長野県木曽で注文住宅を建てるなら株式会社村上工務店

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新築注文住宅のトイレの選び方について紹介します!

|日記
快適な生活を送るために、毎日使うトイレは常に清潔にしておきたいですよね。
そのため、新築注文住宅のトイレを選ぶ際は掃除のしやすさを重視しましょう。
 
トイレ選びを疎かにして後悔するのは避けたいものです。
新居での生活を具体的にイメージし、多少費用がかかっても、自分が納得できるものを選びましょう。
そこで今回はトイレの種類とトイレ選びのポイントについて紹介します。
 

□トイレの種類をご紹介!

 
1つ目は組み合わせタイプです。
これは、便器とタンクがそれぞれ独立しているタイプのトイレです。
 
一般的に広く普及しているタイプで、大量生産がされているためお手頃な価格で購入でき、本体のみであれば40,000円から80,000円が目安です。
また、トイレが故障した際も、故障した部分のみを交換できるので修理コストを最小限に抑えられます。
 
ただし、デメリットとして掃除がしにくいことが挙げられます。
それぞれのパーツが組み合わさってできていることから、細かな隙間や凸凹面があり、清掃性は、後ほど紹介するタンク一体型やタンクレストイレよりも劣ります。
 
2つ目はタンク一体型です。
これは、便器部分とタンクが一体型になっているタイプのトイレです。
組み合わせタイプよりも隙間がなく一体感あるデザインで、清掃性に優れています。
また、価格帯としては、本体のみであれば100,000円から150,000円で購入可能です。
 
便器の素材には大きく分けて陶器製と樹脂製の2種類があり、それぞれ手触り感が異なります。
組み合わせタイプの場合は陶器製のものが多いのに対して、タンク一体型からは樹脂製のものが多くなっています。
 
3つ目は、タンクレスタイプです。
水を溜めるタンクがなく、デザイン性を重視したい方におすすめです。
タンクがない分、コンパクトでスタイリッシュなので、狭小住宅でもトイレ空間を広く使えます。
 
価格は他のタイプに比べて高額に設定されていますが、人気の商品となっています。
また、シンプルなデザインであるため、掃除の手間がかからないのも人気の理由の1つです。
 
しかし、デメリットとして、故障してしまった場合にトイレ本体を丸ごと交換しなければならない可能性があります。
これはタンク一体型も同様です。
また、タンクがないため、別途手洗いを設置する必要があることもデメリットの1つです。
 

□新築注文住宅のトイレ選びのポイントとは?

 

*デザイン

 
上記で紹介したトイレの種類を参考に、居心地の良いトイレ空間を実現しましょう。
人気が高いタンクレストイレを導入すると、シンプルですっきりとした印象になります。
トイレのデザインを決める際は、トイレの種類だけでなく、広さや壁紙、照明などの要素を含めて考えましょう。
 

*掃除のしやすさ

 
トイレを常に清潔に保つには掃除のしやすさにも重視する必要があります。
汚れにくく、掃除がしやすい形状や素材を選び、綺麗な状態を保ちやすいトイレを実現しましょう。
 

*機能のグレード

 
最新のトイレには、トイレを綺麗に保つ機能だけでなく、快適さを追求した以下のような機能も備えられていることがあります。
 
・オートパワー脱臭
・暖房便座
・自動開閉
・夜間用のライト
 
機能が充実しているほど、価格が高くなる傾向があるので、自分の生活に必要な機能を選定しましょう。
 

*価格

 
トイレにかかる費用は便器本体だけではありません。
トイレの中に手洗器や収納も備えられているシステムトイレを設置した場合、コストが高くなってしまいます。
自分のライフスタイルや予算に合わせてトイレを選びましょう。
 
また、トイレの水道代は日々の生活費にも影響してくるので、各メーカーの節水効果を比較することも重要です。
 

□トイレの間取りで考えるべきポイントについて

 
1つ目は、位置です。
毎日使うトイレは使いやすい位置に設置することが重要です。
また、トイレの位置を決める時は、排泄時の臭いや音を考慮に入れて、家族が集まるリビングや食事をするダイニングからは離れた場所に設置しましょう。
 
2つ目は、広さです。
手洗器がトイレタンクと一体型になっている場合は、1畳ほどの広さが一般的です。
手洗器や収納スペースを別で設置したい場合は、1.5畳以上の広さを確保することをおすすめします。
 
他の部屋との兼ね合いにより、トイレに十分な広さを確保できない場合は、タンクレスタイプにするのがおすすめです。
タンク部分がない分、奥行きに余裕が生まれ、広く感じられます。
 
また、便器からドアまでの距離にも考慮する必要があり、トイレ内をスムーズに動くには、45センチメートルから50センチメートルほど確保しましょう。
40センチメートルほどしかないと、ドアが近く圧迫感があります。
 

□まとめ

 
新築を建てる上で、どの種類のトイレをどこに設置するかによって暮らしやすさは大きく変わります。
トイレ選びの際は、デザインだけを重視するのではなく、掃除面や機能面を考えることも重要です。
木曽、松本市、塩尻市周辺で新築注文住宅のトイレ選びでお悩みの方は当社までお問い合わせください。
 

別荘の内装を変える際の注意点や費用について紹介します!

|日記
別荘は居住用の建物よりも劣化が早く進んでしまいます。
経年劣化が気になる方や雰囲気を一新したい方には、別荘の内装リフォームをおすすめします。
暮らしやすく心地よい別荘を実現するために、今回は別荘の内装リフォームについて紹介します。
 

□別荘の内装リフォームについて

 
内装リフォームには具体的に以下のようなものがあります。
 
1つ目は、間取りの変更です。
間取りの変更は、リビングやキッチン、お風呂、収納などの構成や広さに影響してきます。
こだわりたいポイントや家族構成を考慮に入れて、自分のライフスタイルに合った間取りを実現しましょう。
 
間取り変更の自由度は建物の構造によって大きく異なります。
代表的な建物構造には、柱と梁で建物を支える「ラーメン構造」と、柱や梁の枠組みの代わりに壁といった面で建物を支える「壁式構造」があります。
 
ラーメン構造の場合、建物構造に影響しない壁であれば取り外し可能ですが、壁式構造の場合、壁の撤去は不可能です。
そのため、壁式構造の場合は、間取り変更の自由度が低くなってしまいます。
 
2つ目は、フローリングやタイルの変更です。
例えば、フローリングを100パーセント天然の無垢材に変更することで、木材本来の肌触りや香りを楽しめたり、二重床やクッションフロアに変更することで、足音が下階へ響きにくくなったりします。
 
また、玄関タイルの素材を天然石に変更するのもおすすめです。
天然石にすることで、質感が出て高級感を演出できるでしょう。
 
ただし、天然無垢材や天然石に変更する際は、耐久性に注意しましょう。
また、二重床に変更する際は、床の高さが高くなることから、水まわり設備や建具などの高さ調整が必要となり、部屋の全面改装になる場合もあることを理解しておきましょう。
 
3つ目は、クロスの変更です。
吸湿効果のあるタイル調のエコカラットへの変更や、汚れが付きにくく掃除がしやすいクロスへの変更、防カビ・抗菌効果のあるクロスへの変更、カラーリングの変更などクロスのバリエーションは多数あります。
 
主に、汚れへの耐性や調湿性、耐久性、消臭性、抗ウイルス・アレルゲン性能などの「機能性」と「デザイン性」で検討する方が多いです。
また、ペットの有無や自分の好み、家族構成なども考慮に入れて選びましょう。
 
4つ目は、収納部分の変更です。
通常のクローゼットをウォークインクローゼットに変更したり、収納板を増設したり、ハンガーパイプを増設したりするのがおすすめです。
 

□内装を変える際の注意点とは?

 
「クロスを張り替えたい」「フローリングを張り替えたい」といった部分的なリフォームを希望する方は多くいらっしゃいます。
 
ただし、一部分だけをリフォームすると、他の箇所から色が浮いてしまう恐れがあります。
統一感に納得できず、他の部分も後からリフォームするというケースは意外と多いので、部分的なリフォームを行う際は注意が必要です。
 
また、クロスの張り替えを繰り返す場合も注意が必要です。
クロスは、剥がす度に少しずつシールを剥がした時のような跡が残ってしまいます。
そのため、クロスの張り替えを繰り返していると、凹凸が大きくなり、新しいクロスを貼っても下地の跡が表面に出てしまうことがあります。
 
下地の跡を目立たないようにするには、生地の厚いクロスを選んだり、柄の入ったクロスを選んだり、クロス自体に凹凸のあるものを選んだりすることをおすすめします。
3回目を超える張り替えの場合は、下地ボード自体の交換も検討した方が良いでしょう。
 
さらに、無垢フローリングでリフォームする場合の注意点として、費用の高さや品質のバラつきなどが挙げられます。
無垢フローリングは、本物の天然木が使われていることから木のぬくもりを感じられるといった魅力がありますが、品質や色にバラつきがあることを把握しておきましょう。
 

□内装リフォームの費用相場

 

*壁紙の張り替え

 
量産品クロスの場合、1平方メートルあたり約650円から1,200円です。
また、消臭といった機能性があり、色や柄が豊富にある1000番台クロスの場合、1平方メートルあたり約1000円から1700円かかります。
 

*フローリングの張り替え

 
幅の狭い板を圧着して1枚の床に仕立てた集成材フローリングの場合は6帖あたり約55,000円から100,000円かかります。
また、1枚の板で作られていて継ぎ目のない無垢材フローリングの場合は6帖あたり約120,000円から250,000円かかります。
 

*間仕切りリフォーム

 
蛇腹のように折りたためるアコーディオンカーテンは約5,000円から60,000円かかります。
また、アコーディオンカーテンとは素材が異なるパネルドアの場合は約10,000円から400,000円かかります。
 
壁に設置して部屋を完全に仕切りたい場合は、約80,000円から230,000円かかることを覚えておきましょう。
 

□まとめ

 
内装リフォームによって、自分好みの間取りやデザインの空間を手に入れて、心も体もリラックスして過ごせる別荘を実現しましょう。
木曽、松本市、塩尻市周辺で別荘の内装リフォームを検討されている方は当社までお問い合わせください。
 

新築住宅のご購入をお考えの方へ!住宅ローンの手続きの流れをご紹介

|日記
住宅を購入する際は、住宅ローンを組むのが一般的です。
初めてマイホームを購入する方のなかで、住宅ローンの手続きに不安を感じている方はいらっしゃいませんか。
契約をスムーズに進めるためにも、契約締結までの流れや必要書類を把握し、しっかりと準備しておくことが大切です。
そこで、今回は住宅ローン手続きの流れや必要書類、住宅ローンが融資されるまでの注意点について紹介します。
 

□住宅ローンの手続きの流れ

 
1つ目は、住宅ローンの情報収集と物件探しです。
住宅を購入する際は、購入を希望する物件を取り扱っている不動産会社が提携している金融機関の住宅ローン、いわゆる提携ローンを利用する方法と、ご自身で住宅ローンを探して利用する方法があります。
 
提携ローンには、手続きや審査が早く進んだり、借入金利が優遇されたりするなどのメリットがありますが、選択肢が少ないのがデメリットです。
条件や金利、諸費用などをしっかりと比較したい方は、ご自身でインターネットやセミナー、金融機関を活用しながら情報収集を行い、申し込む住宅ローンを探すのをおすすめします。
 
2つ目は、審査の申し込みです。
住宅ローンを利用するには、返済能力の有無を「事前審査」と「本審査」の2段階にわたって詳しく審査する必要があります。
これらを通過しなければ、物件の売買契約手続きに進めません。
 

*事前審査

 
事前審査では、物件価格に対する自己資金や申込者本人の年収の割合、職場の勤続年数などを見られます。
これらの項目は金融機関によって異なります。
 
また、審査にかかる日数も金融機関によって異なり、1週間程度で結果がわかります。
なお、結果は郵送で送られてくる場合が多いです。
事前審査の承認後、売買契約書類を含めた詳細な書類を準備し、本審査の申し込みに進みます。
 

*本審査

 
本審査では事前審査よりも詳細な審査が行われるため、結果がわかるまでにおよそ2週間程度かかります。
住宅ローンの本審査では、購入を希望する物件の詳細情報や団体信用生命保険(団信)に加入するため、健康状態などについて審査されます。
 
3つ目は、住宅ローン契約です。
本審査に通過すれば、金融機関と契約を結ぶことになります。
この時点で、借入額や金利、返済期間などが確定します。
 
しかし、金利は住宅ローンが実行される時点のものが適用されるのが一般的であるため、提示された数字から変わる可能性があることを把握しておきましょう。
 
住宅ローン契約は、基本的に平日に金融機関の窓口で行われるため、平日に仕事がある方はスケジュール調整を行い、都合をつける必要があります。
また、契約締結時には借入額に応じた印紙税がかかるので準備しておきましょう。
 
4つ目は、融資実行です。
融資実行とは、申込者の口座に借り入れた資金が振り込まれることです。
契約書類に問題がなければ、契約時に指定した日時に融資が実行されます。
 
振り込まれた資金を不動産会社や工事業者などへの支払いに充て、支払いが完了すれば住宅の引き渡しとなります。
契約書類に不備があった場合は引き渡し日が遅れるため、注意してください。
 

□住宅ローンの手続きに必要な書類

 
以下より、住宅ローン手続きにご自身で準備する必要がある書類について紹介します。
 

*事前審査に必要な書類

 
・運転免許証や健康保険証、パスポートなどの本人確認書類
・給与所得者の方は前年の源泉徴収票や住民税決定通知書など、個人事業主の方は確定申告書や納税証明書など、法人代表者は決算報告書などの収入確認書類
・資金計画表や間取図などの物件確認書類
 

*本審査に必要な書類

 
・運転免許証や健康保険証、住民票などの本人確認書類
・源泉徴収票や住民税決定通知書、確定申告書などの収入確認書類
・売買契約書や間取図、工事請負契約書などの物件確認書類
 
審査に必要な書類は金融機関によって異なるので、申し込み予定の金融機関に必ず確認しましょう。
 

*契約時に必要な書類

 
・運転免許証や健康保険証、住民票などの本人確認書類
・入金口座の通帳や金融機関webサイトの入出金履歴などの入金口座確認書類
 

□住宅ローンが融資されるまでの注意点

 
住宅ローンが融資されるまでの注意点として、信用を傷つけるようなことをしないことが挙げられます。
住宅ローン契約は金融機関との信用のもとで成り立っています。
 
なお、事前審査に通過しても本審査に落ちる可能性はある、ということも把握しておきましょう。
例えば、仮審査通過後に新しく借り入れをしたり、クレジットカードの支払いを滞納したりした場合は本審査に通過できない場合があります。
 
そのため、本審査の結果が出るまでは、このような信用を傷つけるような行動はしないように注意しましょう。
 

□まとめ

 
住宅ローン契約の流れを理解し、契約の手続きを滞りなく進めましょう。
また、返済が滞った場合は住宅を手放さなければならなくなる恐れがあるため、無理のない返済計画を立てることをおすすめします。
木曽、松本市、塩尻市周辺で新築住宅のご購入をお考えの方は、当社までご相談ください。
 

注文住宅の階段で失敗したくない方へ!階段の種類をご紹介!

|日記
理想の家を建てるには、どのような間取りにするかが重要です。
この間取りに大きな影響を与えるのが、階段です。
どのタイプの階段をどこに配置するかで、家の雰囲気ががらりと変わるため、階段選びは慎重に行う必要があります。
 
そこで今回は、注文住宅の階段の種類やタイプ、後悔しない階段選びのポイントについて紹介します。
 

□注文住宅の階段の種類やタイプをご紹介!

 
1つ目は、箱型階段です。
踏み板と踏み板の間に蹴り込み板があるのが特徴です。
実用性が高く、お手頃な価格で設置できるため、多くの住宅で採用されています。
 
費用は、おおよそ20万円~30万円かかります。
標準仕様とされているため、オプション料金が発生することはありません。
 
ただし、木材にこだわりがある場合は、別途料金が必要になることがあります。
 
2つ目は、オープン階段です。
オープン階段とは、蹴り込み板がなく骨組みが見えるスタイリッシュなデザインの階段のことを指し、スケルトン階段やストリップ階段とも呼ばれています。
デザイン性が高いため、最近ではオープン階段を採用する住宅が増えています。
 
踏み板の下が空いているため、部屋を広く見せる効果が期待できます。
また、採光を取り入れやすくなるので、部屋を明るく見せる効果も期待できます。
費用においては、40万円~60万円、オプション費用として別途20万円~30万円を考えておくと良いでしょう。
 
3つ目は、フローティング階段です。
これは、踏み板が浮いているように見える階段のことを指します。
 
このタイプの階段は、階段の規制強化により、壁側に手すりを取り付けたり、透過性の高いガラスを設置したりする必要があります。
 
4つ目は、ストレート階段です。
これは、1階から2階まで直線になっている階段のことです。
デザイン性が高くお手頃な価格で設置できるので、多くの住宅で採用されています。
 
占有面積は、1.5帖~2.5帖が一般的です。
1.5帖の場合、勾配が急になり、落下や転倒するリスクが高まるので注意が必要です。
費用は、おおよそ20万円~30万円かかるでしょう。
 
5つ目は、折り返し階段です。
これは、コの字型またはU字型に方向を変えて折り返された階段のことで、折り返し部分が踊り場になっているタイプと階段になっているタイプがあります。
占有面積は1.75帖~2.25帖が一般的で、費用は20万円~35万円程かかります。
 
6つ目は、かね折れ階段です。
これは、途中でL字型に折れ曲がっている階段のことで、L字階段とも呼ばれています。
建物の壁側に設置されることが多いです。
占有面積は1.75帖~2.0帖が一般的で、費用は20万円~30万円程かかります。
 
7つ目は、らせん階段です。
デザイン性に優れているため、人気が高い階段です。
 
ただし、想像以上に広いスペースが必要であるのと、費用が高いことから実用化される住宅はあまり多くありません。
占有面積は1.5帖~2.0帖で、費用は50万円~100万円程かかります。
 
8つ目は、カーブ階段(アール階段)です。
ゆるやかなカーブが特徴的な階段で、優雅な雰囲気を演出してくれるでしょう。
 
このタイプの階段は、既製品がほとんどないため、オーダーメイドで作ることになるでしょう。
そのため、費用は50万円~100万円とかなり割高になってしまいます。
占有面積は、1.5帖~2.0帖が一般的です。
 

□階段を形づくる要素について

 
1つ目は、転倒防止のための手すりです。
手すりをデザイン性のあるものにすると階段の雰囲気ががらりと変わります。
ロートアイアン風の曲線美がある手すりを取り入れることで、おしゃれに仕上がります。
 
2つ目は、階段を支えるための桁です。
桁には、1本で支えるタイプの一本桁と踏み板を両側から挟むタイプの側桁(がわげた)とジグザクの稲妻型になっているささら桁の3つがあります。
 
3つ目は、素材です。
階段の素材は、部屋全体のデザインテイストに合わせて選ぶことで、調和が取れた家に仕上げられるでしょう。
 
4つ目は、照明です。
階段の照明は、部屋全体の雰囲気とマッチしているかどうかを気を付ける必要があります。
 

□後悔しない階段選びのポイントについて

 

*設置場所を考える

 
階段をリビングに設置することで、家族とコミュニケーションを取る機会が増えるでしょう。
 
ただし、リビングに階段があると、冷暖房効率が悪くなる場合があります。
玄関に設置する場合は、リビング階段のように、防音や空調に関して気にする必要はありません。
 

*間取り全体を考える

 
階段の設置場所を決めて、間取り全体を考えてから、どのような階段を選ぶかを決めましょう。
 

*実用性や安全性を考える

 
小さなお子様がいる場合は、安全面もしっかりと考える必要があります。
老後も過ごしやすい家を作ることを意識することも大切です。
 

□まとめ

 
どの階段にするかをデザイン面だけで選びがちですが、安全面を考えることも大切です。
間取りのキーポイントとなる階段を選ぶ際に、この記事をぜひ参考にしてください。
木曽、松本市、塩尻市周辺で注文住宅の階段選びでお悩みの方は、当社までお気軽にご連絡ください。

別荘の雰囲気を変える内装リフォーム!かかる費用をご紹介します!

|日記
別荘を所有している方の中で、別荘の雰囲気をがらりと変えたい、別荘の利便性を高めたい、とお考えの方はいらっしゃいませんか。
これらは、内装リフォームによって実現できます。
そこで、今回は内装リフォームにかかる費用や別荘の雰囲気を変える時のポイント、内装リフォームのおすすめ時期について紹介します。
 

□内装リフォームにかかる費用について

 
以下より、内装リフォームにかかる費用について紹介します。
 
1つ目は、壁紙クロス張替えリフォームです。
これは、リフォームの中で人気が高く、部屋の雰囲気を変えたい方におすすめです。
このリフォームは、20万円以内でできることが多いため、比較的お手頃な内装リフォームといえます。
 
量産品クロスの場合は、1平米あたりおおよそ650円~1200円かかり、1000番クロスの場合は、1平米あたりおおよそ1000円~1700円かかります。
 
2つ目は、フローリング張替えリフォームです。
フローリングの色の種類によって部屋のイメージを変えられるでしょう。
これにかかる費用は、フローリング材の種類や面積によって異なりますが、おおよそ40万円です。
 
合成になっている集成材フローリングの場合は、6帖でおおよそ5万5千円~10万円かかります。
また、天然木の1枚板でできている無垢材フローリングの場合は、6帖でおおよそ12万円~25万円かかります。
 
3つ目は、部屋間仕切りリフォームです。
これは、部屋の雰囲気を変えるだけでなく、ライフスタイルに合わせた家づくりを実現できます。
このリフォームは、大掛かりな工事が必要になります。
 
アコーディオンカーテンを設置する場合はおおよそ5千円~6万円、パネルドアを設置する場合はおおよそ1万円~40万円、壁を設置する場合は、おおよそ8万円~23万円程度かかります。
 
4つ目は、和室から洋室へのリフォームです。
部屋のイメージをがらりと変えたい方やライフスタイルの変化によって和室から洋室に変えたいという方におすすめです。
 
畳をフローリングに変えるだけでも部屋の雰囲気を変えられるでしょう。
フルリフォームする場合は、おおよそ55万円〜90万円の工事費用がかかります。
 
5つ目は、手すり取り付けリフォームです。
高齢者の方にとって、手すりの設置は転倒を予防するのに役立ちますよね。
家の安全性を高めるために、手すりを取り付けておきましょう。
これにかかる費用は、おおよそ3万円~9万円で、高くても15万円以内にはおさめられるでしょう。
 
以下より、水回りリフォームにかかる費用についても紹介します。
 
1つ目は、キッチンです。
壁付け式を対面式に変えるリフォームの場合は、おおよそ55万円~200万円かかります。
対面式にすることで、リビングにいる家族の様子を見ながら料理ができるでしょう。
 
システムキッチン全体を変える場合はおおよそ50万円~100万円、キッチンの移動を行う場合はおおよそ100万円~200万円かかります。
 
2つ目は、お風呂です。
タイル張りの在来浴室をユニットバスに変える場合、おおよそ65万円~150万円かかります。
 
ユニットバス同士の交換はおおよそ50万円~150万円かかり、在来浴室同士の交換はおおよそ50万円~200万円かかります。
浴室の移動を行う場合は、おおよそ75万円~200万円の費用が必要です。
オプション機能を追加したり、グレードを上げたりするとさらに値段が高くなります。
 
3つ目は、トイレです。
洋式トイレ同士の交換はおおよそ15万円~50万円かかり、和式を洋式に変える場合はおおよそ15万円~60万円かかります。
トイレの移動を行う場合は、おおよそ20万円~60万円の費用がかかります。
 
4つ目は、洗面台です。
洗面所全体をリフォームする場合はおおよそ20万円~50万円かかり、洗面台だけを変える場合はおおよそ10万円~50万円かかります。
洗面所の移動を行う場合は、おおよそ20万円~50万円が必要です。
 
洗面台のグレードによっては、50万円以上する場合もあるでしょう。
 

□内装リフォームで別荘の雰囲気を変える時のポイント

 

*統一感を意識する

 
部屋全体の統一感がなければ、ちぐはぐな印象になってしまうでしょう。
このようにならないように、部屋の方向性を決めておくことが大切です。
 

*色の組み合わせ

 
部屋に使う色は3色までにしておくことが大切です。
多くの色を取り入れてしまうと、散らかった印象になってしまうでしょう。
 

□内装リフォームのおすすめ時期について

 
壁紙やフローリングのリフォームをするタイミングは、新築から10年~15年がおすすめです。
畳のリフォームは使い始めてから3年~4年にするのが良いでしょう。
 
お風呂は15年~20年、トイレとキッチンは10年~20年を目途にリフォームを行うことをおすすめします。
 

□まとめ

 
人が毎日住んでいない別荘は傷みやすく、老朽化が早いです。
別荘の経年劣化が気になる方や、雰囲気を変えて気分転換したい方は、内装リフォームを行うことをおすすめします。
木曽、松本市、塩尻市周辺で別荘のリフォームをお考えの方は、当社までお気軽にご相談ください。

注文住宅を建てる際にもらえる補助金をご紹介します!

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注文住宅を建てる際は、かなり多くの費用が必要ですよね。
支出を減らすために、国や自治体からもらえる補助金や助成金、減税制度について詳しく知っておくことが大切です。
そこで、今回は、注文住宅を建てる際にもらえる補助金や減税制度について紹介します。
 

□注文住宅を建てる際にもらえる補助金について

 
以下より、新築住宅を建てる際に国からもらえる補助金や助成金について紹介します。
 
1つ目は、こどもエコすまい支援事業です。
これは、若者夫婦世帯や子育て世帯に対して高い省エネ性能を持つ住宅の新築や、リフォームを推進する目的とした補助金制度です。
 
この制度の2022年4月1日時点の適用条件は、以下の通りです。
・18歳未満のお子様がいる世帯
・ご夫婦のどちらか一方が39歳以下である世帯
 
両方に該当する必要はありませんが、いずれの世帯も2022年11月8日~2023年12月31日までに工事請負契約(変更契約を除く)を締結する必要があります。
この制度の補助金は一律100万円とされています。
 
交付申請期間は2023年3月下旬から2023年12月31日までです。
また、2023年3月下旬から2023年11月30日までは、工事着工後の補助金交付申請の予約が可能です。
戸建住宅の場合は、2024年7月31日までに完了報告をする必要があります。
 
2つ目は、ZEH支援事業です。
これは、ガスや電気の使用量を抑えながら快適に過ごせるZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)住宅の建築を推奨する支援事業です。
 
ZEH支援事業の補助金額は以下の通りです。
・断熱性能と省エネ性能の基準比が20パーセント以上、再生可能エネルギー導入100パーセント以上の場合は、55万円
・都市狭小地や寒冷地等で、断熱性能と省エネ性能の基準比が20パーセント以上、太陽光発電によるエネルギー生産率が75パーセント以上の場合は、55万円または100万円
・狭小地で、断熱性能と省エネ性能の基準比が20パーセント以上の場合は、55万円
・断熱性能と省エネ性能の基準比が20パーセント以上、一次エネルギー消費量25パーセント以上の削減、決められた高性能機器を取り入れた場合は、100万円
 
これ以外にも次世代ZEH+実証事業や次世代HEMS実証事業があります。
 
3つ目は、LCCM(ライフ・サイクル・カーボン・マイナス)住宅整備推進事業です。
これは、建築から解体、再利用までを通じて二酸化炭素の排出量を減らす低炭素住宅を目指す目的として、2022年に作られた補助金制度です。
この制度の補助金額は1戸で上限140万円です。
 
4つ目は、地域型住宅グリーン化事業です。
これは、ゼロエネルギー型住宅、認定長期優良住宅、高度省エネ型住宅の条件を満たした住宅を新築する場合に交付される補助金制度です。
 
これらの他に自治体による補助金や助成金もあるので、お住まいの市町村の自治体にどのような制度があるのかを確認しておきましょう。
 

□家を購入した際の減税制度について

 

*住宅ローン減税

 
これは、住宅ローンを組みマイホームを購入した方が受けられる減税制度です。
年末の住宅ローン残高に0.7パーセントを乗じた金額を、所得税から控除されます。
 
2023年12月31日までに入居した場合、認定住宅では13年間で最大おおよそ455万円の控除が受けられます。
また、2024年1月1日から2025年12月21日までに入居した場合は、最大おおよそ409万円の控除が受けられます。
 

*贈与税非課税枠

 
これは、住宅を購入する時に親や祖父母から資金援助を受ける場合、一定額まで非課税になる制度のことです。
新築住宅の場合は500万円まで、省エネ性能に優れた住宅の場合は1000万円までが非課税になります。
 
この2つ以外にも不動産取得税の軽減や固定資産税の減額などの減税措置があります。
 

□補助金を申請する際の注意点について

 
1つ目は、補助金の申請手続きについてです。
補助金に設けられている申請期間や受付期間、予算の上限は必ず確認し、申請期間内・予算内の手続きを行いましょう。
補助金によっては先着順のものもあるため、申請手続きは早めに行うことをおすすめします。
 
2つ目は、併用できない補助金についてです。
国による補助金は、他の補助金と併用できない場合があります。
そのため、申請予定の補助金が併用できるかどうかを確認し、どの補助金を優先すべきかを考えておきましょう。
 
3つ目は、確定申告が必要な制度についてです。
住宅取得等資金の贈与税や住宅ローン減税の特例は、減税制度を受けるために確定申告が必要です。
このように確認申告が必要な制度には注意してください。
 
4つ目は、年度ごとの制度変更や終了についてです。
補助金制度は、年度ごとに変更したり、終了したりする場合が多いため、しっかりと確認しておく必要があります。
 

□まとめ

 
補助金や助成金を上手く活用することで、支出を大幅に削減できるでしょう。
併用できる補助金なのか、確定申告が必要なのかを確認し、期限内に申し込むことを忘れないようにしましょう。
木曽、松本市、塩尻市周辺にお住まいの方で、注文住宅で利用できる補助金制度についてもっと詳しく知りたいという方がいましたら、当社までお気軽にお問い合わせください。

バリアフリーの注文住宅で快適に過ごしたい方へ!家づくりのポイントをご紹介!

|日記
高齢者の方だけでなく、小さなお子様や妊娠中の方にとってもバリアフリーの家は過ごしやすくて良いですよね。
 
「バリアフリーの住宅を建てようと考えているが、作る際にどのようなことに気を付ければ良いのかわからない」
このようにお悩みの方もいらっしゃるのではないでしょうか。
そこで、今回はバリアフリー住宅を作る際のポイントや作り方について紹介します。
 

□誰もが暮らしやすいバリアフリー住宅のポイントについて

 
1つ目は、段差をなくすことです。
小さな段差があると、躓いて転んでしまう恐れがあります。
段差をなくすことは、介護される方だけでなく、介護者の負担を減らすことにも繋がるでしょう。
 
2つ目は、転倒を予防することです。
転倒防止のために、手すりを設置するのが良いでしょう。
また、段差がある場所には、スロープを設置することをおすすめします。
 
3つ目は、寒暖差をなくすことです。
ヒートショックを防ぐために、家の中の寒暖差をなくすことは大切です。
そのために、高い気密性や断熱性の住宅を作りましょう。
 

□バリアフリーの家の作り方について

 
1つ目は、トイレです。
年齢を重ねると夜間にトイレに行く回数は増加するため、トイレは寝室の近くに配置することをおすすめします。
これは、夜間の転倒リスクを抑えるだけでなく、ヒートショックの予防にも繋がります。
 
2つ目は、洗面台です。
洗面台は、高さに注意しましょう。
はじめから車椅子生活を想定した高さに設定することで、車椅子利用者の負担を減らせるでしょう。
 
3つ目は、リビング・ダイニングです。
リビング・ダイニングは、家族が自然と顔を合わせ、家族のコミュニケーションを深める場です。
誰もがくつろげる場にするために、テーブルは高さを調節できるタイプのものを選ぶことをおすすめします。
 
4つ目は、廊下です。
廊下の幅は、介護者と介護される方が余裕を持って並んで歩ける程度の広さが必要です。
車椅子を利用する場合は、さらに広い幅を設ける必要があります。
 
車椅子のサイズによって異なりますが、最低でも90センチメートルの幅は必要です。
廊下で車椅子を回転させて進行方向を変えたい、という場合は、150センチメートル以上の幅を設けることが必要です。
 
また、高齢者の方にとって住みやすい家を実現するためには、手すりの設置が必要です。
今は必要ないが将来的には手すりを設置したい、とお考えの方は壁に手すり用の下地を入れておくことをおすすめします。
これを入れておくことで、リフォームをする際に大掛かりな工事にならずに済みます。
 
さらに、床材選びにも注意する必要があります。
車椅子のことを考えると、丈夫で傷が付きにくい材質を選ぶことが大切です。
それだけでなく、転倒を予防するために、滑りにくい素材を選ぶことも重要です。
夜間の移動のことも考え、壁に足元ライトを設けるのも良いでしょう。
 
5つ目は、玄関です。
高齢者の方や妊娠中の方、小さなお子様にとって玄関に段差があるのは危険ですよね。
また、段差があれば、車椅子の出入りがしにくくなります。
そのため、はじめから玄関にスロープを付けておくことをおすすめします。
 
玄関スロープの設置には、ある程度のスペースが必要であるため、家づくりに着手した段階から組み込んでおくか、玄関前のスペースに後付けできる広さを確保しておきましょう。
 
玄関扉においては、開き戸タイプではなく引き戸タイプにすることをおすすめします。
そうすることで、出入りをする際の動きがスムーズになるでしょう。
 
また、玄関で靴を脱いで上がる段差の側面に付いている横木である上がり框(あがりかまち)の高さにも注意する必要があります。
一般的な家の場合、20センチメートル~30センチメートルが標準ですが、バリアフリーの家の場合は、11センチメートルよりも低いのが理想です。
 
6つ目は、キッチンです。
キッチンも、高さの調節ができるものを設置するのが良いでしょう。
小さなお子様や高齢者の方でも使いやすいキッチンを作ることをおすすめします。
 
7つ目は、バスルームです。
バスルームは、介護者と一緒に入れる広さを確保することが大切です。
また、滑り止めを付けることで、転倒による怪我を防ぎましょう。
 

□バリアフリーの注文住宅を建てる際に意識すべきことについて

 

*車椅子を想定した動線や間取りを確認すること

 
車椅子を利用している方でも過ごしやすい家を実現するためには、動線や間取りが重要です。
実際の生活をイメージし、どこに、どのような配慮が必要なのかを考えることが大切です。
 

*住宅の気密性や空調システムを確認すること

 
高齢者の方は、寒暖差によってヒートショックを引き起こす可能性があります。
それを防ぐために、住宅の気密性や空調システムを確認し、寒暖差の少ない家を作ることが大切です。
 

□まとめ

 
高齢者の方にとって過ごしやすい家を実現するために、段差をなくし、車椅子が通りやすい幅を確保し、手すりを設置しましょう。
今はバリアフリーが必要でない方でも、将来のことを考えてバリアフリーで住みやすい家を作ることをおすすめします。
木曽、松本市、塩尻市周辺でバリアフリーの注文住宅をお考えの方は、当社までお気軽にお問い合わせください。

平屋が人気の理由とは?平屋を建てる際に気を付けたいポイントもご紹介!

|日記
今、「平屋」がシニア世代だけでなく、子育て世代からも人気を集めていることをご存知でしょうか。
今回は、平屋の特徴と平屋が人気の理由についてご紹介します。
また、平屋を建てるときに気を付けたいポイントもご紹介しますので、平屋の建設をお考えの方は、ぜひ参考にしてみてください。
 

□平屋の特徴とは?

 
平屋とは、一階だけで構成されている戸建て住宅のことを指します。
一階のみで階段がないため、小さな子供や高齢者がいるご家庭にとっては安全で過ごしやすいでしょう。
 
また、平屋は二階建てや三階建てに比べて耐震性が高いです。
地震が多い日本において、建物の耐震性は非常に重要でしょう。
平屋は建物自体の重量が軽く、地震が発生した時の揺れが小さいため、地震に強い住宅と言えます。
 
さらに、平屋は建物の高さが低く、風圧を受ける面積が狭いため、台風にも強い住宅です。
 
その上、平屋は二階建てよりも屋根面積が広いため、多くの太陽光パネルを設置できます。
平屋の住宅は建物の高さが低いので、設置する際に高い足場を組む必要はありません。
そのため、その分の設置費用を抑えられるでしょう。
太陽光発電の設置をお考えの方は、平屋がおすすめです。
 

□平屋が人気の理由について

 
1つ目は、動線が短いことです。
二階建ての場合は家事や洗濯をする際、一階と二階を行ったり来たりする必要があります。
その度に階段を上り下りするのは手間と時間がかかり、非常に面倒ですよね。
 
平屋の場合は階段を利用する必要がないため、家事や洗濯をスムーズに行えます。
毎日行う洗濯や家事の負担は、できるだけ減らしたいものです。
家事動線が短くなるように間取りを工夫し、快適で過ごしやすい平屋を実現しましょう。
 
2つ目は、家族とのコミュニケーションの取りやすいことです。
ワンフロアでの生活になり、家族と顔を合わせる回数が多くなるため、家族とのつながりを感じやすくなるでしょう。
 
「子供とできるだけ長い時間一緒に過ごしたい」
「子供とのコミュニケーションをしっかりと取りたい」
このようにお考えの方は、平屋をおすすめします。
 
3つ目は、自由度が高いことです。
 
平屋には階段がないため、階段に必要な面積分を、別の空間として有効活用できます。
リビングを広くしたり、書斎やパントリーを作ったりするのも良いでしょう。
天井を高くしたり、柱や梁をあえてむき出しにしたりすることで、開放的な空間の演出も可能です。
このように平屋は間取りやデザインの自由度が高いため、自分好みの家を実現しやすいでしょう。
 
4つ目は、光熱費を抑えられることです。
平屋は、家族が一つの場所に集まりやすいので、エアコンにかかる費用を抑えられます。
廊下がなく部屋全体の温度差がないため、快適に過ごせるでしょう。
 
5つ目は、メンテナンス費用を抑えられることです。
一般的に、新築から10年程度で外壁の塗り直しが必要と言われています。
平屋は建物の高さが低いため、メンテナンスの際に必要な足場の設置にかかる費用を、二階建てよりも少なくできます。
 

□平屋を建てるときに気を付けたいことについて

 
1つ目は、土地選びです。
平屋を建てる際は、広い土地が必要です。
そのため、念願のエリアの土地を取得できたとしても、広さや形、方向の影響で理想の間取りを実現することが難しい場合があります。
 
このようなことを避けるために、土地を探す際はどのような間取りにするか、どのような家をつくりたいのかを一緒に考えましょう。
また、平屋を建てる際は、水害が起こる可能性がある海抜の低い土地はできるだけ避けましょう。
 
もしも水害が起こってしまうと、全ての部屋が水浸しになってしまいます。
家族を守るためにも、浸水の心配はないか、地盤がきちんとしているのかについてリサーチすることが大切です。
 
2つ目は、間取りです。
家事動線の良い間取りをつくることで、快適な暮らしを手に入れられるでしょう。
また、風の通り道を考えた間取りをつくることも大切です。
 
3つ目は、コスト面です。
広い土地が必要であるため、土地代が高くなり、最終的な費用も大きくなる可能性があります。
そのため、土地と建物の費用のバランスを考えながら、資金計画を立てましょう。
 
4つ目は、防犯面です。
平屋は、平面的な広がりがあり死角が多いため、空き巣に狙われやすいです。
そのため、防犯カメラやセンサーライト、防犯砂利などを設置することをおすすめします。
また、窓を防犯ガラスにするのも良いでしょう。
 
5つ目は、プライバシー面です。
平屋は外から部屋の様子が見えやすいので、カーテンを設置するのはもちろん、窓の位置や間取りに工夫を施しましょう。
 

□まとめ

 
今回は、平屋が人気の理由と平屋を建てるときに気を付けたいことについてご紹介しました。
子育て世代の方は、家事動線が短く、家族とのコミュニケーションが取りやすい平屋を選択すると良いですね。
土地選びや間取り、プライバシー面に気を付け、快適に暮らせる平屋を手に入れましょう。
木曽、松本市、塩尻市周辺で平屋を建てたい方は、当社までお気軽にお問い合わせください。

片流れ屋根の平屋のメリット・デメリットとは?外観実例もご紹介します!

|日記
「平屋の外観をおしゃれにしたい」
このような方におすすめなのが片流れ屋根です。
片流れ屋根とは、傾斜面が一つだけの屋根のことを指します。
平屋との相性が良く、モダンな雰囲気を出したい方におすすめです。
今回は、片流れ屋根の平屋のメリット・デメリットや注意点、外観実例を紹介します。
ぜひ、参考にしてみてください。
 

□片流れ屋根の平屋のメリットとデメリットについて

 
以下より、片流れ屋根の平屋のメリットについて紹介します。
 
1つ目は、太陽光パネルを設置しやすい点です。
片流れ屋根は、傾斜面が一つであるため、太陽光発電に向いている屋根と言えます。
日当たりを考慮した南向きの片流れ屋根にすることで、太陽光発電の発電効率を上げられます。
効率的に太陽光発電をしたい方は、片流れ屋根を採用することをおすすめします。
 
2つ目は、建設費が安くなる点です。
シンプルな構造であるため、建築費を安く済ませられます。
 
例えば、片流れ屋根は一方向のみに勾配があり雨水が流れてくる向きが決まっているため、流れてきた雨水を受け止める雨樋を全周に設置する必要はありません。
そのため、その分の費用を安く抑えられます。
 
また、屋根の勾配を緩くし屋根裏を狭くすることで、コスト削減を図れるでしょう。
 
3つ目は、デザイン性がおしゃれな点です。
冒頭でも述べた通り、片流れ屋根を採用することでモダンな雰囲気を演出できます。
おしゃれな外観に仕上げたい、とお考えの方は片流れ屋根がおすすめです。
 
4つ目は、屋根裏空間を有効活用できる点です。
屋根裏空間を上手く活用することで、平屋でも大きな収納スペースを確保できます。
生活空間にモノを置きたくない方は、屋根裏を有効活用すると良いでしょう。
 
以下より、片流れ屋根の平屋のデメリットについて紹介します。
 
1つ目は、雨漏りのリスクが高まる点です。
片流れ屋根は傾斜が一方行のみであるため、雨水は屋根の高いところから低い方へと流れ落ちます。
 
しかし、雨水が屋根の傾斜の反対方向に流れてしまうこともあります。
そうすると、屋根と外壁の隙間に雨水が浸入してしまい、雨漏りが発生する可能性が高まります。
また、雨漏りを放置しておくと、建材の腐敗や金属部分のサビの発生に繋がってしまうでしょう。
 
2つ目は、日光が屋根に当たる時間が少ない点です。
屋根が一面だけであるため、時間帯によって日光が当たらないことがあります。
日光が上手く当たらないと、屋根が湿気を吸収してしまい腐食することもあります。
そのため、片流れ屋根を採用する際は、屋根の腐食を防ぐための工夫が必要です。
 
3つ目は、雨樋が壊れやすい点です。
前述した通り、片流れ屋根は雨樋の設置コストを安く済ませられます。
 
しかし、一箇所に全ての雨水が流れていくため、雨樋に大きな負担がかかってしまいます。
片流れ屋根の平屋を建てる際は、この注意点を把握した上で建てることをおすすめします。
 
4つ目は、湿気がたまりやすい点です。
片流れ屋根の構造上、外気の排出が上手くできず、喚起が十分にできません。
そのため、湿気がたまりやすく、屋根が腐食しやすいことがデメリットの一つと言えるでしょう。
 

□片流れ屋根にする際の注意点について

 
1つ目は、勾配と屋根裏空間のバランスです。
片流れ屋根にする際は、屋根の勾配をどうするかを考えましょう。
勾配を大きくとることで、屋根裏スペースを広くとれます。
 
一方、勾配を小さくとることで、屋根裏スペースは狭くなってしまいますが、周りの景観に馴染みやすくなるでしょう。
片流れ屋根を採用する場合は、外観の印象や屋根裏空間のバランスを考慮して建設することをおすすめします。
 
2つ目は、雨樋の詰まりです。
デメリットでも申し上げたように、片流れ屋根の場合は一箇所の雨樋に雨水が集中するため、雨樋にかかる負担は大きいです。
そのため、詰まっていないかの確認や定期的な掃除を行いましょう。
 

□おしゃれな片流れ屋根の外観実例をご紹介します!

 

*白と黒のシンプルなデザインに仕上げた二階建て住宅

 
白と黒のモノトーンに仕上げることで、都会的な印象を与えられます。
また、屋根の勾配を利用することで、天井が高い二階建てを実現できるでしょう。
 

*屋根の勾配を活かした窓が印象的な平屋

 
屋根の傾斜に合わせた窓を設置することで、部屋に光を取り込みやすくなるだけでなく、おしゃれな外観に仕上げられるでしょう。
 

*ミックスカラーでおしゃれに仕上げた外観

 
片流れ屋根自体がシンプルな形であるため、外壁をミックスカラーにしてもうるさくならず、すっきりとまとめやすくなります。
 

□まとめ

 
今回は、片流れ屋根の平屋のメリット・デメリットや注意点、外観実例を紹介しました。
片流れ屋根には、デザイン性が高く屋根裏空間を有効活用できるといったメリットがあります。
一方、湿気の発生や雨漏りのリスクがあるといったデメリットもあることを覚えておきましょう。
木曽、松本市、塩尻市周辺で片流れ屋根の平屋を建てたい方は、当社までお気軽にお問い合わせください。
 

別荘リフォームをお考えの方へ!窓のリフォームにかかる費用をご紹介!

|日記
「窓の大きさを変えて明るい部屋を実現したい」
「窓を新たに設置し、部屋に光を取り入れたい」
「冬の寒さや夏の暑さ対策として、窓の断熱リフォームをしたい」
このようにお考えの方はいらっしゃいませんか。
そこで今回は、リフォームで窓を大きくする場合や新たに窓をつくる場合、窓の断熱リフォームをする場合について紹介します。
別荘の窓をリフォームしたい方は、ぜひ参考にしてみてください。
 

□リフォームで窓を大きくする場合について

 
リフォームで窓を大きくする場合は、内壁と外壁を取り壊す必要があります。
そのため、サッシ工事や外壁工事を伴う大がかりな工事が必要になります。
工事をする前は、現場調査をしっかりと行うことが重要です。
以下より、窓を大きくするリフォームにかかる費用について紹介します。
 
・窓自体にかかる費用はおおよそ数万円~数十万円
・サッシにかかる費用はおおよそ4万円~25万円
・窓の取り外しと新しい窓の取り付けにかかる費用はおおよそ5万円~8万円
・内壁と外壁を取り壊すのにかかる費用はおおよそ15万円
・外壁の修復工事にかかる費用はおおよそ5万円
・窓が2階以上にある場合の足場の設置費用はおおよそ15万円
・運搬費と大型家具の移動費におおよそ1万円
・廃材処分費と養生費に数万円
 
窓を大きくする際は、これらの費用が必要になります。
 

□リフォームで新たに窓を作る場合について

 
以下より、リフォームで新たに窓を作るときにかかる費用を場所別に紹介します。
 
・リビングに小窓を新設する場合はおおよそ15万円
・リビングに中規模の窓を新設する場合はおおよそ40万円
・天井に窓を新設する場合はおおよそ40万円
・キッチンに窓を新設する場合はおおよそ30万円
・玄関に窓を新設する場合はおおよそ20万円
 
1階に小窓を新設する場合は3日程度で工事が終わりますが、2階に窓を新設する場合は足場の組立や解体に時間がかかるため、3日以上かかってしまうでしょう。
以下より、新たに窓を作る際の注意点について紹介します。
 
1つ目は、窓を新設できる場所が限られていることです。
建物の耐震性を高めるための筋交いがある場所は、窓を新たに設置できない場合があるので注意してください。
 
2つ目は、結露です。
窓を新設するときは、結露対策を忘れないようにしましょう。
結露を防ぐために、2重窓にすることをおすすめします。
 

□別荘リフォームをお考えの方に窓の断熱リフォームについて紹介します!

 
窓の断熱性を高めることで、冬の寒さや夏の暑さ対策になります。
また、窓の断熱リフォームをすることで、年中快適に過ごせるだけでなく、省エネや光熱費削減にもつながります。
 
以下より、窓の断熱リフォームの方法と費用について紹介します。
 
1つ目の方法は、内窓の設置です。
内窓とは、既存の窓ガラスの内側に新しく窓ガラスを設置し、窓を2重にすることです。
内窓の設置は施工が簡単であるため、窓の断熱リフォームの中で最もおすすめです。
断熱性が高まるだけでなく、防音効果や防犯効果にも期待できます。
 
内窓の設置にかかる費用は、窓本体にかかる費用と施工費用を合わせて、おおよそ8万円~15万円かかります。
小窓であれば、4万円~6万円といった非常にお手頃な価格でリフォームできます。
 
2つ目の方法は、樹脂サッシへの交換です。
樹脂サッシはアルミサッシよりも気密性が高く、高い断熱効果が期待できます。
アルミサッシと比べると熱伝導率はおおよそ1000分の1と言われています。
寒暖の差が激しい地域に別荘がある方は、断熱性の高い樹脂サッシを採用することをおすすめします。
 
樹脂製の内窓の後付けにかかる費用は、おおよそ4万円~15万円です。
既存のサッシごと樹脂サッシへ交換する場合は、おおよそ5万円~60万円かかります。
サッシ枠のみ交換する場合は、10万円以下で施工できるでしょう。
 
3つ目の方法は、ペアガラスやエコガラスへの交換です。
ペアガラスとは、ガラスが2重になっているガラスのことを指します。
一般的な窓はフロート板ガラスという1枚板のガラスが使われていますが、ペアガラスにすることで、断熱性を高められるでしょう。
 
エコガラスとは、ペアガラスの間に特殊な金属膜(Low-E金属膜)がコーティングされているもので、ペアガラスよりも高い断熱効果が期待できます。
 
ペアガラスやエコガラスへ交換するのにかかる費用は、おおよそ5万円~15万円です。
ペアガラスにした場合でも、サッシ周りに隙間があると期待された断熱効果が発揮されません。
このようなことを避けるために、ペアガラスに交換する際は内窓の設置や樹脂サッシへの交換も一緒に行うことをおすすめします。
 
4つ目の方法は、窓自体の交換です。
窓全体を交換するのにかかる費用は、おおよそ10万~15万円です。
窓のサイズが大きければ大きいほど、費用は高くなってしまいます。
 

□まとめ

 
今回は、リフォームで窓を大きくする場合や新たに窓を作る場合、窓の断熱リフォームをする場合について紹介しました。
木曽、松本市、塩尻市周辺で別荘リフォームをお考えの方は、当社までお気軽にお問い合わせください。
 

平屋にスキップフロアをつくるメリット・デメリットとは?活用例もご紹介します!

|日記
平屋にスキップフロアを取り入れようか、迷っている方はいらっしゃいませんか。
スキップフロアとは、同じ空間の中に高さが異なる床を設けることでできたフロアのことです。
 
床面積が限られている平屋や狭小住宅に、スキップフロアは有効です。
横に広がりがある平屋にこれを取り入れることで、縦に広がる開放感を演出できます。
今回は、平屋にスキップフロアを取り入れるメリット・デメリットとその活用例について紹介します。
 

□平屋にスキップフロアを取り入れるメリットとデメリットとは?

 
以下より、平屋にスキップフロアを作るメリットについて紹介します。
 
1つ目は、間取りの自由度が高まる点です。
スキップフロアを取り入れることで、限られたスペースでも様々な間取りを実現できます。
間取りの自由度を高めたい方は、空間を有効活用できるスキップフロアを取り入れることをおすすめします。
 
2つ目は、開放感を演出できる点です。
スキップフロアは、ドアや仕切りを使用せずに新たな空間をつくれるため、開放感を演出できます。
平屋にスキップフロアを取り入れ、縦に立体感を出し、広々とした空間を実現してみてはいかがでしょうか。
 
3つ目は、収納スペースを確保できる点です。
「収納スペースを増やしたい」
「生活空間にはできるだけ物を置かず、すっきりと暮らしたい」
このようにお考えの方は、スキップフロアを収納スペースとして活用と良いでしょう。
 
4つ目は、縦空間への広がりを作れる点です。
地域によっては、建物の高さに制限がある場合があります。
このような場合でも、スキップフロアを活用すれば、建物自体の高さを変えずに縦空間への広がりを作れるでしょう。
 
5つ目は、部屋に光を取り入れやすい点です。
光を取り入れにくい平屋でも、スキップフロアを作ることで部屋全体に日差しを取り込められます。
スキップフロアを作る際は、窓の位置を工夫し、より明るい部屋を実現しましょう。
 
以下より、平屋にスキップフロアを作るデメリットについて紹介します。
 
1つ目は、建築費用が高くなる点です。
スキップフロアを作る場合は、追加で床や階段を設置することになります。
そのため、その分の材料費や人件費がかさみ、建築費用が高くなります。
 
2つ目は、固定資産税が高くなる点です。
スキップフロアを設けることで、その分床面積も広くなります。
床面積が増えることで、一般的な住宅よりも固定資産税が高くなってしまいます。
 
3つ目は、地域によって制限される可能性がある点です。
自治体によってはスキップフロアの設置を認めていない場合があるので、設置をお考えの方は、事前に自治体へ設置が可能なのかを確認しておきましょう。
 
4つ目は、階段の上り下りが必要な点です。
スキップフロアを設けると、階段の上り下りが必要になります。
高齢者の方にとって、階段の上り下りは大きな負担がかかってしまうでしょう。
 

□スキップフロアの活用例を紹介します!

 

*子供部屋として活用する

 
子育て世代の方は、スキップフロアを子供部屋として活用するのが良いでしょう。
子供にとって満足度の高い個室が作れます。
さらにドアや仕切りがないため、親が子供の様子を見ながら、快適に過ごせるでしょう。
 

*書斎やワークスペースとして活用する

 
スキップフロアをワークスペースとして活用するのも良いでしょう。
落ち着いて過ごせる空間があると、集中して作業ができますよね。
 

*来客時の寝室として活用する

 
スキップフロアを来客時の寝室として活用する方法もあります。
使用頻度が低い客間を一階の間取りに取り入れる必要がなくなるのでおすすめです。
 

*収納スペースとして活用する

 
平屋の間取りでは、収納スペースが足りないと感じることが多いでしょう。
あまり使わない子供のおもちゃや、季節はずれの洋服などを収納するスペースとして活用することをおすすめします。
 

□スキップフロアを取り入れるときの注意点と対策について

 
1つ目は、部屋の温度管理が大変な点です。
スキップフロアを取り入れることで、空調の効きが悪くなります。
そのため、光熱費を抑えるための工夫が必要になります。
断熱性が高い素材を使用したり、シーリングファンや床暖房を設置したりすることをおすすめします。
 
2つ目は、バリアフリーに対応できない点です。
スキップフロアを取り入れると、バリアフリー対応にすることは難しいです。
老後のことを考えて、事前に階段に手すりを取り付けることをおすすめします。
 

□まとめ

 
今回は、平屋にスキップフロアを取り入れるメリット・デメリットとその活用例について紹介しました。
空間を有効活用できるスキップフロアですが、建築費用や固定資産税、光熱費などによって予想以上の出費が必要になる可能性があります。
 
「思ったよりもコストがかかってしまった」
ということがないように、きちんと資金計画を立てることをおすすめします。
木曽、松本市、塩尻市周辺で平屋の建設を検討している方は、当社までお気軽にお問い合わせください。
 

家づくりで失敗しないために!カーテンの種類と選び方について紹介します!

|日記
家づくりを検討している方で、どのカーテンを選ぼうか迷っている方はいらっしゃいませんか。
長く使うものなので、様々な種類を比較して選びましょう。
今回は、カーテンの種類と選び方について解説します。
家の雰囲気を決めるだけでなく、過ごしやすさにも影響するため、じっくりと検討してみてください。
 

□カーテンの種類についてご説明します!

 
カーテンの種類を迷う方も多いですが、今回は様々な種類がある中から、4つをご紹介します。
 
1つ目は、ドレープカーテンです。
ひだがあり、ゆったりとした雰囲気のカーテンで、最も広く使われている種類です。
そのため、種類やデザインが豊富で部屋の雰囲気に合わせて自由に選べます。
仕組みもシンプルなため、メンテナンスが簡単にできることも特徴です。
 
2つ目は、ブラインドです。
これは細かい羽根がついたもので、ドレープカーテンよりもすっきりした印象を与えてくれます。
縦ブラインドと横ブラインドがありますが、横型のものがオフィスでよく使用されているものです。
羽根の角度を調整することで、部屋に入る光を調整できることが魅力です。
故障してしまうと修理が必要なため、メンテナンス費用がかかってしまう点には注意が必要です。
 
ただ、最近はおしゃれなデザインも増えているため、ぜひ一度見てみてください。
木製のものや、柔らかい色合いのブラインドも人気が高まっています。
 
3つ目は、シェードです。
上から大きな布をおろし、開ける時に上に畳むようなイメージをしていただければわかりやすいです。
生地の厚みで大きく印象が変わるので、重厚感を演出しやすいことも魅力です。
ブラインドと同じ操作方法のため、メンテナンス費用がかかる点には注意が必要です。
 
4つ目は、ロールスクリーンです。
これは生地を巻き取りながら開閉するタイプのカーテンで、すっきりとしたデザインが好みの方におすすめです。
コードやチェーンで操作するのはシェードやブラインドと同じです。
 

□カーテンが持つ機能性について

 
カーテンを選ぶ際は、デザインだけでなく機能性にも注目してください。
 
まず見ていただきたいポイントは、遮光性や遮熱性です。
光や熱を遮断するのはカーテンの性能として非常に大切です。
リビングに設置する場合、遮熱性があれば冷暖房の効きに影響しますし、UVカット機能があれば家具の日焼けを防いでくれます。
どの部屋に設置するカーテンかによって必要な機能が変わるため、事前に考えておくことをおすすめします。
 
また、防音機能も大切な要素です。
カーテンで防音できるのは、中高音域が中心にはなりますが、ご近所トラブルを少しでも減らすために対策しておくと安心でしょう。
 
ペットを飼っている方やお子様がいらっしゃるご家庭では、防音対策になるカーテンの導入を検討される方が多いです。
窓をしっかりカバーできるカーテンでなければ効果が期待できないため、注意が必要です。
 

□家づくりの際にはカーテン選びが重要です!

 
以下より、カーテン選びをする際の注意点を解説します。
 

*好きな色や印象だけで選んでしまう

 
カーテンを選ぶ際に、自分の好みの色を選ぶことも大切ですが、注意していただきたいのは、部屋全体の雰囲気です。
カーテンはインテリアの中でも面積が大きいため、選ぶ色によっては落ち着かない部屋になってしまうこともあります。
リビングや寝室など、滞在時間が長く、リラックスしたい部屋の場合は特に注意が必要です。
 
壁やインテリアなどの部屋全体のバランスをみつつ、カーテンの色味やデザインを選んでみてください。
同じ色味でも薄めのカラーを選ぶことや、ポイント使いにすることをおすすめします。
 

*飽きてしまうデザインを選ぶ

 
カーテンを選ぶ際は、おしゃれで変わったデザインのものが目に入りがちですが、数年で飽きてしまうことも多いです。
シンプルで部屋に馴染むカーテンを選ぶ方が多いのはこのためです。
特徴的なデザインや派手な色の場合「飽き」を招きやすいため、注意して選んでみてはいかがでしょうか。
 

*機能性を考慮していない

 
先程もご紹介したように、カーテンによって断熱性や遮音性、遮光性など、機能は様々です。
機能性の高いカーテンはその分価格も上がってしまいますが、品質を重視することをおすすめします。
自宅で洗濯できない場合や、汚れがつきやすい場合、後から買い直す必要がでてくる場合もあるでしょう。
 

*サイズが合っていない

 
カーテンを購入する際、サイズを間違ってしまうケースも多いです。
デザインがおしゃれなカーテンであっても、サイズが合っていないと部屋全体の雰囲気にも影響してしまいます。
専門店に相談していればこのような後悔はなくなるでしょう。
 

□まとめ

 
この記事では、カーテンの種類と選び方を解説しました。
メンテナンスのしやすさに注目しながら選ぶことをおすすめします。
カーテンの色や印象だけで選んでしまうと機能性が低く後悔してしまうこともあるため、注意しましょう。
木曽、松本市、塩尻市周辺で家づくりをしたい方はぜひ当社までご相談ください。

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