長野県木曽で注文住宅を建てるなら株式会社村上工務店

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家づくりのこだわりをランキング形式でご紹介!

|日記
注文住宅の魅力は高い自由度にあります。
しかし、選択肢が多すぎることでかえって何にこだわれば良いのか分からなくなる方もいらっしゃるのではないでしょうか。
今回は注文住宅でこだわるべきポイントをランキング形式でご紹介します。
具体的にこだわって良かった事例や注意すべき点も解説しているので、ぜひご一読ください。
 

□家づくりでおすすめのこだわりランキング

 
1位:床暖房
 
暖房機能として床暖房は生活する上で必須な機能ではありませんが、導入したことで快適になったと感じる方が多い設備です。
 
冬場は冷たい外から入ってきた空気が床付近に溜まりやすく、どうしても足元が冷えてしまいます。
エアコンの暖房機能を使っていたとしても、足元まで暖かくすることは難しく、末端冷え性の方にとっては辛い環境になるでしょう。
床暖房であれば、足元から暖かくなりエアコンを使わずに部屋全体を暖かくできます。
 
また、エアコンやストーブのように設置するスペースを取ることがないので、部屋の中がすっきりした印象に変わります。
さらに、エアコンから床暖房に変えることで温風がひとつの場所に滞ることも風で埃が舞うこともないため、より自然で快適に室内を暖かくできますよ。
 
細かい温度調節もできるので、小さいお子様やペットがいるご家庭にとって、床暖房は重宝すること間違いありません。
 
経済面からみても、エアコンを稼働させるより床暖房の方がより暖まりやすく、光熱費の節約が期待できます。
 
冷暖房設備は家の気密性や断熱性能によって効果が大きく変わるので、注文住宅の場合は気密性と断熱性能にも注意してください。
 
2位:キッチン
 
キッチンは毎日使う場所なので収納力が高く、使いやすい快適なキッチンづくりが重要です。
食料品や食器、調理器具などキッチンにはたくさんのものが必要です。
 
飲料水や米などを買い置きしておきたい方には食品を置いておくパントリーがおすすめです。
パントリーの設置場所も、買い物から帰ってすぐ収納するのなら玄関に近いところに設置したり、調理器具やよく使う食品も収納したいのならキッチンに近いところに設置したりなど様々です。
 
近年、パントリーは非常食の貯蔵場所としても注目されています。
他にも鍋やフライパンなどの大きい調理器具を入れられる棚も便利です。
調味料や食器など細かいものを収納したい場合は、引き出し式のフロアキャビネットが向いているでしょう。
 
3位:浴室
 
浴室は一日の疲れを癒やすリラックススペースです。
そのため、心地よい空間をつくるためにこだわる方も多くいます。
 
その中で人気が高いのは浴室暖房乾燥機です。
入浴前につけておけば冬場の冷気で凍えることもなくなります。
乾燥機能があれば雨天時など天候に関係なく洗濯、乾燥まで完了します。
 
浴室にテレビを設置することも人気です。
湯船に浸かりながらテレビを見ることで至福のリラックスタイムになるでしょう。
お子様のいらっしゃるご家庭では浴室にテレビがあることで、お子様とコミュニケーションを取る時間も確保できます。
 

□家づくりで満足できるこだわりの事例

 

*オープンスタイルのダイニングキッチン

 
料理や食器洗いの時間に家族の様子が見えるようにしたい、とお考えの方は、アイランドキッチンを採用してみましょう。
アイランドキッチンは開放感があり、家族とのコミュニケーションも取りやすいです。
キッチンの収納に関しては吊戸棚ではなく壁面収納にすれば採光性が高くなるのでおすすめです。
 

*リビングに畳スペースをつくる

 
小さいお子様がいらっしゃるご家庭ではフローリングよりも柔らかい畳スペースを設置して、転んでもケガしないよう対策するのも良いでしょう。
リビングの中でフルフラットの畳スペースがあれば、リビングから目の届く範囲でお子様が遊べるため、安心して家事ができます。
 

*キッチンの近くに洗面室をつくる

 
家事を楽にするために料理と洗濯をしやすい動線を採用します。
キッチンの隣を洗面室にしたり、洗面室に2つのドアを設置して入りやすい動線に変えたりすれば、毎日の家事が効率的にできますよ。
 

□家づくりで注意すべきことランキング

 
1位:収納スペースの作り方
 
収納スペースの幅と奥行きに収納したいものやタンスのサイズが合っているのか、
使いやすい配置にできる作りになっているかは注意が必要です。
 
また、収納スペースの設置場所が部屋までの通路になっていると想定より少ない収納しかできません。
収納棚の奥行きを全て同じにすると小さいものを置く際、取りにくくなってしまいます。
階段収納のように狭く暗くなりやすい場所には照明をつけるようにしましょう。
 
2位:部屋の広さの決め方
 
「広いリビングに憧れて通路を狭くすると圧迫感が強くなりすぎた。」
「家具を入れると意外と狭くなって十分なスペースがなくなってしまった。」
部屋の広さに関してこのような声が多くあがっています。
 
小さなお子様がいらっしゃるご家庭ではトイレのトイレットペーパーまでの距離が長く、手が届かずに使いにくくなってしまうこともあります。
脱衣所や通路では物を持った状態ですれ違うことができるのか実際の生活をイメージした上で広さを決めましょう。
 
部屋の広さとしてはLDは15畳、キッチンは5畳を目安にしてください。
 
3位:音の伝わり方を考える
 
深夜に食洗機をまわすと寝室に音が響いて寝られなかったり、子どもの足音や声が響いてうるさく感じたりします。
騒音問題は生活の中でかなり大きな問題です。
 
家電の騒音や子どもの足音、道路からの騒音など音の発生源をリストアップして、そこから寝室やリビング、客間を離すことでストレスのない生活ができます。
 

□まとめ

 
注文住宅では床暖房を設置したり、キッチンや浴室を快適な空間にしたりすることで、満足度の高い生活ができます。
生活する上で収納スペースの使いやすさや部屋の適度な広さ、騒音の少ない環境をつくることは、後悔のない家づくりのためには必須です。
木曽、松本市、塩尻市周辺でこだわりの注文住宅をつくりたい方は当社までお気軽にご相談ください。

注文住宅で人気の外観デザインや決定の際に注目すべきところをご紹介!

|日記
家の外観は家の第一印象を決める大事なポイントです。
外観のイメージが浮かびにくく、悩んでいる方もいらっしゃるのではないでしょうか。
 
しかし、家の外観には大まかなデザインの種類があります。
大まかなデザインがあれば、理想の外観に近いものを選びやすくなるでしょう。
今回は、注文住宅で人気の外観デザインと外観を決める際に注意すべき点についてご紹介します。
 

□注文住宅でおすすめの外観デザイン

 
1.シンプルモダン
 
シンプルモダンは最も人気のあるデザインの1つです。
装飾が少なく、直線的なシルエットから流行に左右されることなく、いつの時代も愛されるデザインです。
時を経てお子様へ家を譲ることになっても外観が古びた印象になりにくいことが最大のメリットです。
 
2.ナチュラルモダン
 
ナチュラルモダンとは、石や木などの自然素材の表面を外観に溶け込ませることで上手く自然と調和させているデザインです。
自然で温かみのある雰囲気のデザインなので、ホワイトやベージュを基調としたアースカラーがよく使われます。
それらのナチュラルな色合いの中で色のバランスを考えた外壁のカラーを組み合わせます。
ナチュラルモダンは周囲の住宅との調和が取りやすく、町並みに溶け込みやすいことがメリットです。
 
3.和モダン
 
和モダンとは、モダンなデザインに和風なテイストを加えたものです。
モダンのシンプルで直線的なシルエットに日本の歴史的な和の雰囲気が加わることで現代的でおしゃれな空気感が出ます。
モダンなデザインの場合は、ベージュのような柔らかい雰囲気のある色を使うことで調和のとれたデザインになっています。
 
しかし、和モダンはシンプルな印象のモダンに和を取り入れているため、ホワイトやブラックなどのはっきりした色使いもできます。
和とモダンは相性が良いため、古民家の改装にも和モダンのデザインが取り入れられています。
 
4.南欧風
 
南欧風な外観は、爽やかな印象を与えられます。
また、白い壁を用いることが多いのです。
 
外壁は、ナチュラルモダンと同様に白以外にもホワイトやベージュなどの色が使われ、アクセントとしてレンガ調が使われます。
 
屋根には基本的にオレンジやブラウンなどのスパニッシュ瓦が使われます。
窓枠は白格子で木製のドアとアイアンの格子にすることでより爽やかな雰囲気になりますよ。
 
5.アメリカン
 
アメリカンな外観とはログハウスのような素朴でおしゃれな雰囲気のデザインです。
外壁はイエローやホワイト、グリーンなどの鮮やかな色をベースとしてグレーやブラウンなどの屋根のデザインが主流です。
庭にはもみの木や芝生、イルミネーションなどの装飾がよく似合います。
 

□注文住宅の外観決定で注目すべきところ

 

*外壁の色使い

 
外壁の色を2色以上使ってしまうと全体の色のバランスが取りにくく、まとまりのない印象になりがちです。
メインカラーは1~2色以内に収めることをおすすめします。
アクセントとして追加で色を使う場合は、外観とのバランスを考えながら決定しましょう。
 

*窓の配置に気をつける

 
窓は外観においてアクセントになる大事なポイントです。
統一感を出すためには形や大きさを揃えたり、縦と横の並びを揃えたりすることが重要です。
 
縦長の窓は採光がしやすく、高級感のある見た目になります。
さらに、外から見えにくいメリットもあります。
 

*玄関付近のデザインにこだわる

 
外観は外壁の色や屋根、窓に注目してしまいがちですが、外から玄関までのアプローチ部分もかなり外観の印象を左右します。
 
家を囲むように植栽で仕上げたり、夜間の照明の当て方を工夫したりしておしゃれに高級感のある雰囲気を演出できます。
 

□注文住宅の外観を決める際の注意点

 

*外壁のカラーサンプルをしっかり確認する

 
外壁の色はかなり広い範囲で使われるため、イメージと違う色を選んでしまうと理想から大きく外れた完成になってしまいます。
 
イメージ通りの色を選ぶためには必ず大きなサイズのカラーサンプルで確認することと外で日の当たった状態の色を確認することをおすすめします。
 

*外壁や屋根の耐久性を考える

 
外観では見た目にこだわることも大事ですが、完成してから十数年後の状態も考慮しなければいけません。
外壁や屋根は日々、雨や風、紫外線にさらされているため最も劣化しやすい部分です。
見た目重視で汚れやすい色や耐久性の低い素材を選ぶと定期的なメンテナンスに手間がかかります。
外壁・屋根素材は将来の定期的なメンテナンスを視野に入れて選びましょう。
 

□まとめ

 
人気のある外観デザインとしてモダンや南欧風、アメリカンなものが挙げられます。
大まかなデザインを決めた後は色の使い方や窓のデザイン、玄関周辺のデザインなどに注目してみましょう。
その際に色選びは屋外で大きいカラーサンプルを見て決めること、外壁・屋根素材の耐久性、管理のしやすさに注意することをおすすめします。
 
木曽、松本市、塩尻市周辺で、おしゃれで自分好みの注文住宅をご希望の方は当社までお気軽にご相談ください。

注文住宅のおすすめの予算配分や予算を有効活用するポイントについて

|日記
注文住宅は建築内容の幅が広く、最も予算にばらつきが出るものです。
予算の幅にばらつきがあると注文住宅の予算決定の際に予算配分が難しいと感じる方もいらっしゃるのではないでしょうか。
 
しかし、予算ごとに大体の注文住宅の内容は決まるため、例をもとに考えれば納得のいく予算を決定できます。
今回は予算が割かれるところと予算別に可能な間取りをご紹介します。
予算の有効活用のポイントも解説しているので要チェックです。
 

□注文住宅で予算が割かれるところ

 

*土地購入費用の予算

 
土地の購入時に必要になる費用は物件価格の5%~10%の手付金と物件価格から手付金と住宅ローン借入金を引いた残代金と印紙税代や仲介手数料などの諸費用です。
この諸費用は土地代と工事費用を合わせた6%~10%の代金が一般的です。
 
建築会社には全体の資金計画の相談ができるところもあるので、分からないことがあったときは
一度建築会社に相談してみましょう。
 

*建築費用の予算

 
建築費用は主に工事契約金や着工金、中間金、上棟式費用、建物の登記費用などがかかります。
地盤に不安がある場合は別途で地盤調査費用が必要です。
さらに、住宅ローンに関しての借入費用がかかります。
 

□建築の予算別で可能となる一般的な間取りについて

 
1.1000万円以下の注文住宅
 
なるべく費用を抑えたい方向けの注文住宅では必要最低限のシンプルな間取りが主流です。
家のグレードや設備、建築素材なども最低限のものにする必要があります。
 
1000万円を切る注文住宅はインターネットでの取引に重きを置いた商品が多く、商品数も多くありません。
また、一般的な住宅と比較するとどうしてもコンパクトな住宅になるので居住者の人数が少ない方向けです。
 
2.1000万円台の注文住宅
 
大きめの平屋造りから一般的な二階建ての住宅が建てられます。
ある程度のコスト削減が必要なので、こだわりたいポイントを絞ることが重要です。
こだわりのポイントに合う会社を見つけられれば、スタンダードな住宅であっても満足度の高い家づくりができます。
 
3.2000万円台の注文住宅
 
ファミリー向けの一軒家をハウスメーカーで建てる場合はこだわりたい部分にオプションを追加したり、グレードを上げたりできる予算です。
しかし、あまりにも高いデザイン性を求めたり、素材にこだわり抜いたりすることは難しいのです。
 
4,3000万円台の注文住宅
 
3000万円台の予算があれば大手ハウスメーカーのスタンダード仕様を採用した上で一部のオプション追加やアップグレードが可能です。
こだわりの家づくりがしたい方にはこの予算帯がおすすめです。
 
こだわりを実現した家がつくれるだけでなく、アフターサービスも充実したものを選べるので将来的な維持費からみると、費用を節約できます。
 
5.4000万円台の注文住宅
 
4000万円台の予算であれば木造建築だけでなく、鉄骨造の家でも理想の家づくりや設計士によるデザイン性の高い家づくりも可能です。
さらに、賃貸併用住宅や完全分離の二世帯住宅も建てられます。
この予算があれば、余裕のある快適な理想の家づくりが可能です。
 

□タイプで変わる注文住宅のおすすめの予算配分

 

*立地にこだわるタイプ

 
利便性の高い土地は人気があるため、駅近や最寄り駅の路線にこだわる場合は、土地購入費用と建築費用の割合が土地購入費用に傾きます。
 
立地にこだわる場合、建築費用は1000万円~2000万円程度を見積もっておくと良いでしょう。
 

*内装を重視するタイプ

 
注文住宅の醍醐味はこだわりたい場所にこだわれるという点にあります。
内装を重視した住宅にしたい場合は建築費用に3000万円以上確保する必要があります。
 

*安さにこだわるタイプ

 
なるべく費用を抑えたい場合は1000万円以内で建てられます。
安さにこだわるのであれば建売住宅や中古住宅の方が条件にあてはまりやすいでしょう。
 

□部分的な費用を抑えて予算を有効活用するポイント

 
1.使用する材料や設備にメリハリをつける
 
住宅に使用する材料や設備には安価なものから高価なものまで幅広くあります。
予算を有効活用するためには外壁の仕上げ材をクロスに変えたり、浴室を既製のユニットバスにしたりするなど様々な節約方法があります。
 
2.シンプルな形の家にする
 
複雑な形の家にすると設計上多くの費用がかかってしまいます。
シンプルな正方形の家であれば、耐震性も高まり費用も節約できます。
 
3.壁を減らす
 
部屋数を減らすことで壁の設置数を減らし、その分の費用を抑えられます。
部屋が減れば採光性や風通しも良く、快適に過ごせます。
 
4.水回りを1カ所に集める
 
水回りを集中させることで無駄な配管設備の費用を削減できます。
1階と2階に水回りの設備を作るのではなく1階に洗面所と風呂場、キッチンをまとめるような工夫が大事です。
 

□まとめ

 
予算にもよりますが、土地購入費用と建築費用の割合はこだわりを持つポイントによって変わってきます。
部分的に節約することで他のこだわりたい部分に資金を充てるという方法もあります。
ぜひ、ご自身に合った予算を検討してみてくださいね。
当社では、自然素材を用いた注文住宅を行っております。
木曽、松本市、塩尻市周辺で注文住宅をお考えの方はお気軽に当社までご相談ください。

おしゃれな注文住宅を建てたい!おしゃれな家にするポイントをご紹介!

|日記
家にこだわりがある方、おしゃれな家に憧れを持つ方も多いかもしれません。
家は生活に大きく関わるので、満足のいく家を建てたいものです。
今回は、おしゃれな注文住宅の内観、おしゃれな家にするためのポイントをご紹介します。
 

□おしゃれな注文住宅の内観

 
おしゃれな注文住宅の内観の例を3つご紹介します。
 
1つ目は、白で統一されたさわやかな内観です。
 
インテリアを白で統一すると、明るくさわやかな雰囲気を醸し出します。
ガラスは白いインテリアと相性が良く、空間に透明感を演出できます。
壁をガラスにすれば、圧迫感を感じさせず、家族の帰宅の確認もできます。
 
2つ目は、エレガントとモダンを組み合わせた内観です。
 
エレガントスタイルは、多くの女性に人気な一方で、ご主人と意見が分かれてしまう場合もあります。
そんな時は、階段や柱などの建築要素はエレガントに配置し、家具はシンプルなモダンのものをコーディネートすることで、ご夫婦それぞれの希望をかなえたインテリアに仕上がります。
 
3つ目は、木のぬくもりを感じる内観です。
 
木の素材ならではの柔らかなぬくもりと心地よさをいかしたインテリアが人気です。
床や天井を木の素材にすることで、木のぬくもりに包まれたような気分になり、リラックスできます。
落ち着いた空間にしたい方におすすめです。
 
おしゃれな内観はさまざまですが、まずはご自身の好みを知ることが重要です。
多くの例を見て、ご希望の内観をイメージすることをお勧めします。
当社では、人と自然に優しい家づくりをご提案しております。
木曽、松本市、塩尻市周辺でご興味のある方は、お気軽にお問い合わせください。
 

□おしゃれな家にするにはどうすればいい?部分別に解説します!

 
おしゃれな家にするための6つのポイントを紹介します。
 
1.外観のデザイン
 
外観は、その家を見た人の第一印象を左右する重要な要素です。
外壁のデザインや色によって、印象がガラッと変わります。
こだわりを取り入れつつ、街の雰囲気に馴染んだ外観にすることがおすすめです。
 
2.こだわりのある外構・エクステリア
 
外構やエクステリアは、それぞれのご家庭のこだわりやセンスを発揮できる場所です。
駐車スペースのガレージにこだわったり、庭の木の下にライトを設置したりして、個性を演出できます。
 
3.大きな窓
 
設置する方角や角度もしっかり考えましょう。
周囲の視線や日当たり具合など、機能性や利便性を考えながら検討することが必要です。
 
4.開放感のある間取り
 
開放感のある間取りは、住む人や訪れる人の心を穏やかにしてくれます。
間取りでおしゃれな印象を与えたい場合は、リビングに吹き抜けを作ることをお勧めします。
 
5.おしゃれな階段
 
スケルトン階段やらせん階段が人気ですが、安全性には欠けてしまいます。
階段は毎日使うものですので、使う人全員が安心して使える階段を選びましょう。
 
6.使い勝手の良いキッチン
 
使用頻度の高いキッチンは、広さと収納力を重視して、利便性も確保したいものです。
左右両方から出入りできるアイランドキッチンが人気です。
 

□押さえておきたいポイントについて

 
おしゃれな家を建てるために押さえておきたいポイントを5つご紹介します。
 

*シンプルなデザインの壁と床にする

 
ベースとなる壁や床、天井をシンプルなデザインにすることで、見せ場を絞れます。
ドアやキッチン台にアクセントカラーを取り入れる場合や、ソファや小物のデザインを目立たせたい場合は、シンプルな壁や床と見せ場のコントラストを強調できます。
 

*開放感のある心地よいリビングにする

 
リビングは来客を招く部屋であり、訪問客の印象に残りやすい部屋です。
家族の団らんにも使える部屋ですので、全員にとって居心地の良い空間にしたいものです。
そのためには、吹き抜けを作ったり大きな窓を取り付けたりして、開放感のあるリビングにすることが重要です。
大きな窓を設置すれば自然光も取り入れられ、風通しも良くなります。
 

*水回りは機能的に

 
キッチンやお風呂、洗面所やトイレなどの水回りは、生活感が出やすい場所です。
動線が重ならないようにしたり、すっきり収納しやすい状態を保ったりして、使いやすいように設計することをお勧めします。
 

*間接照明を設置して洗練された雰囲気を演出

 
部屋全体を1つの照明で照らすのではなく、必要なところに適度な光を当てることで、コントラストの高い空間を演出できます。
埋め込み式のダウンライトや間接照明を使って、リビングやアイランドキッチンにバランス良く光を照らしましょう。
 

*インテリアのテイストは統一

 
部屋によってテイストが異なる住宅はアンバランスな印象を与えますが、統一感のある住宅はおしゃれな印象を与えます。
部屋のインテリアのテイストや配色を統一させましょう。
 

□まとめ

 
今回は、おしゃれな注文住宅の内観、おしゃれな家にするためのポイントをご紹介しました。
こだわりやおしゃれさだけではなく、機能性や利便性、安全性も考慮して、ご家庭で話し合って決めることが大切です。

リフォームで吹き抜けのある別荘にしたい!吹き抜けのメリットやデメリットとは?

|日記
おしゃれで開放感のある空間を演出できる吹き抜け。
吹き抜けのある家に対して憧れがある方も多いのではないでしょうか。
 
今回は、別荘のリフォームを検討している方で、吹き抜けを取り入れようか迷っている方に向けて、吹き抜けのメリットやデメリットについて紹介します。
ぜひ、理想の家づくりの参考にしてください。
 

□吹き抜けのメリット

 
別荘の吹き抜けリフォームは人気が高く、多くの方が採用しています。
ここでは吹き抜けを取り入れるメリットについて紹介します。
 
1つ目は、採光しやすいことです。
吹き抜けを取り入れることで、窓を高い位置に設置できます。
それにより、日の光が階下の奥の方までしっかり届きます。
北向きの日当たりの悪いが部屋でも、吹き抜けを取り入れることで明るい部屋を実現できるでしょう。
 
2つ目は、開放感のある空間を演出できることです。
床面積がそれほど広くない場合でも、吹き抜けにして天井を高くすると開放感が生まれます。
玄関を吹き抜けにすると、ドアを開けた瞬間に明るく爽やかな気持ちになれるでしょう。
 
3つ目は、デザイン性が高いことです。
吹き抜けは、おしゃれな雰囲気に見えるといった魅力があります。
階段や窓のレイアウトによって幅広いデザインを楽しめるのも魅力の1つです。
 
4つ目は、家族とのコミュニケーションが取りやすいことです。
特に、小さなお子さまがいるご家庭では、離れていてもお子さまの気配を感じられると安心できますよね。
 
5つ目は、風通しが良いことです。
吹き抜けにすると、下の階の窓から入った空気が、上の階の窓へと抜けていくため、家の中に自然と空気の通り道ができます。
夏の暑い時期に風通しが良いのは魅力的ですよね。
 

□リフォームで吹き抜けにするデメリットと対策

 
上記で述べたように吹き抜けには様々なメリットがありますが、ただ憧れのままに吹き抜けを作ってしまうと、住んでから後悔する可能性があります。
そのため、吹き抜けを作る際は、デメリットについても把握してしっかりと対策しておくことが大切です。
ここでは、リフォームで吹き抜けにするデメリットとその対策について紹介します。
 
1つ目は、冷暖房効率が下がることです。
吹き抜けにすると、空間が広くなるためその分冷暖房効率が下がり、光熱費が高くなってしまうでしょう。
 
対策として、シーリングファンを設置することをおすすめします。
シーリングファンを天井に設置することで、空気を撹拌させ室内の温度を一定にしてくれます。
 
2つ目は、夏は暑く冬は寒いことです。
対策として、断熱性を高めることが挙げられます。
窓や屋根、壁などの断熱性を高めることで、吹き抜けにしても暑さや寒さの影響を受けにくくなります。
 
具体的には、屋根と壁には断熱材を入れて、窓は内窓を後付けしたり、ペアガラスや樹脂サッシに交換したりするなどをして断熱性を高めましょう。
 
3つ目は、電球の交換や掃除が大変なことです。
吹き抜けにすると天井が高くなるので、電球の交換や掃除をしようとしても、手が届く場所ではないので大変です。
 
対策として、電動昇降器具を設置し、天井に付いている照明やシーリングライトを降ろすことが挙げられます。
手元のスイッチだけで天井から照明が降りてくると、簡単に電球の交換や掃除ができるので楽ですよね。
 
4つ目は、音が響くことです。
吹き抜けを取り入れている間取りでは1階の音が2階に響きやすくなることがあります。
対策としては、音が響いてほしくない部屋のドアを防音タイプのものにしたり、壁に防音処理を施したりする方法があります。
間取りを決める際は、1階の音が2階に響くことをあらかじめ想定しておくようにしましょう。
 

□吹き抜けを作れない物件とは?

 
実は、吹き抜けを作れない物件というのは存在します。
吹き抜けリフォームを検討している方は必ずチェックしておきましょう。
吹き抜けを作れない物件は、以下の通りです。
 

*「2×4工法」や「鉄筋コンクリート造」の物件

 
別荘が梁と柱が組み合わさった「木造軸組み工法」で作られている場合、吹き抜けリフォームは実現可能です。
 
しかし、「2×4工法」や「鉄筋コンクリート造」で作られている場合、床を無くしてしまうと、構造的に不安定になるので、吹き抜けリフォームはできません。
吹き抜けリフォームが可能かどうかは、梁や柱の状態によっても変わりますので、わからない方は当社までご相談ください。
 

*設備的に不可能な物件

 
床下や天井裏には、ガス・水道・電気の配管が張り巡らされていることがあります。
吹き抜けを作りたい部分に、大きなガス管や水道管があれば、諦めざるを得ません。
 
ただし、配管を移動させたり、きれいに見せられるように部屋と同化する色で塗装したりすることで吹き抜けの設置が可能となる場合があります。
 

□まとめ

 
別荘での生活をより充実したものにするために、憧れの吹き抜けを取り入れて開放感と明るさに満ちた住まいにしてみませんか。
木曽、松本市、塩尻市周辺で別荘のリフォームを検討されている方は、当社までお問い合わせください。

新築へ引っ越す際はご近所への挨拶が必要?挨拶で気を付けることについて

|日記
新しい家に引っ越しが決まると胸が高まりますよね。
ただ、それと同時にご近所付き合いに不安を感じている方も多いのではないでしょうか。
近所付き合いは引っ越しの挨拶からスタートです。
今回は、引っ越しの挨拶で気を付けるべきことについて紹介します。
 

□引っ越しの挨拶は必要?

 
結論から申し上げますと、引っ越しの挨拶は近所付き合いを円滑に進めるために必要です。
引っ越しをする際に挨拶をきちんと行っていないと、近隣トラブルに発展しかねません。
では、引っ越しの挨拶をすることで具体的にどのようなメリットをもたらすのかについて以下で紹介します。
 
1つ目は、近隣住民の方に安心してもらえることです。
あなたが新しい家に引っ越してきてご近所付き合いや新しい環境での生活に不安に感じているのと同様に、近隣住民の方もどのような人が引っ越してきたのか、気になり不安に感じています。
 
そのため、引っ越しの挨拶をきちんと行うことで、近隣住民の方に安心感を与えられ、良い関係を築けることでしょう。
 
2つ目は、近隣トラブルを防げることです。
引っ越しの挨拶なしで、工事を始めてしまうと近隣住民の方に不信感を与えてしまうでしょう。
 
新築工事の騒音によるトラブルを未然に防ぐために、着工前に丁寧な挨拶を行い、近隣住民のストレスを軽減させることが大切です。
引っ越し前の挨拶があるのとないのとでは、抱く印象が大きく変わってきます。
 
3つ目は、気まずい思いをするのを避けられることです。
新生活が始まると、自治会や町内会での集まりやゴミ出しの場所で近隣住民の方と関わることがあるでしょう。
 
もし、引っ越し時の挨拶をしていないと近隣住民の方に「あの家は挨拶にきていない」という目で見られる可能性があります。
また、挨拶をしなかったことに引け目を感じて居心地の悪い思いをする可能性もあります。
後々、気まずい思いをしないためにも、引っ越し時の挨拶はきちんとしておきましょう。
 
4つ目は、空き巣の対策になることです。
近隣住民の方と良い関係を築いておくと、あなたが留守の時でも防犯に目を光らせてくれるでしょう。
 
5つ目は、災害時の支えになることです。
日本は地震や台風などの自然災害が多いです。
近所付き合いを一切していないと、このような自然災害が起きた時に、情報が共有されなかったり物資を融通してもらえなかったりする恐れがあります。
 
近隣住民の方と日頃からコミュニケーションを取っておくことで、自然災害が起きた時も助け合える関係を築けるでしょう。
 

□引っ越しの挨拶のマナー

 
新築を建てる際の引っ越しの挨拶は、着工前と引っ越し時の2回行うのが基本です。
なぜ2回も挨拶をする必要があるのかと疑問に思う方もいるかもしれません。
 
しかし、工事を始めるとなると騒音やホコリなどによって近隣住民の方に迷惑がかかるので、着工前の挨拶は騒音トラブルを防ぐために欠かせません。
また、引っ越し時にも再度挨拶を行うことで近隣住民の方に好印象を与えられ、良い関係を築けるでしょう。
以下より、着工前と引っ越し時、それぞれの挨拶のマナーについて紹介します。
 

*着工前の挨拶

 
着工前の挨拶は地鎮祭の当日に行いましょう。
この挨拶は、現場監督の方や施工会社の営業の方が簡単な挨拶文と粗品を持参して挨拶に回るのが一般的で、施主が同行する必要はありません。
 
ただし、今後住んでいくのは施主なので、施工会社の方に任せっきりはせずに、挨拶を回る方がどのようなご挨拶文と粗品を用意しているのか、また何軒先まで行くのかについて事前に確認しておくようにしましょう。
 

*引っ越し時

 
引っ越し時の挨拶は世帯主が行います。
できれば、荷物の搬入がひと段落したタイミングに、家族全員で行うのが良いでしょう。
挨拶回りをする時間は、なるべく忙しい朝の時間や食事の時間を避けるようにしましょう。
挨拶回りの範囲は、基本的に両隣と向かい3軒と真裏とされています。
 
工事期間に騒音やホコリなどで迷惑をかけたお詫びや、今後の挨拶、家族構成について伝えると良いでしょう。
もし仕事柄、出勤時間や帰宅時間で近隣住民の方に迷惑をかけてしまう恐れがあるようでしたら、そのことについても伝えておくとトラブルを防止でき、不安感を与えてしまうこともなくなるでしょう。
 

□挨拶回りの際の注意点

 
挨拶回りの際の注意点として、粗品は残らないもので高価なものは避けることが挙げられます。
形として残ってしまうものや高価なものを選んでしまうと相手に気を使わせて困らせてしまう可能性があります。
そのため、粗品は500円から1,000円程度の消耗品を選ぶようにしましょう。
 
また、熨斗(のし)には「御挨拶」もしくは「粗品」と記入し、贈り主の名前も忘れずに記入しましょう。
 

□まとめ

 
近隣住民の方と良い関係を築くことで得られるメリットは大きいです。
引っ越し時の挨拶をきちんと丁寧に行い、新築での近所付き合いをスムーズに始めましょう。
木曽、松本市、塩尻市周辺で新しい環境での生活に不安を感じている方は、当社までお気軽にご相談ください。

注文住宅を建てるまでの流れを把握しよう!注意点もご紹介!

|日記
注文住宅には自分の理想を実現できるといった魅力があります。
ただし、ゼロから全て考える必要があるため、決めることが多く大変な面もあります。
そこで今回は、注文住宅をスムーズに建てるために把握しておきたい流れや費用、注意点について解説しますので、ぜひ参考にしてください。
 

□注文住宅を建てるまでの流れ

 
注文住宅を検討し始めてから実際に完成して引き渡すまでにかかる期間は9か月から1年が一般的です。
 
ただし、これはあくまで目安として参考にしてください。
間取りやデザインに徹底的にこだわって作りたい方は、その分打ち合わせ回数が増えるので、期間には個人差があることを覚えておきましょう。
ここでは、注文住宅を建てるまでの流れについて順番に解説していきます。
 
1つ目は、予算検討とイメージづくりです。
まずは、どのくらいの予算をかけられるのかを計算しましょう。
計算するためには、注文住宅にかかる費用と、住宅ローンで借りられる金額を把握しておきましょう。
 
次に、どのような家を作りたいのかを考えましょう。
家を建てる場所や間取り、外観のデザインなどを具体的にイメージしておくと良いでしょう。
 
イメージ作りの参考に、間取りの事例集を見たり、新しい家が建ち並ぶ住宅街を散歩したりするのをおすすめします。
また、家族と話し合い、こだわるポイントを決めておくのもおすすめです。
 
2つ目は、間取りプランの提案と見積もりの提示です。
注文住宅を建てる際、ハウスメーカーまたは工務店との打ち合わせは非常に重要です。
話し合いをスムーズに進めるために、あらかじめ間取りや設備の希望をリストアップしておくと良いでしょう。
 
3つ目は、工事請負契約です。
依頼するハウスメーカーまたは工務店と工事請負契約を結びます。
工事請負契約後、追加費用がかからないように、工事請負契約を結ぶ際には希望の設備・仕様があるかなど入念に契約内容を確認しましょう。
 
4つ目は、詳細な打ち合わせとプランの決定です。
プランを決定するためには、以下の行動が必要です。
 
・簡易的な地盤調査を行う
・金融機関を選び、住宅ローンの仮審査の申し込みを行う
・プランニングした家が法に照らして問題がないかをチェックするために建築確認申請を行う
・建築確認が下りたら、住宅ローンの本審査の申し込みを行い、金融機関と契約を結ぶ
 
5つ目は、着工です。
決定したプランをもとに、新築工事を始めます。
着工前は近隣住民への挨拶を行い、工事の騒音による近隣トラブルを未然に防ぎましょう。
この時の挨拶は、基本的に建築会社の現場監督の方が行ってくれます。
 
6つ目は、竣工と引き渡しです。
工事が終了し、建物が完成すると建築確認申請通りに建てられているかの確認を行います。
確認が完了したら、検査済証が発行されます。
 
建物の引き渡し前には、設備に傷や不具合がないかなどの最終確認を施主の立会いのもと行います。
その時に気になった部分の修正が完了すれば、正式に引き渡しとなります。
 

□注文住宅を建てる際にかかる費用

 
上記では注文住宅を建てるまでの大まかな流れについて解説しましたが、注文住宅を建てる際は、必要な費用がいくらなのかも知っておきたいですよね。
ここでは、注文住宅を建てる際にかかる費用について解説します。
 

*本体工事費

 
本体工事費とは、その名の通り建物本体にかかる費用のことです。
総予算の大部分を占めるもので、かかる費用は建築する建物の広さやデザイン、依頼するハウスメーカー・工務店によって大きく異なりますが、おおよそ1,600から3,800万円です。
 

*本体工事費以外にかかる工事費用

 
本体工事費以外にかかる工事費用として、必要になるのが屋外給排水工事にかかる費用です。
これは、敷地状況によって費用が変わるので確認しておきましょう。
また、地盤改良費や古い家が残っている場合には解体工事費が必要になることもあります。
 

*諸費用

 
諸費用の内訳は、登録免許・税印紙税などの税金や建築確認申請費用、登記費用などです。
設計料を除く諸費用は、おおよそ100から150万円が一般的です。
 

*建築後にかかる費用

 
住宅ローンの返済以外にも、不動産取得税や固定資産税、都市計画税が必要であることを覚えておきましょう。
 

□注文住宅で失敗しないための注意点

 
注文住宅で失敗しないためには、スケジュールに余裕を持って早めに行動するようにしましょう。
先ほども述べましたが、注文住宅は検討を始めてから完成までに早くて9か月、長くて1年ほどかかります。
 
そのうち、工事期間は40坪くらいまでの木造2階建てなら、おおよそ3から6か月です。
台風が来てしまったり、雨の日が続いたりすると、工事が予定通りに進まないことも十分にあり得ますので、スケジュールに余裕を持って早めにスタートすることが大切です。
 

□まとめ

 
一生に一度ともいえる夢のマイホーム購入で失敗しないために、注文住宅を建てるまでの流れや必要な費用を把握し、スケジュールに余裕を持って早めに行動することが大切です。
木曽、松本市、塩尻市周辺で注文住宅の購入を検討されている方は、当社までお問い合わせください。

別荘をお持ちの方必見!外壁のリノベーションを行うタイミングをご紹介!

|日記
いつもの生活とは異なる非日常な生活を求めて、別荘を建設する方が増えています。
 
しかし、別荘は他の住宅とは違い、早いスピードで劣化が進むことを知っているでしょうか。
本記事では別荘を劣化させる要因とリノベーションを行うタイミング、リノベーションのメリットについて解説します。
 

□別荘を劣化させる要因とは?

 
別荘は自然豊かな環境に建設されることが多いです。
 
しかし、この環境こそが別荘を劣化させてしまう要因です。
木々は春から夏にかけて花を咲かせ、葉をつけます。
秋になると葉が枯れ落ち、周囲に散らばります。
お住まいの近くにこのような木がたくさん存在していると、雨樋に積もってしまうのです。
 
バルコニーや屋根、ウッドデッキなどでもこの状況が起こり、雨が降ると、なかなか乾燥してくれなくなります。
その影響によってカビが繁殖し、劣化が進んでしまうのです。
 
海の近くに建つ別荘に関して劣化の要因になるのは塩害です。
塩害だけであれば、建物のメンテナンスをこまめにするだけで被害を最小限に抑えられます。
 
しかし、この塩害を引き起こしているのは海からの風であり、風は塩だけでなく砂も運んできます。
風が運んでくる砂には塩分が含まれているため、別荘に付着するとサビが発生します。
実際のケースとして、これを放置していてある日突然郵便ポストに穴が開いてしまったということもあるようです。
 

□外壁のリノベーションを行うタイミングを解説!

 
別荘の外壁をリノベーションするタイミングはいつがベストなのでしょうか。
結論から先に申し上げますと、完成から8年から10年が目安です。
これは一戸建て住宅よりも早い時期です。
ただ、すでに塗り替えをしている場合はその次のタイミングは使用した塗料によって変わってきます。
 
例えば、シリコン塗料の耐用年数は10年から15年だとされていますが、フッ素塗料は15年から20年です。
このように塗料による違いはありますが、一般住宅よりも2年ほど早く見積もっておくと良いでしょう。
 
しかし、場合によっては塗料の耐用年数がくる前にメンテナンスをしなければならないこともあります。
それは、これからご紹介するような劣化のサインが現れた場合です。
 
1つ目は外壁の色あせです。
外壁の色あせは塗膜の劣化が始まっているサインです。
外壁塗装が色あせしている場合は、耐用年数がきていなくてもメンテナンスをするようにしましょう。
 
2つ目は塗膜の剥がれです。
外壁の塗膜の剥がれは、防水性が失われていることを示しています。
そのまま放置していると外から水が入り込んできて、木材を劣化させてしまいます。
建物の寿命が大きく縮んでしまうので、剥がれが見られたらすぐに補修するようにしてくださいね。
 
3つ目はひび割れです。
特に0.3ミリメートル以上のひび割れが起こっている場合には、雨漏りが発生する可能性が高いです。
それ以外にも、住宅そのものの強度の低下を招くため、早急に補修する必要があります。
 

□外壁のリノベーションを行うメリットとは?

 
外壁をリノベーションするメリットは何なのでしょうか。
今回ご紹介するのは「外観を一新できる」「資産価値を維持できる」「劣化スピードを遅くできる」の3つです。
 

*外観を一新できる

 
別荘の外壁塗装を行うメリットで、最も視覚的にわかりやすいのが住宅の外観を新しくできることでしょう。
基本的には時間が経つにつれて外壁は劣化していき、新築の頃の美しさは次第に失われていきます。
 
そこで、外壁をリノベーションすることによって、新築のような外観を取り戻せます。
また、深刻な劣化を引き起こす前に塗装すると、見栄えだけではなく機能も復活させられます。
 

*資産価値を維持できる

 
リノベーションは資産価値を維持するのにも役立ちます。
一般的に20年経つと住宅の価値はほぼ0になるとされています。
そのため、もし今後不動産を売却する予定があるのであれば、資産価値の低下を遅らせる必要があるでしょう。
 
そこで考えていただきたいのが外壁のリノベーションです。
定期的に外壁塗装を行い、外観を耐久性能をキープしていれば、資産価値を維持できます。
 

*劣化スピードを遅くできる

 
定期的に外壁塗装を行わないと、外壁の劣化がどんどん深刻になっていきます。
それによって雨漏りが発生し、生活に大きな支障が出る可能性が高いです。
致命的な劣化が起こる前にメンテナンスを施していれば、生活に支障が出る可能性を低くできるでしょう。
住まいが手遅れになってしまう前に、劣化状況から適切にメンテナンスしてくださいね。
 

□まとめ

 
別荘は周囲の自然環境によって通常の住宅と比較して早いペースで劣化が進みます。
そのため、メンテナンスに関しては特に注意を払わなければいけません。
 
メンテナンスの1つとして、外壁のリノベーションは多くのメリットがありますので、木曽、松本市、塩尻市周辺で別荘をお考えの方はぜひこの記事を参考にしてくださいね。

新築に置くテレビの大きさで迷っている方へ!サイズを選ぶポイントを紹介します!

|日記
新築が決まったら建築前に決めておくべきことの中に、テレビの大きさや設置位置があります。
新居でテレビをどこに置くと良いのか、どのようにしてテレビを選べば良いのか、疑問に思っている方が多いのではないでしょうか。
そこで本記事ではテレビの置き場所や選び方について解説しますので、ぜひ参考にしてくださいね。
 

□新築のテレビの大きさで後悔するケースをご紹介!

 
テレビのサイズが大きすぎて後悔する理由とは何なのでしょうか。
それは主に「買い替え前とのサイズ差が大きすぎた」「テレビまでの距離が近い」「テレビ売り場での見え方と違っていた」の3つです。
それぞれ詳しく解説します。
 

*買い替え前とのサイズ差が大きすぎた

 
「せっかくテレビを買い替えるのだから、サイズが大きいものにしよう」
このような考えから、元のテレビと比較して非常に大きいテレビを購入する方が多いです。
このこと自体を否定する訳ではありませんが、実際に買い替えてみると今まで見慣れていた画面のサイズとのギャップを感じる方がいらっしゃいます。
 
例えば32インチから50インチに買い替えたとすると、対角線上において45.7センチメートルほどの違いが出ることになるのです。
画面サイズに慣れるには少し時間がかかるでしょう。
 

*テレビまでの距離が近い

 
テレビのサイズを大きくしたときに気になるのが、テレビまでの距離です。
テレビとの距離を十分に取れていないと、どうしても違和感を覚えてしまいます。
それだけではなく、目が疲れやすくなるため体にとっても負担になるでしょう。
大型のテレビを検討するのであれば、置き場所に加えて見る場所との距離にも注意を払う必要があります。
 

*テレビ売り場での見え方と違っていた

 
家電量販店で抱いた印象と、実際に住まいにテレビを置いたときの印象は異なる時があります。
家電量販店は非常に広い場所ですから、同じ大きさの商品でも小さく感じる傾向があります。
 
確かにのびのびと商品を見られる店舗は魅力的ですが、店舗に行く前に設置する場所の台の大きさをしっかりと測っておきましょう。
 

□テレビのサイズを選ぶポイントとは?

 
では、何を目安にしてテレビを選んでいけば良いのでしょうか。
ここでは新しくテレビを購入する際にチェックしておきたいポイントをご紹介します。
 
1つ目はテレビの画面サイズです。
まずはテレビを見る距離をイメージして、部屋にマッチするテレビの画面サイズを決定しましょう。
テレビによって映像が綺麗に見える距離は違ってきます。
 
2つ目はテレビの厚みです。
テレビの厚みは商品によって変わってきます。
薄いテレビの方が好みなのであれば、液晶テレビよりも有機ELテレビの方が良いでしょう。
 
3つ目はテレビの縦横比です。
テレビの型が同じであっても、縦横比が異なっているケースも存在します。
高さがあるテレビの場合、画面が大きく感じることがあります。
そのため、型数を抑えながらも大きめのテレビを購入したいのであれば、高さのあるものを選ぶと良いでしょう。
 

□テレビの位置の決め方を解説します!

 
テレビの選び方について解説しました。
次に気になるのはテレビの位置の決め方ではないでしょうか。
入居してからテレビについて後悔しないためには、ここでご紹介するポイントについて把握しておくことがオススメです。
ここからはテレビを置く位置を決めるポイントをご紹介します。
 
1つ目は窓の近くに設置するのはNGだということです。
窓の近くにテレビを設置すると、日差しがテレビに直撃します。
これは故障の原因になります。
そのため、できるだけ窓から距離を取るようにしましょう。
 
2つ目は家具のレイアウトを決めることです。
テレビとテレビコンセントの位置を決めるには、部屋の家具のレイアウトについて考えておく必要があります。
その際には、ゾーニングという考え方を導入することがオススメです。
 
ゾーニングとは、1つの部屋でしたいことの目的にエリア分けをすることです。
エリアごとに丸で囲み、家具のレイアウトについて考えましょう。
 
3つ目はテレビを壁掛けにするか、テレビボードに置くかです。
どちらにするかでテレビコンセントの高さや配線に違いが出てきます。
壁掛けにする場合は、周辺機器にも配線処理が必要になってくるので、新居の建築前に配線計画について練っておくと良いでしょう。
 
テレビを壁掛けにするメリットは壁内配線にすることによって部屋がスッキリすることがあります。
ただ、位置が固定されるためテレビの大きさを変えづらいといった面も存在するので、メリットとデメリットの両方を考慮して決定してくださいね。
 

□まとめ

 
新居でテレビを新しく購入するのであれば、テレビの画面サイズや厚み、縦横比に注意するようにしましょう。
また、今回ご紹介したテレビの選び方を参考にしていただけると後悔をする可能性を大きく下げられますので、木曽、松本市、塩尻市周辺で新居をご検討中の方はぜひ参考にしてくださいね。

新築のリビングを快適な空間にするために!よくある失敗と対策をご紹介!

|日記
新築を建てる際、リビングの間取りについて悩む方が非常に多いです。
生活の大部分をリビングで過ごすという方が多いでしょうから、間取りに悩むのは当然だと言えるでしょう。
そこで本記事では木曽、松本市、塩尻市周辺で家づくりをお考えの方に向けて、リビングの間取りについて解説します。
 

□新築のリビングでよくある失敗と対策をご紹介!

 
ここでは新築のリビングでよくある失敗とその対策を解説します。
 
1つ目はリビング部分が狭いという後悔です。
リビングの間取りで失敗するケースとして、思ったよりも狭い仕上がりになったということがあります。
広めにスペースをとったつもりでも、家具によっては思った以上に狭く感じてしまうことがあるのです。
 
そのため、リビングテーブルを設置しない、ソファーをロータイプにするなどして、狭く見えないようにする工夫もときには必要になってきます。
 
2つ目はリビングが暗いという後悔です。
日当たりが悪くなってしまうのはよくある失敗です。
間取り図を見るときには、敷地の方角やリビング周辺の近隣状況から、日当たりがどうなるかをイメージしましょう。
 
ここで知っておいていただきたいのが、季節が変わると日当たりの状況も変わるということです。
そのため、一年を通じてしっかりリビングの日当たりを確保できるような間取りを考えることが求められます。
 
3つ目は照明の失敗です。
リビングの照明で失敗しがちなのが、ダウンライトです。
ダウンライトは天井に埋め込むタイプなので、あらかじめ家具のレイアウトを決めたうえで、そのレイアウトに合わせて配置されます。
 
確かにスッキリと見えてお洒落ですが、家具の位置を変えると、ダウンライトの適切な位置が変わってしまいます。
そのため、考えられる家具の配置パターンに対応できるように、バランスよく家具を配置するようにしましょう。
 
4つ目はアクセントクロスの失敗です。
リビングにアクセントクロスを取り入れたいとお考えの方は多いでしょう。
これは部屋にアクセントを取り入れて、よりおしゃれさを演出してくれる非常に便利なアイテムです。
 
しかし、選択を間違えるとおしゃれに感じない部屋になってしまいます。
 
選び方として適切なのは、床に近い色を選んだり、派手な色はポイント使いにしたりすることです。
 

□リビングの間取りを決める際のポイントを解説します!

 
新築のリビングでよくある失敗とそれに対する対策も解説しました。
ここからは間取りを決める際のポイントをご紹介します。
 

*家族の生活動線を考える

 
生活の中心として位置付けられるリビングですから、人の行き来が激しいです。
そのため遠回りをしたり、家具や壁とぶつかりやすかったりするリビングはあまり居心地が良いものとは言えないでしょう。
そのため、まずは家族の生活動線を考えてから間取りを決めるようにしましょう。
 

*コンセントの数と位置を決める

 
リビングではスマホを充電したり、家電製品を使ったりとコンセントの役割は非常に重要です。
そのため、足りなくなってしまわないようにコンセントの配置を十分考えなければなりません。
 
また、家電製品を使う場所にコンセントが届かないということが起こらないように、使いやすい場所に設置するように心がけてくださいね。
 

*リビングの雰囲気にマッチする照明を選ぶ

 
照明のデザインや明るさは、リビングの雰囲気にマッチするものにしましょう。
注文住宅であれば、照明の配置や数も自由に指定できるため、家族全員が納得できるものを選ぶようにしてくださいね。
日中に部屋が明るくなるかどうかはもちろん、夜にカーテンを閉めた時でも明るすぎずリラックスできるかどうかもチェックできればベストです。
 

□オススメのリビングの間取りをご紹介!

 
ここからはリビングの間取りの中でもオススメなものをご紹介します。
 
まずは、リビングとダイニング・キッチンを一体型にする間取りです。
リビングとダイニングをつなぐことによって、食事の際の移動がスムーズになります。
また、カウンターキッチンがついているタイプであれば、家事をしながら家族とのコミュニケーションが取れるでしょう。
 
一方で、一体型にすると料理中の匂いが充満しやすいという側面も存在しますので注意してください。
 
次はリビング階段を設置する間取りです。
家族間のコミュニケーションを大切にしたいのであれば、リビング階段の設置を検討してみてはどうでしょうか。
リビングに階段があるので、それぞれの部屋に移動するためにはリビングを通過する必要があります。
 
それによって自然とコミュニケーションの頻度が多くなるでしょう。
もしリビングに階段があると窮屈に感じてしまうのであれば、スケルトン階段にすると圧迫感を解消できます。
 

□まとめ

 
新築のリビングで失敗する可能性があることとその対策を解説しました。
また、リビングの間取りを考える際には「家族の生活動線を考える」「コンセントの数と位置を決める」「雰囲気にマッチする照明を選ぶ」の3つを意識してくださいね。

入居前に掃除は必要?新築の入居前にやるべき汚れ防止対策について

|日記
「購入したマイホームで早く暮らしを始めたい」
多くの方はこのように考えているでしょう。
 
しかし、そこで一歩踏みとどまって、汚れ防止対策をしておくことをお勧めします。
本記事では新居に入居する前に掃除をしておくべき理由とするべき掃除、汚れ防止対策について解説します。
 

□新居に入居する前に掃除はしておくべき?

 
引越しは心機一転生活を始められるタイミングですので、早く新居での生活を始めたいと思っている方は多いでしょう。
 
しかし、生活を始める前に、掃除をしておくべきです。
では、新居で掃除や汚れ対策が必要なのはなぜなのでしょうか。
 
生活を始める前のきれいな状態で掃除や汚れ対策をしておくことで、入居時のきれいな状態を長い時間キープできます。
一度家具や家電を搬入してしまうと、その場所は掃除をしにくくなってしまいます。
そのため、家具や荷物を取り入れる前に掃除をしておくのがベストなのです。
入居時ではなく、入居の数日前までに汚れ対策をしておくと良いでしょう。
 

□入居前にするべき掃除について解説!

 
ここからは入居時にするべき掃除を4つご紹介します。
 
まずは換気で部屋の空気を入れ替えましょう。
特に新築マンションでよくあるのですが、長い間締め切られていることによってホコリや湿った臭いがする場合があります。
それだけではなく、新築物件特有の接着剤の臭いなどもあります。
 
そのまま入居してしまうと気分が悪くなる可能性もありますので、部屋の空気を入れ替えるようにしてくださいね。
 
次は棚や天井の拭きです。
棚や天井、壁のような高い部分を濡らした雑巾で拭きあげてください。
上から下に行うことによってスムーズに進みます。
新型コロナウイルスが蔓延していますから、アルコールを含ませて拭くのもよいでしょう。
 
次は水回りの掃除と汚れの防止です。
キッチンやお風呂、トイレのような水回りの掃除も怠らないようにしましょう。
掃除だけではなく、キッチンには撥水スプレー、お風呂には防カビ剤などをプラスアルファで使うと、きれいな状態をキープしやすくなります。
 
最後は床に落ちた汚れを一掃しましょう。
全体的な掃除が完了したら、最後に床掃除を行います。
天井や壁などを拭き掃除していると、自然とホコリやチリが床に溜まってしまいます。
なお、はじめに床掃除をしてしまうと、天井を掃除した際に落ちてきたホコリをもう一度掃除することになってしまいますので、注意してくださいね。
 

□新築の入居前に汚れ防止をするべき場所をご紹介!

 
ここからは入居前に汚れ対策するべき場所をご紹介します。
 
1つ目はキッチンの汚れ対策です。
水回りは毎日使う場所ですから、汚れには気を使いたいところです。
細かい部品や隙間が多いため、事前準備をしていないと汚れがすぐに溜まってしまいます。
 
キッチンの近くだと冷蔵庫による汚れも防止したいでしょう。
一般的な冷蔵庫は50キログラムほどあるとされています。
中身を入れてずっと置いておくと、クッションフロアは凹んでしまいます。
賃貸であれば退去時に凹みの原状回復が必要になることもあります。
そんなときに備えて、キズ防止マットを設置して、汚れ防止をするようにしましょう。
 
また、コンロの排気口にも注意が必要です。
メッシュ仕様になっている排気口は油でギトギトに汚れてしまっている可能性があり、掃除が大変です。
そんな時のために、排気口カバーを設置して、汚れを防止するようにしましょう。
 
場合によってはこぼれ落ちた食材が排気口の中に入ることもあります。
汚れを手入れする場所が増えてしまう可能性もあるので、注意してくださいね。
 
2つ目は洗面所やお風呂の汚れ対策です。
私たちが普段使う水には、ミネラル分が含まれています。
洗面所やお風呂に水が残ると、水分は自然と蒸発していくのですがミネラル分は蒸発せず白い水垢として残ってしまいます。
こうなると、汚れが目立ってしまいますよね。
 
そこで利用したいのが表面をコーティングして汚れを落ちやすくしてくれるグッズです。
フッ素やシリコンでできた樹脂を表面を覆うことで撥水性が高まり、水捌けが良くなる防止アイテムがありますので、ぜひチェックしてみてくださいね。
 
また、忘れてはいけないのが入居前のカビ対策です。
ペットや家具を搬入する前だからこそ、できる対策はまとめて済ませておいてください。
 
新居での害虫対策も実は非常に大切です。
気にする方は多くないですが、引越しの前でも虫は住まいに侵入してきます。
元の住まいから物を運び込んでしまうと、虫による被害を受けることも考えられますので、虫対策も怠らないようにしてくださいね。
 

□まとめ

 
木曽、松本市、塩尻市周辺で新築をお考えの方に向けて、入居前の掃除や汚れ対策について解説しました。
いつまでもきれいな住まいで生活を送るためにも、入居前の掃除や汚れ対策は重要です。
本記事でご紹介した掃除内容や汚れ防止対策をぜひ参考にしていただき、ストレスのない生活を実現してくださいね。

新築住宅への引っ越し前にやることリスト!必要な準備や手続きについて

|日記
新居への引っ越しが決まるとウキウキしますよね。
それと同時にやるべきことが多く何から始めればいいのか悩んでいる方も多いのではないでしょうか。
引っ越し直前になって慌てることの無いように早め早めに準備しておくことがおすすめです。
そこで今回は、新築への引っ越しまでの流れや引っ越し前にやるべきことについて紹介します。
 

□新築への引っ越しまでの流れ

 
新居での生活をスムーズに始めるには、事前に新生活を始める上で必要なものを購入したり、家電や家具の配置を決めたりするなどやるべきことが多くあります。
そのため、新築への引っ越しまでの流れをしっかりと把握しておき、具体的なスケジュールを立てることをおすすめします。
 
1つ目は、引っ越し業者の決定と予約です。
ハイシーズンは引っ越し依頼の殺到により、引っ越し業者の料金が高くなったり、予約が取りにくくなったりするので早めに計画しておくことが大切です。
 
引っ越し業者を決める際は、サービス内容やスタッフの対応の良さ、オプションの充実度、インターネットでの評判などを考慮に入れた上で選びましょう。
 
2つ目は、家電や家具の購入と配置決めです。
スムーズに引っ越し作業を行うためにも、あらかじめ家電や家具を購入したり、置き場所を決めたりしておきましょう。
家電のなかでも、洗濯機や冷蔵庫は入居後すぐに必要となるので、早めに計画しましょう。
 
快適な暮らしを実現する上で必要なソファやダイニングテーブルなどの家具を新調する際は、ゆっくり時間をかけて慎重に選びたいものです。
早めに配置を決めておき、新居での生活をイメージしながら自分のお気に入りの家具を探しましょう。
 
3つ目は、防汚や防カビ対策です。
引っ越し前の綺麗な状態を長く保つために、防汚や防カビ対策を行うことをおすすめします。
コンロやふすま、窓際、トイレの便器・床などの隙間に、市販で購入できる隙間ガードを取り付けたり、マスキングテープを貼ったりすることで掃除がしやすくなります。
 
また、キッチンの換気扇やレンジフードには、汚れを防ぐためのフィルターを取り付けましょう。
さらに、防カビ対策として、お風呂に防カビ剤を焚くのもおすすめです。
 
4つ目は、テレビやインターネット、ライフラインの手続きです。
テレビを視聴する方法として、「アンテナ工事をする」「光回線契約をする」「ケーブルTVに加入する」の3つが挙げられ、どの方法も工事が必要です。
 
また、インターネット回線を引くためにも工事が必要です。
サービス内容や料金体系は各社によって異なるため、どのインターネット回線業者を選ぶかも早めに検討しておきましょう。
 
5つ目は、近隣住民へのご挨拶で渡す品物の購入です。
引っ越しの際は、近隣への挨拶をするのが一般的です。
近隣挨拶の範囲の確認や、日持ちするお菓子の購入を事前にしておきましょう。
 

□引っ越し前にやることリスト

 
以下より、引っ越し前にやっておきたい15項目を紹介します。
入居する前に防カビ対策や汚れ防止対策、害虫対策を行うことで、引っ越し後の生活をスムーズに始められます。
 
1.大型家具や家電用の保護マットを設置する
2.ワイパーで床や壁の拭き掃除をする
3.浴槽のコーティングを行う
4.お風呂に防カビ剤を焚く
5.お風呂の排水溝のゴミ受けを設置する
6.お風呂や洗面台の鏡に曇り止め剤を塗布する
7.洗濯機用にキャスター台を設置する
8.トイレの便器や床の隙間を埋める
9.キッチンの換気扇やレンジフードにフィルターを設置する
10.キッチンのシンクのコーティングを行う
11.コンロに汚れ防止カバーを取り付ける
12.エアコンの配管に防虫用のキャップを設置する
13.燻煙タイプの防虫剤であるバルサンを使用する
14.ふすまや窓際などの隙間を埋める
15.家具や家電に付いているシールをはがす
 

□新築の家を綺麗に保つためには?おすすめグッズをご紹介

 
1つ目は、排気口カバーです。
排気口カバーを取り付けていれば、排気口の隙間に油が飛び散ることもなく、キッチン回りの掃除が楽になります。
 
2つ目は、IHシリコンマットです。
IHコンロを採用しているご家庭におすすめのグッズです。
これをIHコンロに貼り付けるだけで、IHコンロの傷を防止してくれます。
 
3つ目は、レンジフードフィルターです。
これをレンジフードに取り付けていると、汚い油汚れの掃除が楽になるだけでなく、隙間からの虫の侵入も防げます。
 
4つ目は、冷蔵庫下敷きマットです。
これを冷蔵庫の下に敷いておくことで、傷や冷蔵庫の重さによる凹みを防げます。
 
5つ目は、お風呂ドアのほこりフィルター
これをお風呂のドアに貼り付けておくと、カビ汚れの付着を防げるので掃除の手間を省けます。
 

□まとめ

 
引っ越し前に汚れ防止対策や害虫対策として、トイレの便器の隙間を埋めたり、エアコン配管へのキャップの設置を行ったりすることで、入居後の手間を省けます。
また、害虫対策を引っ越し前にしっかりと行っておくと、小さなお子様がいるご家庭でも安心できますよね。
 
木曽、松本市、塩尻市周辺で新築への引っ越しをお考えの方はぜひこの記事を参考にしてください。
 

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