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マイホームの費用相場はどれくらい?自己資金の準備方法についても解説します!

|日記
マイホームを建てようとお考えの方は、やはり費用について気になりますよね。
人生の中でも最も大きな買い物であり、様々な費用がかかるので事前に把握しておく必要があります。
そこで今回の記事では、マイホームの費用相場や自己資金の準備方法について解説します。
 

□マイホームを建てる際にかかる費用の内訳は?

 
マイホームを建てる際には、「本体工事費」「付帯工事費」「諸費用」の3種類の費用がかかります。
ここでは、それぞれ詳しく解説していきます。
 
1つ目は、本体工事費です。
この費用では、マイホームを建てるのにかかる費用の7〜8割ほどを占めています。
名前の通り、建物全体にかかる工事費用のことを指し、一般的に坪単価といわれるものは、この本体工事費を指しています。
 
具体的な内訳としては、仮設工事費や基礎工事費、空調工事費など様々な内容があります。
設置作業が主にこの費用に含まれており、電気やガス・水道などのライフラインは、付帯工事費に含まれる場合が多いです。
 
2つ目は、付帯工事費です。
この費用では、総工事費の1〜2割ほどを占めています。
坪単価あたりの値段が記載されているカタログや広告などでは、付帯工事費が含まれていない場合もあるので注意が必要です。
 
具体的な内訳としては、解体工事費や地盤調査費、カーテン工事費などがあります。
地盤調査を行なった際に、家を建てるのに適していない土地だと、改良する必要があるので余計に費用がかかる可能性があります。
そのため、ある程度高くても良い土地を購入することをオススメします。
 
3つ目は、諸費用です。
この費用は、全体の1割ほどを占めています。
工事とは直接関係なく、仲介手数料や保険料、税金といった大切な費用が含まれます。
住宅ローンで支払えないため、現金で支払い必要があることには注意が必要ですね。
 

□マイホームの費用相場はどれくらい?

 
マイホームを建てる際に、まず考えるべきは予算でしょう。
先ほどご紹介した3つの費用がかかりますが、ここでは、土地と建物を購入する際の相場について解説していきます。
 
土地と建物を購入する際の費用相場は、2021年3月住宅金融支援機構調べで、首都圏の場合は5,162万円、近畿圏は4,540万円、東海圏は4,412万円になっています。
また、全国平均では4,397万円が相場になっています。
 
土地と建物を購入する場合は、全体的な予算として高くなりがちな傾向にあります。
土地と建物それぞれにかける費用のバランスがとても重要なので、予算配分は注意して行うと良いでしょう。
 
次に、建物のみを購入する場合です。
予算配分としては、土地と建物に8割ほど、付帯工事費と諸費用にそれぞれ1割ほどかけるのが一般的です。
土地を所有している場合は、建物のみにお金をたくさんかけられます。
 
費用相場としては、首都圏では3,808万円、近畿圏では3,746万円、東海圏では3,606万円となっています。
また、全国平均では3,534万円となっています。
土地をすでに所有している場合は、建物の費用にすべてをつぎ込めるため、理想の家に近づけやすい傾向にあります。
 

□自己資金の準備方法とは?

 
自己資金としては、住宅価格の1〜2割程度の頭金だけでなく、諸費用や引っ越し代、家具・家電の購入費などが必要です。
若いうちにマイホームを建てたいとお考えの場合は、短い期間で自己資金を準備する必要があります。
ここでは、自己資金を準備する方法を3つ解説します。
 
1つ目は、積立定期預金です。
積立定期預金とは、毎月一定額が普通預金口座から定期預金口座へと、自動で振り替えられる預金商品です。
少額から積み立てられる場合もあるため、手軽に始めやすい貯蓄方法だと言えるでしょう。
 
家計の収支をしっかりと把握した上で、無理のない範囲で積み立ててみると良いでしょう。
一定期間を過ぎた場合、自由に引き出すことも可能であるため、すぐにまとまったお金が必要な場合にも安心ですね。
 
2つ目は、財形住宅貯蓄です。
勤務先に財形貯蓄制度がある場合は、ぜひ利用することをオススメします。
この財形貯蓄とは、給与や賞与から一定額を天引きして積み立てる制度です。
マイホーム所得を目標とする場合は、積立期間は5年以上、財形年金貯蓄と合わせて残高550万円まで利子等に対する税金がかからない特徴があります。
 
また、財形貯蓄と続けていると、財形住宅融資制度を使って借り入れできる良さがあります。
融資額は貯蓄残高の10倍(最高4,000万円)、マイホーム取得に必要な資金の9割までであり、金利は5年おきに見直す「5年固定金利」となっています。
 
3つ目は、親からの援助です。
定期預金は財形貯蓄では、なかなか目標額に達しないこともあるので、親から援助してもらうという方法もあります。
親から年間110万円以上もらう場合は、一般的に贈与税の課税対象となり、税金を支払う必要があります。
 
しかし、贈与所得資金として贈与された場合、非課税枠を利用できるので税金は支払わなくても大丈夫です。
ローン返済に使う場合は非課税にならないので、頭金や他の費用などの自己資金に使いましょう。
 

□まとめ

 
今回は、マイホームの費用相場や自己資金の準備方法について解説しました。
大体の目安として把握しておき、マイホームを取得する際に照らし合わせながら考えると良いでしょう。
木曽、松本市、塩尻市周辺でマイホームに関するお悩みがある方は、ぜひ当社までご相談ください。

木の家はお手入れが大変?簡単なメンテナンス方法を解説します!

|日記
木の家といえば、メンテナンスが面倒なイメージがある方もいらっしゃるでしょう。
ある程度メンテナンスは必要ですが、実際にそこまで面倒ではないのも事実です。
そこで今回の記事では、木の家の特徴や簡単なメンテナンス方法について解説します。
 

□木の家の特徴とは?

 
おしゃれな印象がある木の家ですが、普通の家とどのような違いがあるのでしょうか。
ここでは、木の家の特徴について解説します。
 
まず、木の家には高い吸湿性が期待できます。
吸湿性とは、空気中の水分を吸収する性質のことを指します。
そのため、湿気が多い時には水分を吸収し、快適な湿度に保つ効果があるのです。
反対に、周囲の空気が乾燥しているときは、水分を放出する役割もあります。
 
この吸湿性により、冬場には結露の予防効果が期待でき、特に湿気の多い梅雨の時期にはカビの発生を防ぐ効果が期待できます。
木材が持っている自然の力により、1年を通して快適に過ごせるでしょう。
 
また、木の家の注文住宅にした場合、間取り変更やリフォームに対して比較的容易に対応できる良さがあります。
将来家族が増えたり、反対に減ったりした時に、融通がきくのは嬉しいところですよね。
木の家では、基礎や土台の上に柱と梁を設置して屋根を支える構造になっており、これらが相互にバランスをとることで、強度を保っています。
この構造がしっかりと建築時に出来上がっていると、壁の移動や取り外しが自由にできるのです。
 
木の家のその他の特徴としては、リラックス効果があると言われています。
木材の持つ香りは精神的に落ち着かせる効果や、疲労回復効果が期待できるのです。
暮らしているだけで自然の良さを感じられるのも、木の家の良さだと言えるでしょう。
 

□木の家のメンテナンス方法とは?

 
様々な良い特徴を持つ木の家ですが、メンテナンスはどのように行えば良いのでしょうか。
ここでは、簡単にできるメンテナンスのポイントを4つ紹介します。
 
1つ目は、基本のメンテナンスは乾拭きだけ行うことです。
木の家のメンテナンスといえば、毎日しっかりと雑巾掛けが必要なイメージがありますが、実は乾拭きだけでも大丈夫です。
保護のために無垢材は、オイルやウレタンで塗装が施されていますが、水拭きや強くこするなどすると塗装が剥がれる可能性があります。
剥がれてしまった場合、逆に家の寿命を縮めてしまう恐れがあるので、注意してメンテナンスを行うようにしましょう。
 
2つ目は、汚れた部分は硬くしぼった雑巾で拭くことです。
長く暮らしていると、一度くらいは床にコーヒーや醤油をこぼしてしまう経験があるかもしれません。
そのような場合は、まず汚れた部分を水拭きしましょう。
水拭きでは汚れが取れなかった場合は、薄めた中性洗剤を入れた水に雑巾を浸し、再度試してみましょう。
 
しかし、無垢材にとって水分は大敵なので注意が必要です。
水や洗剤を使ってメンテナンスを行う際は、しっかりと絞ってから雑巾を使用し、拭き終わってから乾拭きするようにしましょう。
 
3つ目は、小さな傷やくぼみにはアイロンを使うことです。
小さな傷やくぼみができてしまった場合は、湿った布をその部分に当てて、アイロンをかければ元通りになります。
木が膨張することで元に戻りますが、傷が深い場合には、サンドペーパーを使えば傷を目立たなくできるでしょう。
 
しかし、塗装が剥がれてしまう可能性があるので、塗装をやり直すことをオススメします。
 
4つ目は、水や石鹸に注意することです。
先述した通り、無垢材は水に弱い性質を持つため、水をこぼした際はすぐ拭き取りましょう。
水回りだけでなく、浴室においてもシャンプーや石鹸のカスが残っていると、カビや腐敗の原因になるので注意が必要ですね。
 

□木の家を建てる際の注意点とは?

 
木の家に住むことは、たくさんのメリットをもたらしてくれます。
しかし、後悔しないためには良い面だけでなく、注意すべき点にも目をむける必要があります。
ここでは、木の家を建てる際の注意点を2つ解説します。
 
1つ目は、性質上変形することです。
木材の性質として、高い吸湿性があることを挙げました。
湿気を吸ったり放出したりする際には、木材が膨らんだり縮んだりしているため、変形しています。
変形することで、木に反りや歪みが出たり、ヒビが入ったりすることもあります。
 
しかし、木材の特徴をしっかりと理解している職人に任せれば、そのような心配も軽減できるでしょう。
 
2つ目は、火災への心配です。
木はよく燃えるというイメージから、火災に関する心配がある方もたくさんいらっしゃるでしょう。
しかし、鉄や木と比較してみても、一概に木が弱いとは言えないのです。
 
木材には、表面が燃えてしまっても、中まで燃え尽きるのには時間がかかるという特徴があります。
厚みがある木であれば、表面にできた炭化層が空気を止めることで、内部まで燃えません。
木の家では、特に大きく太い木材が使用されている場合が多いので、表面がゆっくりと燃えるだけです。
 
しかし、木の家の建て方によっても耐火性は大きく異なります。
安心して暮らしていくためにも、耐火性の高い家づくりをしましょう。
 

□まとめ

 
今回は、木の家の特徴やメンテナンスについて解説しました。
メンテナンスは怠らず、長く木の家で暮らせるようにしましょう。
当社では人に、そして自然に優しい素材を提案しています。
木曽、松本市、塩尻市周辺で家づくりをお考えの方は、ぜひご相談ください。

別荘を購入するデメリットとは?別荘のリフォームについても解説します!

|日記
別荘を持つことに憧れがあり、購入を検討している方もいらっしゃるでしょう。
メリットがたくさんある一方で、デメリットがあることも考慮して購入すれば、後悔を防げます。
そこで今回は、別荘を購入するデメリットについて解説します。
リフォームについても解説するので、ぜひ参考にしてください。
 

□別荘を購入するデメリットとは

 
ここでは、別荘を購入するデメリットについて3つ紹介します。
メリットだけでなく、デメリットにもしっかりと目を向けて購入を検討してみてください。
 
1つ目は、家と別荘両方の支払いが必要になることです。
現在住んでいる家でローンを組んでいる方はもちろん、光熱費や水道代など様々な費用を支払う必要がありますよね。
それに加えて、別荘をローンで購入した場合は、双方の支払いが必要になります。
 
2つ目は、管理が大変なことです。
庭の手入れや定期的な建物のメンテナンスなど、良い状態で保ち続けるためには適切な管理が必要ですよね。
また、年に数回しか別荘を訪れない場合は、行くたびに別荘のお手入れから始める必要があります。
 
一方で、頻繁に別荘を訪れる場合には、その分管理の手間も減ります。
適切に管理を行っていくために、家からの距離や立地を意識して購入すると良いでしょう。
 
3つ目は、対処すべき事柄が多いことです。
普段住んでいる家とは違い、別荘の購入にあたって考慮すべきポイントはたくさんあります。
 
例えば、別荘を建てる地域や季節に合わせた施工や設計になっているか、適切に維持できて売却時にも困らないか、周囲の自然環境の安全性が確保できているか、など様々です。
また、子供の成長に合わせた設計や、ペット・趣味に合わせた地域であるかも意識したいですね。
 

□別荘の購入で後悔しがちなポイントとは

 
せっかく別荘を購入したのに、後悔することは避けたいですよね。
後悔しないためには、どのようなポイントで後悔される方が多いのかを知ることが大切です。
ここでは、3つの後悔しがちなポイントについて解説します。
 
1つ目は、利用頻度です。
別荘は、家と少し離れた場所に所有する場合が多いでしょう。
そのような場合には、当然往復の時間が必要になるだけでなく、交通費もかかります。
 
そのため、まずは利用頻度について考えてみることをオススメします。
年にどれくらい利用するか、年を取った後でも利用するかなど、将来を見据えた購入をすれば、後悔を防げるでしょう。
また、子供が成長して訪れる機会が減った、年をとって移動が大変になったなどのケースも考えられるので、あわせて考慮すると良いでしょう。
 
2つ目は、利便性です。
普段は都会に住んでいる方にとっては、別荘で心置きなくくつろぐために、静かな場所で別荘を建てたいとお考えの方もいらっしゃるでしょう。
人里離れた土地に、別荘を建てるのはメリットが合う反面、デメリットもあるので注意が必要です。
 
例えば、近くに商業施設がなかった場合、ちょっとした買い物にもかなりの時間が必要になるでしょう。
また、近くに医療機関がない場合、怪我をした際に適切な処置が受けられない可能性もありますよね。
周辺の環境については、事前によく確認しておくと良いでしょう。
 
3つ目は、費用です。
別荘は、本体を購入しただけで支払いが終了するわけではありません。
維持管理費や修繕費、リフォーム代など初期費用以外にもたくさんお金がかかります。
 
また、ライフラインに関する費用や、毎年の固定資産税についても考える必要があるでしょう。
購入後の費用についてもよく考えた上で購入しないと、後悔につながる可能性が高いので注意が必要です。
 

□別荘でオススメのリフォームとは

 
住み心地が悪くて後悔してしまう場合は、リフォームで解決できる場合もあるでしょう。
快適にくつろいで良い時間を過ごすためにも、ここでは別荘でオススメのリフォームを紹介します。
 

*水回り

 
水回りのリフォームは、キッチンやお風呂、洗面台、トイレなどが挙げられます。
水回りの機器は、選んだ商品のグレードで価格が大きく変動するため、利用頻度を考えて選ぶと良いでしょう。
別荘を数回しか使用しない予定であれば、価格が安いものでも問題ないでしょう。
 

*内装

 
内装のリフォームは、床や壁、ドア、窓サッシなどが挙げられます。
床や壁を張り替えるのみのリフォームであれば、10畳ほどのリビングで約25〜30万円でできるでしょう。
また、断熱性が低い別荘の場合は、窓サッシを複層ガラスや二重窓にリフォームすることをオススメします。
 

*断熱・耐震改修

 
断熱や耐震リフォームをする場合、別荘の築年数や大きさで価格に大きな差が生じます。
また、購入前に耐震診断や断熱性能に関するチェックを行ってくれる場合もあるので、確認しておくと良いでしょう。
 

□まとめ

 
今回は、別荘を購入するデメリットについて解説しました。
また、住み心地の悪さで後悔している場合は、リフォームして快適に過ごす工夫をすると良いでしょう。
木曽、松本市、塩尻市周辺で、別荘について疑問や不安点がある方は、当社までお気軽にご相談ください。

自然素材の家には魅力がたくさん!自然素材の家づくりについて解説します!

|日記
自然や健康に意識がある方は、自然素材の家づくりに興味をお持ちの方もたくさんいらっしゃるでしょう。
雰囲気も良くて憧れを持ちますが、具体的にどのようなメリットや従来の家との違いがあるのでしょうか。
今回の記事では、自然素材の家づくりについて解説します。
 

□自然素材の家について解説します!

 
自然素材の家とは、木の木や漆喰などの自然の素材を用いて建てられた家を指します。
しかし、「どれくらい割合使用しなければいけない」という定義はないため、捉え方によって様々でしょう。
例えば、仕上げの一部にビニールクロス、または合板を用いた場合にも、自然素材が家全体にたくさん使用されていた場合は、「自然素材の家」と捉えることもあります。
 
さらに、ここでは代表的な4つの自然素材について解説します。
 
1つ目は、無垢材です。
丸太から切り出した自然な状態のままであり、梁や柱、床板などに製材した木材のことを指します。
一方で木を張り合わせた木材のことを集成材や新建材、合板などと呼びます。
 
2つ目は、漆喰です。
石灰に麻の繊維や海草などから作られた接着剤を加え、練り上げて作る素材のことを指します。
漆喰は、主に塗り壁に用いられる場合が多いです。
 
3つ目は、珪藻土です。
海底に堆積した珪藻が、長い月日を経て化石になったものを指します。
漆喰と同様に、塗り壁に用いられることが多いです。
 
4つ目は、天然石です。
御影石や大理石、大谷石などが代表的です。
床や壁の仕上げ材として用いられる以外にも、アクセントとして一部分に使用されることがあります。
 

□自然素材の家のメリットについて解説します!

 
日本古来の良き雰囲気を演出できる自然の家ですが、暮らしの中でどのようなメリットがあるのでしょうか。
ここでは、自然素材の家のメリットを3つ解説します。
 
1つ目は、デザインや意匠性を楽しめることです。
無垢材の床や漆喰・珪藻土の壁などは、素材自体に美しさがあるため、自然素材ならではの意匠性を楽しめる家づくりができます。
 
例えば、モダン和風のテイストにしたい場合はヒノキ、シンプルモダンのテイストにしたい場合はナラ・スギなど、無垢材の種類によっても大きくデザインが変わります。
また、塗り方や色によっても、テイストが全く違う内装になるので、こだわって選ぶと良いでしょう。
 
2つ目は、健康的な暮らしができることです。
化学物質を発生させず、シックハウス症候群を引き起こすリスクを下げられるのもメリットですね。
喘息やアレルギーを持つ子供の存在をきっかけに、自然素材の家を検討される方もいらっしゃいます。
自然素材の家は、自然に近い環境で暮らせるため、健康的に暮らせる可能性が高いのです。
 
3つ目は、自然素材が持つ機能性を享受できることです。
自然素材の中には、蓄熱性や調湿性、消臭性などの嬉しい機能を持つものもあります。
また、無垢材の床は素足で歩いても暖かさを感じられ、スギやヒノキといった柔らかい無垢材であれば、膝への負担を減らせる場合もあります。
 
そのほかにも、快適に暮らすために手助けとなる機能を持った自然素材はたくさんあるので、機能性も意識して選ぶと良いでしょう。
 

□自然素材の家づくりの特徴を解説します!

 
自然素材の家では、従来の家とどのような違いがあるのでしょうか。
ここでは、違いを比較しながら、自然素材の家づくりについて解説します。
 

*住み心地

 
従来の家と比較すると、自然素材を壁や床にふんだんに使った自然素材の家は、住み心地が違いと感じる方が多くいらっしゃいます。
その理由として、自然素材の温度や湿度を調整する機能や、消臭機能の実感することで、季節を問わず住みやすく感じるためです。
 
例えば、自然素材の家であれば、部屋干しした後の嫌なニオイや、料理後のニオイも残りにくいのでオススメです。
 

*メンテナンス

 
自然素材といえば、メンテナンスが大変そうだというイメージを抱かれる方も多くいらっしゃるでしょう。
しかし、従来の家と同様に、自然素材にあったメンテナンスをすれば、それほど大変に感じないでしょう。
従来の家では、経年劣化に対処するためのリフォームが必要ですが、自然素材の家は長持ちします。
日々のメンテナンスは、従来の家よりも必要ですが、大きなメンテナンスはあまり必要でないのも良さの1つですね。
 

*コスト

 
自然の家では、イメージされる方も多いでしょうが、従来の家と比較すると高くなる傾向にあります。
その理由としては、オプションとして追加料金が発生するケースが多いためです。
しかし、注文住宅であれば、どの程度のレベルを希望するかによって、費用に大きな差が生じるでしょう。
 
また、割高にはなる一方で、オプションを全て選択できることにより、費用を抑えて建てられる場合もあります。
維持費も考慮すれば、初期費用が多くかかったとしても、決して高くない買い物だと言えるでしょう。
 

□まとめ

 
今回は、自然素材の家づくりについて解説しました。
雰囲気の良さだけでなく、素材にもこだわれば満足のいく家づくりができるためオススメです。
当社では、お客様ご家族にとって良い家づくりができるように、「住まい教室」を開催しています。
木曽、松本市、塩尻市周辺にお住いの方は、お気軽にご参加ください。

木の家の内装はどうするべき?オススメの内装例をご紹介します!

|日記
木材をたくさん使った木の家は、日本ならではの雰囲気を演出できるため、憧れを持つ方もたくさんいらっしゃるでしょう。
木の質感や温もりを最大限感じられる家にするには、内装にこだわるのがポイントです。
今回の記事では、木の家をおしゃれにする内装例をご紹介します。
 

□木の家の内装例をご紹介!

 
ここでは、おしゃれな木の家の内装例を3つご紹介します。
 
1つ目は、木材を仕上げ材に使う例です。
天井や床、家具までふんだんに木材を使用すると、モダンで温もり感じる空間に仕上がります。
木材のくどさを感じさせないために、白い壁やモダンなデザインにするなどの工夫をすると良いですね。
床や天井などの広範囲な部分に木材を使用すれば、木の温かみを感じられるでしょう。
 
また、シャープなデザインの中に、仕上げ材として木材を天井に使えば、クールさの中に温もりを感じられます。
あまりシャープなデザインの中に木材を使用するイメージが湧かない方もいらっしゃるでしょうが、天井を見上げた時に木が広がっていると雰囲気があっておしゃれですよ。
 
2つ目は、木の構造材を見せる例です。
構造材である梁を見せるデザインは、木の家らしさを存分に演出できます。
家を支えるための重要な部分である木の梁が露出していれば、安心感も得られるでしょう。
構造材を馴染ませたい場合は、雰囲気によって塗装もできるのでオススメです。
 
また、木の材種や色味の様々なので、お好みに合わせたデザインに仕上げられます。
例えば、白い壁で清潔感やクールさを演出したい場合は、木の色も白っぽいものを選ぶと良いでしょう。
統一感が生まれ、それぞれが浮くことなく共存できます。
 
3つ目は、合板を使って遊び心を出した例です。
木の家といえば、無垢材を多く用いることをイメージされる方も多いでしょう、
無垢材ではなく、合板を使った内装も良い味を演出できるのでオススメです。
 
合板のほかとは異なるサイズ感によって、デザイン的にもオリジナリティあふれる内装に仕上げられるでしょう。
色味が揃っていないという特徴も、捉え方によってはおしゃれで魅力的だと言えます。
ハードユースに耐えるというメリットもあるため、様々な場面で活躍します。
 

□おしゃれさを演出する間取りアイデアをご紹介!

 
ここでは、木の家をおしゃれにする間取りのアイデアを3つご紹介します。
 
1つ目は、吹き抜けです。
開放感を感じられる大きな吹き抜けは、梁を露出させたデザインや大きな窓など、魅力を最大限引き立ててくれます。
大きな吹き抜けを作れない場合でも、部分吹き抜けで開放感を演出でき、おしゃれに仕上げられるでしょう。
 
2つ目は、木の造作キッチンです。
木材を使用したカウンターや扉でつくったキッチンは、木の家としての完成度も高めてくれるためオススメです。
もちろん、シンクやコンロなどは金属を使用する必要がありますが、全体的に木材が目立つコーディネートにすると良いでしょう。
 
3つ目は、木の階段です。
デザインや木の種類も様々ですが、こだわれば空間のアクセントとなっておしゃれです。
例えば、スケルトン階段にしたり、無垢材を使用して木目を強調したりと、工夫をすることでおしゃれな空間にできるでしょう。
 

□外観に木材を使用する例をご紹介!

 
内装だけでなく、外観にも木の質感を活かせば、より良い家づくりができるでしょう。
ここでは、外観に木材をする例を4つご紹介します。
 

*軒裏

 
軒天とも呼ばれる屋根の下の部分は、下地材を隠し、火が屋根に到達するのを防ぐ役割があります。
ガルバリウム鋼板や繊維強化セメント板が使用される場合もありますが、無垢材も非常にオススメです。
屋根瓦を強調し、木の家の美しさを際立たせてくれるでしょう。
経年変化によって色合いも変わっていくため、味わいのある雰囲気を演出してくれます。
 

*玄関

 
木の質感が感じられる玄関ドアと、無垢材を用いたポーチの柱の組み合わせは、自然な風合いを演出します。
また、引き戸と無垢材のポーチの柱の組み合わせでは、和の雰囲気を演出できます。
 

*ウッドデッキ

 
メンテナンスが楽なものもありますが、無垢材を用いたウッドデッキは雰囲気抜群でオススメです。
外壁の家に調和したウッドデッキにすれば、見た目の良さ以外にも、歩いた時の感触の良さや、高温にならないなどのメリットがあります。
 

*外構

 
外観が素晴らしい家でも、外観が調和していなければ、満足いかない家になってしまう可能性があります。
カーポートや門扉など、アルミ製品が用いられる場合が多いですが、部分的にでも木材を使用することで、木の家に調和する雰囲気を演出できるでしょう。
家全体を調和させるために、他の部分と同じ種類の木材を使用することもオススメです。
 

□まとめ

 
今回は、木の家の内装例をご紹介しました。
見た目だけでなく。木材の性質も把握した上で使用すれば、満足のいく木の家づくりができるでしょう。
当社では、人にも自然にも優しい家づくりを心がけています。
木曽、松本市、塩尻市周辺で木の家を検討中の方は、ぜひご相談ください。

マイホームをお考えの方必見!マイホームを購入するメリットを解説します!

|日記
憧れのマイホームを購入したいとお考えの方もたくさんいらっしゃるでしょう。
賃貸に住むという方法もありますが、マイホームを購入することで様々なメリットを得られます。
今回の記事では、マイホームを購入するメリットについて具体的に解説します。
 

□マイホームを購入するメリットとは?

 
ここでは、マイホームを購入するメリットを5つ紹介します。
 
1つ目は、安心感を得られることです。
マイホームの存在によって、一生住める場所が手に入ったという安心感が得られます。
もちろん、ローン完済までは完全に手に入れたことにはなりませんが、コツコツ返済していけば、いずれはご自身のものになるでしょう。
 
マイホームの購入によって充実感が得られ、その後の人生が豊かになったという方もいらっしゃいます。
 
2つ目は、ローン完済後は家賃を支払わなくて良いことです。
先述した通り、ローンを払い終えれば、完全にご自身のものになるので、家賃を支払う必要はありません。
そのため、安心してずっと住み続けられます。
歳を重ねる前に完済できれば、家賃に関する悩みは解消されるでしょう。
 
3つ目は、好きな間取りや内装にできることです。
賃貸の場合でも、壁紙を変更したり、作り付けの家具が設置できたりする場合もあるでしょう。
しかし、立ち退きの際には、住む前の状態に戻す必要があるため、気軽にできるものではないでしょう。
 
その一方、マイホームであれば、思うままにご自身の好きな間取りや内装にできます。
子どもの人数に合わせて部屋の数を決めたり、将来を見据えてバリアフリーにしたりと、考えるだけでも楽しいですよね。
 
4つ目は、万が一の際にも住む家に困らないことです。
住宅ローンを組む際には、団体信用生命保険への加入が、借り入れの条件となる場合が多いです。
そのため、万が一契約者が亡くなられた、高度の障がい状態になった場合でも、保険からローンが支払われます。
マイホームを失わないだけでなく、残りのローン返済でも心配は必要ないので、住む場所には困らないでしょう。
 
5つ目は、資産になることです。
マイホームは、ご自身の資産になるというメリットもあり、何かあった際にも売却ができます。
建物の価値がなくなった場合でも、土地には不動産価値があるので安心です。
 

□マイホーム購入での後悔とは?

 
マイホーム購入にはたくさんメリットがありますが、購入後に後悔してしまう場合もあります。
ここでは、代表的な後悔した理由について3つ紹介します。
 
1つ目は、住宅ローンの返済です。
住宅ローンを完済した後は、晴れてご自身のものに完全になりますが、それまでのローン返済で苦しめられるケースがあります。
 
例えば、収入が減少したり、継続的な支出が増加したりと、返済に困る理由はたくさんあるでしょう。
住宅ローンの返済期間は、最長で35年ほど必要な場合もあります。
賃貸の場合は、今よりも家賃が安い物件へ引っ越すという手もありますが、一度購入した家は簡単に住み替えられません。
 
2つ目は、間取りや部屋の広さへの不満です。
家の価格や立地を優先するあまり、住み始めてから間取りや部屋の広さに不満が出たというケースもあります。
購入前にある程度生活するイメージをした場合でも、実際に住んでみないとわからないことも多くあります。
先ほどと同様、簡単に引越しもできないので、後悔される方もたくさんいらっしゃいます。
 
3つ目は、周辺環境や立地です。
事前に周辺環境について調べていたとしても、想定していたよりも不便だったという後悔があります。
例えば、スーパーまでの距離が意外に遠かった、夜になると騒がしくなる、などが挙げられます。
 
また、会社までも距離が遠い場合は、日々の移動が負担となり、家には満足しているものの、立地に後悔する方もいらっしゃいます。
 

□マイホーム購入時の注意点とは?

 
マイホームを購入する年齢によって、購入時に注意すべきポイントは異なります。
ここでは、「20代」「30代」「40代」の3つの世代に分けて、注意点を解説します。
 

*20代

 
まだ若い20代のうちに購入すれば、住宅ローンを組む際でも、返済計画を立てられるでしょう。
長い時間をかけて、無理のない返済計画を立てるのがポイントです。
 
しかし、20代の方は、働き始めて日が浅く、まだ収入が少ない傾向にあるため、頭金や初期費用の準備に苦労する場合もあるでしょう。
また、これからずっと暮らしていくことも考え、長期的な計画を立てる必要があります。
 

*30代

 
30代の方は、20代に比べて収入も安定している傾向にあります。
ライフスタイルの変化もそれほどないので、現在の暮らしにあった計画を立てやすいでしょう。
35年の住宅ローンを組むのであれば、退職前に完済しやすい30代のうちに返済し始めることをオススメします。
 

*40代

 
さらに収入が増えてくる40代では、金銭的に余裕がある方もたくさんいらっしゃるでしょう。
住宅ローンの審査にも通りやすく、無理のない返済計画を立てられる場合が多いです。
しかし、定年までの期間が短いため、早めに完済できるようなローンを組むことをオススメします。
 

□まとめ

 
今回は、マイホームを購入するメリットについて解説しました。
多くの方が後悔したことにも目を向け、幸せなマイホーム生活を送れると良いですね。
当社では、家づくりを始める方に向けて「住まい教室」を開催しています。
木曽、松本市、塩尻市周辺でご検討中の方は、お気軽にお問い合わせください。

マイホーム計画を進める流れとは?マイホームをお考えの方は必見です!

|日記
家づくりを成功させるためには、しっかりマイホーム計画を練って進めていく必要があります。
しかし、初めてのマイホームで、何から考えていけば良いかわからない方も多くいらっしゃるでしょう。
そこで今回の記事では、マイホーム計画を進める流れについて解説します。
 

□マイホーム計画を進める流れとは

 
マイホームを建てるためには、まず事前にいくつかの準備が必要です。
ここでは、3つのステップに分けて、マイホーム計画の進め方を解説します。
 
1つ目は、情報収集です。
マイホームを建てようと考え始めて、最初にハウスメーカーが実施している展示場に、足を運ばれる方は多くいらっしゃいます。
しかし、まずは情報収集を始めることをおすすめします。
 
その理由としては、住宅のみならず、保険や証券会社へ相談する際に、専門家の勧めるままに流されてしまう傾向にあるからです。
そのため、自分の目でできるだけ多くの情報に、1度目を通すと良いでしょう。
情報誌や新聞広告には、物件の外観や価格を把握するのに十分な情報が載っています。
 
物件が掲載される数に限りはありますが、大体の相場を把握できるでしょう。
また、不動産サイトや情報サイトでもたくさんの情報が得られるため、ぜひチェックしてみてください。
モデルハウスや住宅展示場でも、多くの情報が得られます。
しかし、先述した通り、勧めるままに流されてしまう恐れや、積極的な営業で急かされる恐れがあります。
 
そのため、情報収集の目的で訪れたという意思を、しっかり伝えると良いでしょう。
 
2つ目は、家族とイメージを共有することです。
大体の情報が集まった後は、家族の中で意見をまとめ、お互いのイメージを共有すると良いでしょう。
その後の家づくりがスムーズに進み、後からトラブルになる可能性も低くできるでしょう。
 
しかし、この段階で1つの意見に絞る必要はありません。
家族それぞれの理想や思い描く希望をどんどん出し合い、家族全員の理想を追求していける形にしましょう。
 
3つ目は、資金計画です。
資金計画とは、「マイホームを建てる際にどの程度の予算が使えるか」や「住宅ローンをどのように組むか」などを考えることです。
資金計画をしっかりと立てておかないと、マイホームを建てることは難しいでしょう。
 
資金計画の進め方については、次の項で詳しく解説します。
 

□マイホーム計画を成功させる資金計画の進め方とは

 
理想のマイホームを建てるために、資金計画の進め方は重要です。
ここでは、資金計画を進める際に重要になるポイントを3つ解説します。
 
1つ目は、頭金についてです。
建築費用や物件価格によって、頭金がどれくらい必要であるかは変わってきます。
また、貯金額や毎月の収入を考慮しつつ、どの程度支払えるかを考える必要があります。
 
一般的に頭金の目安と言われているのは、物件価格の2割程度です。
例えば、2,000万円の物件を購入する際は、400万円程度用意する必要があります。
しかし、手元にどれくらい貯金を残すかや、毎月のローン支払い額によっても変わるでしょう。
そのため、どれくらいのペースでローンを支払っていくかを考えて、頭金を決めると生活も困窮せずに暮らせるでしょう。
 
2つ目は、資金についてです。
資金をどのように貯めるかは、その方次第と言えますが地道な節約を続けていき、計画的に資金を貯めていったという方が多くいらっしゃいます。
また、両親や義両親から、資金援助を受けたという方もいらっしゃいます。
 
ここで注意が必要なことが、株やFXなどで資金を貯めようとすることです。
最悪の場合、資金を貯めるどころか、逆に借金を背負ってしまう可能性もあります。
そのため、時間をかけてコツコツと資金を貯めていくことをおすすめします。
 
3つ目は、住宅購入費用についてです。
頭金や建設費用の他にも、住宅ローンの借入費用や不動産登記費用などがかかります。
また、引っ越し代や家具購入費用などの、新たに生活を始めるのに必須な費用もあります。
 
これらの費用についても、融資してもらえるローンが最近では増えていますが、できるだけローンに頼らずに資金計画を立てておくと良いでしょう。
どれくらいの金額が必要になるかを把握しておき、ある程度余裕を持っておくことをオススメします。
 

□土地選びの注意点とは

 
理想のマイホームを建てられたとしても、土地で失敗して後悔するケースもあります。
ここでは、土地選びの注意点を2つ解説します。
 
1つ目は、通勤やライフスタイルを考慮することです。
いくら快適なマイホームであったとしても、通勤や通学に大幅な時間がかかり、不便に感じて後悔するケースがあります。
 
また、近くにスーパーがなかったり、周辺環境がライフスタイルに適していなかったりすると、日々の生活でストレスを感じてしまいます。
そのため、家族のライフスタイルを考慮した土地選びをしましょう。
 
2つ目は、形状や方角、地盤について調べておくことです。
土地の形状によっては、理想とするマイホームが建てられなかったり、方角によっては、日当たりが悪くて住みづらく感じたりする可能性があります。
地盤に関しては、なかなか判断しづらい場合が多いと思いますが、ハザードマップを参考にすると良いでしょう。
 

□まとめ

 
今回は、マイホーム計画を進める流れについて解説しました。
事前準備を怠らず、理想的なマイホームが建てられると良いですね。
当社では、心地良い暮らしのご提案をしております。
木曽、松本市、塩尻市周辺でマイホームをお考えの際は、ぜひご相談ください。
 

木の家には魅力がたくさん!木の家のメリットをご紹介します!

|日記
おしゃれなイメージが強い木の家には、その他にもたくさんの魅力があることをご存知でしょうか。
長く快適に暮らすためにも、木の家は非常におすすめです。
今回の記事では、そんな木の家のメリットをご紹介します。
ぜひ参考にしてください。
 

□木の家のメリットとは

 
家の構造だけでなく、内装にも木材をふんだんに使用した木の家には、様々なメリットがあります。
ここでは、木の家のメリットを4つご紹介します。
 
1つ目は、耐久性が高いことです。
木材は、鉄やコンクリートと比較しても、引っ張りや圧縮、曲げなど、様々な面で強度に優れている特徴があります。
そのため、構造上の柱や梁などの場所への使用にも向いており、自然災害が多い日本において、非常に適した素材だと言えるでしょう。
 
2つ目は、癒し効果があることです。
木材の中には、消臭効果や抗菌効果を持つ香り成分フィトンチッドが含まれています。
フィトンチッドは、森林浴と同様の癒し効果が期待でき、気持ち的にも快適に暮らせるでしょう。
 
また、カビやダニといったアレルギーの原因となる物質の繁殖を抑える木材もあります。
木目によって、建物全体が優しく温もりを感じられるような雰囲気を演出できるためおすすめです。
 
3つ目は、火災に強い木材があることです。
空気をたくさん含んだ木材には、可燃性があります。
しかし、実際に火災が起きた時には、木材の表面が燃えた際にできる炭化層により、内部まで進出するのを遅らせる効果が期待できます。
 
そのため、厚みや太さがある程度ある木材を使用して建てることで、すぐに家が倒壊するリスクを減らせる可能性が高いでしょう。
 
4つ目は、有害な化学物質が発生しないことです。
自然素材である木材を使用することは、人体に害となる化学物質の発生を抑えられるメリットがあります。
建築段階で有害物質を含まない木材を使用することで、人体へ悪影響を及ぼすリスクを減らせます。
 

□木の家のデメリットとは

 
たくさんの魅力がある木の家ですが、デメリットもしっかりと把握した上で建てると、後悔も防げるでしょう。
ここでは、木の家のデメリットを3つご紹介します。
 
1つ目は、雨や湿度に弱いことです。
木材自体は有機物であるため、長期間雨にさらされ続けると、劣化する箇所が出てきます。
しかし、工夫をして、直接雨が当たらないようにすれば、木材の劣化を遅らせられるでしょう。
例えば、庇を出して雨があたらないようにすることです。
 
また、木の家には、室内の湿度を一定に保つ「調湿効果」があり、1年中快適に過ごせるメリットがあります。
そのため、家の中では、湿気の多い時期でも湿気が気にならずに生活できるでしょう。
 
2つ目は、経年劣化することです。
先述した通り、長期間雨や風にさらされ続ける箇所は、傷むことや色合いが変化する可能性があります。
また、風や紫外線などの影響によっても、変色する可能性があります。
そのため、経年劣化が気になる人にとっては、デメリットと感じるでしょう。
 
しかし、それらの変化は木の家の醍醐味とも言え、家族の成長と合わせて楽しめます。
建てる前の段階で、変化をどのように捉えるかを考えることをおすすめします。
 
3つ目は、定期的なメンテナンスが必要なことです。
木材には多少なり水分が含まれており、温度や湿度に合わせて水分を吸収することや放出することで、木材自体が伸び縮みします。
この伸び縮みが激しい場合、隙間などができて気になる可能性があります。
 
しかし、含水率を調整することで、伸び縮みを許容範囲内で収められるため、どの程度許容できるかは事前に考えておくと良いでしょう。
 

□木の家づくりで失敗するケースとは

 
木の家づくりをする際に、いくつか注意が必要です。
ここでは、木の家づくりで失敗するケースを2つご紹介します。
 
1つ目は、気密性が低くなってしまうケースです。
木材は、本来断熱性が高い性質を持っています。
 
しかし、見た目だけを重視して、適した木材を適した場所に使用しないと、全体の気密性が低くなる可能性があります。
気密性が低下することによって、断熱性が高い場合にも室内が寒く感じられることや、冷暖房の効きが悪くなる可能性があります。
そのため、間取りや木材の種類に関しては、綿密に打ち合わせをしておくと良いでしょう。
 
2つ目は、大幅にコストオーバーしてしまうケースです。
木の家に使用する木材の中には、入手するのが難しいものや、時期によって流通量にバラつきがあります。
それらの木材をふんだんに使用する場合、予想していた以上にコストがかかり、大幅にオーバーしてしまう可能性があります。
必要な設備を削ることになる場合も考えられるため、建築会社の方から客観的なアドバイスをもらうようにしましょう。
 

□まとめ

 
今回は、木の家のメリットをご紹介しました。
たくさんのメリットがありますが、デメリットにも目を向けて検討されると良いでしょう。
当社では、人に自然に優しい家づくりで、ご家族の快適な住まいを実現させるお手伝いをいたします。
木曽、松本市、塩尻市周辺で注文住宅をお考えの際は、お気軽にご相談ください。
 

別荘は掃除が大変?オススメのリフォームポイントを解説します!

|日記
別荘は長期間留守にすることが多いため、汚れを心配される方も多くいらっしゃるでしょう。
対策が難しいですが、リフォームによって掃除を楽にすれば、できるだけ綺麗な状態で保てます。
今回の記事では、別荘で掃除を楽にするリフォームについて解説します。
 

□別荘で掃除すべきポイントについて解説!

 
自宅の掃除ではあまり気にならないようなところも、別荘では気をつけて掃除する必要があります。
ここでは、別荘で掃除すべきポイントを4つ解説します。
 
1つ目は、床です。
床には、私たちが想像している以上に汗やホコリがついています。
特に夏場では、汗をかいたり、窓を開けたりする機会が多いため、汚れやすい傾向があります。
そのため、長期間別荘を空ける場合は、入念に掃除しておくと良いでしょう。
 
フローリングの場合は、掃除機を使ってホコリやゴミを取り除き、雑巾を使って汚れを拭き取ります。
雑巾を濡らして使う場合は、床をしっかりと乾かして掃除すると良いです。
湿気が多い場所では、床が乾く前に物を置いてしまうと、傷んだりカビが発生したりする恐れがあるため、注意が必要です。
 
畳の場合は、畳の目に沿ってほうきで汚れを取り除き、乾拭きをしましょう。
フローリングと同様、湿気は避けるべきであるため、残らないように注意が必要です。
 
2つ目は、壁や天井です。
壁や天井には、小さいホコリや蜘蛛の巣などがつきやすい傾向があります。
比較的簡単に取り除けるため、軽く雑巾で拭き取るだけで大丈夫でしょう。
 
3つ目は、窓やサッシです。
結露しやすい場所では、窓やサッシは入念に掃除しておくようにしましょう。
専用のクリーナーを使って拭く程度で大丈夫なため、忘れずにチェックしましょう。
 
4つ目は、水周りです。
キッチンや洗面台、お風呂などは、湿気がたまりやすい傾向があるため、カビが発生する可能性が高いです。
そのため、別荘を留守にする前には、水回りの水滴を入念に拭き取っておくと良いでしょう。
可能であれば、換気扇や除湿機をつけたままにしておくと、湿気やカビ対策は万全だと言えます。
 

□別荘の劣化を遅らせるポイントについて解説!

 
別荘の寿命は、管理やメンテナンスによって大きく左右されます。
外観に関しては、気候や環境次第で汚れてしまうため、仕方ないことと言えるでしょう。
しかし、室内に関しては、日頃の生活や掃除によって劣化を遅らせられます。
ここでは、別荘の劣化を遅らせるためのポイントを3つ解説します。
 
1つ目は、換気しやすい家づくりをすることです。
湿気の多い場所に別荘を建てる場合、換気や除湿は非常に重要です。
湿気がたまると、カビの原因になったり、壁材や家具を傷めたりする原因になります。
 
別荘を利用しているときは良いですが、長期間不在にする場合は、なかなか換気できない場合が多いため、湿気対策が必要です。
下駄箱や押入れの扉を開けっぱなしにしておいたり、除湿機を設置したりして対策することをおすすめします。
 
2つ目は、こまめに掃除することです。
先述した通り、カビや傷みを防ぐためには、こまめに掃除することが重要です。
水回りや部屋の角、隙間は入念に掃除するようにし、別荘を出る際にもチェックすると良いでしょう。
 
また、長期間別荘を留守にしていると、室内に虫が侵入する可能性があります。
虫が苦手という方は、定期的な管理の依頼をすることをおすすめします。
 
3つ目は、シンプルな部屋にすることです。
管理やメンテナンスの観点からすると、物をたくさん置くことはあまりおすすめできません。
汚れがたまりやすいだけでなく、カビが発生した際にも気づかない可能性があるからです。
 
また、将来的に別荘を売却する予定がある方は、処分費用や引っ越し費用が多く必要になることも考えられるので、できるだけシンプルな部屋づくりを意識すると良いでしょう。
 

□別荘でリフォームすべきポイントを解説!

 
できるだけ掃除を楽にして、汚れにくくするためにリフォームする方法もあります。
ここでは、別荘でリフォームすべきポイントを3つ解説します。
 
1つ目は、キッチンです。
キッチンでは、作業台の素材をステンレス製のものへとリフォームすることをおすすめします。
汚れや熱、水に強く、拭くだけで簡単に汚れが落とせるので、掃除の手間を大幅に減らせるでしょう。
 
また、トッププレートがガラスでできたガスコンロやIHクッキングヒーターなどの掃除がしやすいものにすれば、キッチンの中でも掃除が大変なガスコンロを清潔に保てるでしょう。
 
2つ目は、浴室です。
洗剤を入れておけば、スイッチを押すだけで自動洗浄してくれる浴槽や、コーティングによってシャワーをかけるだけで汚れを落とせる浴槽もあります。
表面加工によって、乾きやすさや汚れにくさにこだわれる床材もあるので、リフォームの際に変更することをおすすめします。
 
3つ目は、床です。
油汚れに強く、耐久性にも優れた床材を選べば、キッチン周りの掃除も楽になります。
汚れやすい場所に、耐久性の高い床材を採用して、拭くだけで簡単に清潔さを保てるようにすると良いでしょう。
 

□まとめ

 
今回は、別荘で掃除を楽にするリフォームについて解説しました。
できるだけ綺麗な状態を保つためにも、掃除を楽にするリフォームをおすすめします。
当社では、心地良い暮らしをためのリフォームをご提案しています。
木曽、松本市、塩尻市周辺でリフォームをお考えの際は、ぜひご相談ください。

従来の家と木の家の違いとは?木の家の特徴を解説します!

|日記
たくさんの魅力がある天然の木材をふんだんに使用した木の家には、従来の家にはない良さがあります。
具体的にどのような部分が従来の家と木の家では違うのでしょうか。
今回の記事では、木の家の特徴について解説します。
木材を使用した注文住宅をお考えの方は、ぜひ参考にしてください。
 

□木の家の特徴とは

 
ここでは、木の家の特徴を3つ解説します。
 
1つ目は、調湿効果があることです。
木材には、水分を吸収したり放出したりすることで、居心地の良い湿度で保つ効果があります。
そのため、湿気の多い夏の日でも、快適な生活を送れるでしょう。
 
また、空気が乾燥しがちな冬の日には、水分を放出する効果によって、湿度を一定に保ちつつ生活ができます。
1年を通して、湿度を一定に保ってくれるため、カビや結露などの家が劣化する原因になる症状を抑える効果もあります。
 
2つ目は、断熱性が高いことです。
鉄筋やコンクリートなどと比較すると、木は室内へ熱が伝わりにくい傾向があります。
そのため、家全体の断熱性が高まり、とても過ごしやすいです。
 
また、木を切り出してからそのまま使用する無垢材には、空気をたくさん含む効果があるため、フローリングと比較すると、冬場でも足元が冷えにくい特徴があります。
足元が冷える冬場では、なかなか快適に感じずストレスになる可能性もありますが、冷えが軽減されることで、素足でも快適に過ごせる可能性が高いでしょう。
 
3つ目は、温もりや癒し効果を感じられることです。
森林浴で感じられる心地良さは、木材に含まれるフィトンチッドという成分が関係しています。
フィトンチッドは、癒しをもたらす効果があると言われており、これは木の家でも同様に得られる効果です。
森の中での安心感や癒しを、家の中にいながら得られるのは、木の家の良さでしょう。
 

□従来の家と木の家の違いとは

 
ここでは、3つの側面から従来の家と木の家の違いについて解説します。
 
1つ目は、住み心地です。
先述した通り、木の家には温度や湿度が一定に保たれる特徴があります。
さらに、木によっては自然と消臭してくれる効果があるため、従来の家よりも住み心地が良い傾向があります。
 
また、従来の家では接着剤の独特な匂いが気になる可能性がありますが、木の家は化学物質をほとんど使用せずに施行される場合が多いため、匂いに関する悩みも少なくなるでしょう。
 
2つ目は、メンテナンスの手間です。
木の家に「メンテナンスが大変そう」というイメージがある方も多いのではないでしょう。
しかし、素材の特徴を把握した上で、適切なメンテナンスをするため、慣れれば従来の家と差がないと言えるでしょう。
 
また、従来の家では気になるような傷みも、木の家では経年変化や味として楽しめるでしょう。
そのような家の変化を、家族の成長とともに楽しめる方には、木の家は非常におすすめです。
 
3つ目は、コストです。
木の家をふんだんに使用する場合、材料費や工費がかなり高くなってしまう可能性があります。
そのため、できるだけ費用を抑えて家づくりがしたい方は、迷われる場合が多いでしょう。
 
しかし、全体ではなく一部に木を使用したり、木のグレードを下げたりすれば、費用を抑えて建てられます。
ご自身の要望にできるだけ沿った形で木の家づくりがしたい方は、注文住宅で建てることをおすすめします。
 

□木の家を建てる際の注意点とは

 
多くの良さを持った木の家ですが、建てる際にいくつか注意点があります。
ここでは、木の家を建てる際の注意点について解説します。
 
種類や時期によっては入手困難な木材が存在します。
その理由は、木の家に使用する木材は自然素材であるため、年間の生産量が限られているからです。
また、柱や梁などに使用する木材は、その場所に適したものを選び、加工する必要があります。
したがって、時間をしっかりとかけて、ゆとりを持った計画を立てることが重要です。
 
耐久面でも高く評価されている木の家ですが、自然素材であるため、ひび割れや隙間、反りができるなどの変化がみられる可能性が高いです。
先述した通り、その変化を楽しめる場合は良いですが、傷みや色合いの変化を劣化と捉えられる方もいらっしゃるので、事前に把握しておくと良いでしょう。
 
また、木の家を建てる際は、木材の性質をしっかりと理解している建築会社に依頼するようにしましょう。
どれだけ希望する木材をふんだんに使用したとしても、木材の特性を十分理解していない場合、思わぬトラブルに見舞われる可能性があります。
家族が快適に暮らせる家づくりのためにも、広い視野を持って計画を立てることが重要です。
 

□まとめ

 
今回の記事は、木の家の特徴について解説しました。
様々な面でメリットをもたらす木の家を、検討してみてはいかがでしょうか。
当社では、人に、自然に、優しい家づくりで、心地良い暮らしをご提案します。
木曽、松本市、塩尻市周辺で注文住宅をお考えの際は、ぜひご相談ください。

マイホーム購入の最適なタイミングとは?後悔しないためのポイントもご紹介!

|日記
マイホームは自分の理想の生活を実現できる手段の1つです。
マイホーム購入を検討している方の中には、どのようなタイミングで購入すれば良いのか分からないという方がいらっしゃることでしょう。
今回は、マイホーム購入のタイミングや後悔しないためのポイントを紹介します。
 

□統計とライフイベントの2つの視点から考える!マイホーム購入のタイミングとは?

 
マイホーム購入のタイミングを考える上では、ただ単純に平均年齢を知るだけでなく、購入に至った理由やきっかけを知ることも重要です。
ここでは、統計データとライフイベントの2つの観点からマイホーム購入のタイミングを紹介します。
 
国土交通省が実施したアンケート調査によると、マイホームを購入した年齢に関して、30代と40代を合わせた割合が全体の7割から8割を占めているということが分かります。
ただ、住宅のタイプによっては購入のタイミングに相違が見られます。
実際に、中古住宅では40代で購入した方の割合が比較的多いのに対して、分譲マンションや注文住宅では30代で購入や建設をした方が5割から6割に及んでいます。
 
マイホーム購入時の平均年収は住宅のタイプによって大きく異なります。
実際に、新築住宅を購入した方の平均年収は700万円から850万円程度なのに対して、中古住宅を購入した方の平均年収は700万円前後となっています。
また、新築住宅と中古住宅いずれに関しても、注文住宅建設者よりもマンション購入者の平均年収の方が高いということも分かっています。
 
ライフイベントの中でも、マイホーム購入の大きなきっかけの1つとなるのが結婚です。
実家を離れて新たな家族をつくっていくタイミングで、比較的若いうちに購入することで、余裕を持ったローン返済計画を立てられるというメリットがあります。
また、生まれてくる子供のことを考えて、結婚後の出産のタイミングでマイホーム購入を考える場合もあります。
 
子供の成長に合わせて、マイホーム購入を考える場合もあります。
現在の住宅と離れた場所にある学校への進学をきっかけに家族で引っ越したり、子供が進学をきっかけに1人暮らしを始めたりなど、住居移転や部屋数の調整が必要なときは、新しく住環境を変えるのが1つの解決策となります。
 

□年代別にマイホーム購入のきっかけを紹介します!

 
20代という比較的若い年代では、ローン返済計画や住宅の条件を考えてマイホーム購入を決意した方がいらっしゃいます。
ローン返済計画を理由とした方は、以前から長期間かけて余裕を持って返済することを考えており、出産後のタイミングで購入を決めたようです。
また、住宅の条件を理由とした方は、県内でも随一の好条件が整った住宅が売りに出されていたため、その機会を逃さないように、マイホーム購入を決意したと話しています。
 
マイホーム購入者が増加していく30代では、ローン返済期間や家族構成の変化を考えてマイホームを購入したという方々がいます。
前者は、夫の年齢が自分よりも高く、今後ローンを組んでマイホームを購入するのは困難だと判断し、子供の進学をきっかけに購入を決意したようです。
後者は、現在の住居がこれから生まれる子供の存在を考えると狭いのではないかと感じたことから、購入を決めたとしています。
 
40代では、子供の教育環境や年齢を考えたマイホーム購入事例が挙げられます。
子供の進学先をできるだけ限られた範囲で済ませたいと考えたり、年齢的に住宅ローンを組める最後のタイミングだと考えたり、様々な理由から購入を決めているようです。
 

□マイホーム購入で失敗しないために!意識すべきポイントをご紹介!

 
マイホーム購入のタイミングを見定める上では、失敗しないための注意点を知っておくことが重要です。
 
金銭面では、返済額が現在の家賃と同程度だからといって早急に購入を決意しないように注意しましょう。
確かに、住宅ローンの返済計画を立ててみると、家賃と大差ないと感じることがあります。
しかし、実際には購入にかかる手続きにかかる手数料や種々の税金などといった、その他様々な出費も発生します。
 
頭金に貯金を使い切ってしまうと、その後の生活に支障をきたしてしまう場合があることにも気をつけましょう。
住宅ローンの金利は頭金の支払額によって低くしてもらえることがあるため、頭金は多く支払っておきたいという気持ちは非常に理解できます。
しかし、転勤や事故、病気などといった様々な緊急事態が発生した場合、対処するための資金がなければ仕事や日常生活に大きな影響を及ぼしてしまうので、慎重にかんがえる必要があるといえるでしょう。
 
転勤や進学を購入のタイミングとする場合は、立地条件が非常に重要になってきます。
マイホーム購入にかかる費用は莫大であるため、簡単に住む場所を変えられません。
そのため、災害への耐久性やショッピングセンター・病院などの施設との近さなど、長期間快適に暮らし続けられる立地条件が整っているかを重視すると良いでしょう。
 

□まとめ

 
マイホーム購入のタイミングは30代から40代が1つの目安ですが、様々な事情から最適なタイミングは人によって異なります。
そのため、マイホーム購入で失敗しないためには、タイミングごとの最適な住宅条件を熟考することが大切です。
木曽、松本市、塩尻市周辺でマイホーム購入を考えている方は、ぜひ当社にご相談ください。

中古別荘にかかるリフォーム費用の相場とは?リフォームの注意点も紹介します!

|日記
日常の喧騒から離れられる別荘での休暇は、日々のストレスを少しでも解消する為の非常に効果的な方法の1つです。
しかし、実際に購入するとなると、その購入費用だけでなく、経年劣化に伴うリフォーム費用も必要になります。
今回は中古別荘にかかるリフォーム費用について解説します。
 

□経年劣化を防ぐために!別荘のメンテナンスの重要性を解説します!

 
別荘が通常の住宅と最も大きく異なるポイントの1つが、その利用頻度です。
通常、文房具やスポーツ器具などほとんどのものは使用した回数や時間が重なるほど劣化していき、メンテナンスや交換が必要になります。
しかし、住宅の場合は人が利用する方が劣化スピードは遅くなります。
 
頻繁に使用されない別荘はほとんど換気されていない場合があり、これが劣化スピードを速めている原因となっている可能性があります。
換気扇や空気循環装置などで室内の空気が交換されないと、湿気や塵、ほこりなどが溜まります。
塵やほこりは汚れやしみの原因になりますし、湿気は建材の腐食の原因になるので、住宅の劣化が進んでいくのです。
 
水回りが使用されないことも、劣化スピードを速める原因となっています。
通常の住宅では日常的に水道を使用しているため、水道管の内部に汚れが蓄積されにくく、パッキンが乾燥することもありません。
しかし、別荘では水回りが長期間使用されないことが多いため、水道管内部には汚れが蓄積し、パッキンは乾燥して使えなくなってしまうという事態に陥ってしまいます。
 
日常的に使用しないことは、損傷や汚れの発生を感知できないことにもつながります。
小さな汚れや損傷でも、そのまま放置すると重大な欠陥の原因になったり、その修復にかかる費用も大きくなったりします。
 

□リフォーム費用の相場とは?中古別荘での実例をもとに紹介します!

 
別荘のリフォーム費用は、リフォームをする場所や程度によって大きく変動します。
しかし、その1例を知っておくことは、自分自身のリフォーム費用を見積もる上で非常に役に立つでしょう。
ここでは、昭和50年代に建築された約70平米の木造一戸建ての別荘のリフォーム事例を紹介します。
 
この別荘ではリフォーム箇所として、屋根、ウッドデッキ、外壁、キッチン、浴槽、トイレ、耐震補強設備の7項目が挙げられました。
最も費用が高かったのが屋根のリフォームで、127平方メートルの従来の屋根にガルバリウム鉄板を設置するために、100万円程必要になりました。
2番目に費用が高かったのが耐震補強設備で、耐震壁の新設や新しい耐震基準を満たすための種々の工事に合計50万円かかっています。
 
ウッドデッキや外壁のリフォームでは、その一部分をキシラデコール塗装することで高い防腐効果や防虫効果を木材に付与しており、費用はウッドデッキで20万円程度、外壁で10万円程度となっています。
キッチンと浴槽のリフォームは25万円程度かけて、給湯器交換工事や配管工事などを行っています。
トイレに関しては、シャワーの設置工事や配管工事に合計9万円程度かかりました。
 
上記の工事にかかった費用に加えて、既に終了していたリフォーム工事にかかった費用を合算すると、その金額は約300万円となりました。
しかし、これはあくまでも1例であり、日々のメンテナンスの実施頻度やその内容によっては、必要なリフォーム工事は異なり、必要な費用も変わってきます。
 

□別荘リフォームで後悔しないためには?事前に把握すべきポイントをご紹介!

 
別荘のリフォーム時に通常の住宅と同じようなリフォーム計画を立ててしまうと、リフォーム後に後悔してしまう可能性が高いです。
まずはその違いを把握し、失敗しないためのポイントを押さえましょう。
 
リフォーム内容自体が大幅に異なることは、別荘と普段使っている住宅との重要な相違点の1つです。
日常的に使用されない別荘では、日々のメンテナンスを怠りがちであるため、通常の住宅よりも大規模なリフォームが必要な場合があります。
 
また、別荘はその使用目的から断熱工事が行われておらず、断熱設備の新設が必要なことがあります。
断熱工事にかかる費用は200万円から300万円程度で、仮に実施した場合はリフォーム費用全体に大きな影響を及ぼします。
断熱工事を含めた様々なリフォームについて、本当に実施する必要があるのかを慎重に検討しましょう。
 
別荘のリフォームは大規模になりがちであり、通常の住宅とは異なる工事が必要なため、セルフ施工でリフォームを済ませようとするのは危険です。
住宅の安全性や機能性を適切に考慮したリフォームの計画・実施は、プロの知識や技術がなければ実現できません。
節約したいからといって、安直に素人判断で施工してしまわないように気をつけましょう。
 

□まとめ

 
別荘は日常的に利用されないことが多いため、定期的なメンテナンスが非常に重要です。
リフォームを検討するときも、自分や以前の所有者のメンテナンス頻度・内容を確認し、必要なメンテナンスをプロに依頼するようにしましょう。
木曽、松本市、塩尻市周辺で別荘リフォームをお考えの方は、お気軽にお問い合わせください。

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