吹き抜けですが、いくつかのポイントを意識することでカバーできる場合もあります。
ここでは、吹き抜けをつくる際の注意点を2つご紹介します。
 

*暑さ・寒さ対策をする

 
屋根や壁に断熱材を入れたり、ペアガラスの断熱サッシを使ったりすれば、快適な温度を保てるでしょう。
また、エアコンをメンテナンスしやすい位置に設置することで、お手入れも楽になります。
 

*音やニオイ対策をする

 
一番音が気になるのは、やはり寝ている時でしょう。
寝室の壁やドアを防音性の高いものにすることで、音漏れの対策になるのでオススメです。
間取りでも対策ができるので、吹き抜けから離れた位置に寝室を設置すると良いでしょう。
 

□まとめ

 
今回は、吹き抜けのメリットやデメリットについてご紹介しました。
よく自然光が入る木の家は、とても雰囲気が良いのでオススメです。
当社では、人に自然に優しい家づくりを意識しています。
心地良い暮らしの実現のためにも、木曽、松本市、塩尻市周辺で家づくりをお考えの方はご相談ください。

マイホームの費用相場はどれくらい?自己資金の準備方法についても解説します!

|日記
マイホームを建てようとお考えの方は、やはり費用について気になりますよね。
人生の中でも最も大きな買い物であり、様々な費用がかかるので事前に把握しておく必要があります。
そこで今回の記事では、マイホームの費用相場や自己資金の準備方法について解説します。
 

□マイホームを建てる際にかかる費用の内訳は?

 
マイホームを建てる際には、「本体工事費」「付帯工事費」「諸費用」の3種類の費用がかかります。
ここでは、それぞれ詳しく解説していきます。
 
1つ目は、本体工事費です。
この費用では、マイホームを建てるのにかかる費用の7〜8割ほどを占めています。
名前の通り、建物全体にかかる工事費用のことを指し、一般的に坪単価といわれるものは、この本体工事費を指しています。
 
具体的な内訳としては、仮設工事費や基礎工事費、空調工事費など様々な内容があります。
設置作業が主にこの費用に含まれており、電気やガス・水道などのライフラインは、付帯工事費に含まれる場合が多いです。
 
2つ目は、付帯工事費です。
この費用では、総工事費の1〜2割ほどを占めています。
坪単価あたりの値段が記載されているカタログや広告などでは、付帯工事費が含まれていない場合もあるので注意が必要です。
 
具体的な内訳としては、解体工事費や地盤調査費、カーテン工事費などがあります。
地盤調査を行なった際に、家を建てるのに適していない土地だと、改良する必要があるので余計に費用がかかる可能性があります。
そのため、ある程度高くても良い土地を購入することをオススメします。
 
3つ目は、諸費用です。
この費用は、全体の1割ほどを占めています。
工事とは直接関係なく、仲介手数料や保険料、税金といった大切な費用が含まれます。
住宅ローンで支払えないため、現金で支払い必要があることには注意が必要ですね。
 

□マイホームの費用相場はどれくらい?

 
マイホームを建てる際に、まず考えるべきは予算でしょう。
先ほどご紹介した3つの費用がかかりますが、ここでは、土地と建物を購入する際の相場について解説していきます。
 
土地と建物を購入する際の費用相場は、2021年3月住宅金融支援機構調べで、首都圏の場合は5,162万円、近畿圏は4,540万円、東海圏は4,412万円になっています。
また、全国平均では4,397万円が相場になっています。
 
土地と建物を購入する場合は、全体的な予算として高くなりがちな傾向にあります。
土地と建物それぞれにかける費用のバランスがとても重要なので、予算配分は注意して行うと良いでしょう。
 
次に、建物のみを購入する場合です。
予算配分としては、土地と建物に8割ほど、付帯工事費と諸費用にそれぞれ1割ほどかけるのが一般的です。
土地を所有している場合は、建物のみにお金をたくさんかけられます。
 
費用相場としては、首都圏では3,808万円、近畿圏では3,746万円、東海圏では3,606万円となっています。
また、全国平均では3,534万円となっています。
土地をすでに所有している場合は、建物の費用にすべてをつぎ込めるため、理想の家に近づけやすい傾向にあります。
 

□自己資金の準備方法とは?

 
自己資金としては、住宅価格の1〜2割程度の頭金だけでなく、諸費用や引っ越し代、家具・家電の購入費などが必要です。
若いうちにマイホームを建てたいとお考えの場合は、短い期間で自己資金を準備する必要があります。
ここでは、自己資金を準備する方法を3つ解説します。
 
1つ目は、積立定期預金です。
積立定期預金とは、毎月一定額が普通預金口座から定期預金口座へと、自動で振り替えられる預金商品です。
少額から積み立てられる場合もあるため、手軽に始めやすい貯蓄方法だと言えるでしょう。
 
家計の収支をしっかりと把握した上で、無理のない範囲で積み立ててみると良いでしょう。
一定期間を過ぎた場合、自由に引き出すことも可能であるため、すぐにまとまったお金が必要な場合にも安心ですね。
 
2つ目は、財形住宅貯蓄です。
勤務先に財形貯蓄制度がある場合は、ぜひ利用することをオススメします。
この財形貯蓄とは、給与や賞与から一定額を天引きして積み立てる制度です。
マイホーム所得を目標とする場合は、積立期間は5年以上、財形年金貯蓄と合わせて残高550万円まで利子等に対する税金がかからない特徴があります。
 
また、財形貯蓄と続けていると、財形住宅融資制度を使って借り入れできる良さがあります。
融資額は貯蓄残高の10倍(最高4,000万円)、マイホーム取得に必要な資金の9割までであり、金利は5年おきに見直す「5年固定金利」となっています。
 
3つ目は、親からの援助です。
定期預金は財形貯蓄では、なかなか目標額に達しないこともあるので、親から援助してもらうという方法もあります。
親から年間110万円以上もらう場合は、一般的に贈与税の課税対象となり、税金を支払う必要があります。
 
しかし、贈与所得資金として贈与された場合、非課税枠を利用できるので税金は支払わなくても大丈夫です。
ローン返済に使う場合は非課税にならないので、頭金や他の費用などの自己資金に使いましょう。
 

□まとめ

 
今回は、マイホームの費用相場や自己資金の準備方法について解説しました。
大体の目安として把握しておき、マイホームを取得する際に照らし合わせながら考えると良いでしょう。
木曽、松本市、塩尻市周辺でマイホームに関するお悩みがある方は、ぜひ当社までご相談ください。

木の家はお手入れが大変?簡単なメンテナンス方法を解説します!

|日記
木の家といえば、メンテナンスが面倒なイメージがある方もいらっしゃるでしょう。
ある程度メンテナンスは必要ですが、実際にそこまで面倒ではないのも事実です。
そこで今回の記事では、木の家の特徴や簡単なメンテナンス方法について解説します。
 

□木の家の特徴とは?

 
おしゃれな印象がある木の家ですが、普通の家とどのような違いがあるのでしょうか。
ここでは、木の家の特徴について解説します。
 
まず、木の家には高い吸湿性が期待できます。
吸湿性とは、空気中の水分を吸収する性質のことを指します。
そのため、湿気が多い時には水分を吸収し、快適な湿度に保つ効果があるのです。
反対に、周囲の空気が乾燥しているときは、水分を放出する役割もあります。
 
この吸湿性により、冬場には結露の予防効果が期待でき、特に湿気の多い梅雨の時期にはカビの発生を防ぐ効果が期待できます。
木材が持っている自然の力により、1年を通して快適に過ごせるでしょう。
 
また、木の家の注文住宅にした場合、間取り変更やリフォームに対して比較的容易に対応できる良さがあります。
将来家族が増えたり、反対に減ったりした時に、融通がきくのは嬉しいところですよね。
木の家では、基礎や土台の上に柱と梁を設置して屋根を支える構造になっており、これらが相互にバランスをとることで、強度を保っています。
この構造がしっかりと建築時に出来上がっていると、壁の移動や取り外しが自由にできるのです。
 
木の家のその他の特徴としては、リラックス効果があると言われています。
木材の持つ香りは精神的に落ち着かせる効果や、疲労回復効果が期待できるのです。
暮らしているだけで自然の良さを感じられるのも、木の家の良さだと言えるでしょう。
 

□木の家のメンテナンス方法とは?

 
様々な良い特徴を持つ木の家ですが、メンテナンスはどのように行えば良いのでしょうか。
ここでは、簡単にできるメンテナンスのポイントを4つ紹介します。
 
1つ目は、基本のメンテナンスは乾拭きだけ行うことです。
木の家のメンテナンスといえば、毎日しっかりと雑巾掛けが必要なイメージがありますが、実は乾拭きだけでも大丈夫です。
保護のために無垢材は、オイルやウレタンで塗装が施されていますが、水拭きや強くこするなどすると塗装が剥がれる可能性があります。
剥がれてしまった場合、逆に家の寿命を縮めてしまう恐れがあるので、注意してメンテナンスを行うようにしましょう。
 
2つ目は、汚れた部分は硬くしぼった雑巾で拭くことです。
長く暮らしていると、一度くらいは床にコーヒーや醤油をこぼしてしまう経験があるかもしれません。
そのような場合は、まず汚れた部分を水拭きしましょう。
水拭きでは汚れが取れなかった場合は、薄めた中性洗剤を入れた水に雑巾を浸し、再度試してみましょう。
 
しかし、無垢材にとって水分は大敵なので注意が必要です。
水や洗剤を使ってメンテナンスを行う際は、しっかりと絞ってから雑巾を使用し、拭き終わってから乾拭きするようにしましょう。
 
3つ目は、小さな傷やくぼみにはアイロンを使うことです。
小さな傷やくぼみができてしまった場合は、湿った布をその部分に当てて、アイロンをかければ元通りになります。
木が膨張することで元に戻りますが、傷が深い場合には、サンドペーパーを使えば傷を目立たなくできるでしょう。
 
しかし、塗装が剥がれてしまう可能性があるので、塗装をやり直すことをオススメします。
 
4つ目は、水や石鹸に注意することです。
先述した通り、無垢材は水に弱い性質を持つため、水をこぼした際はすぐ拭き取りましょう。
水回りだけでなく、浴室においてもシャンプーや石鹸のカスが残っていると、カビや腐敗の原因になるので注意が必要ですね。
 

□木の家を建てる際の注意点とは?

 
木の家に住むことは、たくさんのメリットをもたらしてくれます。
しかし、後悔しないためには良い面だけでなく、注意すべき点にも目をむける必要があります。
ここでは、木の家を建てる際の注意点を2つ解説します。
 
1つ目は、性質上変形することです。
木材の性質として、高い吸湿性があることを挙げました。
湿気を吸ったり放出したりする際には、木材が膨らんだり縮んだりしているため、変形しています。
変形することで、木に反りや歪みが出たり、ヒビが入ったりすることもあります。
 
しかし、木材の特徴をしっかりと理解している職人に任せれば、そのような心配も軽減できるでしょう。
 
2つ目は、火災への心配です。
木はよく燃えるというイメージから、火災に関する心配がある方もたくさんいらっしゃるでしょう。
しかし、鉄や木と比較してみても、一概に木が弱いとは言えないのです。
 
木材には、表面が燃えてしまっても、中まで燃え尽きるのには時間がかかるという特徴があります。
厚みがある木であれば、表面にできた炭化層が空気を止めることで、内部まで燃えません。
木の家では、特に大きく太い木材が使用されている場合が多いので、表面がゆっくりと燃えるだけです。
 
しかし、木の家の建て方によっても耐火性は大きく異なります。
安心して暮らしていくためにも、耐火性の高い家づくりをしましょう。
 

□まとめ

 
今回は、木の家の特徴やメンテナンスについて解説しました。
メンテナンスは怠らず、長く木の家で暮らせるようにしましょう。
当社では人に、そして自然に優しい素材を提案しています。
木曽、松本市、塩尻市周辺で家づくりをお考えの方は、ぜひご相談ください。

別荘を購入するデメリットとは?別荘のリフォームについても解説します!

|日記
別荘を持つことに憧れがあり、購入を検討している方もいらっしゃるでしょう。
メリットがたくさんある一方で、デメリットがあることも考慮して購入すれば、後悔を防げます。
そこで今回は、別荘を購入するデメリットについて解説します。
リフォームについても解説するので、ぜひ参考にしてください。
 

□別荘を購入するデメリットとは

 
ここでは、別荘を購入するデメリットについて3つ紹介します。
メリットだけでなく、デメリットにもしっかりと目を向けて購入を検討してみてください。
 
1つ目は、家と別荘両方の支払いが必要になることです。
現在住んでいる家でローンを組んでいる方はもちろん、光熱費や水道代など様々な費用を支払う必要がありますよね。
それに加えて、別荘をローンで購入した場合は、双方の支払いが必要になります。
 
2つ目は、管理が大変なことです。
庭の手入れや定期的な建物のメンテナンスなど、良い状態で保ち続けるためには適切な管理が必要ですよね。
また、年に数回しか別荘を訪れない場合は、行くたびに別荘のお手入れから始める必要があります。
 
一方で、頻繁に別荘を訪れる場合には、その分管理の手間も減ります。
適切に管理を行っていくために、家からの距離や立地を意識して購入すると良いでしょう。
 
3つ目は、対処すべき事柄が多いことです。
普段住んでいる家とは違い、別荘の購入にあたって考慮すべきポイントはたくさんあります。
 
例えば、別荘を建てる地域や季節に合わせた施工や設計になっているか、適切に維持できて売却時にも困らないか、周囲の自然環境の安全性が確保できているか、など様々です。
また、子供の成長に合わせた設計や、ペット・趣味に合わせた地域であるかも意識したいですね。
 

□別荘の購入で後悔しがちなポイントとは

 
せっかく別荘を購入したのに、後悔することは避けたいですよね。
後悔しないためには、どのようなポイントで後悔される方が多いのかを知ることが大切です。
ここでは、3つの後悔しがちなポイントについて解説します。
 
1つ目は、利用頻度です。
別荘は、家と少し離れた場所に所有する場合が多いでしょう。
そのような場合には、当然往復の時間が必要になるだけでなく、交通費もかかります。
 
そのため、まずは利用頻度について考えてみることをオススメします。
年にどれくらい利用するか、年を取った後でも利用するかなど、将来を見据えた購入をすれば、後悔を防げるでしょう。
また、子供が成長して訪れる機会が減った、年をとって移動が大変になったなどのケースも考えられるので、あわせて考慮すると良いでしょう。
 
2つ目は、利便性です。
普段は都会に住んでいる方にとっては、別荘で心置きなくくつろぐために、静かな場所で別荘を建てたいとお考えの方もいらっしゃるでしょう。
人里離れた土地に、別荘を建てるのはメリットが合う反面、デメリットもあるので注意が必要です。
 
例えば、近くに商業施設がなかった場合、ちょっとした買い物にもかなりの時間が必要になるでしょう。
また、近くに医療機関がない場合、怪我をした際に適切な処置が受けられない可能性もありますよね。
周辺の環境については、事前によく確認しておくと良いでしょう。
 
3つ目は、費用です。
別荘は、本体を購入しただけで支払いが終了するわけではありません。
維持管理費や修繕費、リフォーム代など初期費用以外にもたくさんお金がかかります。
 
また、ライフラインに関する費用や、毎年の固定資産税についても考える必要があるでしょう。
購入後の費用についてもよく考えた上で購入しないと、後悔につながる可能性が高いので注意が必要です。
 

□別荘でオススメのリフォームとは

 
住み心地が悪くて後悔してしまう場合は、リフォームで解決できる場合もあるでしょう。
快適にくつろいで良い時間を過ごすためにも、ここでは別荘でオススメのリフォームを紹介します。
 

*水回り

 
水回りのリフォームは、キッチンやお風呂、洗面台、トイレなどが挙げられます。
水回りの機器は、選んだ商品のグレードで価格が大きく変動するため、利用頻度を考えて選ぶと良いでしょう。
別荘を数回しか使用しない予定であれば、価格が安いものでも問題ないでしょう。
 

*内装

 
内装のリフォームは、床や壁、ドア、窓サッシなどが挙げられます。
床や壁を張り替えるのみのリフォームであれば、10畳ほどのリビングで約25〜30万円でできるでしょう。
また、断熱性が低い別荘の場合は、窓サッシを複層ガラスや二重窓にリフォームすることをオススメします。
 

*断熱・耐震改修

 
断熱や耐震リフォームをする場合、別荘の築年数や大きさで価格に大きな差が生じます。
また、購入前に耐震診断や断熱性能に関するチェックを行ってくれる場合もあるので、確認しておくと良いでしょう。
 

□まとめ

 
今回は、別荘を購入するデメリットについて解説しました。
また、住み心地の悪さで後悔している場合は、リフォームして快適に過ごす工夫をすると良いでしょう。
木曽、松本市、塩尻市周辺で、別荘について疑問や不安点がある方は、当社までお気軽にご相談ください。

自然素材の家には魅力がたくさん!自然素材の家づくりについて解説します!

|日記
自然や健康に意識がある方は、自然素材の家づくりに興味をお持ちの方もたくさんいらっしゃるでしょう。
雰囲気も良くて憧れを持ちますが、具体的にどのようなメリットや従来の家との違いがあるのでしょうか。
今回の記事では、自然素材の家づくりについて解説します。
 

□自然素材の家について解説します!

 
自然素材の家とは、木の木や漆喰などの自然の素材を用いて建てられた家を指します。
しかし、「どれくらい割合使用しなければいけない」という定義はないため、捉え方によって様々でしょう。
例えば、仕上げの一部にビニールクロス、または合板を用いた場合にも、自然素材が家全体にたくさん使用されていた場合は、「自然素材の家」と捉えることもあります。
 
さらに、ここでは代表的な4つの自然素材について解説します。
 
1つ目は、無垢材です。
丸太から切り出した自然な状態のままであり、梁や柱、床板などに製材した木材のことを指します。
一方で木を張り合わせた木材のことを集成材や新建材、合板などと呼びます。
 
2つ目は、漆喰です。
石灰に麻の繊維や海草などから作られた接着剤を加え、練り上げて作る素材のことを指します。
漆喰は、主に塗り壁に用いられる場合が多いです。
 
3つ目は、珪藻土です。
海底に堆積した珪藻が、長い月日を経て化石になったものを指します。
漆喰と同様に、塗り壁に用いられることが多いです。
 
4つ目は、天然石です。
御影石や大理石、大谷石などが代表的です。
床や壁の仕上げ材として用いられる以外にも、アクセントとして一部分に使用されることがあります。
 

□自然素材の家のメリットについて解説します!

 
日本古来の良き雰囲気を演出できる自然の家ですが、暮らしの中でどのようなメリットがあるのでしょうか。
ここでは、自然素材の家のメリットを3つ解説します。
 
1つ目は、デザインや意匠性を楽しめることです。
無垢材の床や漆喰・珪藻土の壁などは、素材自体に美しさがあるため、自然素材ならではの意匠性を楽しめる家づくりができます。
 
例えば、モダン和風のテイストにしたい場合はヒノキ、シンプルモダンのテイストにしたい場合はナラ・スギなど、無垢材の種類によっても大きくデザインが変わります。
また、塗り方や色によっても、テイストが全く違う内装になるので、こだわって選ぶと良いでしょう。
 
2つ目は、健康的な暮らしができることです。
化学物質を発生させず、シックハウス症候群を引き起こすリスクを下げられるのもメリットですね。
喘息やアレルギーを持つ子供の存在をきっかけに、自然素材の家を検討される方もいらっしゃいます。
自然素材の家は、自然に近い環境で暮らせるため、健康的に暮らせる可能性が高いのです。
 
3つ目は、自然素材が持つ機能性を享受できることです。
自然素材の中には、蓄熱性や調湿性、消臭性などの嬉しい機能を持つものもあります。
また、無垢材の床は素足で歩いても暖かさを感じられ、スギやヒノキといった柔らかい無垢材であれば、膝への負担を減らせる場合もあります。
 
そのほかにも、快適に暮らすために手助けとなる機能を持った自然素材はたくさんあるので、機能性も意識して選ぶと良いでしょう。
 

□自然素材の家づくりの特徴を解説します!

 
自然素材の家では、従来の家とどのような違いがあるのでしょうか。
ここでは、違いを比較しながら、自然素材の家づくりについて解説します。
 

*住み心地

 
従来の家と比較すると、自然素材を壁や床にふんだんに使った自然素材の家は、住み心地が違いと感じる方が多くいらっしゃいます。
その理由として、自然素材の温度や湿度を調整する機能や、消臭機能の実感することで、季節を問わず住みやすく感じるためです。
 
例えば、自然素材の家であれば、部屋干しした後の嫌なニオイや、料理後のニオイも残りにくいのでオススメです。
 

*メンテナンス

 
自然素材といえば、メンテナンスが大変そうだというイメージを抱かれる方も多くいらっしゃるでしょう。
しかし、従来の家と同様に、自然素材にあったメンテナンスをすれば、それほど大変に感じないでしょう。
従来の家では、経年劣化に対処するためのリフォームが必要ですが、自然素材の家は長持ちします。
日々のメンテナンスは、従来の家よりも必要ですが、大きなメンテナンスはあまり必要でないのも良さの1つですね。
 

*コスト

 
自然の家では、イメージされる方も多いでしょうが、従来の家と比較すると高くなる傾向にあります。
その理由としては、オプションとして追加料金が発生するケースが多いためです。
しかし、注文住宅であれば、どの程度のレベルを希望するかによって、費用に大きな差が生じるでしょう。
 
また、割高にはなる一方で、オプションを全て選択できることにより、費用を抑えて建てられる場合もあります。
維持費も考慮すれば、初期費用が多くかかったとしても、決して高くない買い物だと言えるでしょう。
 

□まとめ

 
今回は、自然素材の家づくりについて解説しました。
雰囲気の良さだけでなく、素材にもこだわれば満足のいく家づくりができるためオススメです。
当社では、お客様ご家族にとって良い家づくりができるように、「住まい教室」を開催しています。
木曽、松本市、塩尻市周辺にお住いの方は、お気軽にご参加ください。

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