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家づくりを検討している方は必見!間取りのアイデアを紹介します!

日記
家づくりを検討している方の中には、間取りについて悩んでいる方もいらっしゃると思います。
間取りは、家づくりの中でも核になってくる部分なので、とても重要ですよね。
そこで今回は、間取りのアイデアとポイントについて紹介していきます。
 

□家づくりの間取りのアイデアを紹介!

 
ワクワクするような間取りのアイデアを紹介します。
 
1.吹き抜けリビング
 
広々とした吹き抜けリビングは、魅力的な住空間のスタンダードなデザインといえるでしょう。
天井の高さが提供する広がりや、大きな窓から差し込む自然光は、日々の平凡な瞬間を魅力的なものに変えてくれます。
 
2.土間リビング
 
生活スタイルを広げるアイデアとして、リビングエリアの一部をタイルやコンクリートの床にすると、よりデザインの幅が広がります。
 
3.薪ストーブ
 
環境を損なわず、心地よい温もりを提供する薪ストーブは、デザインの観点でも楽しさをもたらしてくれます。
レトロな雰囲気漂う薪ストーブは、自然を感じさせるインテリアやアウトドア愛好家にとって、とても向いているでしょう。
 
4.アウトドアストッカー
 
戸外と連続するスペースのアウトドアストッカーは、サイクリングやバイク、キャンプなどの趣味をお持ちの方にうってつけのレイアウトです。
高価な自転車やキャンプ用品を気候から守り、自由な休日に向けての準備を整えられます。
 
5.スキップフロア
 
高低差のある階を結ぶスキップフロアは、広々とした開放感と住みやすさを組み合わせた間取りのアイデアです。
個別の仕切りのない部屋設計により、広々とした視野でくつろぎながら過ごせる空間を実現できます。
 
6.螺旋階段
 
近年、効率的なスペース利用を促進するリビング階段の配置が増えていますが、洗練されたデザインの螺旋階段を選択するのも魅力的です。
通常の通路とは異なり、リビング内で美しいアクセントとして映え、高低差を際立たせることで広がりを演出する効果も期待できます。
 

□間取りを依頼するときのポイントを紹介!

 
間取りを依頼するときのポイントを3つ紹介します。
 

*家事動線を考える

 
将来数年や数十年にわたる住まいであるため、効率的な家事の流れを入念に計画しましょう。
たとえば、洗濯機と洗濯物干し場が遠く離れていると、洗濯物を運ぶのが煩わしくなります。
このケースでは、洗濯室を広くデザインして、洗濯物を取り出したらすぐに干せるような配置を検討することが効率的です。
 
また、乾いた洗濯物を畳むためのスペースも室内に確保すると一層便利です。
家事の流れは、最短距離で行えるように設計することが重要です。
 

*収納スペースも十分にとる

 
住宅のスタイリッシュなデザインだけでなく、収納の容量も広く計画することをおすすめします。
長期間の居住には、充実した収納スペースが欠かせません。
収納が不足すると、物が整理されずに理想の住環境から遠ざかり、乱雑な空間になる恐れがあります。
後悔を避けるためにも、設計の段階で十分な収納スペースを確保しておくことが大切です。
 

*長期的な暮らしを想像して間取りを考える

 
建築家に間取りのアイデアを求める際には、将来の暮らしを想像することが重要です。
しばしば現在の生活にフォーカスしてしまい、快適な現時点の状態を反映した間取りを選ぶことがありますが、これから何十年も過ごす家をデザインする際には、家族構成や体力の変化なども考慮した設計が大切です。
現在の状況にとどまらず、長期的なライフスタイルを見越して、持続可能で心地よい住まいを目指してください。
 

□こだわりを実現するポイントを紹介!

 
こだわりを実現するポイントを紹介します。
 
1.外観
 
部屋のレイアウトは、建物の外観にも影響を及ぼします。
1階と2階が同じ床面積の長方形の配置を「総二階」と称し、広々とした空間が確保できる一方で、外観のデザインに制約が生じる場合があります。
 
ただし、同じ配置でもアレンジ次第で外観は大きく変化します。
外壁の材質や色、屋根のデザイン、窓の配置やサイズなどが外観を形作る重要な要素であり、機能だけでなくデザインにも気を配って選択しましょう。
 
2.性能
 
間取りへの熱心な配慮と同等に大切なのは、建物の機能性です。
心地よく安全な暮らしを確保するために、耐震性、耐熱性、遮音性の向上に注力することが肝要です。
 
建物の性能が特定の基準を満たす場合、税制優遇の利益を享受できる「長期優良住宅」の認証を取得することも検討に値します。
また、高い省エネ性を持つ「ZEH(ゼッチ)住宅」は、助成金の支援制度が適用されることもありますので、積極的に検討してみる価値があります。
 
3.設備
 
太陽光発電の有無やオール電化の導入を考慮してみましょう。
新築の際に検討する価値のある設備として、床暖房が挙げられますが、これは後から設置が難しいこともあり、利用者の満足度も高い選択です。
 
食器洗い機や浴室乾燥機は、使う方もいれば使わなくなる方もいるため、本当に必要かどうかよく検討してみましょう。
 

□まとめ

 
今回は、間取りのアイデアとポイントについて紹介しました。
当社では木曽、松本市、塩尻市周辺で外の環境を内に取り込み、暮らしを豊かにする「人と自然と住まいの調和」から、心地よい住まいを考え、提案いたしますのでぜひご相談ください。

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