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注文住宅で玄関ドアを選ぶときのポイントって?種類も紹介!

日記
注文住宅を考えている方の中には、玄関ドアをうまく決められず迷っている方もいらっしゃると思います。
そこで今回は、ドアを選ぶときのポイントやドアの種類について紹介します。
ぜひ今回紹介する内容を参考にして、理想の家づくりにしてみてください。
 

□注文住宅ではまず玄関ドアの種類を知ろう!

 
玄関ドアは形状がいくつかあるので紹介します。
 
1.片開きドア
片開きのドアは、玄関の扉の中で最も一般的なドアです。
四角い形状からわずかな丸みを帯びたデザインまで、さまざまなバリエーションがあり、価格も手ごろなため人気が高いです。
 
2.親子ドア
片開きドアの隣に小さな扉が設けられた玄関の形態を親子ドアと呼びます。
親子ドアの特長として、主要な玄関ドアと隣の小さな扉の両方を開放できるため、広々とした出入り口を実現できます。
 
3.片袖ドア
玄関の横に、大きな透明なガラスパネルを備えたドアを片袖ドアといいます。
片袖ドアは、玄関横に大きなガラスが配置されているため、自然光を取り入れられ、明るくできます。
特に、他の窓を取り付ける場所が限られている状況では、片袖ドアは非常に魅力的でしょう。
 
4.両袖ドア
両袖ドアは、片開きドアの両脇にガラスが配置された玄関スタイルとして知られていて、光を取り込む側面で片袖ドアを進化させた玄関のデザインです。
このスタイルは、片袖ドアに比べてガラスの面積が広がり、より明るい玄関を想像させるかもしれませんが、実際にはガラスの面積はそれほど広くない場合もあるため、認識の注意が必要です。
 

□玄関ドアの選び方を紹介!

 
玄関ドアの上手な選び方を紹介します。
 

*開き戸か引き戸か

 
玄関を選択する時、最初に考えるのは、開き戸か引き戸のどちらにするかです。
引き戸には、扉が横にスライドする仕組みがあり、これにより車椅子や高齢者の方にも利便性の高いバリアフリーなデザインがあります。
 
一方、開き戸は一歩下がってドアを開ける必要があるため、高齢の方や車椅子の利用者にとってはやや不便かもしれません。
ただし、引き戸は隙間が生じやすい傾向があるため、断熱性や防犯性においては開き戸が優れている場合もあるので、ご自身に合っている方を選択しましょう。
 

*デザイン

 
開き戸か引き戸を決定したら、具体的な商品の選択段階に進みます。
玄関ドアは住宅の顔となり、建物全体のデザインや窓枠の色などと調和することがとても重要です。
 

*付ける機能を考える

 
適切な玄関ドアタイプを選んだら、ドアに優れた機能を組み合わせましょう。
玄関ドアには、さまざまな機能が考えられます。
例えば、「断熱性の追加」「通風や採光の提供」「セキュリティ対策の強化」「シリンダー錠か電子錠かの選択」が挙げられます。
断熱性や通風・採光の機能は、コストがそれほど高くないため、最低限取り入れておくことをおすすめします。
 

□玄関ドアを決めるときの注意点を紹介!

 
玄関を決めるときの注意点を紹介します。
 
1.上がり框の高さに注意
玄関の土間から廊下に移る際の段差部分を「上がり框」と呼び、この上がり框の高さについては、慎重な検討が重要です。
 
2.手すりの設置
玄関エリアでも手すりの取り付けを考えることで、バリアフリー対応が実現されます。
上がり框を使った段差の移動は、高齢者にとって困難な場合があるので、手すりを設置することが望ましいです。
 
3.収納
玄関エリアにはシューズクローゼットが不可欠です。
靴やサンダルなどの収納量とシューズクローゼットの容量を確認し、適切なサイズを決めましょう。
日常的に使用する靴は取り出しやすい場所に配置し、使わない靴は奥に収納することも考えましょう。
必要な収納スペースが多い場合、ウォークインシューズクローゼットを検討することも一つの選択肢なので、状況に合わせて検討してみてください。
 
4.玄関収納
靴だけでなく、玄関に収納したいアイテムは多岐に渡り、各家庭によってさまざまな必要があります。
たとえば、小さなお子様がいる場合、ベビーカーや子供用の雨具、三輪車などが考えられます。
また、車椅子や高齢者向けの買い物カートなども、玄関に収納したいアイテムとなるかもしれません。
 
5.飾りつけとライト
多くの人々は、玄関に対して独自のアプローチを求めることでしょう。
壁紙やタイルなどの仕上げ材だけでなく、花や絵画などの飾り付けによって、玄関の雰囲気を締めくくることが一般的です。
理想のスタイルを検討する際には、収納スペースのデザインや収納容量との調和も念頭に置いて、進めることが重要です。
 
6.鏡の設置
便利なアイテムとして、鏡が挙げられます。
外出前に玄関で全身を鏡で確認できると、非常に便利です。
特に女性の場合、靴を履いた状態で全身を映せると理想的ですね。
 

□まとめ

 
今回は、ドアを選ぶときのポイントやドアの種類について紹介しました。
当社では木曽、松本市、塩尻市周辺で外の環境を内に取り込み、暮らしを豊かにする「人と自然と住まいの調和」から、心地よい住まいを考え、提案いたしますのでぜひご相談ください。

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